久しぶりにスケッチに行こうと予定たてました。
ところが、予報は今朝になり一時雨。
スケッチ中止。
その通り、午後から降った。
ここで、昨日の話。
少年部が出場した北海道マルちゃん杯大会へ行く。
突然の思いつきなので便乗する車すでに出発した後。
JRと、札幌地下鉄利用で総合体育館(きたえーる)へ。
9時、開会式なのに、着いたのが10時過ぎ。
開会式時間の確認不足。

控え席で、小学生、一人勝っただけで4人負けと聞く。
小学生の部一回戦敗退。
写真撮りも目的で行ったのに間に合わなかった。
中学生も試合開始を待ってカメラを構えスタンバイ。
途中で偶然、隣で選手の試合が、行われているのを発見。
あちゃ~ 試合場を、間違ってた。
あわてて、すでに始った先鋒の選手を撮影。
優勢負けを見届ける。
急いで、移動。
撮影始めるが、すでに次鋒の試合終わり、中堅になってた。
次鋒、始まってすぐに、一本負けだ。
中堅の試合、最初は、内股で相手が浮いた。
あせって、これしかない技を、何回も掛けるが効果なし。
相手を不安定にしないで掛ける為、股の中で跳ね上げる足が空振り。
時間切れ、判定で、引き分け。
この時点で0勝2敗1引き分けで、待ったなし。
副将は、少年部で一番強い中学生。
危なげなく、一本勝ち。
連続撮影で、選手を追うが主審も、選手とともに移動するため被写体が、陰になる。
主審、邪魔くさい!
1勝2敗1引き分け
大将は体重が一番の中学生。
強くない選手。
この大会は、強い弱い関係なく、体重の軽いのから重い順番で、オーダーを組まなくては、ならない。
案の定、掛けられっ放し。
有効を、何回もとられる。
技をかけないで、教育的指導。
なおも掛けられっ放し。
1勝3負け1引き分けで、1回戦敗退。
大将は敗戦後、監督に相当、小言を食ったのだろう。
後で、様子を見に行ったが、むくれて返事もしない。
いやはや。
自分以外には、情熱が少なくなった修行人

