マストラ感想とJRPGの本質。

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LSの付き合いなんで正直なところモチベは0だったが、

 

ぶっちゃけかなり楽しかった。

 

 

というのも、『白と黒』は最初に壁へと寄せたら動く必要がなく、あとはひたすらにダメージ出すことへ集中すればいいというものなので。

 

かつて日本においてRPGが1強状態にまでのし上がれた最大の理由、つまりJRPGにおける最も重要な要素というのは『アンチ・アクションゲームであった』という点に尽きる。

ドラクエが出てくるまでは、子供たちにとって『ファミコン』はイコール『アクション』『シューティング』だった(ポートピアなどのアドベンチャーは「わけわからん」として投げ出されがちだった)。

そんな時代に諦めの境地だったプレイヤー達の前に突如現れた『プレイヤーの反射神経や器用さは要らない』『そんな奴でも時間をかければ強くなれる』というシステムが、どれほどの光明でであったかは想像に難くないだろう。

そしてこのシステムがJRPGを、ファミコンという舞台を席巻する一大ジャンルへと押し上げたのであった(なので初期JRPGは外国にウケなかった)。

 

 

ここ数カ月のアンバスやFF14が不評ばかりな理由は、まさにその『JRPGの本質』をないがしろにしているからこそ起こるわけで。

本来ならばマスタートライアルも、負けた時に「次はもっとレベルを上げて挑もう!」となるのが、JRPGとして最も健全なのだが。

次の成長要素はまだなんかねぇ……。またエヴォリスの二の舞されてもアレだけどさ。

 

 

 

 

そういや合成のHQ率が上がるそうなんで、サンカスサシェやアデマ脚はアップ後に狙おう……zzz

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