『則武地所』との際どい思い出(Vo.1) | 横須賀アパート投資日記

横須賀アパート投資日記

横須賀でアパート投資をしてをいます。
ピーク時には7棟を所有していましたが、サラリーマンとの両立が難しくて、現在は5棟に減らしています。
令和4年の3月にはサラリーマンを卒業したので、これからは、じっくりと横須賀アパート投資を楽しんでいきます。


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おはようございます。



2021年(令和3年)4月に、則武地所(相模原市、自己破産)が建てた八王子にあるアパートの階段が外れ、入居中の女性が階段とともに落下して死亡する痛ましい事故が起きたことを覚えていますか。


事故のすぐ後には、則武地所の役員が目視による点検を行って、57棟の外階段や踊り場などで、防水が不十分な箇所や腐食を確認し、所有者に修理や点検を行うよう文書で注意喚起した、と報道されていました。


「役員の目視」でこれだけの棟数なので、第3者の専門家が点検を行ったら、もっと見つかっていたのではないでしょうか。
また、注意喚起文を受け取ったオーナーは、大変驚くとともに、絶望的な思いをされたと思います。


かくいう私も、事故の5年前の2016年(平成28年)頃に、則武地所から新築アパートを購入しようと、買付を入れていました。

それも2回。

 


いずれも、予定した土地の先行取得ができなかったため、契約に至りませんでした。

直後には、則武地所から謝罪の連絡がありましたが、今から思えば、瑕疵物件を掴まされるところだったので命拾いをしました。


 

改めて、物件との出会いから契約に至らなかった経過、また則武地所の印象などを振り返ってみたいと思います。

 

 

 

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