【憲法違反】宮内庁と政府の不作為 | 新世界2021のブログ

新世界2021のブログ

自主憲法・国防開化・民度向上・自給自足で日本の再生を祈念し、
国際、国内のニュースやネット情報への感想や意見を記述

 ← 応援クリックをお願いします ブログランキング・にほんブログ村へ

どうしても結婚を強行するようですが反対デモ行進するなど象徴天皇の憲法下ではとても常軌を逸している

 

 

憲法の婚姻の自由のみを前面に押出して、憲法第一条の天皇及び皇族は国民の象徴で国民の総意に基づくの意味を無視するかのような今回の婚姻届への一連の流れは憲法問題を多く孕んでいる

 

 

このように違憲ではないかと考える人も出ているがこれを秋篠宮の暴挙と捉えているようですがそれを許している宮内庁や政府の根本的問題である

 

一番の問題は結婚までの公式な儀式をしない上で婚姻届けへの一連の動きを御膳立てしているのにも関わらず、その理由に関して一才の説明を国民にしないことである

 

儀式ができない理由を単に「多くの国民の祝福を得られない状況」という秋篠宮や天皇の言葉だけが一人歩きしていて、これが一見、国民の総意を尊重しているように感じる人が多いのかもしれない

しかし、実は憲法や皇室典範が謳っている天皇及び皇族の存在意義及び責務からは逸脱していることに気づく人は少ないように思える

言い換えれば結婚の儀式を強行することもできた筈なのに何故しなかったのか

答えは明白で小室家が抱えるスキャンダルの真相が見えないからである

元婚約者との金銭トラブルだけであれば小室圭の28枚の説明文書で決着できた筈だがそれ以外の疑惑には一切触れていないし、解決金を払うつもりが無いという人としての常識感覚が全くなかったことが一番国民の感情を逆撫でしてしまった

極め付けは秋篠宮の憲法を持ち出して「結婚を認めるが納采の儀は別である」と言ってしまったことである

これにより、宮内庁と政府はことの成り行き静観し、黙認せざるを得ない状況となってしまった

 

天皇の譲位に始まる皇室のある意味わがままを止められない宮内庁や政府は憲法の精神より、天皇や皇族の基本的人権闘争に屈したかたちとなっている

敢えて、皇室と異を構える措置を講じて来なかった責任大きい

 

とくに政府として明確な説明もなく、皇室に結婚の儀式をさせなかった宮内庁と政府の不作為は将来必ず憲法違反に問われる可能性がある

 

まあ、これも大日本国憲法の「天皇は神聖に侵すべからず」が未だに効力が残っているように感じています