こんにちは、sionです

 

先日、高野山の思い出について書き留めて、続きの

「天河神社のはまた今度~」

と、思っていたら

その後すぐに、心屋さんが天河神社にお参りされていて

やっぱり覚えているうちに書いておこーと、思ってたのに

結局日が経ってしまいました💦

 

 

天河さんは、先日の高野山へお参りしたその足でお参りさせていただいたのですが

伊豆大島からのお客様が、お歌を奉納させていただくということで

その方々の後ろ、お社の階段の下で

お社内に響き渡る澄んだ歌声と、お衣装が揺れるのが

とても美しくて、惚れ惚れしておりました

 

 

でも本当は、それよりも

お社の周りをぐるっと、まるで天女様を囲んで守ってらっしゃるような感じに

並んでらっしゃる森とその森の杉の木が

奉納のお歌に合わせて、ふわふわ~さわさわ~と揺れて動いているのがとても幻想的で

 

なんだかコンサート・ホールみたいだなぁ~♪

これが芸事の神様の聖域たる証かぁ❤

 

と、思っていたのを覚えています(女子大生の新鮮な感覚ということで許してw)

 

 

 

天河さんにお参りさせていただいた後は

龍神温泉近くの合宿所で宿をとることになったのですが

そこで、これまで車で分乗していた伊豆大島隊とやっと合流して

麻や自然農法のお話や、ほかにもいろいろとお話を・・・していたはずなのですが、もうそれはすっかり忘れておりまして

 

そこで初めて

イヤー・コーニング

OSHOの一番弟子であった、R先生から

タントラ・ワーク💕

教えていただいて、お風呂上りに皆で寝転がりながらワークショップをしていただいたことが

とても印象深く残っております

 

 

「タントラ・ワーク」

と、言いましても

別段怪しいことも、性的なものでもなかったのですが(高野山の時はドン引きでしたがw)

 

女性の会陰に、男性の足(右足?)の湧泉の部分を当ててただじっとしているだけ

(もちろんお洋服も下着もつけていて、お相手の方は新しい靴下も履いて)

それだけのことなのですが

 

男性エネルギーが流れ込んできて、ふわっと眠くなるような

一気にトランス状態になって

周りの音が聞こえているんだけど、まったく気にならない

不思議な感覚の中にいたのをはっきりと覚えております(アクセスバーズ受けているときの感覚と似てましたね)

 

エネルギーをもらっている?女性側は勿論のこと

与えている男性側の方もエネルギーが回って、双方ともに気持ちよく・パワフルになって

その後眠るまで、まるでお風呂上りのような温かさと高揚感がずっと続いておりました♨

 

 

翌朝は、まだ朝霧の残る梅の木の農園を抜けて帰路についたのですが

そこでの印象もまた最高で

 

「幻想的!紅天女出てきそう!!」(浅い・・・w)

 

と、思わず発してしまい

運転していた師匠に、冷たい一瞥を食らったのも良き思い出です(笑)

 

 

 

たった二日間の出来事ですが

こんな20年近くもたっても印象に残っていて

その後の私の人生にさまざまな影響を及ぼしてくれたこの旅のことを

私は一生忘れないでしょうし

ちゃんと書き残せておいてよかった~🙌

 

ここまでお読みくださいまして、本当にありがとうございました、では~(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、sionです

 

今回は、常日頃私がすごいなぁ、と尊敬している方についての独り言です

 

ずいぶんお若いころからご自身の才能を自覚してらして

それを、自分のためではなくて人のために使おう!と決心なさって以来

ずーっと第一線で活躍なさっている方なのですが

 

そのパワーの傾け方がすごいのです

 

 

元来はロングスリーパーなのに、子供ができてからは遅寝早起きを余儀なくされ

たまに寝不足でヘロヘロの状態で仕事に向かったりしている私からしたら

 

「いったい、いつ休まれているのかしら?」

「どうやったらあの量をこなしているのだろう?」

と、不思議に思う量のお仕事やお役目をこなしていらっしゃる姿を拝見すると

 

「私も、できるところまでは精一杯頑張ってみよう!」

 

と、素直に思えてくるから不思議です

 

 

それだけのお仕事をこなすにあたって

ぶつかる壁や邪魔してくるものの量さえも私からしたら想像もつかないレベルなのですが

でも、お仕事のスピードやクオリティは決して下げることなく進めるそのお姿

本当に尊敬いたします

 

その方から生み出されてくる「モノ」

は勿論

その「お仕事に対する姿勢」だけで人の心を動かし感化していく

 

世の中にはそんな方もおられるのですねぇ~

直接お会いすることはなくとも

目に映るってことは、きっとその「片鱗」は私の中にもある、ハズ!

 

 

もうすぐ迎える秋分の日にまたシフトアップする地球

そこに意識を向けつつ、でも己の芯は保ちつつ

一歩一歩進んでいきたいものです

 

では~(^^)/

 

 

 

こんにちは、sionです
朝起きたら、ブログのPV数が見たこともない数字になっていて驚いています
お越しくださった皆様に感謝です

さて、今日は
「私を見て欲しい」とか「認められたい」
という気持ち
自己承認欲求
に、ついて

 

文字だけ見ると、わぁ~😤って感じですし

これが自分の中にあるのを認めるのもしんどいものですが💧

程度の差はあれ、誰の中にもある欲求です

 

詳しい話は、マズローの「欲求階層説」等を調べていただくとして

今回は私見をば

 

 

 

今の社会、特に日本においては、この辺がうまく機能していないというか

「育っていない」人が多いように見受けられます

 

文化的なものだったり、家の性格だったり

それらが上手く育つどころか、折られる

そんなものが子供に存在していることなんて露にも思われていなかった時代に育った方

結構多いのではないのでしょうか?

 

日本は何事にも控えめ、人を立てるのが美徳とされる国民性もありますので

いかに相手を立てるか、その為にいかに自分を下げればよいのか

に心を砕き、求め、それが出来ていない者をたたく

そのような背景が下地にあるところに、「己を認め、承認する力」が上手く育つのを求めるのは難しいのかもしれませんが

 

それが上手く機能していないと、自分の望む生活を送ることや、人間関係も心地の良いものにはなりにくいでしょう

 

 

じゃあ、それを育てていくためにはどうしたらいいのか?と、いうことで、

思い切った変更や反抗?を行うべく

 

キャラにもない派手な言動を繰り出してみたり

手当たり次第に反抗的な態度をとってみたり

認めてくれそうな人に粘着してみたり・・・等々

 

これまでの自分とは「違う何者か」になるための行動をとってはいませんか?

 

 

もちろん、それも方法としては有効です

思春期まで

遅くとも20代までは人格形成の上でも必要なものです

 

が、それをそのまま「クセ」にしてしまったり

それがないと「生きている実感がない」というところまでもっていってしまうと

いつまでたっても「自分探しをやめられない」「本当の自分はここではないどこかにいる」

と、フラフラとグラウディングできない状態

になってしまします

 

ヤバいです

 

 

いいですか、いくら気に入らない場所にいて、認めてもらえないパートナーと一緒にいてやきもきしているといっても

その現実は、少し前の自分が「その時の最善」で選んだものなのです

 

…けっこう、必死で選んだものなのですよ?がんばったのよー?

 

それをなかったことにして、全く別のものになろうと急に必死に動き出しても

いくらパラレル・ワールドが無数にあるからといってもいきなり変わるのは無理です

 

なら、どうすればよいのか?

それは

 

自分で自分を認めてあげること

 

人の、親の力を借りずに、自分で育てなおしてあげること

 

これが一番の近道だと私は思います。

 

 

まずは、現在地において、出来ていること、昔はできなかったのに今はできるようになっていることを一つ一つ上げていって

 

その都度

🎉「えらい!出来てる!すごいじゃん!!」👏

と、

一人で大げさに喜んで褒めてあげる

のです

 

☝ポイントは、ひとりでです☝

 

ここに誰か共感者を求めてしまうと結局、その人の反応に引きずられてしまうことになるので

ここはあくまでも、ひとりで

当たり前のことでも、なんなら生理的な現象でさえも「褒めたたえる」

照れてもやめない、徹底的に、まるで子供を褒めるかの如く、誉めそやす

それを、最低でも三日は続けてください(クセにまで落とし込もうとするなら21日間)

 

そして、それは一回で終わると思わないこと

何回も、何回も、下手したら一生続けるぐらいの気長さで行ってください、ひとりで

 

 

 

誰にもいわないけど、私、こんなにできてる

こんなすごいことができてる

 

自己承認欲求は、第三者に認められるだけでなく

誰も知らないけれど己の中に素晴らしい「宝物」があることを密かに認めるだけでも充分に育ってきます

 

これが、自分でわかってくるようになると

想像以上に動きやすく、生きやすくなってきますよ😋

 

さ、さっそく

「コッソリ自分褒めほめ」してあげてくださいね☆

では~(^^)/