隣の義兄の西洋シャクナゲ。
「珍しい種類」と言われて撮ったが良くわかんない。
15日、久しぶりにスケッチ行。
路線バスで小樽から12kmぐらいの忍路へ。
途中の桃内、忍路間は今年3月から新トンネル(1,742m)通行になった。
新しくなってから初めての訪問。
しばらくスケッチしてたが厭きたので旧道がどうなったか探検に。
まずは崖を下りて目についたのが。
廃道になった5号線と柵で通行止めの忍路港への道が。
利用されなくなったバス停、忍路。
まずは蘭島に通じるトンネルを覗く。
お~ぉまだ塞いでない・・・。
反対側の桃内トンネルに向かい歩き出した道路には。
カラスが食べ散らかした、エゾバフンウニ、ヒヨリガイの殻が。
今冬の雪解け時に流れ込んだ土砂。
土砂崩れが時々ある為に覆道と鉄骨の壁があったのだが。
桃内側のトンネルに着く。
遠くに塩谷と桃岩を望まれ、こちらも塞がれず桃内側の出口が見える。
もとのスケッチ場所に戻り短い探検は終わったのである。
塩谷、桃岩(28cm×19cm)構図は以前と同じ。
違いは高い位置からの展望になる。
去年まで、手前に見える草っ原に三脚を立て、描いていた。
ビールが美味しい季節になりニコニコ顔の修行人








