2月4日、昇段審査のお手伝い。
初段受講者10名、弐段1名、四段2名。
右の整列はお手伝いの人。
午前中は形の講習で初段、弐段は「投げの形」、四段は「柔の形」を受講する。
「柔の形」を担当するが齢喰って体が動かず、口での解説を多とする。
午後から初段受講者は試合。
四段受講者は試合は、せず約束乱取りで交互に投げ込みを。
さて、7日に味噌の仕込みをする。
一晩浸けた大豆2kg。
左の乾燥大豆に比べ約3倍に膨れる。
4等分した500gづつを圧力釜で12分、圧力弁が下がるのを待つ。
この間に肉挽き機を用意する。
4年前の購入なので、4回目の使用になる。
組立は忘れてるので解説写真のとおり順番に。
奥さんに作業前に着せられた割烹着。
作業を始め、暑く、うっとうしいので、すぐ脱ぐ。
潰した大豆を塩麹に混ぜ込み、団子にしてホーロー容器にべったん、べったん。
こうして今年の我が家の味噌仕込みは始まったのであった。
手に着いた仕込み味噌を舐め只、塩辛いだけだった修行人





