1日の日曜日、小樽築港にあるウイングベイ小樽で、北洋銀行のキャッシュカードを、落とした。
親戚への御中元と一周忌のお布施をATMでおろすのに使用。
通帳にカード、現金を挟み後ろポケットへ入れ、その後抜いて奥さんに渡した時に落としたのだと思う。
そのまま気付かず、奥さんの実家へ火曜日から出かけちまった。
一括の落とし物のひとつとして、ウイングベイから小樽署の遺失物係に渡った。
小樽署から北洋銀行に、カードの名義人の私の電話、住所を調べ落としたことを連絡するように頼んだ。
が、銀行が連絡した時は、我が家は不在で留守電だけ。
そこで北洋は、かって小樽で同居してたときに通帳を作った札幌に住む息子に連絡。
息子が私らへの携帯へかけたが、受信できない。ここは田舎なので圏外になる。
かといって息子は実家の電話番号を知らない。これが水曜日
小樽へ帰る木曜になって娘に電話した時に騒ぎを知り息子に連絡。まずは北洋銀行に連絡。
カードがあるか確かめよと言われるが、家にいないので確認しようがない。又、小樽署に連絡せよと。
小樽署に電話。確かに私名義のカードが届いているから取りに来いと。AM8:30~PM5:30に来てくれと。
電話受け付け、遺失係ともに女の声なので驚く。
警察はおじさんだけがいて男の野太い声が聞こえるものだと思ってたので。
小樽駅に4時過ぎに着き、署に向かう。
玄関に入ると道場に顔を出してる、交通課の人に会う。突然遭ったのでびっくり。向こうもびっくり。
目的を告げ、遺失物係の窓口を教えてもらい、おそるおそる訪ねる。なんせ警察など初めて。
受け取り書類に記入する。係員に、項目を一つ一つ教えられながら。今日が何年何月何日かまで。
「ぼけ老人にかんを含めて教える」が感じられる。やれやれすべて終了。
カード紛失から、受領までを含め大丈夫だったかなぁ~・・・俺の言動。
相手にお任せしての行動も楽でよいなと思う修行人
