Will Line~再び!!

 

今月に入りWillLineのペアが再びプルプル開始~。↓↓

2月以来の産卵ですが・・・。

 

今回も繁殖行動確認後、目隠し対応で刺激を与えないように色々と考えました。

昨年までは産卵まで至るものの、まず残らないペアでしたので・・・。

雄がまだ若いのと経験不足もあり、まだ完全には親任せにはできないペアです。

 

 

 

 

今回も落ち着かない繁殖行動となり中途半端な・・・↓

画像は見ずらいですが、おそらく10個の卵塊であると思います。

6個が殻で4個のみの回収。すべて目や血管は出現してるのですが今回2個の卵が微妙と判断して・・・

 

 

万一時その2個からカビなどが発生してら全壊の恐れもあるので、今回はダブルピンセットを用いても切り離し作業を行いました。

ほんと冷や汗もんですよ~アセアセあせる

 

もちろん経験のある方はご存知と思いますが簡単にはバラせません。

軟かいゴム見たいな感触ですから無理にバラすと、大惨事にもなりかねません。

こんな感じで上の2個と下の2個で分けた結果・・・微妙だった上の2個は2日後見事にカビました。

なので今回は2個のみの育成となりそうです。しょぼん

 

 

 

1週間後・・・↓

 

 

 

とにかく落とせない気持ちも先立ち育成ケースなどの変更も色々と試みております。ビックリマーク

 

10日後・・・↓

この段階ではWillLineの風貌はまだ出てこない感じです。

 

 

とりあえずは我が家ではマジックリーフから与えていくパターンが多いですね。

 

 

 

 

そして本日・・・↓↓

マジックリーフも食べ始まりました・・・これでクロレラとの併用開始です。

他の血統の稚魚でも同じですが落ちてしまう稚魚はこの段階以前が多いと思います。

ここまで育てば、ちょっと一安心ですかね。あとは毎日のメンテあるのみです。ニコニコ

 

 

今回、気になったのがメスのお腹が産卵後もゲッソリしてなく、間もなく産めるような感じなんですよね。叫び

 

 

 

 

やはり、ネガ×ネガは稚魚も弱く残らないのもあるけど1回の産卵数も少ないのかなと・・・はてなマーク

今後も気になる所ですので産卵記録は撮って行きたいですね。

 

 

 

 

前回のような表現になる事を願って育成していきます。

 

 

 

 

 

 

では、また。パー

 

 

 

我が家の第1エース純血ノーマル個体からの記録を・・・↓

 

 

第1エース血統はリアルの出現率及び成長過程での変化は強烈です。

成長に補い白地も増えて行く血統でもあります。

 

 

 

2018.2月

 

 

2018.3月 (1ヶ月でメリハリが・・・)

 

2018.5月 (肩口の白面積も増大・・・)

わずか数ヶ月での変化は圧巻ですビックリマーク

 

 

 

 

純血はニューメガクラスでも表現は豊かです。

ここからの変化が純血の醍醐味ですかね~ニコニコ

 

 

 

 

 

 

表現が面白い個体が多いです。

ニューメガクラスでは4㎝頃から変化してくるパターンが見られます。

また、リアル表現で出現してくる個体は白地の質が全く違うので区別がつきます。

 

 

 

今回はノーマル表現の純血の記録ですが、リアル表現からの純血はドット出現個体も現れ始めました音譜

こちらの記録も、またアップしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

CF楽しい~です!!  finさんのリニューアル・・・待ちどうしいなぁ~。ラブラブ!

 

 

 

 

では、また。パー

 

プレコ育成の楽しみは各様々ですが・・・

 

 

我が家はブリード系は勿論、wild個体も色々と楽しんでおります。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

今回、長年計画で66系のwild同士でと考え・・・↓

 

 

 

 

2015年8月お迎えの♂が約3年経過で立派に成熟を迎えましたで・・・↓

 

 

 

 

 

2015年8月お迎え時

 

 

 

2016年10月

 

 

 

 

2018年5月現在

 

 

お迎え時はか結構メリハリもありましたがwild個体との事もあり飼い込むに従い体色も結構くすみました。

 

 

でも、これでよしです!!

 

 

 

 

この♂を軸に♀のセット・・・

理想は66系のネガティヴですがwild個体は入手困難というよりもお目にかかる事すら無くなりましたね。えーん

 

 

 

 

というわけで・・・3月に♀個体を、つきみ堂さんよりお迎えしました。

ノーマル個体ですが、かなり自分好みです。

 

 

 

2018年3月

 

 

3♀ですが1匹はもう少し成熟までには時間がかかるのかなはてなマーク

 

 

 

とりあえず1♂2♀でのセット予定です。

当然ですがF1の仔達は真っ黒な仔だらけになると予想されますが承知の上で育成していきますよ。ウシシ

また、この系統から産まれてくる仔達の体型はスレンダーなwild体型も約束されそうなので・・・

 

 

 

次の世代 (F2) からの期待も大きいし・・・そこが長年計画の理由でもあるので音譜

 

 

 

 

 

まだ、繁殖すらしてないのに妄想だけ膨らんで楽しんでいます。ラブラブ!

 

 

 

こちらも気長に記録して行きます。

 

 

 

 

 

 

では、またパー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Will Line4同士の仔達ですが日々成長しております。

 

 

わずかな4匹のみの稚魚達も3.5㎝近くなってきており思ったよりも成長が早い感じですかね。

 

4月撮影

稚魚時のインパクトとしては他系の稚魚を圧倒しております。

ドイツ血統でも、このWill Lineは何か特別なオーラを感じさせますね。

かなりインペ臭が漂いますが!?

 

 

 

 

 

そして・・・↓

 

 

5月撮影

成長につれて黒地の面積も増えてくる事も予測しておりますが、何と言っても白地が強烈すぎる~!!

右の仔は背鰭がヤバイ事になってます叫び

しっかりと成熟させて将来は他系統との表現も色々と見てみたいですね。(^^)

ちょっとですが風格も出てきたかなはてなマーク

 

 

 

 

先日、この親達もまた仲良く筒に入ってくれました。ラブラブ!

 

 

 

♀がネガティヴのショートとなれば卵数は多くは望めないと予想しております。

何個でも良いから残ってほしいのが本音です・・・全滅だけは避けたいなぁ~ビックリマーク

 

 

この結果は、後日報告したいと思いますニコニコ (あまり期待してないけど)

 

 

しばらく要観察の日が続きますね目

 

 

 

 

 

では、またパー

 

先月紹介のイレギュラーインペの稚魚達ですが、今回はインペにしては過去にないくらいの元気ぶりでマジックリーフからクロレラ、デルベビーそしてグロウまで口にし始めました!!

 

 

 

先月はこんな感じから・・・↓

 

 

キンペコの稚魚ではありがちなことですが、稚魚時のインペで食欲旺盛は自分の水槽ではあまり見かけない光景です。どちらかと言うとエサを食べずに拒食になるパターンが・・・。

 

その食べ残しなどが環境を一気に悪くしてしまう事が多いですね。我が家では特にインペの水槽は底の汚れには注意深く観察しております。目

 

成長に補い、広いケースに移動ビックリマーク

 

 

今回の格別に状態が良い理由は水量の多い水槽での育成と水流のあて方、エアレーションの強化などの工夫などしてみました。今回良い結果が得られたので今後も継続してみます。ご存知の方もいらっしゃると思いますが良かったら参考にしてみて下さい。成長も早く状態も凄く良いですよ~。ほっこり あっ、試される場合は自己責任でお願いしますね~音譜

 

 

色々と試行錯誤を繰り返し結果が得られた時の嬉しさは倍増です。まさに楽しいと思える瞬間です。ウインク

 

 

 

 

 

というのも束の間・・・↓

またまた、本日1匹出てきました。 

 

守ってるのは同じ親のイレギュラーインペ・・・凄いな~ビックリマーク1ヶ月でまた!?

今回も同様の検証をしてみたいと思います。ニコニコ

 

 

 

 

そして初繁殖のインペの稚魚も・・・↓

こちらは出てきたのではなく蹴り出しですあせるまだ、弱々しいですねアセアセ

 

 

♂もまだ若いのでこれからですかね~

経験を積んで立派に子育て出来る♂になってほしいです。↓

底黒なので目立ちませんが、かなり細ラインのwildインペです ビックリマーク

まだ、若々しいでしょ。

 

 

インペはいつ見ても美しいですラブラブ!

 

 

 

 

 

では、また。パー