浮上するには、一旦沈み切る | 家庭を子どものBASEに 佐伯和也公式ブログ

家庭を子どものBASEに 佐伯和也公式ブログ

子どもが思う存分遊ぶ(ゲーム含む)ことで、知的好奇心が育ち、それが勉強にも繋がっていく

「BASE Lite」を受講してくれた人から感想をもらったんで、紹介します。

 

ちょっと長いので、要約してあります。

 

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 

中学で不登校になった娘のために仙台へ引っ越し、通信制高校への進学もサポートしました。

 

でも、登校が始まって2週間で「もう行かない」と逆戻り。

 

「またやってしまった……」と激しい焦りと後悔に襲われていたとき、BASE Liteに出会いました。

 



以前から医師に「娘は放置して自分を大事にしなさい」と言われても納得できずにいたのですが、講座の第1回・第2回を聴いて、すべてが腑に落ちました。

「親が自己否定していると子どもに不安が伝染する。

私は母の『人の目が恥ずかしい』という価値観をそのまま引き継いでいただけだったんだ」

 

と気づいた瞬間、目の前がパーッと開けた感覚がありました。

 



そこから、自分自身に驚くような変化が起きています。

・いつも飲み込んでいた「自分の言いたいこと」が、頭がスッキリして自然と言えるようになった

・人の目を気にして前ばかり見ていたのが、周りの景色が見えるようになり「生きるって面白い、ワクワクする」と感じられるようになった

・「今ここにある事実」に目を向けられるようになり、外出時の極度の緊張や吐き気が消えた


これまでの私なら完全に受け身で、自分の想いを発信するなんて絶対にあり得ませんでした。

 

たった2回受講しただけでこれほど自分が変われたことに、本当に驚いています。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 

「BASE Lite」の1回目、2回目を受講しただけで、親の意識がガラッと変わり、それによって娘ちゃんの変化もあったそうです。

 

 

 

僕が作るオンライン講座は、

 

「一番大事なことを最初に持ってくる」

 

っていうことを信条にしてるから、最初の変化が一番大きい。

 

 

 

一番大事なことを最初に学べると、即効性があって、変化が早いもんね。

 

しかも、一番大事なことを押さえながら、その後も学び続けられるから、より学びが深まるもんね。

 

 

 

このお母さんも書いてくれてるけど、

 

「人の目を気にする」

 

「自分を責めちゃう」

 

「自分には価値が無いと感じる」

 

「もっとがんばらないといけないと思ってる」

 

みたいにして、自分を責めちゃってた。

 

 

 

その自己否定が、子どもにも伝染しちゃう。

 

自分から子どもへ伝染するということは、親から自分へも伝染してきたってことよね。

 

 

 

「なかなか自己否定をやめられない」

 

「ついつい自己否定をしちゃう」

 

「セミナーを受けたり、カウンセリングを受けたりしても、自己否定がやめられない」

 

っていう人もいると思う。

 

 

 

それは、その自己否定は

 

「親から継承されてきたものだから」

 

なのよ。

 

 

 

このお母さんは、そのことに気付いて、パーッと視界が開けた。

 

 

 

 

 

あと、もう1つ、このお母さんが書いてくれてたのが、

 

「お医者さんに言われて腑に落ちなかったことが、BASE Liteを受講して腑に落ちた」

 

っていうこと。

 

 

 

僕は、小難しいことであっても、分かりやすく言語化することが得意なのよね。

 

占いで見てもらうと、

 

「あなたの天職は、人に何かを教えることです」

 

って言われる。

 

 

 

こないだ、BASEに参加してくれたお母さんにも同じことを言われた(笑)

 

「児童精神科の先生に言われて分からなかったことが、佐伯さんの話を聴いて理解できた」

 

って(笑)

 

 

 

やから、僕のところに来るのは、

 

「すでに色んなことを学んできた人」

 

が多い。

 

 

 

色んなことを学んできたけど、あんまり変化が実感できなかった人。

 

色んなことを学んできて、変化してきたけど、さらに本質的な変化をしたい人。

 

そういう人が来てくれます。

 

 

 

逆に、

 

「子どもに変わってほしい」

 

「なんとかして子どもを変えたい」

 

っていう人は、ほとんど来ない。

 

 

 

いや、もちろん、

 

「子どもに幸せになってほしい」

 

とか、

 

「子どもの苦しい状況が改善されたら嬉しい」

 

って思って来てくれるんだけど、

 

「そのためには、親自身が変わらないと」

 

って思ってる人がメインで来てくれる。

 

 

 

子どもを変えるよりも、親が変わった方が早いからね(笑)

 

だから、子どもを変える声掛けとか、そういうノウハウ的なことはほとんど話さないんだよね。

 

 

 

子どもを変えるためにしたことは、しばらくすると元に戻っちゃう。

 

仮に、上手くいったら、もうそれは子ども自身じゃなくて、別人やんね。

 

親の理想像に子どもを当てはめるような子育てになっちゃってる。

 

 

 

でも、子どもの潜在意識は、

 

「自分自身でいたい!!」

 

って思ってるから、

 

理想像に当てはめようとする親 vs 自分のままでいようとする子ども

 

で綱引き状態になっちゃう。

 

 

 

理想像に当てはめようとすることをやめれば、この綱引き状態が解消されるから、子どもは変わっていくわけですな。

 

つまり、

 

「子どもを変えようとすることが、子どもの変化を妨げてる」

 

んだよねぇ。。。

 

 

 

子どもを変えようとすること = 子どもを変えないようにすること

 

なわけです。

 

 

 

だから、

 

「子どもを変えようとするのをやめて、親が変わろうとすれば、子どもはどんどん変わっていく」

 

っていうことなんですよ。

 

 

 

ここがたぶん、なかなか分からないし、

 

「頭で分かってても、なかなかできない」

 

みたいな部分なんだろうな。

 

 

 

せっかく子育てしてるなら、活動的で、健康的で、元気で、賢く、笑顔な子どもでいてもらいたいもんねぇ。

 

理想像を手放すっていうことは

 

「子どもがダメな状態でもいい」

 

って言ってるようなもんだもんね。

 

 

 

子どもが塞ぎ込んでて、元気が無くて、不健康で、成績も底辺で、笑顔じゃなく、しんどそう。

 

そんな子どもでもいいのか?っていうと、100人いたら100人が

 

「そんなことない!!」

 

って返してくると思う。

 

 

 

ここがなぁ、難しいところなんよな。

 

でも、こういうところを受け容れていくと、子どもは元気になっていくんよね。

 

 

 

 

 

「遊びの解放」とかまさに、そういうことやもんね。

 

「親が、子どもの遊びにかけている制限の一切を取り払う」

 

っていうことなんやけど、

 

「え!子どもが全く勉強しなかったり、学校に行かなかったり、このまま堕落の一途をたどってもいいってこと!?」

 

みたいに思っちゃうんじゃないかなぁ。

 

 

 

これを理解するには、ちょっと心理学の知識がいるんよな。

 

「心は一旦沈むと、浮上してくる」

 

っていうことなのよ。

 

 

 

裏を返せば、

 

「沈まないようにしていると、一向に浮かび上がれない」

 

っていうこと。

 

 

 

子どもを何とかしようとするのは

 

「これ以上、沈まないようにしている」

 

ってことだよね。

 

 

 

沈まないようにしてるから、浮かび上がれない。

 

いつまでもずーっとよろしくない状態が続いていく。

 

 

 

一旦沈むと、浮力が働くから、浮上できるし、浮上するのも早い。

 

 

 

僕は、心理学を学び始めて20年くらい経ちます。

 

未だに落ち込むことはしばしばあるんだけど、浮上するのがめっちゃ早くなりました。

 

傍目から見たら、あんまり落ち込んでないように見えるみたい(笑)

 

 

 

一瞬で落ち込んで、一瞬で浮上してるだけなんよね。

 

その落ち込むスピードが速くなったから、浮上するスピードも速くなったの。

 

 

 

落ち込まないようになったわけじゃない。

 

っていうか、「落ち込まない」ようになんてできないのよ。

 

 

 

「遊びの解放」をしたら、やりたいことをやるようになります。

 

少しずつ、やりたいことをやり切るのが早くなるから、どんどんレベルアップしていくんよね。

 

それで、遅かれ早かれ、自分から勉強をし始めるわけです。

 

 

 

 

 

この

 

「一旦沈み切る」

 

が怖すぎるわけね。

 

だから、なかなか自分も、子どもも変わっていけない。

 

 

 

沈み切れるようになると、自分も、子どもも、あっさりと変わっていく。

 

「あの苦しみはなんだったんだろう?」

 

って思うぐらいに。

 

 

 

そして、一番大事なことは、

 

「沈み切っても、別に死なないし、何も大したことは起こらない」

 

っていうことね(笑)

 

 

 

深い海にこそ、幻想的な景色が広がり、おもしろい魚もおるわけです。

 

ただ、安全を確保して沈まないといけないから、それが「BASE Lite」だったり、コーチングだったり、講座だったりするわけです。

 

 

 

1人で深く沈める人は、それはそれで素晴らしいから、そうしてもらうといいよね。

 

 

 

一緒に深く沈みたい人はこちら

↓↓↓

BASE Lite

~自分を認めるオンラインレッスン~

 

 

 

コーチングもあるよ(まずは体験セッションから)

↓↓↓

BASEダイヤモンドレッスン

※継続コーチングはあと1名です

 

 

 

 

 

 

◆最新情報のご案内

公式メルマガ「子どもが自分から勉強を始める親のコミュニケーション」

 

公式LINE(友達追加で10大特典プレゼント)

 

◆公式SNS

YouTube|かずやん・メンタルコーチの実践子育て

 

Instagram

 

Facebook

 

note

 

X

 

Threads

 

◆書籍・公式サイト

書籍「生きる力を育むゲームっ子の子育て」

 

佐伯和也公式サイト