わたし的 うつ病 卒業論文 ③ | 大人の本当の自立支援

大人の本当の自立支援

もういい加減何かが違うと感じ始めたあなたへ。



人間は本来ひとりひとりが自由です。
そうして、誰しもが尊重される権利を持っています。

「そんなの、当たり前じゃあないか!」と
思う方もいるかもしれません。

いや、果たして本当にそうでしょうか?


まさか、無意識に洗脳され、束縛され、思考まで
乗っ取られた状態を、
「自由」と勘違いしていないでしょうか?


当時のわたしも、
親の言うことを聞くのが当たり前、
常識から外れるのは悪、
マスコミはすべて正しい

と、いま考えたら想像を絶する気持ち悪い女でした。

幼きころより
親や学校より
「自分の直感、感覚を何よりも大切にしなさい」と教えられていたら、あなたの人生はどのように変化していたでしょうか?

一番大切なものを
一番「どうでもよいもの」としてきたのが
今のこの世の中です。

一番大切なものを蔑ろにした結果、
人々の中に「ストレス」と呼ばれるものが発生するようになり、
「ストレス」を感じる暇もない、感じる力のない人達の
その「ストレス」「負の感情」は
誰かが処理しなければならなくなりました。

その「誰か」が

一番やさしいもの、弱い(と思われている)もの、
感受性が強いといわれる人達です。

その豊かな感受性で、負の感情、思考を受け入れ浄化していく。


それが「うつ病」であり、「ひきこもり」であり
「パニック障害」です。
(わたしの勝手な見解ですが)


自分、家系、そして世の中全般の想念を処理している、
そのような能力がある、
役割がある、個性がある。

それなのに
その状態が悪いこと、だから薬で感情をとめられる
(本当に苦しくて仕方がないときは別です)

「仕事をしろよ!」と叱咤される、
「弱いやつだ!」とバカにされる。

そう目の前で言う人間の想念をのみこんで
おかしくなりそうになっているのにもかかわらず、です。

そうは言っても、
だから鬱になる自分が誰かより偉い、、というわけではありません。

様々な方に様々な個性と役割とやりたいことが
あるだけです。


つまり、負の感情を受け入れ変容させていくことが
得意であり、
本当の自分はそれを望んでおり、
それをやっていくなかで、
人間への深い理解と感謝を経て、
本質へと近づきたい魂だということです。


その旅の中で
自分が頂いた身体、つまりDNAを変容させていき、
家系のDNAを変容させていく、

自分のものが大方終われば、
他人や世の中の変容を手伝うことが
できるようになります。

壮大でしょう?

「わたしの意識状態なんか、、」
と言っている、あなたひとりの意識が
とてもとても大切で、影響力があるのです。


そのような役割を持っている自分だと
気付き、自分を信じてください。


それが始まりの一歩です。