大学受験逆転合格法☆偏差値20台⇒80台へ

大学受験逆転合格法☆偏差値20台⇒80台へ

1年で、私が
偏差値20台の5教科を
すべて80台にした要領を公開します★★

東大、京大、早慶、国公立医学部、旧帝大、MARCH、関関同立すべてに通用する考え方を
本気で人生を切り拓くべく頑張ってる人に向けて発信しています

頑張ってるのに点数が上がらない
どうしても来春合格したい
という人だけのために
教材も販売しています
https://jukenkouryaku.stores.jp/
大抵の人は15分で出来ることに1時間を費やしてしまいます

時間を詰めながら集中力の維持をしながら作業量、処理量を増やす工夫をしていますか?

一見時間がかかることも
実際にはかなりの短時間で出来ることがほとんどです

ムダに時間を使うクセがついていると受験の追い込みがきかなくなりますので

今のうちから
毎日の勉強の中で
自分なりの
成果の上がる時間の使い方
を研究しておいて下さいね(^-^)







 


 


 





目次2(比較的最近の記事1)

目次3(比較的最近の記事2)
英語・国語の解法、マインド、勉強のコツなどを一覧できるようにしています
何が見落とした内容/もう一度読んでおくべき内容etc……きっとあるはずです!



勉強に苦手意識はあるけど...何とか逆転合格を果たしたい人向けの教材を販売しています!
過去問に直接アタックできる教材の数々です☆
これで実力アップの効率化をはかりましょう!
センター英国数・国公立二次数学をUP中、他教科も今後UPしていく予定です!



最短ルートで受験を攻略すべく、プリント教材・グループ通話による解法セッションなどを行っていく自宅学習システムです。
国公立医学部・私立医大・早慶・東大京大をはじめとする国公立理系など各コースあります。
短期間で逆転合格を果たしたい人・自分のペースでどんどん勉強したい人にうってつけのシステムとなっています。







2027/2028大学入試の受験生         合計10名募集中‼️


□入試にはまだ間に合います□


☆総合偏差値40台からでも、個人的なこだわりを捨てれば、1年で国公立医学部・早慶には合格します‼️

️⭕️基礎の徹底&解き方確立

❌やや難対策&授業受身拝聴


☆全ての姿勢を一から改善して基礎から徹底するか、悪い姿勢のまま無理に応用を重ねるか、

合格と不合格の差はここにあります‼️

️⭕️生活習慣改善&基礎を叩く

❌夜更かし&自学時間の不足


☆現状に悩んでいるならまずは相談してみてください

️⭕️相談後すぐに解決への行動

❌闇雲に悩み、自身の適切な行動方針が得られていない状態


現在ひとりで指導してるため、お申込後の入会確定生が合計10名に達すれば募集は打ち切ります。予約も受付中です。



□2026年合格実績(3名指導)

●香川大学医学部医学科(浪)(共テ素点73%傾斜後76%)

●明治大学農学部(浪)

●昭和医科大学 医学部医学科 

2次補欠合格繰上げ(浪)

・2次補欠合格(浪)

●旭川医科大学 医学部看護学科  後期追加合格(浪)


□2025年医歯薬合格実績

・愛媛大学 医学部医学科(現役)学校推薦型選抜 共テ80% 

□2024年医歯薬合格実績

・弘前大学医学部医学科(再)(第1志望)

・広島大学歯学部歯学科(現)(共テ650以上必須 総合選抜 第1志望)

・埼玉医科大学(2次補欠合格)(現)



今期より

国公立大学医学部医学科と

・国公立大学(理系学部)

・国公立大学(文系学部)

・早慶などの難関私立大学

の合格を目指す

高認生・通信生・新高2生・新高3生・浪人生(多浪生可)・再受験生(社会人可)を募集します!


募集にあたり現在の学力は

問いません!

(勉強が苦手でも、ヤル気があるなら、そこは何とかします‼️)


基礎を効率良く徹底的に固めてからの

過去問+基礎復習確認で、

半年~1年(場合によっては2年)後には、

国公立医学部(その他希望大学学部)

合格へ持ち込んでいただきます。


・勉強が相当出遅れている

・理転したばかりで勝手が分からない

・進学校に通っていない、通ってるけど成績不振である

という方を随時募集しています


教材選択や学習の進め方(ペース配分等)や授業の内容については、ご本人様(親御さんを交えても可)と都度話し合って決めて行きますので、ラインメッセージや通話で自身のことをマメにきちんと表現できる人の参加を望んでいます‼️


大手塾に通われて上手くいってない時は、

医学部に短期で合格するために何をすべきか分からない時は、

自分は志望校に合格するのだろうかと不安で仕方ない時は、

手遅れになる前御相談ください!





経験の粋を重ねて選んだor作成した教材で、

自宅学習(+時々電話による個別相談&授業セッション)

・選んだor作成した教材は志望校合格へ無駄を徹底して省いたものです

・通話セッションも時々併用して、口頭で一緒に考えてもらいつつも、英国数の解き方を伝えていくこともあります

(↑ここが独りや授業で勉強していてはつかみにくいところなんです)


を通じて

合格するために、

やるべき事だけに集中して、本気で勉強する人だけを募集してます‼️



指導国公立医学部受験生なら↓↓↓以下をベースにしつつも、個別にスタート地点や学習ペースを話し合いで調整して、

より効率的に勉強していただきます



↓↓↓教材の一部を販売しております(無料DLファイルあります)

【受講生 募集人数】

(各コース定員になり次第募集を打ち切ります)

国公立医学部コース以外のコースに関しては通話面談の際に内容をご確認ください。


□国公立医学部合格コース

(歯学部・薬学部6年も含む)

(最大5名)

□その他コース

(最大5名)


 合格実績

(2013〜2023)

東大京大・国公立医学科、早慶まで幅広く掲載しています




□通話セッションとは?

 

個別通話にて、英語や国語や数学の解き方についてセッションしています。

共テの国語、英語(和訳・英作)については

通話による口頭を組み合わせた方が解き方などのニュアンスがつかみやすく学習効率が格段に上がります。

もちろん個別相談に対しても迅速に対応させていただいてます。

(⇒今から電話大丈夫ですか?にも即時対応しております)

 


□国公立医学部合格コース概要

(歯学部・薬学部6年を含む)

(最大5名)

今年度の入試で合格することにこだわりムダを省き勉強するのは当然として、自分が目指すべき医師像とはどうあるべきか?を考えていただきます


国公立医学部志望の勉強方針について
以前、記事でも触れましたが、
医学部受験を短期間で突破するためには、
とにかく手を広げないこと。


手を広げれば広げるほど、勉強した範囲が手薄になっていき、結局重要な分野、頻出分野で失点する可能性が高くなります。


医学部に最短で受かるためには、
なるべく必要十分な量に抑え、それを極めることが大変重要です。


その方針の1つとして、共通テストで80〜85%獲得できるように徹底的にセンター過去問を含め極めることが挙げられます。



具体的には

最低限の参考書学習で基礎を固めてから、

センター試験過去問・共テ過去問・マーク模試過去問でまずは9割以上を取れるようなカリキュラムで基礎学力を養成していきます。

(→これが結局共通テストで85%が取れるベースになります)

それと同時に、必要な二次試験の基礎、標準問題を二次試験の過去問を中心にこなして行き、
目指す大学も、二次試験の問題レベルがなるべく低く、センター対策(共テ対策)が二次試験にも生かせる大学を狙います。


社会、理科の選択について
まずは社会の選択について、よほど得意な科目がある、または元々社会はある程度やっていて、点数として出ている場合は別ですが、
基本的に公共倫理or公共政経を選択して下さい。

理由は分量が少なく回しやすく、出る範囲が決まっているからです。


倫理・政経のプリント教材が完備しましたので、最速で倫理or政経の勉強を0から始めても1ヶ月で終われるようになりました。


次に理科の選択ですが、1科目は化学を選択するとして、

残りの1科目の物理、生物選択迷っている方はブログ記事も参考に選択して下さい。


国語に関しては、8〜10月からセンター共テの過去問を使い作成した解説プリントをこなしてもらい、他の過去問を個別通話することで、解き方の確認をしていきます。


また小論文、面接対策に関しましても、必要な時期に、個別に対応していく体制を整えております。

 




【当サポートのシステム】

教材は全てこちらでご用意させていただきます(無料)


各コースのシステムは基本的に同じです。
(使用する教材・勉強メニューは共通の内容とコース別に異なる内容があります)

合格のために必要な計画(勉強量&ペース)を守っていただきながら、当方で作成した過去問を解説した初歩から理解できる参考書問題集プリント教材などを用いて学習をしていただくのを毎日の勉強の基本とします。


(質問や添削などは、ラインに分からない点を写メして貼っていただき、電話やメッセージなどで解決する形を取ることを即時対応させていただきます)

ラインやzoomなどによる個別通話機能を積極的に使用していきます。

(ネット環境さえあれば地方など住んでいる場所に関係なく指導を受けることができます。)


通話のテーマは主に以下となりますです。 

・問題へのアプローチ(英語・国語)
問題に対する解法の個別セッションにより、理解を深めていただき、試験で使える水準を身につけてもらいます。
(初めは週に2〜3回からスタートをしていき、慣れてきたら状況に応じて増やしていきます。)
頻繁に連絡を取り合うことによって、
勉強に対する姿勢や方法論を常にチェックしていきます。


学習結果&模試結果の報告を義務づけますので、報告を毎日確実にしてただき、学習進度に対する適切な判断を行える形にします。

勉強報告や模試の成績等の資料で、常に勉強の方向修正を図っていきます。

テスト演習も計画の中心に据えてありますので、ほとんどのテスト演習には参加していただき、

本番での解答力をつけていただくようにします

合格のために必要最小限のことに絞って徹底的に訓練してもらいます。
基礎確認→過去問演習ということを実現させるためのプリントを作成していますので、基本的にはそのルートで勉強していただきます。(もちろん個別に調整したメニューを話し合いの上で決めていきます)
これができないと、結局1人で参考書でコツコツレベルを上げながらやっていく遠回りなやり方になってしまいます。

参考書問題集があまりに優れたものであると当方が判断したものは、生徒さんに用意していただき、そちらを使う勉強も組み合わせていきます。
(↑あくまで、余計な中継点的な勉強を極力避けるため、ダイレクトに過去問に移れるための「補助」として使っていただきます)

※⑤を厳守していただかないと、受験に対してかなりの遠回りを強いられますので、今年度の合格は有り得ないものになるかもしれません。


【参加資格者】

・当システムをよく理解した上で
最後まで当方の指導スタイルを遵守尊重して合格のために懸命に勉強していただける方


・高1高2生も若干名採用させていただきますが、

あくまで受験学年の方々に優先入学していただくようになります。


・高3生、浪人生、社会人・再受験生などの現在の状況は問いませんが、

合格のために懸命になれない方には合わないシステムですので、

なんとか合格を果たしたいという強い意志を持っている方に参加していただくのがなによりです。






【各科目の概要と指導方針】

 

【英語】
 

理系文系を問わず難関大学・国公立医学部を受験する際の最重要科目であり、合格には高得点が必須となるため、使える英語を目指すのではなく、しっかり高得点が確保出来ることを念頭に置いて指導していきます。

・英単語(英熟語)の基礎を固めつつ、
・英文読解の基礎を身につけてもらい、
・共テオリジナル解説ファイル(共テ英語マニュアル&過去問全解き方解説)で、共テ英語を最速で正確に解けるようにしてもらい、

・それと同時に毎日速読(速単)・リスニング(速単+共テ過去問)をしてもらい、
・その後、オリジナル国公立二次試験解説で、正確に速く解けるようにしてもらいます。

・英作文は秋スタートor共テが終わり次第、基礎を身につけてもらってから添削課題で仕上げていきます。

読解に関しては、
スラッシュリーディングやパラグラフリーディングで正確に「解ける」状況に力を養成していくのは、時間がかかりすぎてしまい、合格ライン以上に点数を取ることが難しくなります。
そうしたことを解消するために、「大学の出題者側の意図をくみ取った解き方」をマスターしていただき、それに応じて作成したプリントでアウトプット演習を用意することとなりました
(電話セッションでも使用していきながら、勘違いしやすい点、解くコツを話し合いの中でさらにブラッシュアップしていただきます)

 

 

 

【数学】


・国公立医学部志望者・国公立理系志望者には共テを9割・二次は8割取れるようにプログラムを作成し、しっかり演習していただきます。

①共テにおいては数2Bでの高得点が必須なため、数1Aの5倍は時間をかけて対策をしなくてはいけませんので、2017〜1997年のセンター試験すべてを、初歩レベルから丁寧に解説したプリントで解いていただきます。
(同時に二次力もつく仕掛けを入れていますので、このプリントをやり込めば、二次対策としてやるべきことは、あとわずかとなります)


数3の勉強は、基本的な内容は教科書や基本確認できる参考書問題集で勉強していだき、

その後、国公立二次試験の過去問を基本的なところから解説したプリントを徹底的に学習していただき、

本当に必要なものに絞って濃く濃く勉強していただきます。
(→このプリントはテスト演習として使えるものでもありますので、生徒さんの状況に応じて使っていただきます)


内容的分量的に重たい参考書や問題集の学習は特に勧めていませんので、使うとしても、必要な演習だけに絞ったスポット対策的に使用していただくようにします。
(プラスアルファ的な勉強をするより、まずは他の教科の勉強も合格ラインに持って行く必要があります。あくまでプラスアルファ的な勉強は合格に必要ならやる、という姿勢が合格しやすい状況を作ります)

 

 

【国語】


共テ国語は
「点数を取る考え方」を吸収していただいたあと、作成した過去問プリントと通話セッションで考え方を吸収していただき、新たな問題に対して対応できる力をつけつつ、しっかり演習問題をやり込んでもらいます。

目標点数は180点以上に設定してもらい、最短の勉強でそこに到達できるよう「解き方中心の」勉強メニューを組んでいます。

(知識はほぼ不要となりますので)


 

【理科】


点数を高得点で安定させやすい化学が勉強の中心となり、生物or物理をサブ的に時間をかけすぎずに勉強を展開させていきます


(生物or物理は、短期間のトレーニングでもある程度伸ばせますが、化学は時間がかかりますので)


(生物or物理は、9割を狙うには厳しい教科なので化学で9割狙いにいき、生物or物理は8割が取れればOKという気持ちで勉強していくのが、特に国公立医学部対策では、時間を無駄にさせないコツとなり、合格もしやすい形になります)

 

問題集1冊と作成したプリントを繰り返してマスターしていただき、後の過去問演習で力をつけていくスタイルとなります。

 

 

【社会】


超得意で現段階で全く問題ない教科があればそれを変更する必要はありませんが、1年やって共テが60点程orそれ以下または初学なら、公共倫理or公共政経を選択していただき、

オリジナルファイルと過去問で叩き上げて、合格ラインを確保していくようにしてもらいます。

(倫理・政経は最速で仕上がる教材を作成しています)


 



【お支払い方法】

初回に学習教材提供(販売してるものも含め全て自由に使っていただいてます)し、

一年を通じて講師陣が手厚くフォローしていく性質上、

当サポートのサービスを途中解約して勉強をされても効果が薄くなると考えてますので、

翌年の2月分まで{開始月~2月分で料金が発生します)

継続していただける方のみ募集します。



支払い方法は次のうちのどちらかを選択することができます。


入会金 50000円


・一括払い

入会金免除+6月分〜翌年の2月分のお支払い

・分割払い

入会金が必要です

6月分〜翌年2月分のお支払い

⬇⬇⬇

⬇⬇⬇

年間一括支払い(一括支払いの場合は入会金(5万円)を免除した金額となります。2027年2月分までのお支払いになります)


分割払い(入会金が必要です)

☆新高3生/浪人生/再受験生(2027年受験)

☆新高1生および、新高2生/社会人再受験・浪人生の2ヵ年計画生(2028年受験)

月々50,000円(税込)


2027年2月分までのお支払いになります。

(銀行振込でお願いします。口座情報に関しましては入塾が確定した方にメールでお知らせします。)


※分割月払いの場合でも年間一括契約になりますので、途中解約した場合でも料金の発生は義務付けられますのでご注意ください。


【申込方法】

個人情報を記載して送っていただいたあとに、

当サポート代表が電話をして面談をさせていただきます。

その後、こちらから必要書類を送付します。

送付された必要書類の必要事項を記載して再度こちらに送付して、銀行に規定料金を振り込んでもらいます。こちらが振込を確認次第指導を開始します。


登録フォームからのメール

通話面談

必要書類受取

必要書類の必要事項を記載して送付、規定料金を振込

振込が確認次第、指導を開始

という流れになります。


入ろうか迷っている方やご不明の点があれば、

私と受験相談していただくことも可能です。

(お電話にて対応させていただきます)


お電話にて、あなたに合った勉強法なども提示させていただきます。

たとえ入会されなかったとしても、2時間ほどの通話時間で、

あなたにとってプラスでしかない情報が得られるはずです。



お申込みお問い合わせはコチラの申し込みフォームからどうぞ

    短期で習得できる        難しい知識不要で    早稲田英語長文で9割  取れる解き方&読み方


・受験勉強初期の段階でも学習の流れをショートカットするため(必要不必要を仕分けるため)に知っててほしい

・受験勉強中期の段階でも、方向性や残りの距離感を掴むために知っててほしい

・受験勉強終盤では(追い上げて滑り込みで)合格をするために是非とも知っててほしい

早稲田英語長文の読み方解き方捉え方です。




近年、語彙レベルが格段に上がりさらに長文化した早稲田大学の英語長文を、


英検一級レベルの単語熟語の知識を使わず、

早稲田受験生としての基礎的な学力のみで、

(➡︎シス単の索引を使って派生語まで最低仕上げている。出来れば速単上級編も仕上がってると十分戦えます)


短い時間(大問ひとつ10分〜15分・時には10分以内)で最低9割が取れる

ように、読み進めるごとに進化できて自信に繋がるよう解説を施しています。



基本的には、

『英語長文を最初から最後まで読み通すのではなく、試験会場で0から再現できるやり方で、必要な情報に直接アクセスして、しっかり確認して解く

という姿勢を、全ての解説でブレずに貫いております。



解答のための本文アクセス方法・解き進める順序・選択肢のさばき方に関しては、理解しやすいよう・使いやすいよう学部ごとに工夫を凝らしていますので、よくよく理解して貰えたら、点数の取り方は根本的なところから変わって行くはずです。



実際私が解いた時には

解説のプロセスよりはもう少し省略した解き方でしたのでそれでは分かりにくいと思い、もっと丁寧に0からのプロセスを書き起こしていますので、プロセスの理解もしやすいかと思います。



あれだけの量と難度の英語長文問題であっても

特に気にならずにしっかり点数が稼げるように、解き方には苦手意識を感じさせないできるだけの工夫をこらしていますので、


過去問をやって行き詰まってる方や、最終的に解けるようにするにはどのようなプロセスを踏めば良いか分からない方には、

うってつけの内容だと思っています。



なお、

解き方のベースは

共テ過去問の解説に説明してありますので、

参照してもらうことを強くオススメしておきますね。




(注)

①あらかじめ、東進の過去問サイトから問題を用意しておいてくださいね。

(➡赤本掲載の問題だと、解説での行指定がズレてしまう恐れがあります)


②解いてから解説を読むより、一緒にプロセスを追うように問題用紙に書き込みながら読む方がより臨場感が得られ作成意図も伝わりやすくなると思います。


③解説の中で、和訳に対して単語のスペルだけで表示してるものはシス単・速単上級編に収録されていないものです。

(➡シス単には未掲載でも速単上級編には掲載されている単語には、そのように単語に指示しています)


④選択肢の単語には学習のため訳語をつけていますが、シス単・速単上級編に未掲載のものは、意味を知らない前提でその設問を解いています。

(➡シス単は巻末の索引を使って知ってる知らないを分類して、知らないを知ってるレベルには仕上げておいてください。速単上級編も同様に仕上げておけば万全だとは思います)




早稲田英語長文解説

①から順に進めてもらえると解く力がどんどん身につくよう構成しています



社会科学部




(⬇少し易しめの追加演習素材です)

教育学部



(⬇少し易しめの追加演習素材です)
商学部






※解説に関しては

初見でシス単・速単上級編の知識で解いて(ほとんどの大問は5分〜7分で、たまに10分で解いてノーミスでした)、脳内再生し多少整理して書き起こしています。




早稲田国語50年分の最速解法解説を販売してます‼️

2/21〜6/28の期間で

25000円➡︎10000円で超大幅セール中です‼️








2027年入試準備スタートUP                               応援企画                                             6/28(日) まで                        これまでありえなかったレベルの 超大幅値引セール


2027年入試に向けたスタートアップ企画として
以下の4つのファイルを
6月28日23:59まで超特別価格で販売します‼️

(➡︎この価格で提供することは今後ありません)

●国公立二次試験数学254年分+数2Bセンター試験基礎解説(ベクトル含)
49800円➡︎10000円
●国公立二次試験英語111年分+共テ英語リーディングマニュアル&過去問完全解説(2026本試験追試験解説を含む)
39800円➡︎10000円
●共テ英語リーディングマニュアル+過去問完全解説(2026年本試験追試験解説も含む)
19800円➡︎5000円
●早稲田国語50年分過去問解説+センター(共テ)国語解説
25000円➡︎10000円

☺️ファイルは、内容を改訂した際には、販売サイトのお問い合わせから申し出ていただけたら無償で新しいものを配布しますので、来年以降に向けた早めのご購入でもご安心ください。


☺️神戸大学理系数学を除く販売中の各ファイルに、あなたの学力・志望校に合わせた、日常基礎学習から直前期まで使える特別付録(無償)を多数ご用意しています(1万円〜2万円相当)。


ファイルをご購入後、販売サイトの『ネットショップ問い合わせ』から、学習状況・志望校を申し出ていただけたら、特別付録を無料で手に入れることができます。

(➡︎リストを配布しますので、その中から複数選択していただけます)


NEW

速読不要で50分で解ける

共テ英語R(2026〜2021本試験・追試験+2025試作問題)の解き始めからの思考プロセス詳細全解説+共テ英語攻略マニュアル

をリリースしました‼️


パラグラフリーディング・スキミング・スキャニングの考え方を応用して、素早く正解を取って行く手法を、1問1問全ての設問に解説を施しています‼️


英語が苦手な人・英文速読が苦手な人・根本的に(対策的にも解き方的にも)時間が足りない人に向けて、最速で解ける解き方を提示した完全オリジナルの解説で仕上げております‼️



【販売教材一覧】
・国公立医学部 2次試験 数学 懇切丁寧解説 

(国公立大学医学部 基礎〜標準レベル)

️⭕️150年分(各大学近年約10年分)
️⭕️250年分(各大学10〜24年分)
(➡250年分には、複素数平面(1997〜2005、2015〜)・確率(2014まで期待値あり)・図形問題が多めに収録されています)
✱付録として、二次試験対策にも使える、センター数2BC分野別解説(二次関数、指数対数、3角関数、微積、数列、ベクトル、図形と方程式)を付けています

・国公立大学 2次試験英語 最速解法解説
111年分
(国公立大学2次試験 標準レベルですが旧帝にも対応しています)

✱付録として、共テ英語ファイル(共テ英語マニュアル&共テ過去問2021〜2025本試験追試験全解説)を付けています


・国公立大学 化学有機 超効率まとめ&演習
 国公立大学2次試験 (基礎〜標準レベル)
試験で問われる形での実践的なまとめと、それに対応した豊富な演習問題を配置しています

・早稲田大学 国語 最速解法解説 
     (文・文化構想・商・社学・教育 計50年分)
✱付録として、センター国語最速解法(➡早稲田大学への基礎となる)を付けています。
解法は、早稲田で必須の視点を盛り込んで、再現性を高めるためにあえて端的に示しています

・共通テスト 公共倫理・公共政経  短期攻略まとめ&問題解説
(このファイルによりセンター試験過去問を用いてしっかり基礎を鍛えて、各自で共テ過去問で仕上げてもらいます)

・共通テスト 英語リーディング(共テ英語マニュアル&共テ過去問最速解法解説(2021〜2025本試験追試験 全問題)+センター英語での導入&サブ演習

・共テ国語(現代文、古文、漢文) 最速解法解説
独自で開発した、短時間正解選択法を採用して解説しています

・センター分野別数2B 1997〜2018本試験追試験(二次関数、図形と方程式、ベクトル、指数対数、三角関数、微積、数列) 超詳細解説
数学2B+ベクトルの基本演習を詳細に解説し2次試験にも対応させています



ダウンロードファイルなので
パソコン・スマホ・iPadの画面上で、
印刷して(95%縮小推奨)紙面上で、
すぐに勉強が始められます!





​販売ファイル  説明


  共通テスト 公共倫理・公共政経 最速攻略まとめ&過去問演習


6ヶ月かけて、倫理と政経の2000年以降の本試験・追試験センター試験過去問
と共通テスト過去問の選択肢を全て手作業で調べ必要事項を書き出し、
超瑣末的で問題から判断出来るものは取り除いた上でまとめあげました。

まとめと過去問設問を一対一に配列して学習効率を極限まで引き上げていますので、
倫理政経でも最短1ヶ月で仕上がるようにしてます。

過去問と参考書の該当箇所を行ったり来たりする面倒で無駄な動作に
時間が取られる受験勉強では効率が上がりませんので
問題と解答解説も一問一答形式で配列して、演習も超効率よく進められるよう工夫しました。



倫理は、必須ワードをコンパクトにまとめ、これだけの情報で足りるものに仕上げてます!

対応する過去問の一問一答形式解説で、まとめの内容を実戦的に定着させる形式にしています





政経は、少しでもイメージしやすくなるようまとめています。

対応する過去問の一問一答形式解説で、まとめの内容を実戦的に定着させる形式にしています。




  ​国公立大学2次試験 有機化学 入試必出 超効率まとめ&分野別演習


まとめと豊富な国公立大学2次試験過去問演習を一対一に配列して学習効率を極限まで引き上げていますので、
覚えてすぐに問題で試せます。

有機分野はただ暗記しても国公立大学の二次試験で即点数にするのは難しいため、
短期間で有機分野が短期間で高得点安定に持ち込めるように、
豊富な演習問題とともに
まとめは、国公立大学入試で出題される形で丸ごとパックしておきました。


(例)

アルコールに関して出題されることを3枚にまとめました






アルコールに関する問題を数多く収録していますので

解いていくうちに勝手にアルコールの出題パターンに慣れていく構成にしています。



  ​早稲田大学 国語解説50年分 最短攻略のための解き方 (センター国語解説付)

早稲田国語は解くコツが掴めたら一気に伸びます!
難解な早稲田大学国語を必要な要素をチェックして最速で解く技術
多くの過去問で身につけて、国語で差をつけよう!!!
センター国語で力をつけ一気に早稲田に引き上げる勉強が最強です!


  ​数学が苦手な人向け 国公立大学2次試験 医学部数学詳細解説 254年分&150年分 (共通テスト数学2B付)


苦手な人にも理解してもらえるよう、公式・考え方(試験場での足掻き方も含)を掲載し式変形なども途中飛ばさずポイントも添えて展開してます。

必要に応じて別海も施しています。全ての過去問に超丁寧な解説を施していますので、基礎学力を固めたら、あとはこの過去問でブラッシュアップを図って実力をつけてくだいね!


☆収録内容☆(150年分の基本セット)
   学部共通問題も含め全て医学部の問題です。
広島前期:2012-2021 10年分
広島後期:2011-2020 10年分
香川:2012-2021 10年分
金沢:2011-2021 10年分
神戸:2012-2021 10年分
熊本:2012-2021 10年分
三重:2010-2019 10年分
長崎:2012-2021 10年分
新潟:2009-2018 10年分
岡山:2012-2021 10年分
大阪市立前期:2012-2021 10年分
大阪市立後期:2011-2020 10年分
信州:2016-2021 6年分
鳥取:2012-2021 10年分
徳島:2015-2021 6年分
筑波:2012-2021 10年分
合計152年分

追加ファイル(+104年分)   上記のファイルとあわせて254年分となります
    学部共通問題も含め全て医学部の問題です
広島前期:1997-2011 15年分
広島後期:2008-2010 3年分
金沢:2006-2010 5年分
神戸:2000-2011 12年分
熊本:2007-2011 5年分
三重:1999-2009 11年分
長崎:2010-2011 2年分
新潟:1997-2008 12年分
岡山:1999-2011 13年分
大阪市大前期:2003-2011 9年分
大阪市大後期:2007-2010 4年分
信州:2016-2021 6年分
鳥取:2009-2011 3年分
筑波:2007-2011 5年分
九州:2014-2016 3年分
合計104年分

数学の本質ほ変わらないので
2000年前後の問題も含め
現行の入試(2024/2025入試)に十分利用可能な問題のセットになっています


内容はこちらから見れます!


☆この教材の特徴☆
①医学部の二次試験となると、難しい問題なども含めてレベル的にオーバーワークな勉強になりがちですが、重要となってくるのは基礎から標準レベルの問題をきちんと取り切れるかどうかです。
広島大学/神戸大学の理系数学は典型的な問題+誘導タイプで幅広い範囲から出題されており、さらに岡山大学、大阪市立大学を初めとした残りの約100年分を用いることにより これまでの復習に加えて確率・整数・図形操作も補うことが可能になります。
この150年分を用いて演習することで当然の結果としてテスト慣れをすることができ、さらに精神的な余裕から周りに対して確実なアドバンテージを取れます。

②国公立二次試験では、着眼点は割とわかり易くとも計算処理などが煩雑なため途中で解くことを断念するケースもありますが、本セットで選定された大学はそういう煩雑な面も兼ね備えた構成になっていますので、速く正確に解く練習としても使えます。

③問題、解説の全てを手書きで解説してありレイアウトなども自由に作成していますので、インパクトのある解法提示(毎問で書いてあります)や細かい計算の注意点も可能にしてます。(必要な公式も傍に明示しています)

④解法はオーソドックスなものを中心に解説はしていますが、その問題にありがちな回り道的解法の解説は極力排除して、汎用性の高いショートカットできる解法の解説を心がけています。

⑤試験会場で実際に書くべき解答(計算過程は多少端折ってもらっても大丈夫です)で構成してありますので、論述答案とはこういう感じなのだなということも掴みやすくしてあります。

⑥入試においてのマイナー分野(例えば極方程式など)にも公式や考え方をきちんとまとめていますので、その分野はそのまとめだけで特に問題が無いように配慮しています。

☆まとめ☆
基礎から入試突破へのエッセンスが詰まったこの教材を用いて150年分をしっかり使い込んで頂き、ぜひ国公立医学部に合格をしましょう!
そしてお医者さんになって周りを助けることができる人になってください!


【使い方
①基本的なことを教科書で確認
②広島大学+神戸大学の説明は懇切丁寧に書いてますので、それで基本の肉付けをする(解法の流れなどをおさえる)&計算処理練習を行う
③岡山大学+大阪市立大学でさらにアウトプットを行う(確率問題、証明問題、図形問題などの強化が出来ます)
④新潟大学(数3)+金沢大学+筑波+その他医学部で計算処理能力を上げていく。
⑤直前期は自身の志望校の過去問をテストしていく。

【難易度表示、制限時間】
難易度(番号が大きいほど難しい)
……①、①~②、②……センターレベル
……②~③、③、③~④……医学部絶対死守問題
……④……医学部で差がつく問題
……④~⑤……入試会場で解くには困難レベル
制限時間:この時間で解くのが普通or理想タイム(+5分~10分は特に問題ない→他の問題次第)


苦手な人は読み込んでから
計算処理を施し直してみる
(後に再度テストを行うこと!!)

得意な人は最後まで完答できるか?をテストアウトプットしていく

分野別にピックアップして
順に潰していくのも1つの使い方として有効です

使用する際、
B4(orA3)の紙に印刷+iPadなどによるデータ
で併用されることをオススメします。
(普段はプリントを10枚前後ピックアップして、データとともに持ち歩く という感じです)


国公立医学部を突破するために
捨て問がほぼない入試問題の過去問で
テストアウトプットしていき
制限時間内に満点近くを当たり前に取れるようにしておくことが大切です。

あれは簡単だから……
と適当に間引いて練習していると
本番で解けそうで途中で詰まる→詰む
という状況が往々にして発生します。
(→これが不合格の主要因です)

計算処理を最後まで丁寧に施し
記述答案としてきちんと説明する練習を
毎日の中で取り組まないと
いざ本番で6割前後で止まり数学がブレーキ科目となってしまいますので十分注意してください。

150年分~250年分のファイルのレベルの過去問を見た時、特殊なやり方を使うことはほぼないと断言できるはずですので、何に対して時間を割いて勉強すべきか、世間の判断ではなくご自身の判断で行動してくださいね。


  国公立大学 2次試験英語長文111年分 最短最速解法 過去問解説 (共テ英語最速解法マニュアル+共テ英語50分完答できる過去問全解説 付)


国公立大学の設問に端的に正確に答えるための演習教材となっています。読んで解くということでは時間内に正確な解答に到れる保障はありませんので、解くために読むことで必要な情報を余さず解答に練り上げていく技術を磨いていきましょう!
至るところに入試の急所となる事項を盛り込み、解答を作成するプロセス(試験場での対応の仕方)を明示して、受験生が作成できるレベルの理想的過ぎずかつ満点の取れる解答に仕上げています。


☆収録内容☆
広島大学:前期9年分(2011~2019)
    :後期6年分(2011~2016)
神戸大学:前期20年分(2000~2019)
    :後期19年分(2000~2018)
大阪市立大学 :前期11年分(2009~2019)
新潟大学:前期19年分(1999~2017)
大阪大学:前期18年分(1995~2012)
京都大学:前期5年分(2008~2011,2013)
三重大学:前期2年分(2019、2018)
岡山大学:前期2年分(2016、2017)
合計111年分


☆この教材の特徴☆
英語という教科は医学部志望でも7割取れるかどうかというのが実情であり、医学部志望にとって鬼門となっています。
また採点基準が厳しいと言って諦めているのも事実です。
しかし、英語が鬼門である理由は英文の難しさや採点基準の厳しさではなく、制限時間に対して問題の量が圧倒的に多いことと、解くポイントがずれているからです。
この解き方のポイントを抑えながらいかに設問を的確にさばいていくか?ということに特化して量をこなしていくことが重要となります。
そこで本教材では83年分のプリント全てにおいて以下の3点を重視して作成を行いました。
①英語ができる人が行っているポイントを押さえて正解を導き出す方法で解説。
②受験生でも再現可能なレベルで点数の取れる訳し方のコツを掲載。
③全訳を読む必要もなく効率よく学習していくために、解答に必要な部分を全て解説。

これらのポイントを抑えた解説をもとに、
幅広い問題のパターンと時間制限が厳しい神戸大学を中心として、
新潟大学・大阪市立大学で神戸大学の問題には少ない説明問題、
広島大学で ある程度簡単な記述型長文をできるだけ素早く解答する練習+要約問題(日本語数 250Word前後)の練習
をそれぞれ補うことで英語の実践的な基礎を構築し、
加えて語彙レベルが高く抽象的な話を扱う大阪市立大学、大阪大学、京都大学の問題を解くことでさらなるレベルアップを行います。

この演習を行うことで、二次試験における英語の点数を7割で留まらず、8割以上に伸ばすことが可能です。
そして英語の点数が1割伸びることにより他教科の負担を減らすことで、総合的な合格率も上がります。
ぜひ本教材を使うことで効率よく勉強を進め入試当日に高得点を取ってください。



共テ英語リーディング解き方マニュアル(パラグラフリーディングの応用)&2021年〜2025年(本試験追試験)の詳細解き方解説
(➡2次試験英語・私大英語・早慶英語のベース素材)
このファイルで英語長文の解き方が180°変わり、最速で高得点化が期待できることを実感してくださいね!

(➡新課程形式に対応した考え方で解いています)


「出来るだけ速く正確に解く」ということを解説の中心にすえています。読み散らかすのでも念入りに読むのでもなく「解くために読む」というコツを伝えていますので、どんなレベルの人にも役に立つ内容となっています。

①最速で正確に解答するコツ(パラグラフリーディングとスキミングとリード文&選択肢の利用とを合わせた「みなさんが使いやすい」オリジナルのコツ)をマニュアルという形でまとめています。

→やり方をマスターすれば共テ英語は「50分前後」で解けるようになります。

 

②マニュアルをもとにして、共テ英語2021〜2025本試験追試験を1つ1つ丁寧に解いてオリジナル解き方解説と比較検討して行くと、徐々に解き方が頭の中にインストールできていきます。センター英語の過去問のオリジナル解説も付けていますので、共テ対策に入る前の予行演習に使えますのでぜひご利用ください。


③解説は、問題用紙が配られて解きはじめる思考過程をひとつひとつ丁寧に解答実況中継風に解説をしていますので、テストでの実地的な頭の使い方も学んでいただけるよう構成しています。



共通テスト国語 丸ごと解説 (国語マニュアル付)

(私大国語・早稲田国語のベース素材)

現代文(評論、小説)古文漢文を必要最小限の知識で最速で解く視点をまとめたマニュアルをご用意しています。

そしてそのマニュアルを読みつつ

最近のセンター(本試追試を含め)7回分の解説で、以下の要領を掴んでいただきます。

↓↓

・現代文は本文をダラダラ読んで解く従来のやり方とは「全く別の観点で」解いていきます。(時間が足りないということは解消され正答率も確実に上がります)

・古文漢文は「センターが用意するヒント」をどう扱うか?難解な古文の内容をどうやって「サラッと」捉えるか?についても同時に解説しています。古文漢文では、そんなに色んな知識が必要でないことを実感していただけると思っています。

(国語の解き方は、早稲田などの難関私大にも十分通用するやり方となっていますので、私大対策にも使えます)



共通テスト数学2B解説(公式ファイル付)
(入試で差がつく数2Bの基礎確認と演習)
→過去問解説&公式プリント
(97年本試験追試験~2017本試験追試験)
(数1Aは二次関数のみ販売)

①二次関数、三角関数、指数対数、数列、ベクトル、微積の6分野に関して、1997〜2011の本試験追試験について、手書きで解説しています。手書きはレイアウトが自由なので、細かい計算や注意点をその都度書き込むことが可能になりました。

 

②毎問に必要な公式や考え方を解説の流れの中に明示しながら、それを使った解説を施すことで、自然とやり方を頭に刷り込んでいくことを狙いとしてプリントを作成しています。

(公式の扱い方くらいが分かった人には使いやすい構成となっていますので、高1高2の人の日常学習にも使える構成としています)

 

③全ての分野(二次関数を除く)に、ガイドマップをつけてあり、その中で優先度やその問題で学べる内容などを示してあり、ご自身の学力に応じた問題選択をしながら「類題」演習も可能としています。



   大学入試に即した     英語長文読「解」

         一段掘り下げた英文読解              第2部       


           演習(1)〜演習(10) 

               国公立大学編

    国公立大学医学部受験生に

    特にオススメの内容です!

国公立大学2次試験での得点アップのコツが満載です‼️






基礎訓練が済めば、

次は国公立大学の英語長文問題を様々な形式で解きながら、

入試英語長文への対応力を高めていきましょう!!



解くことに特化した形での解説となっていますので、

解くために読むとはどういうことなのかを意識して解説を読んでいただけたら、得れるものも多いと思います。



問題は全て基礎〜標準レベルのものを採用していますが、

これが国公立大学の当たり前の水準なんだと認識していただけると、

日頃の勉強で何を目指すべきかも理解できるはずです。



国公立大学の場合、

英語に関しては難関大学もそうでない大学でも難易度はそれほど変わるものではありませんので、

普段の勉強では〇〇大学だから〜 と言って演習素材として避けるのではなく、

血肉にすべくアタックしておいてくださいね!!






 (1)2011 京都大学 大問1 

 (下線部和訳)


(2)2007 新潟大学 大問2 
 (記述総合)


 (3)2010 大阪大学 大問2
 (記述客観総合)


(4)2017 神戸大学 大問1 
 (記述客観総合)


 (5)2011 東京大学 大問5 
 (物語 記述客観総合)


 (6)2018 広島大学 大問1 
 (日本語要約)


 (7)2019 三重大学 大問2 
 (記述客観総合)


(8)2013 大阪市立大学(現 大阪公立大学) 大問2
 (記述客観総合)


(9)2016 岡山大学 大問2 
 (記述総合)


(10)2007 神戸大学 大問3 
(会話主体物語 記述客観総合)


  
プラスα‬の演習です‼️
2025 東京大学 大問5
(随筆 記述客観総合)



受験生は受験勉強の終盤に、
国公立大学の問題を解けば解くほど、時間内に読めたとしても解答として作成出来ないと点数にはならないことを実感してしまう…

と思いますので、できるだけ早い時期から解答作成の練習を積むことにベクトルを向けていただければと願っています。



たとえ英検準1級をお持ちだと言えど
マーク式のひねりの少ない問題を相手にしての話で、
国公立大学の記述問題で正確に解答できるかどうかに関してはかなり怪しいと思います。



国公立大学医学部合格者平均点から察するに、周りの受験生は国公立大学の過去問へのアタックが普段の学習では相当欠けてますので、
早め早めに対策がてら過去問に当たっていけば明らかな差になって結果に表れてくるはずです。


特に、現在高校1年生2年生の方は、英語の基礎訓練が終わったら、国公立大学の2次試験の過去問でブラッシュアップしていけば、英語に関しては周りと「圧倒的な差」がつくと思います。



入試直前期だけ過去問をやるような付け焼き刃的な姿勢ではなく、普段の勉強に組み込んで実力をつけるための素材として国公立大学2次試験の過去問を選択されると良いですね。


せっかくの良い素材を生かさない手はないという意味で、過去問の上手な利用を期待していますね!!!












国公立大学の入試問題を利用することの利点などについて書いてますので、参考までにチェックしてみてくださいね↓↓↓





 国公立大学 2次試験英語長文の解説を販売させていただいてます!
この度紹介させていただいた問題解説も収録してあります!
解説を読みつつ解答を作成するポイントをどんどん頭にインストールしていけば、初見の入試の解答作成の速度と正確さがどんどん上がっていきますよ‼️
 国公立大学医学部医学科合格に向けてとことん頑張りたい受験生を募集中!





先日、通話相談の中で

東大の第5問(随筆/物語小説)の長文読解(約1000word  記述ありの選択問題を含め多めの設問)

の解き方について、初見の立場から(⬅実際に通話の段階ではお互い初見問題でした)どう解いていけば良いのか?

(⬅実際は、その対策についての話も含めてでしたが)

を通話にて解説させていただきました。



それについて、補足を含めまとめる形で記事に起こして、どう攻めていけば良いのか改めて解説していこうと思います。



東大英語のこの問題の迅速な処理に困ってる方、

そして

東大の随筆物語小説が読みこなせないため対策に困ってる方に、

一筋の光になればと願っています。





東大の第5問は、配点約22点、解答時間約25分を見越して対策を施すべきですが…


その他の設問の解答時間などが予定通りにならない時には15分〜20分で解答しないといけないという場面に遭遇することの方が多いかもしれませんので、


ここでは

15分以内に(できれば10分で)解答するプロセス

を紹介させていただきます。



✳2025年の問題自体は、最新(2026年版)の赤本または東進の過去問サイトで閲覧という形で入手していただけたらと思います。




解く方針


本文が随筆でのスタイル

➡本文を頭から追いすぎると表現の真意が分かりにくい場面に遭遇することが多く、その解読に時間を要したり文脈を読み損ねてしまう恐れもある。。。


設問数が記述を含め多いのに制限時間は短い

あえて長文を頭から読み込むことはせずに、解答のためのポイントおさえて解答していく形で進めていくのがbetterかと考えています。




それでは解説を始めます。



まずは、トップの情報を読んでみると…

イスラームを信仰する人々Muslimsが断食fastを行うイスラーム暦の第9月(ラマダーンという)に関する以下の文章を読み、(A)〜(D)の問いに答えなさい。

とあるので、断食fastとラマダーンがメインテーマの文章かなということを掴む。


本文は7段落構成となっているので、段落構成がはっきりしない物語小説ではないと判断して、東大第5問なので随筆かなと考えておく。

➡随筆なので、多少の論理性はありつつ物語的な読みが要求されることも多いので、読み進めるのはあえて控えて、解答へのポイントをおさえつつ解答していき、その流れから本文の内容をあぶりだしていくことを意識しておく。


次に語注が施されているので

いったん目を通してみると、

abstain 控える、断つ

とあるので、これは断食に関するwordかな

と結びつけておく。


さらに

cerebral palsy 脳性麻痺

が異彩を放っているので、

誰が脳性麻痺なのか?

と意識しておくのが良さそう。

(➡恐らく、随筆なので、本文で多様された主語の私ではないかと推測される)


脳性麻痺の私が断食fastを行うのかな?

と勝手な推測を立てるのもこの段階ではOKだと思います。

➡真偽は後で分かるのですが、いったん推測できることは推測しておくのも内容に食らいつくためには、しておいても良い行動です。




最初の段階でのヒントを掴んだら

次は、設問をざっと眺めて行くことにする。

(➡アタックしてみて解けそうなら解いてしまう)

今回は本文の順に設問を処理していますが、解説を読んでもらえば分かるように、その順序は特に気にず解いてもらっても実際には問題ないです。


最後の方の設問が

内容に合致しないものを選ぶ

(➡ほとんどの選択肢は本文内容に合った内容な

ので先に読んでも良いです)

内容に合致するものを選ぶ

(➡どんなワードに気をつけておくべきか確認しておくのも良いです)



設問(A)

(A)下線部の内容を次のように表現する場合、空所に入れるのに最も適切な動詞1語を本文中から抜き出し、空所にふさわしい活用形で記入せよ。

I have never (         ) about fasting.

➡(       )の動詞は現在完了形の一部なので、過去分詞形が入る。


下線部(A)

1段落目の最後

I have never had an issue with fasting.

 ↓↓↓(設問での言い換えと付き合わせると)

(        ) about fasting

=had an issue with fasting

(断食に関して問題があった)

↓↓↓

aboutを直後に伴って、『問題がある』マイナス(➖)的なニュアンスの動詞(自動詞=他動詞に比べ圧倒的に数は少ない)を想像してみると、、、

complain aboutがとりあえず思い浮かぶ

(他に思い出せるものはほぼない…)

↓↓↓

本文で➖的なイメージの自動詞を気にしながら、他の設問を解いて行く中で、ぼちぼち見つけることにしようと考え、ここではそれ以上追わずに保留する。

↓↓↓

本文の下線部(A)のすぐ直後に

私はラマダーンを愛してる

とあるので、もちろん断食に関しては良い印象を持ってるとは分かる。

さらに、下線部(A)にはnever+anで、全く〜ないという完全否定も見受けられるので、

断食に関しては、最高に良い印象を過去から今も(➡現在完了形)持っていることが分かる。



設問D(26)


下線部(A)の直前に(D)(26)の下線があるので、

設問を確認すると、

下線部(26)のobserveの語義と最も近い選択肢を選べ、とあるのですぐに解けそうな問題と判断して、ここで解き切ってしまうことにする。


observeに関しては予めおさえておく情報として、

observe that節➡observeは『述べる』

observe〜  『〜を観察する』 『〜を守る(遵守する)』

(➡システム英単語の第5章(多義語)に掲載あり)

というのがあるので、

これを踏まえて下線部(26)を見ると

During Ramadan,  those observing the fast abstain(注より、控える/断つ) from food, beverages. … .

(➡ラマダーンの間、断食をobserveする人は食べ物や飲料を断つ)

observe that節ではないので、

〜を観察するor〜を守る(遵守する)と絞られ、

観察するはおかしいので、〜守る(遵守する)の意味で使われていると分かる。

↓↓↓

選択肢を見てみると

a)that節を伴うので➡〜を述べる

b)メアリーは窓の外の雨足がだんだん激しくなるのをobserveした。

➡これは、〜を観察する

C)d)how節を伴うので、(どのように〜なのかを)観察する

e)人を不快にさせないようにするために、その地域の慣習をobserveしなくてはいけない。

➡これは、〜を守る(遵守する)なので、

正解はeと分かる。

↓↓↓

形から選択肢を仕分けて、必要なところで意味確認をしてるところに注目しておいて下さい‼️



設問D(27)


次に 2段落目にある

Dの下線部(27)の設問を解くことにする。


下線部(27)

fasting against the odds I had been born with

(➡私が持って生まれたそのodds(=奇妙なもの)に反して(抗って)断食すること)

↓↓↓

私が持って生まれたそのodds(➖) とは?

↓↓↓

2段落目をざっと確認すると

先程確認していた、cerebral palsy(=脳性麻痺)が1行目に書かれてあって、

私には脳性麻痺がある。(過去形主体の文の中での現在形=昔も今も)

とあるので、身体の病気のハンデがある中で断食する状況だと分かる。

↓↓↓

(27)の選択肢を見ると、

a)私の誕生場所に関わらず断食する

b)医学的状況に関わらず断食する

➡in spite ofやdepiteは、againstに対応した形として選択肢で使われている

➡この時点で形的にも意味的にも正解はbだとは分かる

c)私の家族の面前で断食する

d)全く罪を犯さない間断食する

e)成功のチャンスが全くなしに(without+any=全く〜なしに)断食する➡絶対断食は成功しないという意味

↓↓↓

eは言い過ぎで、

正解はbと判断できる



設問(B)


続いての3段落目には特に設問は付されてないので、いったん飛ばして、4段落目を見ると、

(B)soの内容を明らかにして和訳せよ

という指示語内容明示タイプの設問が付されているので、直前の情報を宛にここを処理する。

↓↓↓

下線部(B)

If you cannot afford to do so, you should instead perform any acts of charity within your capability.

do so=代動詞➡直前の文の一般動詞以下全てを指す➡直前の(get to)make a donation that will feed a hungry person during the holy monthを指す➡get to V  Vするようになる は、〜するようになるという変化を示す言葉ではあるが、これを含めるか否かは、do soに当てはめてみて不要なら削除するつもりを持っておく(➡大抵は意味のつながりがおかしくなりかつ削除しても内容を損わないので、無視する方がbetterなことが多い)

●the holy monthは同じ行にラマダーン(イスラーム暦の第9月)があるので、それをtheで指すと見なし、『その神聖な月』より分かりやすいラマダーンを訳語として充てるのが良さそう。

(⬅設問の問いかけで、明らかにせよ、とあったので)

↓↓↓

do so=ラマダーンの間飢えた人に食べ物を与える施しをする(donation=寄付/施し)(ようになる)

↓↓↓

下線部のdo soに当てはめて和訳の試訳をしてみると、、、

もし(あなたが)ラマダーンの間飢えた人に食べ物を与える施し(donation)をする(ようになる)余裕がないな ら(cannot afford to V=Vする余裕がない)、その代わりに(Instead)能力内で(➡できる範囲内で)どんな慈善活動でも(肯定文any=どんな〜でも)行うべきである。

↓↓↓

●その代わりに、の『その』は何を指すのか?

notとInsteadの間には

〜で(き)ない代わりに…

というつながりが大きい。

not A but Bと似た意味合いとなっている

➡直前の、施しをするが『その』に当たる。


肯定文中でのany+単数名詞は、どんな〜でもと強めに訳して終わりだが、これはあらゆる慈善活動を行うべき、というニュアンスにも取られがち。

この度はany+複数名詞なので、もう少し緩めの訳出の方が良さそう。

➡この段落のはじめ〜6行目の流れは、

・ラマダーンごとに必ず母親が私に断食をしない選択も与えてくれる。

・断食ができないなら施しを行い、それをする余裕がないなら、慈善活動をすべき。

・母親は、私が断食を辞めた時に備えて私が断食する1年おきに私に代わって施しをしている。

とあるので、何らかの慈善活動をしたら良い的な流れなので、

どんな慈善活動でもやるべき➡どんな慈善活動でもいいからやるべき

と訳をソフトにしておいた方が良いかな。

↓↓↓

↓↓↓

解答をまとめてみると、、、


もしラマダーンの間飢えた人に食べ物を与える施しをする余裕がないなら、その代わりにできる範囲内でどんな慈善活動でもいいから行うべきである。

(⬅直訳としては違和感はないので、これを正解とする。和訳問題は意訳ではなく、構造や単語の働きを正確に訳語に反映させる直訳でないと減点をされることが多い)



設問D(28)

続いて5段落目に目をやると

パラグラフの頭に空所(28)が用意されていて、

パラグラフの頭の空所=パラグラフのイメージを概括したものが入る

と捉えて設問を解く準備をする。


私の(28)なラマダーンがやってきた。

とあるので、先に選択肢の形容詞を確認&分類してから、形容詞の分類に合わせて本文のイメージを追いかけてみる。

その際、『私の』とあったので、私の感情を確認すればより本文もより絞りやすくなる。

↓↓↓

選択肢(➕➖が仕分けられる)

a)最もfunny(➕)

b)最もchallenging困難な(➖)

c)最もfavorite(➕)

d)最もshameless 恥知らずな(➖)

e)最もsmart(➕)

↓↓↓

➕と➖をパラグラフで確認すればまずはOK

↓↓↓

5段落目

➕か➖かに注目して本文をざっと眺めてみると、、、

・私たちはムスリムがあまり好きではない(➖)地元の人へインタビューをする

・私は不満だった(➖)。

設問(A) complained(➖イメージand自動詞)が登場したので、これを設問(A)の解答として大丈夫と分かった‼️

・私は暑く喉が乾き、偏見差別にうんざりしていた(➖)。

↓↓↓

➖の方の選択肢から選ぶことが分かり

私の(➖な)ラマダーン

に合うのは、bと分かりこれを正解とする。

(dだと、自分が恥知らずとなり、ここでは意味不明となる。、。)



設問D(29)

続いて6段落目に移る。


3行目に下線部(29)が付され、意味内容が近いものを選択肢から選べ。

↓↓↓

選択肢(➕➖が仕分けられる)

a)私は自分の震えを利用した。(➕)

b)私は自分の震えに驚いた。(➖)

C)私の震えは私を圧倒した(凌駕した)。(➖)

d)私の震えは止まった。(➕かな)

e)私の震えが私を自身のベストなビジョンにかえてくれた。(➕)

↓↓↓

下線部及び前後の流れから、この部分の➕➖のイメージを捉える。

↓↓↓

・私には脳性麻痺がある。 (➖)

・私の兆候のひとつはずっと私は震えていることだ。(➖)

・ラマダーン2013の最初の日に、下線部(29)

・正午までに、私はもはやツイートすることはできず、小声8時半に断食を終えるまでに、私はかろうじて呼吸できる状態だった。(かなり➖)

・私は最後の断食だったと分かった。(➖)

↓↓↓

bはおかしい。

cなら状況にピタリ合うのでこれを正解とする。

ちなみに

get the better of〜 〜に打ち勝つ

を知っていれば、それの最上級版であるのが分かるので、overwhelmは妥当であることも分かる。



設問(C)


続いて、設問(C)を解く。


下線部(C) 翌朝私が飲んだ水は毒のような味がした。(➖)

(C)筆者が『毒のような』と表現したのはなぜか。それ以前のラマダーンとの関連をふまえて説明せよ。

↓↓↓

本文の次の文以降(⬅それまでの本文は(29)を解くための情報であった)に説明があるかな

と考え、捉えてみる。

↓↓↓

・日中に喉の乾きを満たすことはとても間違ったように感じがした。(➖)

(➡felt〜のように感じた、とlike〜のようながリンクした感がある)

・ラマダーンは私が自分の人生の最も幸福な時間と関連づけているものであるので、(➕)

(➡現在形で書かれてるので過去も今もずっと)

・私は伝統が失われたように感じた。(➖)

(➡felt like〜 とlikeとの繋がりを強く感じる表現)

↓↓↓

の対比を意識してまとめる

↓↓↓

以前はラマダーンは自分の人生の最も幸福な時間と関連づけていたことであったが、日中に喉の乾きを満たし(断食を辞め)たことは、伝統を失わせるとても間違ったことのように感じたから。



設問D(30)

7段落目に移る。


下線部(30)

there is no reason to put themselves at risk

彼ら自身を危険な状況に置く理由など全くない


次の文以降

・ムスリムは少し苦しむことができるために断食をする。

・その過程で死なないことが重要である。

(➡ここで、下線部at risk=dieと対応‼️)

・その代わりに、できない人は慈善活動に専心を切り替える。

↓↓↓

選択肢

a)ラマダーンが危険であると思うことは理にかなっていない。

b)誰も(No one)断食しないことに対して彼らを責めない。

➡上の2つの選択肢は単数形がメインとなっているため候補から除外。

b)に関しては他者目線が入ってるのもおかしい。

下線部は、あくまで彼ら自身(➡複数形)を危険に置く理由はない、であった。

なお、下線部のputの目的語がthemselvesということは、(意味上の)主語が書かれていませんがtheyなので、a)b)は❌で、c)d)e)は残すと考えても良いですね。

(S=Oの時、Oはoneselfとなるのが英語のルール)


c)彼らは自分の医学的状態を恥じることはできない(べきではない)。

d)彼らは宗教的理由で断食する必要はない。

e)彼らは断食によって死ぬべきではない

↓↓↓

死なないことが重要と下線部が対応していたので、正解はe



設問D(31)

(31)内容に合致しないものを選択。

➡1つ以外、本文に適合する選択肢なので、全てを照合するのは時間がかかるため大変…

➡明らかな誤りを選ぶために、予め選択肢に当たりをつけてチェックしてみる

数字が絡む選択肢は、本文で細工され確認が難しい場合もあるのでいったん回避

必ず・いつも・絶対 などの100%系の極論wordを含んだものは、本文に適合しない可能性が高いので先にチェックしてみる

固有名詞は本文でのサーチもしやすいので真偽確認をしてみる


これまでの設問を解くために確認した内容も頭には入ってますので、まあ何とかなると思います。


↓↓↓

選択肢

a)ラマダーンの間、ムスリムは日没後食事をすることができる。

b)ラマダーンでの断食は30日間続く。

➡数字なのでいったん回避‼️

c)ラマダーンの間断食しているなら、日没前は水を飲むことはできない。

➡これは私が日中水を飲んで断食を終えた話があったので️⭕️ と同時に、a)の選択肢も️⭕️と言えるだろう。

d)ラマダーンはいつも(always)夏にやってくる。

➡alwaysか??これは❌候補として、確認を急ぐべき‼️

➡ラマダーンがやってくる的な表現は、5段落目最初の(28)で見たので、その付近を確認‼️

↓↓↓

3行目

ラマダーンは、毎年10日ずつバックして移動する(ズレる)が、たまたま(happen to V 偶然Vする)8月に到着した。

➡いつも夏にやってくるわけではないので、この選択肢が❌と分かり正解はdとする‼️


e)医学的理由で断食できないので困惑するムスリムたちがいる。

➡私は医学的理由で断念したが幸せな気持ちは変わらないが、そういう人もいるだろうと推測できる。恐らく️⭕️

f)ラマダーンを通じて、他人の苦しみへの理解を深めることができる。

➡eと関連づけると❌とは言えないと分かる。


不必要に真偽確認に時間を取らられない工夫をすることが大切である。



設問D(32)

(32)内容に合致するものを選択

➡基本的にはさっきの内容に合致しないものを選ぶのと同じ方針だが、1つ気をつけておきたいのは、

本文に対して矛盾したりズレたりする選択肢は本文との比較で判別できるが、

本文で言及されてないものなら照合ができないためこの選択肢に当たると無駄に時間を食わされてしまう。。。

めんどくさそうな選択肢をスルーして、判別できそうな選択肢からさっさと判別していくことがポイントとなる。

その際、他の設問を解いた時に確認した内容に近いものがあればそれを優先して確認していくようにして、少しずつ選択肢を絞りあげて行く姿勢を持っておくこと。

(実際には、絞っていく最中に解答が得られることは多い。)


a)学校では筆者の先生たちがキャンディーを与えることによって、彼女の宗教的信念をサポートしてることを示唆した。

➡いったんスルー


b)America's Deep Southで、筆者はムスリムが嫌いな多くの人を見た。

➡これ的な内容が5段落目(28)の後にありました!固有名詞をサーチしてみる。

↓↓↓

2行目

America's Deep South

5行目

私たちはストリートでムスリムをあまり好きではない地元の人たち相手にインタビューをすることに一日中を費やした。

とあったので、特に問題はなくこのbが正解️⭕️と分かる‼️


c)筆者はラマダーンの間断食ができないので当惑している(⬅現在形)

➡ラマダーンへの気持ちは今でも最高なので、❌


d)筆者は、私たちはムスリムが飢えを避けさせるためにラマダーンの間彼らがどんなに飢えているかを尋ねるべきだと示唆している。

➡うーん、、、こういう内容ではなかったでしょ…❌


e)筆者はこのエッセイを書いた時、少なくとも68歳だった。

➡これは数字が絡むのでスルー。多分確認にも相当時間がかかるタイプの選択肢かな。


f)筆者の母親は筆者が毎年断食に失敗するので毎年施しをしていた。

➡because節のある選択肢は、理由結果の結びつきの間違い、理由間違い、結果間違いなど間違いを仕込みやすい選択肢と心得ておくこと。

➡選択肢の内容的なものが、4段落目の下線部(B)の後にevery single year(1年おきに)とあったが、毎年(every year)ではないので、❌



このように

当たりをつける選択肢と回避すべき選択肢を分けて、時間短縮的に選択肢をさばくのが、トータルの時間を鑑みても有効かなと思います。


探すにしても必要に応じて

ということを念頭に置いておきましょう!





いかがだったでしょうか?


このような取り組みを、これまでの過去問でも積極的に行って、東大のクセをできるだけ捉えてみてください。

(模試は対応が悪い問題が散見されるので、ぜひ過去問で磨いて行ってください‼️)


時制のズレ・単数複数・指示語の処理・人称代名詞・基礎的な熟語・➕➖の区別など、ごくごく基礎的なことにこそ解くためのポイントが東大英語には潜んでいることを、多くの過去問を通じて確認しておきたいですね。


第5問では満点を狙いに行くのも良いのですが、時間短縮的に解いて8割〜9割出来れば良いかなと割り切っておくことも大切ですね。

(➡時間をかけすぎてドツボらないようにすることが何より大事‼️)


そうい意味でも

第5問は設問数が多いので、小さいエラーなら時間との兼ね合いで許す許容範囲はあっても良いかなと考えています。


とにかく

さっさと解答の枠を作ってしまって、ある程度の点数を確保したあと、細かい処理にできるなら時間を割く感覚が試験会場では妥当なのかなと思いますね。





東大英語の今回のような解き方の基礎(and応用)は共テ過去問解説↓↓↓に詰め込んであります‼️


今回紹介した解き方で
語彙レベルが英検一級レベルの早稲田大学の英語にも対処できます‼️

地方国公立大学の問題も東大の問題と遜色ないですので、入試経験値を高めるのに有効なネタの宝庫となっています‼️











【 医学部最短ルート&医学部受験生に絶対におさえてもらいたいこと】


医学部 目指して、日夜死にものぐるいで学習されてることと思います。

または、これから医学部入試を目指して勉強を始めた方も大勢おられると思います。




そうした方たちに
ぜひ申し上げたいこと
があります。







・今日やった勉強量で本当に試験に間に合いますか?
・今解いている問題が志望校にとって必要なものですか?
・周りと同じ勉強をしていて本当に合格すると思いますか?



自問自答
してみてください






もし日々なんとなく勉強しているとしたらそれは本当にまずいです。

なぜならその勉強が志望校に直結していない勉強である可能性が高いから。

志望校に直結しているのかどうかもわからない勉強なんてギャンブルと同じです。

もしそれらが全く必要ない勉強であれば、家で寝ているほうがマシですからね。






勉強の仕方などに
不安...迷い...
がありましたら
ぜひ以下のお話にも耳を傾けてもらえたら
と思います。








それでは医学部受験生に絶対に抑えてもらいたいことを話します。

一見当たり前の話だと思いますが、
自分のことを
見つめ直しながら
最後まで読んでみてください。






☆.....................................................................☆


医学部に合格するために
まず最初にあなたがすべきことは

①まず志望校を決めます
どの医学部を受験するのかどうかなどをなるべくしっかりと決めてください。


志望校が定まったら知る必要があるのは
②そこに行くまでの最短ルート
です。

いうまでもなくわざわざ回り道して目的地に向かう人はいませんね。

自己流で勉強をやっていくなんてもってのほかです。地図も何も持たないで目的地に向かうようなもの。


さらに必要なのは、
③どのくらいのペースで進めていくべきか?
ということです。

集合時間(入試当日)に間に合わなければ、どんなに最短ルートを進んでいたとしても、目的地までたどり着けません。



こんなの普通に考えてるよ!
これはある程度予備校などに任せてますよ!

という答えが返ってきそうですが
果たして
それで大丈夫でしょうか?



実は
これらのことを
自身が「きちんと」わかっている人はほとんどいません


この「きちんと」という所が非常に難しい。自分が今どの地点にいるのか、あいまいなものであるゆえに自分でその「きちんと」を把握しづらいからです。




また最短ルートと言いましたが

そもそも最短ルートを見つけることが困難なのです。




多くの学習状況では、合格に対するスタートからゴールまでを具体的に教えてもらえません


学校にしても、予備校にしても、塾にしても、勉強法の書籍にしても

「授業と予習復習をすればいい」
「テキストを完璧にすればいい」
「この本をやってからこの本をやっていけばいい」

など、人によってスタートラインもゴールも違うのにも関わらず、このあいまいな答えが返ってきます。

さらにいうところの
「○○をやっていけばいい」
という話も最短ルートではないということが多々あります。

なぜなら予備校や塾、学校は性質上、全体向けに指導しなければならず、その人個別のプランを提示していくことが難しいからです。

もちろんチューターなどといった個別に勉強計画などを相談できる機会などはあるかもしれませんが、それもチューターの質にもよりけりです。

そもそも、チューターも、夏期講習や追加の授業などのオプションを生徒にある程度勧めなければならないノルマがあるので、生徒のためというよりも塾や予備校、チューター本人が主体になってしまうことが多いのです。





最短ルートとは
何なのでしょうか?





その答えは




過去問演習中心の勉強をすることです!




志望校の過去問だけではなく、色々な大学の過去問をこなしていくと、ある共通点に気づきます。


それは分野ごとに共通する頻出分野が決まっており、頻出分野が角度を変えたりして何回も出されていることです。


また、なぜ過去問演習をしなければならないかといえば

二次試験レベルの問題を同じ問題や、少し角度を変えた問題を繰り返し行わないと、
短い試験時間内に、初見の問題を白紙の状態から正確に解答を作成するレベルに持っていくのは非常に困難だからです。



しかし
どうしても予備校、学校、市販の問題集などでは「薄く広く」の勉強になってしまいます...

まず予備校などでは、授業や授業の予習復習に時間を取られて、問題演習の量と時間が限りなく少なくなってしまいます。

またテキストや参考書にも試験に出ない問題などが多く含まれているので、
(数学で言えば、青チャートや一対一、フォーカスゴールドなどの参考書や、大体の予備校の医学部コースのテキストの7割以上の問題は医学部受験には必要のない問題です。)
性質上頻出分野に特化して勉強することが非常に困難です。




出るところを「狭く濃く」繰り返してやる。これが最短で合格点をとる鉄則であるのに、なかなかそれに従って勉強出来ないのが現実でもあるのです。。。






合格を
確実にするには

志望校の過去問を中心に徹底的に分析し
志望校の過去問を最低10~15年。
それに標準問題が多く、捨て問が少ない大学(新潟大学、広島大学、神戸大学、九州大学あたりがおすすめ)を最低30カ年分
をやりこみ

応用力をつけるために
最低10回繰り返しこなして完璧にしなければ
二次試験で「確実に」合格するレベルに持っていくことは困難でしょう。




手を広げて、難問奇問をやる必要は全くなく、上記の大学で出題されるような標準問題を徹底して身につける勉強をしていかなければなりません。


つまり

いかに早い段階で基礎(過去問を理解することができる最低限の知識)を終わらせ、過去問演習に入ることができるかどうかがカギを握っている

ということです

過去問演習中心の勉強を行うにしても時間がかかります。
もちろん二次試験だけではなく共テ対策も過去問とマーク模試を徹底して反復して、6教科8科目で8割以上の得点を安定して取れるようにしなければいけません。

共テ対策・二次対策のどちらかで不備があると
国公立医学部合格の可能性は限りなくゼロになります。




悠長にみんなと同じように授業を受けている場合では全くないんです...。




授業を聴いている間に
勉強をやり込む人は3倍以上の問題量をこなしているのです





予備校や塾のように夏から勝負ではなく、
春先から夏までにどれだけ演習できるかが勝敗のカギを握っています



夏の終わりまでに
二次試験の勉強をほとんど完成させておかなければ
国公立医学部に合格することは難しいでしょう。




しかしそうは言っても、過去問演習中心の勉強というものには、独学だけでは越えられない難点がいくつかあります。。。


①基礎ができていない人にとって、いきなり過去問演習をするのはハードルが高く、演習しようと思っていても、問題も解けないどころか、解説すらもチンプンカンプンで全く前に進まず挫折してしまうということが多々あります。

逆に過去問演習に入るまでに基礎力をしっかりつけようとするあまり、いつまで経っても過去問演習に入れず入試を終えてしまうという場合も十分考えられます。

その過去問演習に入る見極めと、過去問演習に入ってからのスタートの段階を外部からサポートし、さらには仮につまづいた時でもすぐに立ち上がれるようなサポートが必要です。


②科目によって個人では到達度がはかりにくい科目があるということです。

特に英語の和訳、英作文、要約問題に関しては、独学で正解の答案を書く練習をおこなうことが非常に難しく、やはり普段から添削を受けながら、正しい答案作成の練習をおこなっていくことが必要不可欠です。


③一年を通して勉強面や精神面などのバランスを保つのが難しいということもあります。

自分の得意不得意によって、気づかぬうちに勉強のバランスが崩れることが往々にしてあります。

各教科ごとに点がすぐに上がりやすい科目や上がりにくい科目、また時期によってやるべきことなどや細かい調節などをおこなわなくてはいけない場面もでてきます。


つまり
一年間勉強していくうえで、常に高いモチベーションを保ちつづけることは非常に困難なので、勉強面、精神面トータルでサポートしてもらえるような場を自身が探して作る必要があります。



ここまでの流れをいかに真剣に考えて、即座に行動に移していくことは、あなたの合格の可能性は大きく変えていくと考えています。


闇雲に勉強をしてなんとかなるとか
全体に当てはまりそうで自身には当てはまらない勉強をしてなんとかなる
という世界ではないと思いますので、真剣に自身の大きな問題として考えて行動して欲しいのです。



勉強面において
なんとか超えなくてはいけない壁
というものの正体や問題点は確認してもらえたでしょうか?

何とか来年度は
国公立医学部合格を手中におさめ
念願の医学の勉強に専念してもらえたら
こちらとしては嬉しい限りです☆








最後に少しばかり
当受験サポートについて
すこしお話させてもらいますね


☆........................................................................☆


私が主宰している受験サポートでは、過去問演習中心の最短の勉強を全力でバックアップできる体制が整っています。

まず、各教科ごとにどうすれば一年で医学部に確実に合格できるのかのゴールを具体的かつ明確に示します。

その上で、現在の個人個人の現在の勉強の進捗状況を把握し、その人に合わせた勉強計画を作成します。

必要に応じて、わからない問題や、全教科の解答の添削、さらにメンタル面のサポートなど、トータルで「いつでも」相談、質問できます。

特に英語に関しては、独学では非常に難しい和訳、要約、英作文の添削や解答作成の手順を
元予備校講師、元模擬試験採点官(TOEIC990点、英検1級獲得)の私がおこないます。


二次の英語の点数は「解答力」が最も点数を左右します。ただやみくもに勉強しても、6~7割くらいの点数で、ある程度限界が来てしまいます。

ここで言う解答力とは、設問に対して
的確に解答をする能力(処理力)を指します
当サポートでは、1年通じて
「解答力」
を重視した学習をおこないます。

必要な量の英語長文200~300題の長文を解答解説をグループセッションや個人通話、メールでチェックし、添削し、二次英語で8割以上の点数を獲得できる状況に持っていきます。


また国語、数学、化学、社会(倫理・政経)も、自作の過去問解説プリントを主に使用していただきます。



自作の過去問解説プリントは
不要なものをできるだけ限界まで削ぎ落として
(数学は事細かに書いています)
本当に必要な観点や知識を得れるように
作成していますので、
回り道をせず、すぐに得点に直結させる学習をすることができます。

赤本より詳しく丁寧な解答解説はもちろん、
どこが重要なのか?何に気を付け付けたらよいのか?などのポイントを明らかにし
さらに国公立医学部志望の受験生がどの程度まで取ればよいのかの指針までついております。




あくまでサポートへの勧誘として
このブログ記事を書いてるわけでなく
国公立医学部入試を成功させるために
何が必要なのか?
何が問題点なのか?
を知ってもらうことを目的としています。

問題点を
自力で解決できるならそれはそれでOKです。

ただ、問題点を自力で解決できない
そういう方には、こういうサポートもありますよという紹介をさせていただいてるだけです。


実力者ならご自身で考えて
たとえ国公立医学部入試でも
それなりに合格するのでしょう

その一方で、色々頑張っているのに泥沼にハマってる人も大勢おられるのが国公立医学部入試でもあるのです。



本当に困っててどうしていいのか分からない...
という悩みで立ち往生されているのなら、
コチラのページをクリックしてみてください。



ただし
クリックする前に
ひとつだけ自問自答して欲しいことがあります。


それは
合格するために必要なことを
徹底的に勉強する覚悟があるか?
ということです。


今一度、自問自答して
本当に崖っぷちなんだけど、覚悟を決めてヤル気に満ち溢れているかどうかを、自身に確かめてください。




それでは
合格に対して本気で考えていて
今、なんとかしたいんだ!
と心の底から思ってる方は
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さらに中身を読み進めてください。














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逆転で合格しようとする人が

勉強のルートを
複雑にすればするほど
合格から遠のいてしまいます







単純に
・基礎訓練を確実にしつつできるだけ早く終わらせる
・過去問を解けるようにすることを目的として調整する
という2点に絞っていかないと、

あっという間に
受験日となってしまうくらい
受験生はやるべき教科が多いと思うのです



基礎的なことをやる
それを使う少しライトなメニューをやる
標準的なことを参考書問題集でやろうとする
そこがなかなか曲者で
一向に終わりが来ない
過去問をやり込むヒマがない
共通テストが来てしまう...
足りない点数を2次でカバーしようとする
そうはうまくいかない...
妥協レベルの大学への進学or浪人...






試験までの残り時間を考えてみたことがありますか?




2025共通テストまで...あと280日程
2025関関同立GMARCH入試まで...あと300日程
2024国公立2次試験まで...あと320日程


それに対して
ご自身が自分の勉強時間とし確保できるのは

現役で1日平均4~5時間
予備校に通う浪人生で1日3~4時間(テキストの予習復習を除いて)
宅浪生で1日8時間~10時間


これらを掛け合わせると
トータルで確保できる時間は計算できます




合格するために
遠回りしてる時間はありますか?


あと3ヶ月もすれば夏休み
その夏休みもあっという間に過ぎ去り…
気がついたら一気に秋に突入してるのが
毎年の受験生の時間感覚ですよね。




参考書問題集をこのまま
どんどん積み上げて勉強していけば
自動的に模試の偏差値が上がり
自動的に共通テストや二次試験で合格に必要な点数は取れるのでしょうか?



みなさんは
10時間勉強して
10時間分学力は伸ばせますか?



時間に比例して学力を伸ばせれば
これらの時間でも合格するでしょう

でも
そういうことができるのは
ごく一部の人か
既に学力をそれなりに有してる人だけでは
ないでしょうか?







そう考えたら

残り時間は
とてつもなく
少なくないのです...





過去問に接続させるのに
必要なことだけ
最低限組み立て
できるだけ多くの過去問と
しっかり向き合う



そういうことに時間を割いていかないと

あっという間に入試の日が来てしまうことを

受験生はよく考えておいてください!





そのルートで
そのペースで
勉強してて
入試に間に合うのか、真剣に考えてみてくださいね



シンプルに
教科書
基礎トレ参考書(問題集)
過去問
というツールで
現代の入試なら十分合格点が取れますよね。




 














勉強に苦手意識はあるけど...何とか逆転合格を果たしたい人向けの教材を販売しています!
過去問に直接アタックできる教材の数々です☆
これで実力アップの効率化をはかりましょう!

2/21〜6/28  超大幅値引セール        国公立二次試験英語111年分解説+共テ英語マニュアル&共テ英語過去問最速解説のセット                            39800円➡︎10000円


(販売ファイルご購入後、販売サイトのお問い合わせから申し出ていただけたら、ご購入の御礼として直前期や通年時の強化学習に役立つ「特別付録ファイル」をいくつか進呈させていただきます)



生の国公立2次試験の問題は
長文問題集とは
ひと味もふた味も違います‼️

今その事実に気づいて、
適切な解答を素早く作る「適切な」訓練をしまくるか、
直前期に慌てて何となくの対策を施すかで、
結果は大きく変わります(特に国公立医学部入試では)‼️

国公立2次試験過去問最速解き方解説➕(付録として)共テリーディング最速解法過去問全解説➕(付録として)共テマニュアル(2次試験にも対応可)のセットで販売中‼️

共テの解法をほんの少し応用して解法を示しています↓↓↓

(受験生は過去問をやり始めると気づくのですが…)
国公立大学の英語の記述解答は、正確に読めれば確実に整えることが出来る、と考えるのは早計です。。。

ましてや時間制限があると、
読みにも時間を取られてしまい、その整える行為はさらにズレる可能性があります。。。

制限時間内に
解答を整えるには、それなりの読解力or技術力が必要となるのです。

以下の国公立大学英語長文問題を、できるだけ速く、できるだけ正確に解くことは出来ますか?




最速で確実に解けるようにするための、国公立大学2次試験の解説111年分
を販売しております☺️
付録として、50分で解ける共テ英語リーディングマニュアル(➡2次試験の解き方のベースにもなります)&共テ過去問全解説(マニュアルに沿った試験場での1からの視点による解き方解説)を付けています‼️

  岡山大学2017 英語 大問1
  制限時間:15分〜20分
  (本当は10分あれば十分)





さて、時間内に正確に処理できましたか?





【解答解説です】








  新潟大学 2016 英語 大問2
  制限時間:15分〜20分
  (本当は10分あれば十分)





どうですか?
時間内に正確に処理できましたか?




【解答解説です】






長文を読み込んでたら
あっという間に時間が経ち
満足な解答が得られなかったのではないでしょうか?

それは
基礎学力不足のせいでしょうか?
(知識レベルで)

それとも
長文の音読が足らないせいでしょうか?
(速さや慣れ?というレベルで)



構造をしっかり取りながら読み込んでも
素早く大づかみしても
解答が満足に書けないくらいに
時間に余裕がないはず。


音読してようがしていまいが
出題者の意図を正確に捉えないと
満足な解答に至らないはず。




読み込むのではなく
意図に合わせて「解く」ことが
何より重要になってきます。



そんなことをしなくても
普通に読めば
工学部とか合格したよ
という人に言いたい

英語の点数って実際何点でした?

正直、医学部以外、英語の記述は
理系なら4〜5割でお釣りがきますよね。


(失礼は承知で言わせてもらいます)

正直
解く対策をせずとも
とりあえずのことを勉強して
ある意味テキトーに書いてても
何となく4割〜5割の点数がもらえます。

(周りもそのレベルですので厳しく採点するわけにもいかない事情もあります
→厳しく採点するとみんな1〜2割の点数しか残らなくなるからです)




でも医学部では
7割が最低必要となります。



制限時間があるテストの中で
とりあえずの勉強をしてるだけで、7割いや8割以上出せますかね???

5〜6割前後で点数が止まっていませんか???



開示成績を見る限り
採点が厳しいとか言われたりしますが、、、

実際には
解く作法がなってない
ということに問題の根っこがあります。


つまり
く技術
に問題が大ありなのです!!



何となく速読して
とりあえずの解答を作る
それでは解答精度が落ちて当たり前なんです。
(制限時間もまあまあ厳しいですしね)


フィーリングで何となく該当箇所をチェックし、そこをとりあえずまとめたり直訳してたりするだけでは、点数はブレ、満足のいくラインに点数が引き上がらないことになります。



長文の問題集をただこなしてて
(設問のほとんどはRewriteされたものです)
点数が上がりました???


音読という時間潰しで
センターならいざ知らず
2次記述で点数が上がりました???



もっと
国公立2次試験の問題をやり込んで、作問の意図を見抜く目を作りつつ
本文のどこに焦点を当てるべきか?
科学的に(分析的に)検証していく必要がありますよ。



長文をダラダラ読もうが
正確に細かく読もうが
的確な解答が時間内に得られないなら
それは(試験においては結局)無駄な行為になるわけです。


それなのに強化してるのは
読むという側面だけでは
いつまでも設問に対して自信を持って答えることは出来ないでしょう。。。



国公立の英語には
というより
英語の問題には
ある一定の作問ルールと
本当に問いたい知識があるのです
(これが明かされることはほぼありませんが、確実に存在しています)




パラグラフリーディングなども
使える時と使えない時がありますよね?

それはなぜなのか掴めてないと思います。
(いずれ話すかもです)





とりあえず
今回の解説の中に
そのルールのいくつかが登場しています。




細かく色んな記号を付けてると思いますので
それをヒントに読み解いてみてください。


長文全体の内容がいかに不要なのか
無駄な読解などより何を本当にすべきか
それらを通して実感していただけたら
嬉しい限りです(*´ω`*)




国公立英語は
ルールという意味での
研究の余地が多分にあります
(早慶の英語もそうですね)

それに気がついた人は
速く正確に点数が取れます

試験では
(少し不謹慎な言い方をすれば)
攻略法があるようなゲームをクリアしていく感覚が作られて行けば、試験での操作ミスも激減し高得点に繋がると考えています。



最短で高得点が取れるように、問題分析をゴリゴリやっていきましょう!



皆さんに代わって行った分析を元にした
過去問解説ファイルを以下↓↓↓で販売していますので、
ぜひぜひ使ってみてください!



 

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超大幅セールとして


過去問を受験直前まで取っておくのは何故でしょうか?

 

合格したいのだから、過去問に合わせて対策を立てようと考えるのが普通の流れなのに、参考書や問題集で戦術を組み立てようとしてしまうのは何故でしょうか?

 

過去問レベルを逸脱した勉強をやってたとしても、参考書や問題集をやり込むことに集中してしまうのは何故でしょうか?

 

 

 

 

 

全ての根底の中に

「過去問をやって点数が取れなかったらどうしよう...?」

という気持ちが働いてませんか?

 

過去問をやって解説が分からないような事態になることを避けてませんか?

 

 

 

誰でも

自分自身のその時の状況を客観的に知るのは嫌だと思いますし、特に勉強の出来なさ具合であってり、それに関わる点数のことなら尚更だと思います

 

でも

自分の現状を把握せずして

相手という志望大学の現状を把握せずして

どんな対策をどんなレベルでやればよいか?

周りの噂や、他人に与えられることが、客観的な判断基準になるのでしょうか?

 

それって

解いてみたり(解けなければ解説を読み込んでみたり)して、初めて『具体的に』分かる事なんじゃないでしょうか?

 

力をつけることも

過去問をやる前に力をつけることも大切です

 

それなりの力をつけないと、入試との距離感の分析なども難しいことは、よく分かっています

 

それにしても

あまりに志望大学の戦力

(センターのボーダーや偏差値などではなく、問題の質やそれを何割取ればいいのか?などを解いて肌で感じること)

を確認してから対策を立てるということを、考えてないか、(または力をつけてから考えるという意味で)遅らせたりしてませんか?

 

どうしても合格したいのなら

そこを一番に考えないといけないのに

「どんな参考書ルートだと合格できるのか?」

「誰に学べば、どこに行けば、合格させてくれるのか?」

が、考えの中心になっていて、自分で戦力分析などをすることに時間を割いてない気がするのです

 

 

戦力分析ができていないと

不必要なレベルに時間を割いてしまう無駄が起こるのも当然ですし

言われたこと書かれていることをマスターしないと合格できないのでは...と、相手の実態が分からないだけに恐怖を感じてしまうことにもなりかねないのです

 

 

(たとえば)物理を広く深くマスターするのと

志望大学に合格できる程の物理に仕上げればよい、のとでは、

(超トップレベルでない限り)

圧倒的にやるべきことは変わってきますよね?

 

圧倒的に仕上がるスピードに差ができますよね?

 

圧倒的に他の教科にも時間を割くことができますよね?

 

 

つい広く深くやろうとする要因は

過去問をやり込んでないからこその

『失敗できない恐怖&自己を診断される恐怖』から来てるのではないでしょうか?

 

 

早い段階や中期の段階に過去問をやり込んでみれば、具体的にどのくらいのことをすれば合格できるのか?が見えてきて、その対策が必要なのか?不必要なのか?も自身が納得して判断し次なる行動への自信を作ってくれます

 

仮に、来年に受験を控えた国公立理系志望の現在高校2年生の人なら

これまでに習った数学の1A2Bを復習するついでに、センター試験や国公立二次の過去問に(お試しでもいいですので)取り組んでみてください

 

センター試験が世間が言う程簡単では無いことに気がつきますし、国公立二次だからといって難しいマイナーな事を尋ねてるのではなく、意外と日常学習レベル+アルファくらいだとも気がつくはずです

 

英語や物理や化学なども

そうやって現状を把握するために取り組んでみてください

 

今の自分の勉強の何がいけないのか?

どうやればさらに上手くいくのか?

そのヒントだけでも得られるかもしれません

 

1年分で具体的に得られないとしても

5年分くらいをやってみて

(解説を併せて読んでみながら)

1つ1つゆっくり参考書や教科書や学校のノートと照らし合わせながらチェックしてみると、各分野の出題範囲(意外と制限があります)や、内容レベルの共通性が見えるかもしれません

 

 

早く知るに越したことない情報を得ることは、受験勉強を上手く進めていく上では役に立つものしかないと思いますので、やれる範囲でやってみてはどうでしょうか?





過去問の問題と解説を利用して入試と自分の力の溝をどんどん埋めて行けば、貴方の合格はぐっと近づきますよ‼️