2005年12月05日

反小泉・反御用メディア・トラックバック・ステーション開設

テーマ:自民党を解党せよ

小泉

さて当ブログは反小泉のブロガ-同盟に加入しているわけですが、最近何人かのブロガ-が「ブロガ-同盟辞めてやる」とか言って去っていかれました。

まあ理由はそれぞれあると思いますが、ただそういう去っていった方々にも反小泉の意思は固い方もいらっしゃると思います。

ということで「反小泉・反御用メディアトラックバック・ステーション」というものをこの際、開設してみようと思い立ちました。

反小泉のブロガ-同盟に加入していようが、脱退していようがネタが「反小泉」あるいはそれをよいしょする「腐れ御用メディアへの批判」なら誰でもこのページにトラックバックしてください。

ただしこちらからもトラックバックを送り返したいところなのですが、なぜか最近トラックバック機能が不調です。また時間がない場合などもありますので、その際はすいませんということで。
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2005年10月19日

改革ファシズムを止めるブロガー同盟に賛同します

テーマ:自民党を解党せよ

小泉

アピール - 改革ファシズムを止めに行こう

今度の総選挙で与党小泉政権は衆院で三分の二超の議席を占め、さらに野党民主党の翼賛転向を得て、フリーハンドで新自由主義革命を推進する合法的政治権力を得た。小泉首相と竹中平蔵はこの「構造改革の神聖権力」で、新自由主義が目的とする日本国内の二極化をさらに徹底させるべく、戦後日本がこれまで達成構築してきた福祉制度の破壊に狂奔している。

OECDの昨年末の報告によれば、日本は一世帯あたりの平均所得(476万円)の半分以下しか所得のない貧困世帯の率、いわゆる貧困率が全体の15%を超えていて、この十年でニ倍近くに膨らんだ。この数字はOECD加盟27カ国中5位の数字であり、先進国の中では日本は米国に次いで二番目に貧困率の高い国となった。英国の11%よりはるかに高い。ドイツは8%だ。信じられない現実である。この恐るべき格差社会はバブル崩壊後の企業のリストラと企業のリストラを扇動した政権の新自由主義政策によって齎されたが、竹中平蔵は15%の貧困率ではまだ不満の様子で、米国に並ぶべく貧困化政策の鞭の手を緩めない。

十年前は半ば冗談の言説であり、五年前は不気味な風聞であった「勝ち組」と「負け組」の二極分解は、今や日本においてリアルな社会的現実となり、「負け組」に押し込められた者は、同じ日本人でありながら生きる希望を失わされている。

年間3万人を超える自殺者は率比較して実質で世界一と言われている。年間2万人台で推移していた日本の自殺者数が急増したのは、金融危機後のリストラで失業率がハネ上がった97年からであり、経済苦を理由とする中高年男性の塊が一気に数を押し上げた。一握りの富裕者が儲けるだけ儲け、贅沢三昧をして、同じ日本人の多くを貧困と絶望の地獄に突き落として喜んでいる。それを新自由主義の政権が支援している。

新自由主義の政策が遂行されて幸福になるのは一握りの富裕層と米国資本だけだ。日本の福祉制度を破壊して幸福になる日本人は本来一人もいない。経済政策は国民を豊かにするために政権が行うものであるはずなのに、この国の政権は国民を不幸にし、米国に貢ぐために政治を行っている。日本人に屈辱と苦痛を与えている。

選挙のときに見たこの国の恐ろしい政治的現実に対して、我々はそれを「改革ファシズム」と呼んだ。まさか生きている間にこの日本でファシズムの政治に遭遇するとは想像もしなかったが、眼前の現実は明らかに30年代のドイツの政治的経験と酷似した様相を示している。

民主主義体制下のワイマール共和国で民主主義を否定するヒトラーの独裁政治を支持したのは没落中産層だったと言われているが、あらゆる社会悪の原因と責任をユダヤ人に押し被せ、鬱屈する大衆の不満の捌け口としてユダヤ人への憎悪を煽ったヒトラーの政治手法は、公務員を諸悪の根源と糾弾し、定職と定収を保証された公務員への怨恨を煽り立てて没落中産層の欲求不満を票にした小泉首相の選挙手法と全く同一のものではないか。周到に演出効果を計算したアジテーション、すなわち最も無知な層によく届く「わかりやすい」単純なスローガンの連発は、ヒトラーが開発して実践し成功させた政治技術であり、昨年の米大統領選でブッシュ大統領によって応用された選挙戦術でもあった。「反テロ」を「改革」に置き換えただけだ。

だが単にアジテーションや選挙戦術だけの話なら、我々はそれをまだ見過ごすことができた。どうしても見過ごせず、声を上げなければと切羽詰まらされたのは、日本のマスコミが政権と一つの「束」になったからである。郵政民営化の是非を問う選挙と言いながら、

テレビは郵政民営化反対論は排除して放送しようとしなかった。初めから「改革賛成」ありきであり、郵政民営化は支持が前提であり、報道番組のキャスターたちは反対論をカメラとマイクから遮断し、視聴者の目の前で郵政民営化批判の議論を躊躇することなく乱暴に封殺した。テレビ朝日の古館伊知郎、TBSのみのもんた。目撃者は何千万人といるはずだ。日本のテレビは朝鮮中央テレビのようになり、選挙を前にして郵政民営化賛成が「多数世論」として当然視され、反対論は「抵抗勢力」の愚論として異端化された。選挙で勝つ方がマスコミによって最初から決められた。こんな異常事態はこれまでなかった。放送法の中立原則があからさまに無視侵害され、それに異を唱える者が(勇気を出して声を上げた森田実を除いて)誰も出て来なかった。

日本の民主主義を守るためにはネットの中に世論を興す以外にない。ネットに世論の力を作り、マスコミの情報操作を暴露し相対化する以外にない。マスコミの全体主義的な政治誘導と世論捏造にストップをかける言論の力を作る以外にない。そう決意してこのブロガー運動を発起した。

日本の民主主義を殺し、日本人を不幸にする「改革ファシズム」を止めなきゃいけない。いまマスコミと国会で「改革」と呼ばれて翼賛されている政策の中身は、従来の日本語の言葉である「改革」とは全く異なる意味のものである。それは社会をよくするものではなく悪くするものである。福祉制度の破壊であり、国民大衆からの収奪であり、米国への植民地従属である。近代市民社会を古代奴隷社会に逆戻りさせる政策と運動の標語が「改革」である。我々はそれをまず「改革ファシズム」と呼び、その言葉を広く人口に膾炙せしめ、象徴言語たる「改革」のイデオロギー性を暴露してゆく。「改革」と「ファシズム」の二つが熟せしめられたこの言葉と表象が人々を説得するとき、「改革」は言語の魔力を失って政治的に没落するのだ。

かの詩人曰く、
われ汝のわれを夢想者と嘲(あざけ)るを知る。されどわれは一人に非ず。われ汝の何れの日かわれらの同盟者となる日を希(こいねが)い、日本が一つとなる日を希う。改革ファシズムを止めに行こう。銀のブログの背に乗って。


ブログSTOP THE KOIZUMIより


本宮ひろ志先生を支援する勝手連(通常時・ネット右翼問題を考える国民会議)
も改革ファシズムを止めるブロガー同盟に賛同します

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2005年09月03日

ライブドア堀江もん語録

テーマ:自民党を解党せよ

こいずみ

ライブドア堀江社長「女は25歳超えたら無価値で有害なだけの産業廃棄物」と断言。その他暴言リスト全部。
http://www.asyura2.com/0505/senkyo12/msg/219.html
投稿者 霧島夏樹 日時 2005 年 8 月 22 日


『「選挙にはほとんど行ったことがありません。面倒くさいからです」
「ちょっと頭のいい人は、やっぱり政治家なんか、やりたくないでしょう。損だから。面倒くさいし。少なくとも僕は絶対やらない」
「女は金にもれなくついてくる」
「人の心は金で買えます」
「カネがあれば何でもできる」
「サラリーマンは現代の奴隷階級」
「起業家は現代の貴族階級」
「女は25歳超えたら無価値で有害なだけの産業廃棄物」
「大衆の7割はバカで無能」
「世論には意味がない」
「世の中、金だ、愛情だって金で買える」
「年寄りは合法的に社会的に抹殺するしかない」
「人間はお金を見ると豹変します。豹変する瞬間が面白いのです」
「ずるい手でも法律に触れなければ勝ち」
「ライバルはヤンキースの松井ぐらいしか想像できない、でも収入は僕の方が上」
「人間を動かすのはお金です」
「世の中にカネで買えないものなんて、あるわけないじゃないですか」
「なんでも金で買えるなんていってない」
「一度言っただけで言ったことにされちゃあたまりません」

これ以外にも「宇宙」とか「火星に行ける」とか「自分は死なない」とか「不老不死」、そーゆーオカルト発言がありました』



って・・・まじかよ この話   ワイドショー漬けで小泉信者になっている近所のおばちゃん達におしえてやりたいわ。

「女は金に・・・」はおいらも知ってるが 他は初耳がほとんど


どこで発言されたものか知りたいところ

あまりに酷い発言の数々なので作り話かと少し疑ってます・・・

というか アメーバ-の社長はホリエモンと大の仲良しだそうで 

また検閲あるかもね(笑)



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2005年08月23日

小泉純一郎と言う人物。彼のことをよくわからない人が多いようなので…

テーマ:自民党を解党せよ
阿修羅♪
小泉純一郎と言う人物。彼のことをよくわからない人が多いようなので…。「殺すなりなんなり勝手にしろ」と開き直った。
http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/218.html
投稿者 新世紀人 日時 2005 年 8 月 09 日 13:21:47: uj2zhYZWUUp16


今回、彼は賭けに出たわけです。
背景としては、他の方々のご指摘の通りであり、財界、米国政界の期待・支持があるのです。
しかし、行動主体は小泉自身であり、彼らしい行動を採っているのです。

私は今までに何度も指摘しておりますが、彼は、
「虚勢に生きてきた男」であるのです。
これは、彼自身の力の無さと家風から来ていると見ています。
実力があれば、また世間に対して大きく開放的に振舞える家風であれば、この様な人物がつくり上げられることは無いでしょう。
彼は、
「虚勢に生きる」生き方の他の生き方を知らないし、従って他の生き方は出来ないのです。
この様な生き方は、「首相」としては不適格なものです。
間違って首相にされてしまったのだから仕方がありません。
「俺がなりたくてなったんじゃない。自民党員達の投票でなったのだ」と開き直るわけです。

今回も、彼自身を参議院で『不信任』されて、
「虚勢を張る他に道を知らない」彼は更に虚勢を張る事になったのです。
勿論、対米追随の財界や米国の応援の声があっての事ですが。
簡単に解り易く例えれば、
「チンピラ不良少年の行動様式」なのです。
この程度のものなのですが、全く馬鹿に出来ない危険なものなのです。
この様な、世間一般の人々の水準に及ばない程の「理性の欠如した感覚的な人物」ですから、世間の良識人(この様な人が殆どであります)には彼のことが理解できずに、誤解して「立派な人物」と見てしまうのです。
彼は只の、「考える力の無い虚勢に生きるチンピラ」に過ぎません。
ですから、追い詰められると「虚勢を張る」のです。
芸能家や芸術家と喜んで付き合うのです。自分に教養が備わっていないからなのです。人々は誤解しています。

自民党の政治家達は小泉とは違って、良識人ですから、彼よりは理性もあり教養もあります。これは皮肉ではありません。
ですから、「解散・総選挙」を読めなかったのです。世間一般にもそうでした。
私には、彼にはその道しか選択の道は無いだろうと見ていました。
彼と言う人物がよくわかるからです。
彼は、気球に水素を一杯に放り込んで、高く舞い上がり、風に飛ばされて消えてしまうか、又は途中で水素が抜けて萎んで墜落するか、このどちらかの道以外に選択できる道はありません。

彼は、「過半数割れをしたら退陣する」と言います。これは本音です。
彼は、自分が不信任された事を知っています。
しかし、
ここが重要なのですが!!
彼は、『自分自身で責任を取ることの出来ない人物』なのです。
皆さん、何故か判るでしょうか?
「気が小さいし、対処法が判らない、即ち理性と思考力が無いから」なのです。

従って、
「他人に、自分を処罰させたい、自分の首を切らせたい」のです。
近藤勇は武士らしく「切腹」を望んだのですが、かなえられず、「斬首」されました。
小泉は、切腹すなわち自分で責任を取ることは出来ず、斬首すなわち選挙での敗戦を望むのです。
どの程度の人物かが理解できるでしょう。
自分への処罰を人にやらせたいのです。このような人物なのです。

彼は、自分がブッシュ政権に追随して失敗した事を心の中で知っています。
しかし、彼はその自分の弱みを「絶対に隠し通す」のです。

ですから、本当は彼は、
格好の付く「死に場所」を探し当てたのです。総選挙と言う死に場所を見つけたのです。
「戦いの場で散ることになれば、それでよし」と考えたのです。
そして、もしもまだ国民が自分に騙されて勝利を与えてくれたならば、
その支持が続く限りその波に乗って虚勢を張り続けよう、と決意したのです。
応援する米国と売国財界がいるからです。
従って、「博打」に出たのです。
日本国民対売国奴米国連合の戦いに賭けたのです。

首相を続けられても、ダメでもどちらでもよい。
と言う事でしょう。
これは、自分への不信任に責任を取れない「虚勢に生きる男」の生き様なのです。

彼は、ヒトラーや三島由紀夫に似てはいます。ずっと小物はありますが。
少し神がかって狂信的な表情が出てきました。自己暗示をかけたのでしょう。
そして、奇妙にも表情に活気が見られます。
これは、一般的によく見受けられるところの、「死・消滅の少し前に見られる一瞬・一時の生命の輝き」であろうと私は見るのです。
選挙に負けても勝っても、彼は衰退・転落します。その前の一瞬・一時の生命の輝きなのです。

ご理解頂けるでしょうか。「とても信じられない」と思われるでしょうか。
小泉の様な人物は世間にザラにいるのですが、人々は政治を考える時に生真面目に考え、思想に従ったり、イデオロギーに従ったりして考えて、実態そのものを見る事から考えないから判らなくなるのです。つまりわき道をぐるぐると回っているだけなのです。
自民党内の郵政反対派の政治家達にも小泉と言う人物がわからないようなのです。
対処法を考えて対応しないとまずいですよ。
まあ、ものの見えている人もいるのかもしれないが。



○この男はいったい何者なんだ? 総裁候補・小泉純一郎の正体
(ウェブ現代・2001年4月報道)

今となっては超有名人になった飯島勲秘書が現代の取材に対して、小泉は米国にもガツンと物を言いますと宣伝している。もちろん現実はブレア英国首相と並び称されるポチ公ぶりだったのだが・・・

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2005年08月20日

小泉政治を終焉させるべき時が来た

テーマ:自民党を解党せよ
「紙の舟は今日沈まずとも明日には沈む」(インドの諺)
『小泉政権の本質は「紙の舟」である。小泉政権を褒めそやし、小泉政治について幻想を振りまきつづけてきたマスコミも「紙の舟」である。
 郵政民営化が米国政府の強い要求にもとづいて行われたという真実を隠し、嘘をつきつづけてきた小泉首相と自民党幹部には、政治責任をとらせなければならない。
米国政府、米国経済界、米国保険業界などが行った巨大な宣伝活動の手先となって、「郵政民営化が日本国民のためだ」との大嘘を宣伝しつづけた日本のマスコミにも、大嘘をつきつづけた責任をとらせなければならない』


首相支持率61% ニッポン放送緊急アンケート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050809-00000002-san-pol
『郵政民営化法案が参院で否決されたことに伴いニッポン放送は八日、緊急アンケートを実施し、小泉純一郎首相の支持率は61%にのぼった(産経新聞)』


首相支持率61% ニッポン放送緊急アンケート(内容不正確)
『一人で5枚のFAXを送り、10枚のメールを送った人が10人いましたが民意が反映されておりました。ニッポン放送堀江門パシリドア』




ちなみにでございますが、共同通信社の緊急電話世論調査(8/8、9)では内閣支持率47・3% でございました。

まあこの数字もなんとなく操作されてるような気もせんでもないですが、しかしニッポン放送のをまんま記事にした産経のクオリティにはどのマスゴミの皆さんもかないませんね。



[キモヲタニートのプロ奴隷 産経勧誘で社会復帰の巻]


         ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        (丶㊨∀㊨) < 産経新聞勧誘員のアルバイトで社会復帰もえー
        (  狂 つ  \_____________
        | | |
        (__フ_フ

     ┏━━━┓
     ┃┌─┐ ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ┃└─┘(㊨∀㊨) < こんにちは~産経新聞を取りませんか?
     ┃ @   ⊂ 狂  )   \__________
     ┃  コンコン | | |
     ┃     (_(__)

  _____________

|  そんな新聞しらないねー いらない いらない

   ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ┏━━━┓
     ┃┌─┐ ∧_∧
     ┃└─┘(㊨∀㊨) ・・・
     ┃ @   (  狂  )      
     ┃      | | |
     ┃     (_(__)

・・・しゃかいはきびしい
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