今朝、近所の道端にキアゲハの幼虫を見つけた。
急いでカメラをとってくる。
久しぶりに接写レンズも。
が、1本三脚なので画面が揺れる。
風もあるので被写体も揺れる。
肘を横の壁につけ、息を止めて、風の止むのを待ち・・・・・・ぱしゃっ。
セリ科の野草だ。
図鑑で調べたがこの食草がアマニュウなのかオオハナウドなのか。
7,8匹いたのでえさ不足を心配し隣の草につまんで移動させたが・・・・・。
だけど隣に卵を、産み付けなかったのは何か意味でも・・・・・。
見かけは同じ草に見えたが餌にできないものだったとか・・・・・よくわかんないけど。
移動させた幼虫2匹飢え死に・・・・だったりして。
昔、アゲハを撮ろうと、庭に山椒の木を植えて産卵させた。
卵から、幼虫の脱皮、さなぎ、全部撮ったが羽化だけが撮れなかった。
さなぎに卵をうみつける寄生蜂にやられたり、気がつかないうちに羽化してたり。
2シーズンやってあきらめた・・・・あの頃は高価な、ポジフイルム使用だったし。
隣に鬼蜘蛛もいた、珍しいのでパシャッ。
普通は、巣を張ったら自分は隠れてるもんだけど真中に・・・・・よく習性はわかんないけど。
さなぎになったらとってきて家で越冬させようと考えてる修行人

