BASE Lite を受講してくれる人が増えてて嬉しい!
ありがとうね。
もうそろそろ締め切っていこうかなと思っています。
今日は、ちょっと「お金」の話をしていきます。
僕がやってる継続コーチングも、BASEも、決して安くないお金をもらってます。
あの金額は、僕の実働とか、時給とかじゃないんです。
コーチングを受けたり、BASEに参加したりすると、親も、子どもも、6ヶ月前と比較にならないほど大きく変わったりします。
しかも、その後も、変化はどんどん大きくなっていく。
その変化の幅に対して、つけている価値なのね。
例えば、子どもがゲームばっかりで、親が話しかけても、
「うざい、あっち行って」
って言われる、そんな関係性だったとするよね。
大体、年の頃は小学校高学年~中学生くらい。
そんな関係性だったのが、コーチングを受けたり、BASEに参加したりすると、
・子どもの笑顔が増える
・親子での会話が増える
・なんなら、子どもの方から話しかけてくれる
・子どもが自分から勉強を始めた
・子どもが将来の夢に向けて、学校に行くと言い出した
などなど、そういう変化があったりするわけですよ。
変化には個人差があるし、行きたい未来の方向性も違うから、全員が同じ変化にはなりません。
でも、親に変わる気さえあれば、参加当初には想像もしなかったような未来が訪れたりします。
こういう変化って、親にとっても、子どもにとっても、
「あの時に、人生が変わった」
って言えるぐらいの変化だと思うの。
いわゆる「人生の転機」ってやつ。
人生の転機を経て、大きく変わった未来に対して支払うお金が、コーチングや講座に参加するお金です。
表面的には、コンテンツに対して支払っているお金なんだけど、別に、みんなコンテンツが欲しいわけじゃないよね(笑)
僕の話を聴きたいんじゃなくて(そう思ってくれてたら嬉しいけど!笑)、
「自分が変わっていきたい」
「子どもに変わってほしい」
っていうのが本音よね。
「6ヶ月で体験するコンテンツ」にお金を払ってるんじゃなくて、
「その6ヶ月を経た後、変化した70年の未来」
に対してお金を払ってるわけです。
「人生の転機」っていうことは、向こう70年の未来が全部ガラッと変わるわけです。
もしかしたら、8050問題とかになってたかもしれんよね。
子どもが、30代ニート、ゲーム廃人とかになってたかもしれない。
そこまで行かなくても、子どもが仕事をしてるけど、楽しくなさそうだし、辛そう。
ただただ、日々を昇華して、特に幸せでもなさそう。
そんな未来を回避して
・子どもがやりたいことをやって、イキイキとしてる
・子どもが大人になっても、子どもとは良好な関係でいられる
・子どもが夢を実現して(もしくは夢に向かって努力してて)、それを親が応援している
・親は親で、子どもを何も心配せずに、信頼できるようになってる
・子育ての苦しさから解放されて、子育てが楽しくなり、子どもがより一層愛おしくなる
・親もやりたいことや夢を見つけて、残り50年を本気で生きてる
みたいな未来が実現しているかもしれない。
そんな未来に対する価値が、コーチングやBASEの参加費としてもらっているものです。
なので、コーチングを受けたり、BASEに参加したりすると、ほんとにそうなっていくわけね。
「6ヶ月でいくら」じゃなくて、
親なら、向こう50年に対していくら(100歳まで生きるとして)
子どもなら、向こう80年に対していくら(100歳まで生きるとして)
っていう価格設定なんです。
詭弁のように聞こえるかもしれないけれど、参加する親だって、
「ここから人生を変えるぞ」
っていうつもりで参加してるし、僕も、
「ここから人生を変えてもらうぞ」
っていうつもりでやっています。
僕と、親の想いがバチっと一致してるから、これだけたくさんの親子が未来を変えてこれたわけです。
誰の未来も変えてこれなかったら、10年もやってこれてない。
コーチングを受けたり、BASEに参加したりすると、もう半分くらいは叶ったようなもんです。
だって、「理想のようになるつもりで参加した」んだもんね。
もう頭の中では叶ってるわけです。
もう頭の中でイメージできてるから、あとは
「具体的に、何をどうすればいいか?」
が分かればいいわけよね。
具体的な行動を変えていくと、イメージ世界だけじゃなくて、現実世界でも変わっていっちゃう。
こういうのは一回学べば、あとはやるだけ。
しかも、6ヶ月もかけてやれば、親の意識もガラッと変わっていきます。
たとえ、参加する直前には、子どもにガミガミ怒るようなお母さんであっても、6ヶ月も経つともう子どもを怒れなくなる。
我慢してるわけじゃなくて、そもそも、ほとんど怒りが湧いてこなくなるんだよね。
たまにはあるけど(笑)
でも、ほとんどない。
コーチングや講座が終わった後も、その変化はずっと続いていくんです。
変わり続けていく。
意識も変わるし、コミュニケーションも変わるからね。
僕自身も「ほんまにそうか?」って思うから、BASE卒業生には定期的に連絡を取って、確認してる。
そしたら、BASE参加時点では想像もしなかったような未来を実現してる親子がたくさんいる。
そういう未来の変化にワクワクしたり、「そうなりたい!」って思った人は参加してくれるし、そう思わなかったら参加しないし。
とはいえ、参加したら必ず変わるのか?っていうと、そうじゃないから、そこはもうやり続けて改善していくしかない。
でも、コーチングやBASEだと、参加してくれた親と事細かにコミュニケーション取れるから、それだけ僕もフォローしやすいから、一番変化しやすい。
「6ヶ月で受け取れるコンテンツ」って考えると、さすがに高いと思うけど、
「この先、向こう50年以上の未来が変わっていく」
って考えたら、???
あとは、
「自分や子どもの未来に、どれくらいの価値を感じているか」
にもよるよね。
最近は、「親の自己受容」って連呼してるけれど、自己肯定感が低いと、自分の未来にだって価値を感じられない。
「自分の未来が変わる」って言われても、ピンと来なかったりするんじゃないかな、って思う。
これは子どもも同じで、子どもの自己肯定感が低いと、やっぱり自分の未来に価値を感じないし、
「未来のために勉強をするんだ」
みたいに言われても、ピンと来ないと思うんだよね。
BASEに参加してる人たちにもコーチングを受けてもらってるんだけど、自分や未来に価値を感じられるように関わってるのよね。
コーチングって、
「夢や理想の未来を実現するお手伝いをする」
っていうコミュニケーション技法なんだけど、そもそも自分に価値を感じといてもらわないと、理想の未来なんて描けないわけよね。
だから、コーチングでも、BASEでも、最初の方に
「自分に価値を感じられるようになること」
をやるんです。
今日もコーチングをさせてもらったんだけど、話し始めた時とは全く予想外の結論になって、その予想外の気付きによって
「あー、だから、子どもがこういう状態になってたのね」
って繋がったりする。
僕は、この辺の言語化が得意なんだよね。
それで、自分に価値が感じられるようになってくると、自分の未来にも価値を感じられるようになってくる。
現状の延長線上の未来・・・すなわち、
「このまま行ったら、きっとこうなるだろな」
っていう予測可能な未来ではなく、理想の未来に意識を向けられるようになってきます。
「このまま行ったら、きっとこうなるだろな」
っていう未来を実現するなら、別にコーチングなんていらないし、BASEにも参加する必要無い。
でも、現状を変えるなら、、、理想の未来を思い描いて、それを実現するなら、
「このまま行っても、決してたどり着かない未来」
に行くわけです。
「このまま行っても、決してたどり着かない未来」
っていうのは、文字通りの意味なので、自分1人だと辿り着けなかった未来です。
それを発見もするし、実現もしていく。
ここに「コーチング」の真骨頂があるわけです。
なので、継続でコーチングを受けてくれたり、BASEに参加してくれた親たちが、
「参加した時点では、想像だにしなかった未来」
を実現していったりするわけですね。
そして、継続コーチングや、BASEの参加費というのは、この
「参加した時点では、全く思い付きもしていなかった未来」
を発見し、実現する対価なんです。
子どもにいくらお金を積んでも、自分から勉強するにはならないので、
「全く勉強をしなかった子どもが自分から勉強をする」
っていうのは、かなりプライスレスなことをしているんじゃないかな、って自分では思ってる。
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