お知らせです。

 

 9月29日くらいから、「無敵恋愛S*girl(エスガール)  2020年 2月号」に掲載いただいた小説第三話を、kindleさま、hontoさまなど各ストアさまにて、電子書籍として配信していただいてます。

 

 

 

 

「初恋トワレ研究室 忠犬王子が『待て』をやめる日③ 」

(著:栗谷あずみ イラスト:花綵いおり先生)

 

《あらすじ》

エバリュエーターとして花白堂研究所に勤める美園は、勤続10年の特別休暇をもらい、せっかくだからと旅行をすることに。
しかし友人は仕事や家庭のことで忙しく、ひとり旅となってしまう。
そんなある日、美園の家のチャイムが鳴り、出てみると、そこにはかつて家庭教師をしていた時の教え子・真斗がいた。
彼が手にしていたのは、ピザの箱。頼んだ覚えのないそれに戸惑いを見せる美園だが、中身はなんとフランス行きの航空券で…!?

元教え子が、私を救う王子様に…?
強引な元教え子の御曹司×ワケありアラサーキャリアウーマンのむずきゅんラブ♪

 

Amazon

 

honto

e book japan
 

 

 雑誌掲載時とは違い、表紙がカラーになってます。挿絵も収録されておりますので、忙しくて雑誌で読めなかった、読みたい、って方がもしいらっしゃいましたら、ぜひダウンロードしてやってください。

 

※全三話です。重複購入にお気をつけください(掲載雑誌との重複も!)。2話と3話には表紙にナンバリングが入ります。 

 一話あたりは短編と同じ長さなのでさくさくお読みいただけます。

 

 

 ほか、商業情報は 栗谷あずみ WORKS にまとめております。

 現代ものもヒストリカルも、短編も長編も。ちょっとコミカルなお話から、陰謀込みのシリアスまで!

 安心して読める、Hシーンを含む男女のラブストーリーが読みたい! という方は、よかったらのぞいてやってください。

 

 よろしくお願いいたします!

 

 お知らせです。

 

 8月28日くらいから、「無敵恋愛S*girl(エスガール)  2020年 1月号」に掲載いただいた小説第二話を、kindleさま、hontoさまなど各ストアさまにて、電子書籍として配信していただいてます。

 

 

 

 「初恋トワレ研究室 忠犬王子が『待て』をやめる日 ②」

(著:栗谷あずみ イラスト:花綵いおり先生)

 

《あらすじ》

エバリュエーターとして花白堂研究所に勤める美園は、勤続10年の特別休暇をもらい、せっかくだからと旅行をすることに。
しかし友人は仕事や家庭のことで忙しく、ひとり旅となってしまう。
そんなある日、美園の家のチャイムが鳴り、出てみると、そこにはかつて家庭教師をしていた時の教え子・真斗がいた。
彼が手にしていたのは、ピザの箱。頼んだ覚えのないそれに戸惑いを見せる美園だが、中身はなんとフランス行きの航空券で…!?

元教え子が、私を救う王子様に…?
強引な元教え子の御曹司×ワケありアラサーキャリアウーマンのむずきゅんラブ♪

 

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 雑誌掲載時とは違い、表紙がカラーになってます。挿絵も収録されておりますので、忙しくて雑誌で読めなかった、読みたい、って方がもしいらっしゃいましたら、ぜひダウンロードしてやってください。

 

※全三話です。重複購入にお気をつけください(掲載雑誌との重複も!)。2話と3話には表紙にナンバリングが入ります。 

 一話あたりは短編と同じ長さなのでさくさくお読みいただけます。

 

 

 ほか、商業情報は 栗谷あずみ WORKS にまとめております。

 現代ものもヒストリカルも、短編も長編も。ちょっとコミカルなお話から、陰謀込みのシリアスまで!

 安心して読める、Hシーンを含む男女のラブストーリーが読みたい! という方は、よかったらのぞいてやってください。

 

 よろしくお願いいたします!

 

 

 

こんぽた。世津路章さま発行

「300字あれば、どこでも行ける」

《旅》にまつわる300字小説アンソロジー

『ANYWHERE!』

B6 156P 1200円

 

 

電撃文庫や創作文芸で作家として精力的に執筆されながら、「グルメ300字小説アンソロジー」「《おねショタ》アンソロジー」などで企画力をいかんなく発揮されている「こんぽた。」世津路章さまの、「旅」にまつわるアンソロジーに、参加させていただきました。

 

「コロナのせいでむしゃくしゃした勢いでぶち上げた」とご本人さまも語っていらっしゃる通り…、

あらゆるイベントが相次いでバタバタと中止となった今年の春、私も、疫病に対する恐怖、色々な予定がつぶれて悔しい気持ち、どこにも行けなくて鬱屈した思い、閉塞感、だけど闘病されている方や医療従事者をはじめとする最前線で戦っていらっしゃるエッセンシャルワーカーの方々を絶対に邪魔してはならない(いざという時はたすけてください…)と思う気持ちと、停滞する経済の中で悲鳴をあげる方々が助かって欲しい気持ちと、言うてエッセンシャルではなくとも電車に乗って出勤せねばならない自身の健康だって、騒ぐまでには至らないけれどもわりと脆弱な経済面だって、心配この上ない微妙な立ち位置…。

 

毎日、

「どこかに行きたい…」

「波の穏やかな、青い海が見たい…」

と思っていました。

 

なので、「旅」というテーマにはとりわけ心惹かれるものを感じたし、アンソロジーということで、「みんなで楽しく、どうですか? スペシャルツアー、組みまっせ!」って誘ってもらったような気にも、なったのでした。

 

ただ、時の空気みたいなものに日々接触していて、私個人としては、想像力の翼がしおしおで…

普段はニュースを見るタイミングを調整したり、媒体を限ったりして調整するところなんですけど、家族の命もあるのでそうもできない…。

お金がなくても、時間がなくても、少しの情報をもとに、空想の旅行をいつでも楽しめていたはずの自分なのに、テーマに反するような

 

「…どこにも行けない…」

「…行けないなりに生きる…」

「…行動を共にできないけど、それでも…」

 

みたいな、しけったボツ作を量産してしまいました。

…元々作風が暗くて、湿気と毒で栽培したきのこみたいな…作が多いのは認める…。

 

なので、感性のところで書くものはあまり使えず、これまでに行った「旅」の写真とか、手記とかを見直して、あああ、若かりし頃の自分ったら、作文はそれなりに成績良かった記憶があるけれど、文のつながりが悪いとか、結論まで一足飛びだとか、単純に青くて腹が立つとか、で、頭を抱えながら、当時感じた空気だったり、鳥肌が立った風景だったりを、300字にしてみました。

 

『家(ルマ)の記憶』

 

モチーフにしたのは、高校の時のマレーシアへの修学旅行なのですけれど、当時から今まで、この旅のすべてを言語化することは、できていなくて。

自然との共生だったり、工業化の功罪だったり、戦争の爪痕だったり、教育の方向性だったり…

まあ、生半可な気持ちではできないな! というか一生できないだろうな! と思いながらも、なんらか形にしたい気持ちはずっとありました。

今回、少しだけでも書けて、たくさんの方がご覧になる場所に、置くことができて、少しだけ宿題に手を付けられた心地です。

 

モチーフにしたところは、ちょっと「ゾッ」とするようなところでもあって、もろ手を挙げて「たのし~!」って感じの作品にはならなかったのですが、そういうところも含めて、一度きり、触れ合ったかれらのことを、好きだと思います。

 

ネットで検索したところ、ルマのみんなのところにも、新型コロナウィルスは襲い掛かっているようです。

医療は、重症化しない限り、村の呪術師頼みのようなところです…。

無事で、いて欲しい。

 

…告知がとても遅くなったので、すでに献本も頂いてしまったのですが、青を基調としたカラフルな色彩に、岡亭みゆさんの表紙のこどもたちの笑顔、プライスレス… 栄養剤のように、沁みる〈顔〉の表紙です! 

そして、わくわくをこの上なく高めてくれるチケット! 旅と言えばの!! うれしい!!!

 

チケットにちりばめられた〈ことば〉に涙。

そして、表紙をめくったページのメッセージに、また涙…。

沁み入るような励ましのお見送りを受けて、旅に出発してしまえば、あとは、目の前に広がる風景や人間模様――つまりは人生、を感じながら、一ページ一ページを、楽しむだけ! 

68の景色と心象風景、文章からにおい立つもの。それに、背景のフレーバーフォトが、実感を添えてくれます。

 

こういったご時世下なので、通常通りイベントが再開されるまでは、今は、お取り寄せがメインの頒布経路になるようです。

 

 

こんぽた。BOOTH出張所

https://conpota-nomoo.booth.pm/

 

 

(あんしんBOOTHパックで、あなたの個人情報は明かさないまま、通販可能です。)

(そして、売上の一部は日本赤十字社へ寄付されます。)(というか先倒しで寄付済みなので…いっぱい売れて…!)

 

また、主催・世津路さんのnoteからは、同人文化を愛する熱い気持ちやこの本に対する情熱を、たっぷり感じ取ることができます。

 

 

【300字SSアンソロ】アンソロジー発行と企画終了のご報告

https://note.com/compotime/n/n7e0e0faeba42?magazine_key=mae78c68aa682

 

 

こんな時、だからこそ。

なにかから解放される、好きだったなにかに再会できる。そんな300字の旅に、出かけてみてください。

(一読者として、とても面白かったです…!)

 

 

 お知らせです。

 

 7月29日くらいから、「無敵恋愛S*girl(エスガール)  2019年 12月号」に掲載いただいた小説第一話を、kindleさま、hontoさまなど各ストアさまにて、電子書籍として配信していただいてます。

 

 

 

 「初恋トワレ研究室 忠犬王子が『待て』をやめる日」

(著:栗谷あずみ イラスト:花綵いおり先生)

 

《あらすじ》

エバリュエーターとして花白堂研究所に勤める美園は、勤続10年の特別休暇をもらい、せっかくだからと旅行をすることに。
しかし友人は仕事や家庭のことで忙しく、ひとり旅となってしまう。
そんなある日、美園の家のチャイムが鳴り、出てみると、そこにはかつて家庭教師をしていた時の教え子・真斗がいた。
彼が手にしていたのは、ピザの箱。頼んだ覚えのないそれに戸惑いを見せる美園だが、中身はなんとフランス行きの航空券で…!?

元教え子が、私を救う王子様に…?
強引な元教え子の御曹司×ワケありアラサーキャリアウーマンのむずきゅんラブ♪

 

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 雑誌掲載時とは違い、表紙がカラーになってます。挿絵も収録されておりますので、忙しくて雑誌で読めなかった、読みたい、って方がもしいらっしゃいましたら、ぜひダウンロードしてやってください。

 

※全三話です。重複購入にお気をつけください(掲載雑誌との重複も!)。2話と3話には表紙にナンバリングが入ると思います…! 

 一話あたりは短編と同じ長さなのでさくさくお読みいただけます。

 

 

 ほか、商業情報は 栗谷あずみ WORKS にまとめております。

 現代ものもヒストリカルも、短編も長編も。ちょっとコミカルなお話から、陰謀込みのシリアスまで!

 安心して読める、Hシーンを含む男女のラブストーリーが読みたい! という方は、よかったらのぞいてやってください。

 

 よろしくお願いいたします!

 

お知らせです。

 

うさうららさん主催のネットプリント企画「短歌ハッシュ」6月号「甘」に参加させていただきました。

 

 

 

 

現在配信中です!(~2020年6月22日まで)

 

 

全国のセブンイレブンさんのマルチコピー機で、プリント予約番号【00016549】をご入力ください。

 

カラー 60円、B4登録ですがサイズは画面で変更して頂けます。お好みのサイズでどうぞ!

 

甘くとろけるスイーツと、しあわせを運ぶフェーブ、繊細なレースの敷かれた、

イラストと短歌のデザインペーパーです。

 

参加者は、山上秋恵さま、実駒さま、諏訪灯さま、雨伽詩音さま、紺堂カヤさま、望月万里葉さま、そして主催のうさうららさま… にあずみです。 

 

視覚に、そして味覚や感情に訴えかける、八様の「甘さ」、どうぞご賞味あれ!

 

 

二回目の「短歌ハッシュ」参加。

こんなド素人&あまりうまくない…(気付き始めた)に門戸を開いてくださっている、主催さまの優しさに全力で甘えています。

だって、うさうららさんってば、参加者募集の時点で、デザインラフをあげられるんですよ~。

かわいい、好き! と思ったら即「参加したい!」ってなるじゃないですか。

そのあとで考えるんですよね、内容はね…。

 

今回の歌は先週末に長らく返せなかった図書館の本を返却するついでに、こっそり近所のカフェに立ち寄った時のことで、緊急事態宣言はとけて、外出している人も増えているけれど、やっぱりどこか気が引けて、もしかしてカフェは… まだ… うかつなのかも… すぐに出ますから一杯だけ… とカウンタ(席ごとに透明シートの仕切り有)に立ち寄った時にできたもので、珈琲館の紙ナプキンに、ボールペンで書き付けたものになります。

あんまりストレートにCOVIT-19の話もしづらくて、万感の思いを込めて「甘い」に殴ってもらおう… と思ったんですけど、たくさんある中に並ぶとちょっと淡泊で主張がちいさくて、というのが反省点ですね。

没にしたものを、書き付けからいくつか拾っておきます。

 

・六月の珈琲甘く香り立つ ゆううつの数グラニュ糖ふる

・六月の甘雨と傘とディスタンス 呼気のウィルス水に溶けよと

・キスはだめ だめ、と念押す恋人が マスクの奥で飴をころがす

・ラブレター埋めた土から生えんとす 甘いあじさい あじさい赤く 

・会えずにて春の代わりに送ります 歳時記香るボンボンショコラ

 

甘読み込みできてなーい…というものもありますね、この、未熟者!

 

まあ特に言いたいことがありすぎて三十一文字では足りないし、そもそも五文字も七文字もせまい! んだよ!

と自由の国散文出身のあずみは時々吠えたくなります…

が、抑制の奥ゆかしさに憧れる日もあり、不器用に調理あそびをする感じです。

本ネタは、「むず」がスパイス的に効くはずだったんですよ、私のつたない計算ではな…。うーん。むずかしい。

もう少し解放してあげた方が、少なくとも味は出る気がするなぁ…。

しかし小説は、あずみ節ってうるさいので、沸騰する前に湯からあげて、できるだけ薄味で作るようにしているので、そこの… 違いがまた…。

 

と試行錯誤というにはそうとう気軽に遊ばせて頂いていますが、本格的なお歌も、くすっとなってしまうものもあり、いろいろな八首を楽しめる一枚です。うさうららさんの手書き文字がまた、良い味出してますよね。
ふとした時に、甘いものを見ると、心がなごむと思います。私のお気に入りはシュークリームの絵と、諏訪灯さんの短歌です。紺堂カヤさんのお歌は個人的に推しカプ読みしたい…(蜂蜜の彼…)
 
配信期限が迫っておりますが、お時間ありましたら、プリントしてやってくださいませ!
素敵な企画に参加させて頂き、ありがとうございます…!