お知らせです。

 

 4月30日から、2016年に小説投稿サイト「メクる」さんで連載させて頂いた「恋愛アレンジメント オネエ彼氏×イケメン彼女」を改稿・改題した長編小説を、kindleさま、hontoさまなど各ストアさまにて配信していただいてます。

 

 

「恋愛アレンジメント オネエな彼氏が“はじめて”に積極的なんですが!?」
(著:栗谷あずみ イラスト:上原た壱先生)
 
《あらすじ》
「環が好きすぎて、抑えが……」。27歳の環は、サロンに勤務する傍ら、雑誌の撮影やウェディングのヘアメイクも担当するヘアメイクアーティスト。身長170センチとキリリとした美貌で周囲に“イケメン”と慕われている。彼女の同い年の恋人・阿佐見は、南青山にスタイリッシュな店舗を構える新進気鋭のフラワーデザイナーで、かわいいものが大好きな女装男子だ。付き合いだして三ヵ月、互いを尊敬し少しずつ距離を縮めてきた二人は、次の段階へ進もうとする。だが、初めての“アレ”は戸惑うことがばかりで……。ジェンダーレスな二人が、壁にぶつかりながらも自分たちらしく愛を深めていく、ピュアでまっすぐなラブストーリー。
 
amazonページへは以下のリンクから…
 
 

 web連載終了後から「電子化待ってますね!」と、いつも読んでくださる方や、珍しく同業者の先生や他社の編集さんにもお声がけ頂いて、いたんですけれども、大人の事情で配信に三年以上かかってしまい… 申し訳ありませんでした…!
 これだけかかるとわかっていたなら、番外編でもおつけすれば良かったんですが、さらに校正で時間を取られるかもしれなかったので、まずは確実にお届けすることに注力させて頂きました。
 覚えていて頂けた…ようなら…また機会を見て後日談とか書きたいんですけれど。
 
 いわゆるジェンダーレス、という形であらすじは表現して頂いているんですが、異性装だったりセクシュアリティだったり、同性婚をめぐるトピックにも少しだけ接触しているお話なんですが、2016年から今2020年まで日々私たちの意識や常識もめまぐるしく変わり続けていて、当時なんとなく描写した部分でも、今見たら引っ掛かる、という部分もあったりして…
 校正が届くたびに、自分でも手を入れたりもしたのですが(それもあってめちゃくちゃ時間がかかってしまった)、今の価値観も少しの時間でまた古くなるものだろうと… 
 現代ものの難しさを実感しました! 
 
 男らしさ/女らしさ/それだけではくくれないもの、のあわいを柔軟に移動して、ドタバタしているようにも見えるだろうヒーローとヒロインなのですが、「ありもの」の関係性におさまらず、努めて自分たちらしく、息がしやすい場所で生きよう、というまっすぐさが、読んでくださった方に刺さると嬉しいな、と思っています。
 個人的には、苦労した分(特に後半…)、とても栗谷らしくできた、お気に入りの作品なので、旬の今、読んで頂けますように!
 そしてご感想などお聞きできれば、とても嬉しく思います…!
 
 応援してやるぞ、という方、お手間ですが、配信サイトさんでの評価や一言レビューも(頂いたご感想のコピペでも良いので)寄せて頂ければ、新しく見て頂ける機会につながります。毎日たくさんの作品が配信されているので、すぐに埋もれてしまって…。もしお時間があればで構いませんので、よろしくお願いいたします!
 
 
 連載の時にお世話になった投稿サイト「メクる」さんですが、2020年5月11日に閉鎖ということ…
 もう明日なので、小説TOPの記念キャプチャも貼ってしまいます。
 
 
 
 
 閲覧・ご評価・マイリスト・スキ… 連載中も完結後も、ひとつひとつ、御心を寄せて頂いたんだなと… 胸に刻ませて頂きます。
 そして表紙募集に応募して下さった谷沢先生と広瀬コウ先生にも、改めて感謝を… 
 谷沢先生には二次創作まんがや「ふたたび」イラストまで寄せて頂いて。「メクる」さんで皆さまに見て頂けなくなるのはとても残念ですが、家宝にさせて頂きます…!
 
 どうしても、今の情勢とかぶせて、アサミさんも環も、仕事に影響を受けて大変だろうな… と、ときどき気を揉んでしまうのですが、美しいもの✨ の力を借りながら、前向きに力強く、乗り切っているでしょう!
 私も負けずにがんばらなくては…!
 
【追記】「メクる」さんで受けさせて頂いたインタビューも閉鎖で消えてしまうので、作品の裏話的な所だけキャプチャを貼っておきます。

 
 
     道端でタクシーが拾えないのは銀座。
     控室がない、とか、ごみ箱がめちゃくちゃ少ない…
     は渋谷ヒカリエですね。懐かしい…!

 

 

 ほかの商業情報は 栗谷あずみ WORKS にまとめております。

 よろしくお願いいたします!

 
 

 

お知らせです。

 

うさうららさん主催のネットプリント企画「短歌ハッシュ」2月号「はるの黄金色」に参加させていただきました。

 

 

 

現在配信中です!(~2020年2月17日まで)

 

 

全国のセブンイレブンさんのマルチコピー機で、プリント予約番号【18613395】をご入力ください。

 

カラー 60円、B4登録ですがサイズは画面で変更して頂けます。お好みのサイズでどうぞ!

 

春色眩しいイラストと短歌のデザインペーパーです。

愁愁さま、海月ただようさま、絹更ミハルさま、雨伽詩音さま、ななさま、庭鳥さま、そして主催のうさうららさま!

にあずみを加えた8首… ハッシュ… はっ…! 

 

以前から時々読者だというのに、大変な秘密にいま気付いてしまった…。

 

(気を取り直し)

どうぞ、さまざまな、「黄金色」をお楽しみくださいませ!

 

私もプリントしてきましたが、8首のバランスがきれいですね。

花あり、たべものあり、人あり。美しいとかわいいと優しいが入り混じって、それぞれに個性を感じつつ、1首が浮くということもなく。

イラストも、細密な線画と厚塗りっぽい彩色画、ちょっと雰囲気を変えながら、まとまりがあって素敵だなと。

あかるい黄色、好きな黄色。

セブンイレブンさんのマルチコピー機はRGBっぽいお色も比較的きれいに出るので、良かったです。

 

 

きみ、短歌なんて詠めたの? って?

 

……あんまり……詠めません……。

 

こういう秘密兵器をおととし、入手しまして!

 

使ってみたい一心で作ってみた短歌条例の折本「三十一じゃ足りないお皿」を、先月の文フリ京都で、うさうららさんにお渡しする機会に恵まれ。

「あずみさんも短歌作られるんですね~! お気が向けば短歌ハッシュもぜひご参加ください」

と気さくに声をかけてくださったことに気を大きくして、さっそく一ヶ月も経たないうちに参加表明させて頂きました。

社交辞令通じない人で! 申し訳ない!

 

短歌は時々文フリで作家(歌人?)買いするくらいで、短歌のテクニック的にどうなのとか、そういうのがまだ全然わからないのですけど、わからないうちって無敵ですよね。楽しかったです。 

 

7's Libraryのななさん(以前からよくして頂いているので今回もご一緒で心強かった…)がさっそくブログに感想書いてくださっていて、

いいなぁと思ったんですが、短歌の個別感想ってむずかしくて…断念…。
今回はどれも、表現が好き! 詠み込んだテーマそれ好き! リズムがたのしい! って感じですね。
字数がこんなに限られているのに、表現が巧みです、皆さま。詩人。(歌人だよ)
切り取ったものがちいさく、それがシャーレに入った鉱石の展示会みたいで素敵なのですね。
 
そして、ななさんは候補三首も詠まれていたことをブログで明らかにしていらした…。すごい…。黄色信号好きです(私信)。
 
私も「技術はわからないけど明らかにかわいくない!」みたいなぐにゃぐにゃはノートに書き付けたんですが、それは嫌いなのでなかったことにして、試しに最終に近い部分の推敲メモを出してみようと思います。
 
・もうずっとぴぐまりおんの恋だった ミモザの雲がきみをつれゆく
・もうずっとふたりひとつの日向雨(ひなたあめ) みもざの雲がきみを攫ひぬ
・「折り取りてさすにあたはぬいのちなら」 みもざの雲が吾妹(わぎも)拐ひぬ
 
自作解説というのも美しくない世界なのかもしれないですが、こう三つ出すと、何の話をしたかったのか結構わかってしまいそうな気がします。
ミモザの花がもともと好きなので、そこはもう固定のようですね。
 
短歌だからって張り切って人生一度も使ったことのない「吾妹」とか使わなくていいと思うんですけど、私の基本リズムは四・八みたいで(ダンスをやっていたからなのかな…)、出てくる文章、単語、一字多いか少ないか、どっちか、という感じで、無理やり他人のリズムに落とさないと、収まらなくて。
時々教科書で見たやつ。みたいな感じになりました。
 
あんまり限定せずに、推しカプ詠みできる余白も残しつつ… と思って、真ん中の短歌を掲載いただいてます。どうかな。一番シャイな印象があるかもしれません。
 
もしご興味ありましたら、期間内に、プリントしてやってくださいませ。一足早く、陽気のあたたかさを感じられる一枚です。
個人宛にも、ご感想、ご批評、アドバイス、初心者向けにお手柔らかなものを(笑)いただけましたら大変嬉しいです。
 


 お知らせです。

 

 現代ものTL「あまとろクルーズ 腹黒パティシエは猫かぶり上司を淫らに躾ける」を、竹書房 蜜夢文庫さまより文庫化していただきました。

 

 本作品はパブリッシングリンクのらぶドロップスさまにて電子書籍配信中・新潮社のプリシラブックスさまから単行本で出して頂いた「耽溺クルーズ」を改稿・改題し、書き下ろし短編を加えたものになります。

 

 

 

クールな美貌と仕事に対する厳しい姿勢から

“女王”と称される気鋭のパティシエールは、

年下の見習いに恥ずかしい秘密を知られ……。

 

 
 全国の書店様・ネット書店様にて、1月22日より発売されております。
 
>>>amazonさま直通
>>>その他、書店様一覧 ※リンク先の左「購入サイト」欄をご参照ください。
 
 豪華客船内のティールームを任されている管理職のパティシエールと、手のかかる部下、人には言えない秘密の関係… のお話です。
 
 栗谷あずみの単著では五冊目になります。そして単行本を、装い新たに文庫化して頂くのが初めてのことで、この本が新たな読者さまに出会える機会をもう一度いただけたこと、ありがたいことだと感謝しております。
 それも、登場人物がかぶっている、姉妹作のような「楽園で恋をする」と同じ蜜夢文庫さまで…! 二冊をお手元で、同じ判型で並べて頂けるのが、とても嬉しいです。
 このような機会をいただけて、関係各位の皆様には本当に、どれだけお礼を申し上げても足りないくらいです…、本当にありがとうございます。
 
 本作、「豪華客船で過ごす日々を、読者さまが体感して頂けるように(書けたら…)」が表向きのテーマでした。
 当時の私が旅行雑誌や番組などを見ながら「エア旅行」するのが好きだったので… 
 お金も自由になる時間も少なくて、休みの日にできることがそれくらいしかなかったんですけれども💦
 細部がわかると、妄想もすごく現実味を増してきて楽しかったので、自分と同じように豪華客船に憧れを持つ読者さまの、その一助になれれば…、と、調べ物などもがんばりました。
 
 そして裏テーマは「SM」…ですね。
 そう言っていいのかわからないのですけど、アブノーマルというか、お道具を使われたり、ちょっと意地悪な煽りを受けたり、そんなフィクションに興奮を覚えるのは、「変態」と言われてしまいそうで、表に出せなくて… 
 人格的に、本当に誰かの「下僕」になりたいわけでも、見下げられたりされたいわけでもないし…
 ということで思い悩んでいる、周囲から見てソツのない、どちらかというと「憧れの存在」として見られがちな女性を書きました。
 彼女が、その苦しい閉塞感を「どうでもいいじゃん」と一蹴してしまう、KY… もとい人目を気にせず、自分本位に生きようとしている年下男子と出会い…
 最終的にヒロインがどういう落としどころを選ぶのか、皆様の目で、確かめて頂ければと思います。
 
 執筆した当時は2013年頃ということで。
 まだTLというジャンルも今ほどメジャーではなかったですし、「溺愛」「スパダリ」みたいな売れ線も確立されていなかったこともあり、…今見ると、このプロットが通ったのは奇跡的では…というくらい、最初は手の付け所がないわがままなヒーローと、かわいげのないヒロインに映るかもしれない…と思うのですが…。
 お仕事に、性癖に、恋愛関係の構築に、一生懸命思い悩みながらがんばるふたりだと思いますので、どうかそれを楽しんでいただける読者さまに出会えますように…! と、胃をきゅうきゅうさせながら、発売週を過ごしている作者でございます…。
 
 そして、今回の文庫化、目玉はなんといっても北沢きょう先生の描かれた美し過ぎる表紙・挿絵、です…!! 
 カラーもモノクロも、溜め息をついてしまうくらいに華やかで綺麗なのですが、挿絵のシーンセレクトも最高でして。
 途中経過が届くたびに、「ど… どうしてこんな正確に性癖を撃ち抜いてこられるの…? ドキドキで死ぬの? 人生狂いそう… ハルなのに…」とたまらない心地で悶えておりました。日常シーンとラブシーンの、力関係の変動に伴う緊張感がこれでもか… と滲んでいるようで、流れで見ても、すごく素敵なのです。
 ヒーローのハルは、私の中ではギャップ萌えキャラのくくりだったので、beforeとafterが挿絵で見られる文庫の形になったのは、返す返すもありがたいなぁ…と噛み締める日々でした。(SM系、どうしても、ちょっと流行として見ても少数派のようだし、希少な…)
 北沢先生、素晴らしい絵をつけて頂き、ありがとうございました…!
 
 歴代の怜衣&ハル、電子書籍の上原た壱先生、単行本のえまる・じょん先生と毎回素晴らしいものを頂いてきてまして、どれもすごくお気に入りです。各媒体ごとにやっぱりイメージは少しずつ変動すると思うので、読者さまにも、一番ご自分が萌えられそうなものを選んで頂ければ… とは思うのですが、単行本は既にもう中古でしか手に入らないかもしれず。
 お早めにお手元に寄せて頂ければ、嬉しく思います。
 
 そして番外編書き下ろし。「知りたい!」とお声を多く寄せて頂くことの多かった、ふたりの結婚式にまつわる掌編です。
 短いのですが、もうこれ以上は一行も入らない… というところまでみちみちに、〇年後のふたりを描かせて頂きました。当時からのブランクも気にならず、すらすらとふたりの会話を書き出せていて、ずっと一緒にいてくれたんだなぁ、と感慨深かったです。
 楽しんで頂けますように…!!
 
 ご感想などありましたら、よろしければ巻末の出版社宛先までお願いいたします。長く書くのが苦手でしたら、旅行先で購入した絵葉書に「読んだよ」一言とか、季節のおたよりだけでも、読者さまの存在を感じられるだけで嬉しいです。裏でいつもがんばってくださる担当さんにも、手ごたえを得てもらえるのかなと思いますので、ぜひぜひ。
 お返事はある程度時期をまとめて… になってしまうと思いますが、「もっとこういう番外編が見たかった」などというリクエストのお声も、可能な範囲でやれたらと思いますので、もしございましたら、お寄せくださいませ。
 
 完全新作とは異なりますが、まだ触れたことがなかったぞという方をはじめ、なにとぞ、よろしくお願いいたします…!

 

 お知らせです。 

 

 12月28日発売のぶんか社さまのコミック雑誌「無敵恋愛S*girl(エスガール) 2020年 2月号」に、短編小説を掲載していただいております。

 

 

 

「初恋トワレ研究室 忠犬王子が『待て』をやめる日」
(著:栗谷あずみ イラスト:花綵いおり先生)
 
 元家庭教師と元生徒の、歳の差・遠回りラブ! 
 今回で最終回となります。
 
 旅先のパリで、のんびり… しっとり… ラブラブ…💕 
 という1話2話で、「タイトルの『初恋トワレ研究室』はどこへ行ったんだ?」「研究してない!?」と突っ込みたくなった読者さんもいらっしゃると思うんですけど(すみません)、
 そういうことでございました…! の、3話。
 いやはや、香りというものには色々あるようでございます。
 勉強しながら書かせて頂いたんですが、知れば知るほど… 仕組みがふしぎ…!
 
 やっぱり職場描写は楽しいですね。
 個人的に書くのが&イラストを拝見するのが嬉しいシーンもありました! 
 最終話はこうでないと!
 
 臆病な美園も、もう気持ちを表に出すことをためらわなくなって…
 信頼関係でしっかり結ばれたふたり。
 リードできるわんこ・真斗くんの導くハッピーエンド、どうか見守ってやってくださいませ!
 
 花綵いおり先生の美麗イラストも、大きめレイアウトで、細部までしっかりご堪能頂けます。
 (担当さーん、今回のが一番好きかもです~!)
 真斗くんがいいカラダしてるんですよね…。腕の筋肉…。いい…。
 美園もすごく美しいですし(お姉さんキャラ大好きです)、今回はかわいいところも存分に出てて、愛おしい! 
 ロマンティックなところも、ふたり仲良しなところも、表情豊かで親しみ深さが滲んでいて、甘い時間をそのまま切り取ったようで、すごく素敵でした。
 花綵先生、三話にわたって作品を彩って頂き、ありがとうございました!
 
 書店さんの雑誌コーナー、もしくは電子書籍書店さんなどで。
 もう既に年末から並んでおります。

 お見かけになりましたら、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 以下、少しだけひとりごと。

 

 前回「誘惑トワレ開発室」は一話完結を三つくっつけた連作形式だったのですが、今回「初恋トワレ研究室」は連載、ということで、一回一回、区切って仕切り直して、としないぶん、徐々に深まっていく気持ちの流れ… が書けたような気がします。

 

 あと、いつも、どのくらいが読者さんは楽しく読める感じなのかな…? と試行錯誤している(つもりの)ベッドシーン。

 今回は今までで一番、ナマっぽさというか…、少し男性向けっぽい、強めの言葉を入れてみたり。

 ヒーローは、行動はスパダリなんですが、性的な興味は、同僚男性と猥談ができるレベルの、性欲強めの男性、という感じにしてみました。

 ヒロインも、栗谷の書く中では、興味があるというか。年齢のことでのストッパーはすごいけれど、いい香りがすれば、その気になる…というか。感覚派、なのかな。

 

 小説は言葉だから、理性寄りのひとの方が書きやすい気がします。私個人の感覚ですが。

 嗅覚より視覚。ダンスより音楽。情動についての言葉って少ないし、ちゃんと伝わってるかな…? の確認がとりづらい。 

 理性によらず、性欲がたちのぼる… 

 プロフィールでなく体臭で惹かれる的な…

 獣とか野生とかいうと許しもないのに食い散らかす非人道的な、というのがイメージにある気がして、もうちょっとナチュラルな… こう… なにか… とは思うのですがうまく固まりません。要勉強ですね。

 

 

●この記事は、創作TALK 2019−20に参加しています。

 
謹んで新春をお祝い申し上げます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます。 
  東日本大震災で被災された佐々木酒造店さんの、閖上での再建後初めての新酒をいただきながら、新年を迎えました。
同人活動で知り合った(ばかりではありませんが)全国各地の、創作を愛好されるお仲間の皆様や、その大切な方々が、笑顔で、お元気で、今年一年、好きなことをたしなんで過ごせますように。災害のない一年でありますように! そう願うばかりです。
 
今年の執筆の方の抱負は以下のようにしました。
 

・目標(完成)枚数 原稿用紙換算600枚
 ・原稿用紙200枚以上の作品を最低2本(TL1、それ以外1)

・同人誌を最低1冊出す
・月に一日(半日でも…)読書DAYを作る
 
お仕事の方が、昨年にもまして時間的拘束がきつくなりそうで…、本当に耐えかねたら転職すると思うんですけど。なので枚数は抑えめで。
四番目の目標はなんとか実現したいですね…。まんがやすごく薄い小説同人誌はともかく、通勤電車で長編を何ページかずつ読むのは、私は、ストレスみたいで…。そして読めない、が溜まり過ぎると病むらしい。作中に使う参考資料はたくさん読むし、知的好奇心は満足するんですけど、フィクションは栄養素がちがうみたいですね…。なので。
締め切りがあるとドキドキして何も手につかない体質なんですが、なんとかしたい。映画とか展示とか、「この日までしか見れない」っていうものは、バタバタしていた去年もなんだかんだ観に行っていたので、本だけ持って、スマホ持たずに、出かけちゃうとかもありかなぁ。
文字のインプットが絶対に不足している…。
書く方はわりとすらすら行けるターンなので、このまま失速せずに行けたらいいなと思います。
面白い、読んで良かった、もう一度読みたい、と思って頂けるものをお届けできるように、がんばります。
 
今年のイベント予定は、決まっているのは、以下の通りです。
 
20/01/19 文フリ京都
20/02/23 文フリ広島
20/03/01 2OL«expo»
20/05/06 文フリ東京
20/05/31 静岡文学マルシェ
20/06/21 文フリ岩手
20/09/06 文フリ大阪
 
冬青恒例上半期で燃え尽きる感じの日程…。あ、あと5月のコミティアには申し込みたいです。
新刊は… 3月あたりに出したい! と思って生きてますが、失敗したら5月コミティア… ほらやっぱり申し込まないと。
 
商業は、今私の方でわかっているのは、1月22日発売の蜜夢文庫くらいですね…(後日きちんとアナウンスします)。栗谷にお年玉をやろうと思ってくださる方は、ぜひご予約ください!(笑)
またなにかわかればお知らせさせて頂きますので、拡散のお手伝いをお願いできるようでしたら、今年もご協力いただけたら助かります! よろしくお願いします。
 
#創作2019_20