なかなか春が来ない。
早く暖かい季節になり外でのスケッチをしたい。
外はまだ、雪景色。
毎日々、みぞれの様な粉雪の様な。
今朝も玄関は0度c。
突然、色鉛筆に興味がいく。
退職前、職場の近くに重要文化財のモデルバーンがあった。
北大が農学校だった時、クラーク博士の構想した酪農施設。
農機具や関連標本の入った畜舎などが並んでる。
よく、昼休み時間にスケッチに行ってた。
短い時間なので色鉛筆でデッサン、水彩で色付け、最後に色鉛筆で仕上げ。
え~ぇ。前置きが長かったけど。
10年ぶりに、鉛筆仕上げをやってみようかなと・・・・・。
テクニックは前より少しは進化してるだろうし。
が、今ある色鉛筆はロウの成分が多いせいか使いにくい。
インターネットで色鉛筆メーカー別の値段、使用感を調べて札幌の専門店に。
バスでの移動中、友人にメールを打つ。
もう得意になってメーカーの名前をずらっと並べて。
左からダーウエント・アーティスト、ホルベイン、三菱ペルシャ、プリスマカラー、ファーバーカステル
カランダッシュ購入。
値段210、210、315、241、315、262。 高っ!!。なんか事前に調べた値段は間違ってたみたい。
肝心の描きごこちは・・・・・・・。よくわかんなぃ。
しばらく使い続けないと特性は掴めないだろう。
以前描いた美国の漁港をこの色鉛筆で仕上げてみた。
陰だとか、輪郭だとか。
そういえば、この絵を描いた夜に体調が崩れ、翌日入院したんだった。
塗り重ねるたびに色が濁るなとちょっぴり嫌な感じの修行人

