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□入試にはまだ間に合います□
☆総合偏差値40台からでも、個人的なこだわりを捨てれば、1年で国公立医学部・早慶には合格します‼️
️⭕️基礎の徹底&解き方確立
❌やや難対策&授業受身拝聴
☆全ての姿勢を一から改善して基礎から徹底するか、悪い姿勢のまま無理に応用を重ねるか、
合格と不合格の差はここにあります‼️
️⭕️生活習慣改善&基礎を叩く
❌夜更かし&自学時間の不足
☆現状に悩んでいるならまずは相談してみてください
️⭕️相談後すぐに解決への行動
❌闇雲に悩み、自身の適切な行動方針が得られていない状態
現在ひとりで指導してるため、お申込後の入会確定生が合計10名に達すれば募集は打ち切ります。予約も受付中です。
□2026年合格実績(3名指導)
●香川大学医学部医学科(浪)(共テ素点73%傾斜後76%)
●明治大学農学部(浪)
●昭和医科大学 医学部医学科
・2次補欠合格繰上げ(浪)
・2次補欠合格(浪)
●旭川医科大学 医学部看護学科 後期追加合格(浪)
□2025年医歯薬合格実績
・愛媛大学 医学部医学科(現役)学校推薦型選抜 共テ80%
□2024年医歯薬合格実績
・弘前大学医学部医学科(再)(第1志望)
・広島大学歯学部歯学科(現)(共テ650以上必須 総合選抜 第1志望)
・埼玉医科大学(2次補欠合格)(現)
今期より
国公立大学医学部医学科と
・国公立大学(理系学部)
・国公立大学(文系学部)
・早慶などの難関私立大学
の合格を目指す
高認生・通信生・新高2生・新高3生・浪人生(多浪生可)・再受験生(社会人可)を募集します!
募集にあたり現在の学力は
問いません!
(勉強が苦手でも、ヤル気があるなら、そこは何とかします‼️)
基礎を効率良く徹底的に固めてからの
過去問+基礎復習確認で、
半年~1年(場合によっては2年)後には、
国公立医学部(その他希望大学学部)
合格へ持ち込んでいただきます。
・勉強が相当出遅れている
・理転したばかりで勝手が分からない
・進学校に通っていない、通ってるけど成績不振である
という方を随時募集しています
教材選択や学習の進め方(ペース配分等)や授業の内容については、ご本人様(親御さんを交えても可)と都度話し合って決めて行きますので、ラインメッセージや通話で自身のことをマメにきちんと表現できる人の参加を望んでいます‼️
大手塾に通われて上手くいってない時は、
医学部に短期で合格するために何をすべきか分からない時は、
自分は志望校に合格するのだろうかと不安で仕方ない時は、
手遅れになる前に御相談ください!
経験の粋を重ねて選んだor作成した教材で、
自宅学習(+時々電話による個別相談&授業セッション)
・選んだor作成した教材は志望校合格へ無駄を徹底して省いたものです
・通話セッションも時々併用して、口頭で一緒に考えてもらいつつも、英国数の解き方を伝えていくこともあります
(↑ここが独りや授業で勉強していてはつかみにくいところなんです)
を通じて
合格するために、
やるべき事だけに集中して、本気で勉強する人だけを募集してます‼️
指導国公立医学部受験生なら↓↓↓以下をベースにしつつも、個別にスタート地点や学習ペースを話し合いで調整して、
より効率的に勉強していただきます
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【受講生 募集人数】
(各コース定員になり次第募集を打ち切ります)
国公立医学部コース以外のコースに関しては通話面談の際に内容をご確認ください。
□国公立医学部合格コース
(歯学部・薬学部6年も含む)
(最大5名)
□その他コース
(最大5名)
(2013〜2023)
東大京大・国公立医学科、早慶まで幅広く掲載しています
□通話セッションとは?
個別通話にて、英語や国語や数学の解き方についてセッションしています。
共テの国語、英語(和訳・英作)については
通話による口頭を組み合わせた方が解き方などのニュアンスがつかみやすく学習効率が格段に上がります。
もちろん個別相談に対しても迅速に対応させていただいてます。
(⇒今から電話大丈夫ですか?にも即時対応しております)
□国公立医学部合格コース概要
(歯学部・薬学部6年を含む)
(最大5名)
今年度の入試で合格することにこだわりムダを省き勉強するのは当然として、自分が目指すべき医師像とはどうあるべきか?を考えていただきます
国公立医学部志望の勉強方針について
以前、記事でも触れましたが、
医学部受験を短期間で突破するためには、
とにかく手を広げないこと。
手を広げれば広げるほど、勉強した範囲が手薄になっていき、結局重要な分野、頻出分野で失点する可能性が高くなります。
医学部に最短で受かるためには、
なるべく必要十分な量に抑え、それを極めることが大変重要です。
その方針の1つとして、共通テストで80〜85%獲得できるように徹底的にセンター過去問を含め極めることが挙げられます。
具体的には
最低限の参考書学習で基礎を固めてから、
センター試験過去問・共テ過去問・マーク模試過去問でまずは9割以上を取れるようなカリキュラムで基礎学力を養成していきます。
(→これが結局共通テストで85%が取れるベースになります)
それと同時に、必要な二次試験の基礎、標準問題を二次試験の過去問を中心にこなして行き、
目指す大学も、二次試験の問題レベルがなるべく低く、センター対策(共テ対策)が二次試験にも生かせる大学を狙います。
社会、理科の選択について
まずは社会の選択について、よほど得意な科目がある、または元々社会はある程度やっていて、点数として出ている場合は別ですが、
基本的に公共倫理or公共政経を選択して下さい。
理由は分量が少なく回しやすく、出る範囲が決まっているからです。
倫理・政経のプリント教材が完備しましたので、最速で倫理or政経の勉強を0から始めても1ヶ月で終われるようになりました。
次に理科の選択ですが、1科目は化学を選択するとして、
残りの1科目の物理、生物選択迷っている方はブログ記事も参考に選択して下さい。
国語に関しては、8〜10月からセンター共テの過去問を使い作成した解説プリントをこなしてもらい、他の過去問を個別通話することで、解き方の確認をしていきます。
また小論文、面接対策に関しましても、必要な時期に、個別に対応していく体制を整えております。
教材は全てこちらでご用意させていただきます(無料)
各コースのシステムは基本的に同じです。
(使用する教材・勉強メニューは共通の内容とコース別に異なる内容があります)
①合格のために必要な計画(勉強量&ペース)を守っていただきながら、当方で作成した過去問を解説した初歩から理解できる参考書問題集プリント教材などを用いて学習をしていただくのを毎日の勉強の基本とします。
(質問や添削などは、ラインに分からない点を写メして貼っていただき、電話やメッセージなどで解決する形を取ることを即時対応させていただきます)
②ラインやzoomなどによる個別通話機能を積極的に使用していきます。
(ネット環境さえあれば地方など住んでいる場所に関係なく指導を受けることができます。)
通話のテーマは主に以下となりますです。
・問題へのアプローチ(英語・国語)
問題に対する解法の個別セッションにより、理解を深めていただき、試験で使える水準を身につけてもらいます。
(初めは週に2〜3回からスタートをしていき、慣れてきたら状況に応じて増やしていきます。)
頻繁に連絡を取り合うことによって、
勉強に対する姿勢や方法論を常にチェックしていきます。
③学習結果&模試結果の報告を義務づけますので、報告を毎日確実にしてただき、学習進度に対する適切な判断を行える形にします。
勉強報告や模試の成績等の資料で、常に勉強の方向修正を図っていきます。
④テスト演習も計画の中心に据えてありますので、ほとんどのテスト演習には参加していただき、
本番での解答力をつけていただくようにします
⑤合格のために必要最小限のことに絞って徹底的に訓練してもらいます。
基礎確認→過去問演習ということを実現させるためのプリントを作成していますので、基本的にはそのルートで勉強していただきます。(もちろん個別に調整したメニューを話し合いの上で決めていきます)
これができないと、結局1人で参考書でコツコツレベルを上げながらやっていく遠回りなやり方になってしまいます。
参考書問題集があまりに優れたものであると当方が判断したものは、生徒さんに用意していただき、そちらを使う勉強も組み合わせていきます。
(↑あくまで、余計な中継点的な勉強を極力避けるため、ダイレクトに過去問に移れるための「補助」として使っていただきます)
※⑤を厳守していただかないと、受験に対してかなりの遠回りを強いられますので、今年度の合格は有り得ないものになるかもしれません。
【参加資格者】
・当システムをよく理解した上で
最後まで当方の指導スタイルを遵守尊重して合格のために懸命に勉強していただける方
・高1高2生も若干名採用させていただきますが、
あくまで受験学年の方々に優先入学していただくようになります。
・高3生、浪人生、社会人・再受験生などの現在の状況は問いませんが、
合格のために懸命になれない方には合わないシステムですので、
なんとか合格を果たしたいという強い意志を持っている方に参加していただくのがなによりです。
【英語】
理系文系を問わず難関大学・国公立医学部を受験する際の最重要科目であり、合格には高得点が必須となるため、使える英語を目指すのではなく、しっかり高得点が確保出来ることを念頭に置いて指導していきます。
・英単語(英熟語)の基礎を固めつつ、
・英文読解の基礎を身につけてもらい、
・共テオリジナル解説ファイル(共テ英語マニュアル&過去問全解き方解説)で、共テ英語を最速で正確に解けるようにしてもらい、
・それと同時に毎日速読(速単)・リスニング(速単+共テ過去問)をしてもらい、
・その後、オリジナル国公立二次試験解説で、正確に速く解けるようにしてもらいます。
・英作文は秋スタートor共テが終わり次第、基礎を身につけてもらってから添削課題で仕上げていきます。
読解に関しては、
スラッシュリーディングやパラグラフリーディングで正確に「解ける」状況に力を養成していくのは、時間がかかりすぎてしまい、合格ライン以上に点数を取ることが難しくなります。
そうしたことを解消するために、「大学の出題者側の意図をくみ取った解き方」をマスターしていただき、それに応じて作成したプリントでアウトプット演習を用意することとなりました
(電話セッションでも使用していきながら、勘違いしやすい点、解くコツを話し合いの中でさらにブラッシュアップしていただきます)
【数学】
・国公立医学部志望者・国公立理系志望者には共テを9割・二次は8割取れるようにプログラムを作成し、しっかり演習していただきます。
①共テにおいては数2Bでの高得点が必須なため、数1Aの5倍は時間をかけて対策をしなくてはいけませんので、2017〜1997年のセンター試験すべてを、初歩レベルから丁寧に解説したプリントで解いていただきます。
(同時に二次力もつく仕掛けを入れていますので、このプリントをやり込めば、二次対策としてやるべきことは、あとわずかとなります)
②数3の勉強は、基本的な内容は教科書や基本確認できる参考書問題集で勉強していだき、
その後、国公立二次試験の過去問を基本的なところから解説したプリントを徹底的に学習していただき、
本当に必要なものに絞って濃く濃く勉強していただきます。
(→このプリントはテスト演習として使えるものでもありますので、生徒さんの状況に応じて使っていただきます)
③内容的分量的に重たい参考書や問題集の学習は特に勧めていませんので、使うとしても、必要な演習だけに絞ったスポット対策的に使用していただくようにします。
(プラスアルファ的な勉強をするより、まずは他の教科の勉強も合格ラインに持って行く必要があります。あくまでプラスアルファ的な勉強は合格に必要ならやる、という姿勢が合格しやすい状況を作ります)
【国語】
共テ国語は
「点数を取る考え方」を吸収していただいたあと、作成した過去問プリントと通話セッションで考え方を吸収していただき、新たな問題に対して対応できる力をつけつつ、しっかり演習問題をやり込んでもらいます。
目標点数は180点以上に設定してもらい、最短の勉強でそこに到達できるよう「解き方中心の」勉強メニューを組んでいます。
(知識はほぼ不要となりますので)
【理科】
点数を高得点で安定させやすい化学が勉強の中心となり、生物or物理をサブ的に時間をかけすぎずに勉強を展開させていきます
(生物or物理は、短期間のトレーニングでもある程度伸ばせますが、化学は時間がかかりますので)
(生物or物理は、9割を狙うには厳しい教科なので化学で9割狙いにいき、生物or物理は8割が取れればOKという気持ちで勉強していくのが、特に国公立医学部対策では、時間を無駄にさせないコツとなり、合格もしやすい形になります)
問題集1冊と作成したプリントを繰り返してマスターしていただき、後の過去問演習で力をつけていくスタイルとなります。
【社会】
超得意で現段階で全く問題ない教科があればそれを変更する必要はありませんが、1年やって共テが60点程orそれ以下または初学なら、公共倫理or公共政経を選択していただき、
オリジナルファイルと過去問で叩き上げて、合格ラインを確保していくようにしてもらいます。
(倫理・政経は最速で仕上がる教材を作成しています)
【お支払い方法】
初回に学習教材提供(販売してるものも含め全て自由に使っていただいてます)し、
一年を通じて講師陣が手厚くフォローしていく性質上、
当サポートのサービスを途中解約して勉強をされても効果が薄くなると考えてますので、
翌年の2月分まで{開始月~2月分で料金が発生します)
継続していただける方のみ募集します。
支払い方法は次のうちのどちらかを選択することができます。
・入会金 50000円
・一括払い
入会金免除+6月分〜翌年の2月分のお支払い
・分割払い
入会金が必要です
6月分〜翌年2月分のお支払い
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⬇⬇⬇
・年間一括支払い(一括支払いの場合は入会金(5万円)を免除した金額となります。2027年2月分までのお支払いになります)
・分割払い(入会金が必要です)
☆新高3生/浪人生/再受験生(2027年受験)
☆新高1生および、新高2生/社会人再受験・浪人生の2ヵ年計画生(2028年受験)
月々50,000円(税込)
2027年2月分までのお支払いになります。
(銀行振込でお願いします。口座情報に関しましては入塾が確定した方にメールでお知らせします。)
※分割月払いの場合でも年間一括契約になりますので、途中解約した場合でも料金の発生は義務付けられますのでご注意ください。
【申込方法】
個人情報を記載して送っていただいたあとに、
当サポート代表が電話をして面談をさせていただきます。
その後、こちらから必要書類を送付します。
送付された必要書類の必要事項を記載して再度こちらに送付して、銀行に規定料金を振り込んでもらいます。こちらが振込を確認次第指導を開始します。
登録フォームからのメール
↓
通話面談
↓
必要書類受取
↓
必要書類の必要事項を記載して送付、規定料金を振込
↓
振込が確認次第、指導を開始
という流れになります。
入ろうか迷っている方やご不明の点があれば、
私と受験相談していただくことも可能です。
(お電話にて対応させていただきます)
お電話にて、あなたに合った勉強法なども提示させていただきます。
たとえ入会されなかったとしても、2時間ほどの通話時間で、
あなたにとってプラスでしかない情報が得られるはずです。
・受験勉強初期の段階でも学習の流れをショートカットするため(必要不必要を仕分けるため)に知っててほしい
・受験勉強中期の段階でも、方向性や残りの距離感を掴むために知っててほしい
・受験勉強終盤では(追い上げて滑り込みで)合格をするために是非とも知っててほしい
早稲田英語長文の読み方解き方捉え方です。
近年、語彙レベルが格段に上がりさらに長文化した早稲田大学の英語長文を、
英検一級レベルの単語熟語の知識を使わず、
早稲田受験生としての基礎的な学力のみで、
(➡︎シス単の索引を使って派生語まで最低仕上げている。出来れば速単上級編も仕上がってると十分戦えます)
短い時間(大問ひとつ10分〜15分・時には10分以内)で最低9割が取れる
ように、読み進めるごとに進化できて自信に繋がるよう解説を施しています。
基本的には、
『英語長文を最初から最後まで読み通すのではなく、試験会場で0から再現できるやり方で、必要な情報に直接アクセスして、しっかり確認して解く』
という姿勢を、全ての解説でブレずに貫いております。
解答のための本文アクセス方法・解き進める順序・選択肢のさばき方に関しては、理解しやすいよう・使いやすいよう学部ごとに工夫を凝らしていますので、よくよく理解して貰えたら、点数の取り方は根本的なところから変わって行くはずです。
実際私が解いた時には
解説のプロセスよりはもう少し省略した解き方でしたのでそれでは分かりにくいと思い、もっと丁寧に0からのプロセスを書き起こしていますので、プロセスの理解もしやすいかと思います。
あれだけの量と難度の英語長文問題であっても
特に気にならずにしっかり点数が稼げるように、解き方には苦手意識を感じさせないできるだけの工夫をこらしていますので、
過去問をやって行き詰まってる方や、最終的に解けるようにするにはどのようなプロセスを踏めば良いか分からない方には、
うってつけの内容だと思っています。
なお、
解き方のベースは
共テ過去問の解説に説明してありますので、
参照してもらうことを強くオススメしておきますね。
(注)
①あらかじめ、東進の過去問サイトから問題を用意しておいてくださいね。
(➡赤本掲載の問題だと、解説での行指定がズレてしまう恐れがあります)
②解いてから解説を読むより、一緒にプロセスを追うように問題用紙に書き込みながら読む方がより臨場感が得られ作成意図も伝わりやすくなると思います。
③解説の中で、和訳に対して単語のスペルだけで表示してるものはシス単・速単上級編に収録されていないものです。
(➡シス単には未掲載でも速単上級編には掲載されている単語には、そのように単語に指示しています)
④選択肢の単語には学習のため訳語をつけていますが、シス単・速単上級編に未掲載のものは、意味を知らない前提でその設問を解いています。
(➡シス単は巻末の索引を使って知ってる知らないを分類して、知らないを知ってるレベルには仕上げておいてください。速単上級編も同様に仕上げておけば万全だとは思います)
①から順に進めてもらえると解く力がどんどん身につくよう構成しています
社会科学部
教育学部
※解説に関しては
初見でシス単・速単上級編の知識で解いて(ほとんどの大問は5分〜7分で、たまに10分で解いてノーミスでした)、脳内再生し多少整理して書き起こしています。
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共テ英語R(2026〜2021本試験・追試験+2025試作問題)の解き始めからの思考プロセス詳細全解説+共テ英語攻略マニュアル
をリリースしました‼️
パラグラフリーディング・スキミング・スキャニングの考え方を応用して、素早く正解を取って行く手法を、1問1問全ての設問に解説を施しています‼️
英語が苦手な人・英文速読が苦手な人・根本的に(対策的にも解き方的にも)時間が足りない人に向けて、最速で解ける解き方を提示した完全オリジナルの解説で仕上げております‼️
(国公立大学医学部 基礎〜標準レベル)
✱付録として、共テ英語ファイル(共テ英語マニュアル&共テ過去問2021〜2025本試験追試験全解説)を付けています
倫理は、必須ワードをコンパクトにまとめ、これだけの情報で足りるものに仕上げてます!
対応する過去問の一問一答形式解説で、まとめの内容を実戦的に定着させる形式にしています
苦手な人にも理解してもらえるよう、公式・考え方(試験場での足掻き方も含)を掲載し式変形なども途中飛ばさずポイントも添えて展開してます。
必要に応じて別海も施しています。全ての過去問に超丁寧な解説を施していますので、基礎学力を固めたら、あとはこの過去問でブラッシュアップを図って実力をつけてくだいね!
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①最速で正確に解答するコツ(パラグラフリーディングとスキミングとリード文&選択肢の利用とを合わせた「みなさんが使いやすい」オリジナルのコツ)をマニュアルという形でまとめています。
→やり方をマスターすれば共テ英語は「50分前後」で解けるようになります。
②マニュアルをもとにして、共テ英語2021〜2025本試験追試験を1つ1つ丁寧に解いてオリジナル解き方解説と比較検討して行くと、徐々に解き方が頭の中にインストールできていきます。センター英語の過去問のオリジナル解説も付けていますので、共テ対策に入る前の予行演習に使えますのでぜひご利用ください。
③解説は、問題用紙が配られて解きはじめる思考過程をひとつひとつ丁寧に解答実況中継風に解説をしていますので、テストでの実地的な頭の使い方も学んでいただけるよう構成しています。
共通テスト国語 丸ごと解説 (国語マニュアル付)
(私大国語・早稲田国語のベース素材)
現代文(評論、小説)古文漢文を必要最小限の知識で最速で解く視点をまとめたマニュアルをご用意しています。
そしてそのマニュアルを読みつつ
最近のセンター(本試追試を含め)7回分の解説で、以下の要領を掴んでいただきます。
↓↓
・現代文は本文をダラダラ読んで解く従来のやり方とは「全く別の観点で」解いていきます。(時間が足りないということは解消され正答率も確実に上がります)
・古文漢文は「センターが用意するヒント」をどう扱うか?難解な古文の内容をどうやって「サラッと」捉えるか?についても同時に解説しています。古文漢文では、そんなに色んな知識が必要でないことを実感していただけると思っています。
(国語の解き方は、早稲田などの難関私大にも十分通用するやり方となっていますので、私大対策にも使えます)
①二次関数、三角関数、指数対数、数列、ベクトル、微積の6分野に関して、1997〜2011の本試験追試験について、手書きで解説しています。手書きはレイアウトが自由なので、細かい計算や注意点をその都度書き込むことが可能になりました。
②毎問に必要な公式や考え方を解説の流れの中に明示しながら、それを使った解説を施すことで、自然とやり方を頭に刷り込んでいくことを狙いとしてプリントを作成しています。
(公式の扱い方くらいが分かった人には使いやすい構成となっていますので、高1高2の人の日常学習にも使える構成としています)
③全ての分野(二次関数を除く)に、ガイドマップをつけてあり、その中で優先度やその問題で学べる内容などを示してあり、ご自身の学力に応じた問題選択をしながら「類題」演習も可能としています。
演習(1)〜演習(10)
国公立大学編
国公立大学医学部受験生に
特にオススメの内容です!
国公立大学2次試験での得点アップのコツが満載です‼️
基礎訓練が済めば、
次は国公立大学の英語長文問題を様々な形式で解きながら、
入試英語長文への対応力を高めていきましょう!!
解くことに特化した形での解説となっていますので、
解くために読むとはどういうことなのかを意識して解説を読んでいただけたら、得れるものも多いと思います。
問題は全て基礎〜標準レベルのものを採用していますが、
これが国公立大学の当たり前の水準なんだと認識していただけると、
日頃の勉強で何を目指すべきかも理解できるはずです。
国公立大学の場合、
英語に関しては難関大学もそうでない大学でも難易度はそれほど変わるものではありませんので、
普段の勉強では〇〇大学だから〜 と言って演習素材として避けるのではなく、
血肉にすべくアタックしておいてくださいね!!
(1)2011 京都大学 大問1
(下線部和訳)
先日、通話相談の中で
東大の第5問(随筆/物語小説)の長文読解(約1000word 記述ありの選択問題を含め多めの設問)
の解き方について、初見の立場から(⬅実際に通話の段階ではお互い初見問題でした)どう解いていけば良いのか?
(⬅実際は、その対策についての話も含めてでしたが)
を通話にて解説させていただきました。
それについて、補足を含めまとめる形で記事に起こして、どう攻めていけば良いのか改めて解説していこうと思います。
東大英語のこの問題の迅速な処理に困ってる方、
そして
東大の随筆物語小説が読みこなせないため対策に困ってる方に、
一筋の光になればと願っています。
東大の第5問は、配点約22点、解答時間約25分を見越して対策を施すべきですが…
その他の設問の解答時間などが予定通りにならない時には15分〜20分で解答しないといけないという場面に遭遇することの方が多いかもしれませんので、
ここでは
15分以内に(できれば10分で)解答するプロセス
を紹介させていただきます。
✳2025年の問題自体は、最新(2026年版)の赤本または東進の過去問サイトで閲覧という形で入手していただけたらと思います。
解く方針
本文が随筆でのスタイル
➡本文を頭から追いすぎると表現の真意が分かりにくい場面に遭遇することが多く、その解読に時間を要したり文脈を読み損ねてしまう恐れもある。。。
設問数が記述を含め多いのに制限時間は短い
➡あえて長文を頭から読み込むことはせずに、解答のためのポイントおさえて解答していく形で進めていくのがbetterかと考えています。
それでは解説を始めます。
まずは、トップの情報を読んでみると…
イスラームを信仰する人々Muslimsが断食fastを行うイスラーム暦の第9月(ラマダーンという)に関する以下の文章を読み、(A)〜(D)の問いに答えなさい。
とあるので、断食fastとラマダーンがメインテーマの文章かなということを掴む。
本文は7段落構成となっているので、段落構成がはっきりしない物語小説ではないと判断して、東大第5問なので随筆かなと考えておく。
➡随筆なので、多少の論理性はありつつ物語的な読みが要求されることも多いので、読み進めるのはあえて控えて、解答へのポイントをおさえつつ解答していき、その流れから本文の内容をあぶりだしていくことを意識しておく。
次に語注が施されているので
いったん目を通してみると、
abstain 控える、断つ
とあるので、これは断食に関するwordかな
と結びつけておく。
さらに
cerebral palsy 脳性麻痺
が異彩を放っているので、
誰が脳性麻痺なのか?
と意識しておくのが良さそう。
(➡恐らく、随筆なので、本文で多様された主語の私ではないかと推測される)
脳性麻痺の私が断食fastを行うのかな?
と勝手な推測を立てるのもこの段階ではOKだと思います。
➡真偽は後で分かるのですが、いったん推測できることは推測しておくのも内容に食らいつくためには、しておいても良い行動です。
最初の段階でのヒントを掴んだら
次は、設問をざっと眺めて行くことにする。
(➡アタックしてみて解けそうなら解いてしまう)
今回は本文の順に設問を処理していますが、解説を読んでもらえば分かるように、その順序は特に気にず解いてもらっても実際には問題ないです。
最後の方の設問が
内容に合致しないものを選ぶ
(➡ほとんどの選択肢は本文内容に合った内容な
ので先に読んでも良いです)
内容に合致するものを選ぶ
(➡どんなワードに気をつけておくべきか確認しておくのも良いです)
設問(A)
(A)下線部の内容を次のように表現する場合、空所に入れるのに最も適切な動詞1語を本文中から抜き出し、空所にふさわしい活用形で記入せよ。
I have never ( ) about fasting.
➡( )の動詞は現在完了形の一部なので、過去分詞形が入る。
下線部(A)
1段落目の最後
I have never had an issue with fasting.
↓↓↓(設問での言い換えと付き合わせると)
( ) about fasting
=had an issue with fasting
(断食に関して問題があった)
↓↓↓
aboutを直後に伴って、『問題がある』マイナス(➖)的なニュアンスの動詞(自動詞=他動詞に比べ圧倒的に数は少ない)を想像してみると、、、
complain aboutがとりあえず思い浮かぶ
(他に思い出せるものはほぼない…)
↓↓↓
本文で➖的なイメージの自動詞を気にしながら、他の設問を解いて行く中で、ぼちぼち見つけることにしようと考え、ここではそれ以上追わずに保留する。
↓↓↓
本文の下線部(A)のすぐ直後に
私はラマダーンを愛してる
とあるので、もちろん断食に関しては良い印象を持ってるとは分かる。
さらに、下線部(A)にはnever+anで、全く〜ないという完全否定も見受けられるので、
断食に関しては、最高に良い印象を過去から今も(➡現在完了形)持っていることが分かる。
設問D(26)
下線部(A)の直前に(D)(26)の下線があるので、
設問を確認すると、
下線部(26)のobserveの語義と最も近い選択肢を選べ、とあるのですぐに解けそうな問題と判断して、ここで解き切ってしまうことにする。
observeに関しては予めおさえておく情報として、
observe that節➡observeは『述べる』
observe〜 『〜を観察する』 『〜を守る(遵守する)』
(➡システム英単語の第5章(多義語)に掲載あり)
というのがあるので、
これを踏まえて下線部(26)を見ると
During Ramadan, those observing the fast abstain(注より、控える/断つ) from food, beverages. … .
(➡ラマダーンの間、断食をobserveする人は食べ物や飲料を断つ)
observe that節ではないので、
〜を観察するor〜を守る(遵守する)と絞られ、
観察するはおかしいので、〜守る(遵守する)の意味で使われていると分かる。
↓↓↓
選択肢を見てみると
a)that節を伴うので➡〜を述べる
b)メアリーは窓の外の雨足がだんだん激しくなるのをobserveした。
➡これは、〜を観察する
C)d)how節を伴うので、(どのように〜なのかを)観察する
e)人を不快にさせないようにするために、その地域の慣習をobserveしなくてはいけない。
➡これは、〜を守る(遵守する)なので、
正解はeと分かる。
↓↓↓
形から選択肢を仕分けて、必要なところで意味確認をしてるところに注目しておいて下さい‼️
設問D(27)
次に 2段落目にある
Dの下線部(27)の設問を解くことにする。
下線部(27)
fasting against the odds I had been born with
(➡私が持って生まれたそのodds(=奇妙なもの)に反して(抗って)断食すること)
↓↓↓
私が持って生まれたそのodds(➖) とは?
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2段落目をざっと確認すると
先程確認していた、cerebral palsy(=脳性麻痺)が1行目に書かれてあって、
私には脳性麻痺がある。(過去形主体の文の中での現在形=昔も今も)
とあるので、身体の病気のハンデがある中で断食する状況だと分かる。
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(27)の選択肢を見ると、
a)私の誕生場所に関わらず断食する
b)医学的状況に関わらず断食する
➡in spite ofやdepiteは、againstに対応した形として選択肢で使われている
➡この時点で形的にも意味的にも正解はbだとは分かる
c)私の家族の面前で断食する
d)全く罪を犯さない間断食する
e)成功のチャンスが全くなしに(without+any=全く〜なしに)断食する➡絶対断食は成功しないという意味
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eは言い過ぎで、
正解はbと判断できる
設問(B)
続いての3段落目には特に設問は付されてないので、いったん飛ばして、4段落目を見ると、
(B)soの内容を明らかにして和訳せよ
という指示語内容明示タイプの設問が付されているので、直前の情報を宛にここを処理する。
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下線部(B)
If you cannot afford to do so, you should instead perform any acts of charity within your capability.
●do so=代動詞➡直前の文の一般動詞以下全てを指す➡直前の(get to)make a donation that will feed a hungry person during the holy monthを指す➡get to V Vするようになる は、〜するようになるという変化を示す言葉ではあるが、これを含めるか否かは、do soに当てはめてみて不要なら削除するつもりを持っておく(➡大抵は意味のつながりがおかしくなりかつ削除しても内容を損わないので、無視する方がbetterなことが多い)
●the holy monthは同じ行にラマダーン(イスラーム暦の第9月)があるので、それをtheで指すと見なし、『その神聖な月』より分かりやすいラマダーンを訳語として充てるのが良さそう。
(⬅設問の問いかけで、明らかにせよ、とあったので)
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do so=ラマダーンの間飢えた人に食べ物を与える施しをする(donation=寄付/施し)(ようになる)
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下線部のdo soに当てはめて和訳の試訳をしてみると、、、
もし(あなたが)ラマダーンの間飢えた人に食べ物を与える施し(donation)をする(ようになる)余裕がないな ら(cannot afford to V=Vする余裕がない)、その代わりに(Instead)能力内で(➡できる範囲内で)どんな慈善活動でも(肯定文any=どんな〜でも)行うべきである。
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●その代わりに、の『その』は何を指すのか?
➡notとInsteadの間には
〜で(き)ない代わりに…
というつながりが大きい。
not A but Bと似た意味合いとなっている。
➡直前の、施しをするが『その』に当たる。
●肯定文中でのany+単数名詞は、どんな〜でもと強めに訳して終わりだが、これはあらゆる慈善活動を行うべき、というニュアンスにも取られがち。
この度はany+複数名詞なので、もう少し緩めの訳出の方が良さそう。
➡この段落のはじめ〜6行目の流れは、
・ラマダーンごとに必ず母親が私に断食をしない選択も与えてくれる。
・断食ができないなら施しを行い、それをする余裕がないなら、慈善活動をすべき。
・母親は、私が断食を辞めた時に備えて私が断食する1年おきに私に代わって施しをしている。
とあるので、何らかの慈善活動をしたら良い的な流れなので、
どんな慈善活動でもやるべき➡どんな慈善活動でもいいからやるべき
と訳をソフトにしておいた方が良いかな。
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解答をまとめてみると、、、
もしラマダーンの間飢えた人に食べ物を与える施しをする余裕がないなら、その代わりにできる範囲内でどんな慈善活動でもいいから行うべきである。
(⬅直訳としては違和感はないので、これを正解とする。和訳問題は意訳ではなく、構造や単語の働きを正確に訳語に反映させる直訳でないと減点をされることが多い)
続いて5段落目に目をやると
パラグラフの頭に空所(28)が用意されていて、
パラグラフの頭の空所=パラグラフのイメージを概括したものが入る
と捉えて設問を解く準備をする。
私の(28)なラマダーンがやってきた。
とあるので、先に選択肢の形容詞を確認&分類してから、形容詞の分類に合わせて本文のイメージを追いかけてみる。
その際、『私の』とあったので、私の感情を確認すればより本文もより絞りやすくなる。
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選択肢(➕➖が仕分けられる)
a)最もfunny(➕)
b)最もchallenging困難な(➖)
c)最もfavorite(➕)
d)最もshameless 恥知らずな(➖)
e)最もsmart(➕)
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➕と➖をパラグラフで確認すればまずはOK
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5段落目
➕か➖かに注目して本文をざっと眺めてみると、、、
・私たちはムスリムがあまり好きではない(➖)地元の人へインタビューをする
・私は不満だった(➖)。
➡設問(A) complained(➖イメージand自動詞)が登場したので、これを設問(A)の解答として大丈夫と分かった‼️
・私は暑く喉が乾き、偏見差別にうんざりしていた(➖)。
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➖の方の選択肢から選ぶことが分かり
私の(➖な)ラマダーン
に合うのは、bと分かりこれを正解とする。
(dだと、自分が恥知らずとなり、ここでは意味不明となる。、。)
続いて6段落目に移る。
3行目に下線部(29)が付され、意味内容が近いものを選択肢から選べ。
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選択肢(➕➖が仕分けられる)
a)私は自分の震えを利用した。(➕)
b)私は自分の震えに驚いた。(➖)
C)私の震えは私を圧倒した(凌駕した)。(➖)
d)私の震えは止まった。(➕かな)
e)私の震えが私を自身のベストなビジョンにかえてくれた。(➕)
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下線部及び前後の流れから、この部分の➕➖のイメージを捉える。
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・私には脳性麻痺がある。 (➖)
・私の兆候のひとつはずっと私は震えていることだ。(➖)
・ラマダーン2013の最初の日に、下線部(29)
・正午までに、私はもはやツイートすることはできず、小声8時半に断食を終えるまでに、私はかろうじて呼吸できる状態だった。(かなり➖)
・私は最後の断食だったと分かった。(➖)
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bはおかしい。
cなら状況にピタリ合うのでこれを正解とする。
ちなみに
get the better of〜 〜に打ち勝つ
を知っていれば、それの最上級版であるのが分かるので、overwhelmは妥当であることも分かる。
設問(C)
続いて、設問(C)を解く。
下線部(C) 翌朝私が飲んだ水は毒のような味がした。(➖)
(C)筆者が『毒のような』と表現したのはなぜか。それ以前のラマダーンとの関連をふまえて説明せよ。
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本文の次の文以降(⬅それまでの本文は(29)を解くための情報であった)に説明があるかな
と考え、捉えてみる。
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・日中に喉の乾きを満たすことはとても間違ったように感じがした。(➖)
(➡felt〜のように感じた、とlike〜のようながリンクした感がある)
・ラマダーンは私が自分の人生の最も幸福な時間と関連づけているものであるので、(➕)
(➡現在形で書かれてるので過去も今もずっと)
・私は伝統が失われたように感じた。(➖)
(➡felt like〜 とlikeとの繋がりを強く感じる表現)
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➕➖の対比を意識してまとめる
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以前はラマダーンは自分の人生の最も幸福な時間と関連づけていたことであったが、日中に喉の乾きを満たし(断食を辞め)たことは、伝統を失わせるとても間違ったことのように感じたから。
7段落目に移る。
下線部(30)
there is no reason to put themselves at risk
彼ら自身を危険な状況に置く理由など全くない
次の文以降
・ムスリムは少し苦しむことができるために断食をする。
・その過程で死なないことが重要である。
(➡ここで、下線部at risk=dieと対応‼️)
・その代わりに、できない人は慈善活動に専心を切り替える。
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選択肢
a)ラマダーンが危険であると思うことは理にかなっていない。
b)誰も(No one)断食しないことに対して彼らを責めない。
➡上の2つの選択肢は単数形がメインとなっているため候補から除外。
b)に関しては他者目線が入ってるのもおかしい。
下線部は、あくまで彼ら自身(➡複数形)を危険に置く理由はない、であった。
なお、下線部のputの目的語がthemselvesということは、(意味上の)主語が書かれていませんがtheyなので、a)b)は❌で、c)d)e)は残すと考えても良いですね。
(S=Oの時、Oはoneselfとなるのが英語のルール)
c)彼らは自分の医学的状態を恥じることはできない(べきではない)。
d)彼らは宗教的理由で断食する必要はない。
e)彼らは断食によって死ぬべきではない
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死なないことが重要と下線部が対応していたので、正解はe
(31)内容に合致しないものを選択。
➡1つ以外、本文に適合する選択肢なので、全てを照合するのは時間がかかるため大変…
➡明らかな誤りを選ぶために、予め選択肢に当たりをつけてチェックしてみる
➡数字が絡む選択肢は、本文で細工され確認が難しい場合もあるのでいったん回避
➡必ず・いつも・絶対 などの100%系の極論wordを含んだものは、本文に適合しない可能性が高いので先にチェックしてみる
➡固有名詞は本文でのサーチもしやすいので真偽確認をしてみる
これまでの設問を解くために確認した内容も頭には入ってますので、まあ何とかなると思います。
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選択肢
a)ラマダーンの間、ムスリムは日没後食事をすることができる。
b)ラマダーンでの断食は30日間続く。
➡数字なのでいったん回避‼️
c)ラマダーンの間断食しているなら、日没前は水を飲むことはできない。
➡これは私が日中水を飲んで断食を終えた話があったので️⭕️ と同時に、a)の選択肢も️⭕️と言えるだろう。
d)ラマダーンはいつも(always)夏にやってくる。
➡alwaysか??これは❌候補として、確認を急ぐべき‼️
➡ラマダーンがやってくる的な表現は、5段落目最初の(28)で見たので、その付近を確認‼️
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3行目
ラマダーンは、毎年10日ずつバックして移動する(ズレる)が、たまたま(happen to V 偶然Vする)8月に到着した。
➡いつも夏にやってくるわけではないので、この選択肢が❌と分かり正解はdとする‼️
e)医学的理由で断食できないので困惑するムスリムたちがいる。
➡私は医学的理由で断念したが幸せな気持ちは変わらないが、そういう人もいるだろうと推測できる。恐らく️⭕️
f)ラマダーンを通じて、他人の苦しみへの理解を深めることができる。
➡eと関連づけると❌とは言えないと分かる。
不必要に真偽確認に時間を取らられない工夫をすることが大切である。
(32)内容に合致するものを選択
➡基本的にはさっきの内容に合致しないものを選ぶのと同じ方針だが、1つ気をつけておきたいのは、
本文に対して矛盾したりズレたりする選択肢は本文との比較で判別できるが、
本文で言及されてないものなら照合ができないためこの選択肢に当たると無駄に時間を食わされてしまう。。。
めんどくさそうな選択肢をスルーして、判別できそうな選択肢からさっさと判別していくことがポイントとなる。
その際、他の設問を解いた時に確認した内容に近いものがあればそれを優先して確認していくようにして、少しずつ選択肢を絞りあげて行く姿勢を持っておくこと。
(実際には、絞っていく最中に解答が得られることは多い。)
a)学校では筆者の先生たちがキャンディーを与えることによって、彼女の宗教的信念をサポートしてることを示唆した。
➡いったんスルー
b)America's Deep Southで、筆者はムスリムが嫌いな多くの人を見た。
➡これ的な内容が5段落目(28)の後にありました!固有名詞をサーチしてみる。
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2行目
America's Deep South
5行目
私たちはストリートでムスリムをあまり好きではない地元の人たち相手にインタビューをすることに一日中を費やした。
とあったので、特に問題はなくこのbが正解️⭕️と分かる‼️
c)筆者はラマダーンの間断食ができないので当惑している(⬅現在形)
➡ラマダーンへの気持ちは今でも最高なので、❌
d)筆者は、私たちはムスリムが飢えを避けさせるためにラマダーンの間彼らがどんなに飢えているかを尋ねるべきだと示唆している。
➡うーん、、、こういう内容ではなかったでしょ…❌
e)筆者はこのエッセイを書いた時、少なくとも68歳だった。
➡これは数字が絡むのでスルー。多分確認にも相当時間がかかるタイプの選択肢かな。
f)筆者の母親は筆者が毎年断食に失敗するので毎年施しをしていた。
➡because節のある選択肢は、理由結果の結びつきの間違い、理由間違い、結果間違いなど間違いを仕込みやすい選択肢と心得ておくこと。
➡選択肢の内容的なものが、4段落目の下線部(B)の後にevery single year(1年おきに)とあったが、毎年(every year)ではないので、❌
このように
当たりをつける選択肢と回避すべき選択肢を分けて、時間短縮的に選択肢をさばくのが、トータルの時間を鑑みても有効かなと思います。
探すにしても必要に応じて
ということを念頭に置いておきましょう!
いかがだったでしょうか?
このような取り組みを、これまでの過去問でも積極的に行って、東大のクセをできるだけ捉えてみてください。
(模試は対応が悪い問題が散見されるので、ぜひ過去問で磨いて行ってください‼️)
時制のズレ・単数複数・指示語の処理・人称代名詞・基礎的な熟語・➕➖の区別など、ごくごく基礎的なことにこそ解くためのポイントが東大英語には潜んでいることを、多くの過去問を通じて確認しておきたいですね。
第5問では満点を狙いに行くのも良いのですが、時間短縮的に解いて8割〜9割出来れば良いかなと割り切っておくことも大切ですね。
(➡時間をかけすぎてドツボらないようにすることが何より大事‼️)
そうい意味でも
第5問は設問数が多いので、小さいエラーなら時間との兼ね合いで許す許容範囲はあっても良いかなと考えています。
とにかく
さっさと解答の枠を作ってしまって、ある程度の点数を確保したあと、細かい処理にできるなら時間を割く感覚が試験会場では妥当なのかなと思いますね。
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これも参考になると思います
合格したいのだから、過去問に合わせて対策を立てようと考えるのが普通の流れなのに、参考書や問題集で戦術を組み立てようとしてしまうのは何故でしょうか?
過去問レベルを逸脱した勉強をやってたとしても、参考書や問題集をやり込むことに集中してしまうのは何故でしょうか?
全ての根底の中に
「過去問をやって点数が取れなかったらどうしよう...?」
という気持ちが働いてませんか?
過去問をやって解説が分からないような事態になることを避けてませんか?
誰でも
自分自身のその時の状況を客観的に知るのは嫌だと思いますし、特に勉強の出来なさ具合であってり、それに関わる点数のことなら尚更だと思います
でも
自分の現状を把握せずして
相手という志望大学の現状を把握せずして
どんな対策をどんなレベルでやればよいか?
周りの噂や、他人に与えられることが、客観的な判断基準になるのでしょうか?
それって
解いてみたり(解けなければ解説を読み込んでみたり)して、初めて『具体的に』分かる事なんじゃないでしょうか?
力をつけることも
過去問をやる前に力をつけることも大切です
それなりの力をつけないと、入試との距離感の分析なども難しいことは、よく分かっています
それにしても
あまりに志望大学の戦力
(センターのボーダーや偏差値などではなく、問題の質やそれを何割取ればいいのか?などを解いて肌で感じること)
を確認してから対策を立てるということを、考えてないか、(または力をつけてから考えるという意味で)遅らせたりしてませんか?
どうしても合格したいのなら
そこを一番に考えないといけないのに
「どんな参考書ルートだと合格できるのか?」
「誰に学べば、どこに行けば、合格させてくれるのか?」
が、考えの中心になっていて、自分で戦力分析などをすることに時間を割いてない気がするのです
戦力分析ができていないと
不必要なレベルに時間を割いてしまう無駄が起こるのも当然ですし
言われたこと書かれていることをマスターしないと合格できないのでは...と、相手の実態が分からないだけに恐怖を感じてしまうことにもなりかねないのです
(たとえば)物理を広く深くマスターするのと
志望大学に合格できる程の物理に仕上げればよい、のとでは、
(超トップレベルでない限り)
圧倒的にやるべきことは変わってきますよね?
圧倒的に仕上がるスピードに差ができますよね?
圧倒的に他の教科にも時間を割くことができますよね?
つい広く深くやろうとする要因は
過去問をやり込んでないからこその
『失敗できない恐怖&自己を診断される恐怖』から来てるのではないでしょうか?
早い段階や中期の段階に過去問をやり込んでみれば、具体的にどのくらいのことをすれば合格できるのか?が見えてきて、その対策が必要なのか?不必要なのか?も自身が納得して判断し次なる行動への自信を作ってくれます
仮に、来年に受験を控えた国公立理系志望の現在高校2年生の人なら
これまでに習った数学の1A2Bを復習するついでに、センター試験や国公立二次の過去問に(お試しでもいいですので)取り組んでみてください
センター試験が世間が言う程簡単では無いことに気がつきますし、国公立二次だからといって難しいマイナーな事を尋ねてるのではなく、意外と日常学習レベル+アルファくらいだとも気がつくはずです
英語や物理や化学なども
そうやって現状を把握するために取り組んでみてください
今の自分の勉強の何がいけないのか?
どうやればさらに上手くいくのか?
そのヒントだけでも得られるかもしれません
1年分で具体的に得られないとしても
5年分くらいをやってみて
(解説を併せて読んでみながら)
1つ1つゆっくり参考書や教科書や学校のノートと照らし合わせながらチェックしてみると、各分野の出題範囲(意外と制限があります)や、内容レベルの共通性が見えるかもしれません
早く知るに越したことない情報を得ることは、受験勉強を上手く進めていく上では役に立つものしかないと思いますので、やれる範囲でやってみてはどうでしょうか?
過去問の問題と解説を利用して入試と自分の力の溝をどんどん埋めて行けば、貴方の合格はぐっと近づきますよ‼️