テストの点数が悪いと怒る親が、子どもに教えていること | 家庭を子どものBASEに 佐伯和也公式ブログ

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子どもが思う存分遊ぶ(ゲーム含む)ことで、知的好奇心が育ち、それが勉強にも繋がっていく

僕がメルマガで具体的に書いているせいか、お返事をいただいた時のメールも多くの人が具体的に書いてくれます。

 

昨日の「トカゲをゆでる」っていう話も、とても具体的でイメージしやすかったですよね。

 

今日はまた別の話題でメールを送ってくれた方がいたので、ご紹介しようと思います。

 

きっと、何か学びに繋がるはず。

 

 

━ ━ ━ ━(ここから) ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━

毎日メルマガを楽しみにして読ませていただいてます。

 

 

 

佐伯さんのおかげで私も自分自身と息子にたいして「遊びの解放」を実践して、息子にはゲームテレビマンガ無制限!

 

をしたら、成績が上がりまして!(うれしくて佐伯さんにもお礼のご報告をさせていただき、メルマガで取り上げていただきましたν)

 

そして6年生の1年間はそこそこよい成績で安定していました。

 

 

 

が、中学に入り、1学期の中間テストは各教科100点満点で合計点数が400点を超えたので、まー、この程度ならなんとか、、、

 

と見守っていたのが、その後の期末テスト、夏休み明けのワーク確認テスト、そして2学期の中間テスト・・・

 

どれも350~370点程度で、400点に遠く及ばずでした。

(1学期の期末テストは、部活の友人とのトラブルで転部したり、勉強どころの心境ではなかったこともあると思います)

 

 

 

2学期の中間テストは息子の合計目標点を確認し(400点でした)、それに到達しなかったらスマホを返してもらうという約束をしていました。

 

理科(95点)と英語(87点)は頑張りの成果があったようですが、社会78点かな?国語は67点、数学にいたっては42点!

 

あまりの悪さにショックを受けましたが、悪すぎて笑ってしまいました。

 

 

 

理科と英語については彼なりに対策をして得た結果なので、そのがんばりは認めたいのですが、やはり約束は約束なので、スマホは2学期の期末テストまでは返してもらうことにしました。

 

 

 

息子は大谷翔平くんにあこがれて、二刀流をめざす!といって、テレビとゲームとユーチューブとマンガ、をみながら勉強、ということを6年生の頃に始めました。

 

それは二刀流ではなく「ながら」作業で集中を欠くので、成績が落ちたのはその方法がよくないからだ、と夏休み明けのワーク確認テストの後に息子に伝えたのですが、2学期の中間テストの試験勉強中にも、ユーチューブを見ながら勉強してたんですよね。

 

一度伝えたらあとは見守る、という姿勢で息子には接しているので、そのときはなにも言わずにいましたが。

 

 

 

スマホ依存、ゲーム依存に関しては、満足すればいつかは飽きると思うのと、没頭することで得られるなにかはあると思っているので基本的には私はあまりし心配していません。

 

それと普段から息子との会話は多いと思うので(私はほとんど聞き役)、学校での出来事、息子が感じたこと、お気に入りのユーチューバーやゲームについて

なにがおもしろいのか、どこが好きなのか等、常々会話できていることも息子との信頼関係のベースになっているのかな、と思います。

 

 

 

そんな普段の流れで、試験の結果についても、よかった点と良くなかった点(改善点)を検討して、次回につなげるように息子と確認しているのですが、

よりよい息子への接し方はないのかな・・・と、成績が落ちたままである現在、不安に思うこの頃です。

 

スマホを引き上げるよりほかに方法はないのかな、とか。

 

 

 

成績がよければいい、ということではないと思うのですが、例えば数学については、苦手とわかっているところの勉強をしなかった結果だと自分で気づいているようなので、

 

課題を避ける息子の甘さは彼の生活全般のユルさ(忘れ物が多い、朝起きられず準備や待ち合わせ時間が遅れがち)すべてに繋がること、そういうことに気づいて欲しいと思うのです。

 

できる力を持っているのに発揮しないだなんて!って。

 

 

 

でも、これって私自身の価値観?思い込みの押し付け?とか、迷う部分もあります。

 

息子が本来の自分のよさをそのまま発揮して、生きている幸せを十分に味わって生きて行ってほしい、ただそれだけなんですけどね。

 

こどもの成績のことで、こんなもやもやした気持ちを味わうことになるなんて、思ってもみませんでした。

 

━ ━ ━ ━ (ここまで)━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━

 

 

 

中学になると受験が気になりだし、成績が気になりだし、子どもの勉強へ介入が始まったり、既に介入している人は、さらに強くなったりします。

 

そして、 ほとんどの場合は、子どものやる気を削いだり、自信を失わせたり、目的を誤らせるだけになります。

 

子どもに勉強してほしいと思いながら、子どもが勉強したくなくなるコミュニケーションを取っちゃう。

 

それなのに、やっぱり介入はやめられない。

 

 

 

とっても気になることだったので、この際、メールを紹介させていただきながら、一緒に考えていきましょう。

 

 

 

なんで、逆効果であることは、ちょっと考えたら分かるのに、やめられないのか?

 

これは、親にとって、子どもに介入することが

 

「ゲーム」

 

になってるからです。

 

心理学用語で「ゲーム」ってあるんですが、それと遊びのゲームを掛けています。

 

 

 

介入ゲームをするためには、子どもにはモチベーションを低くしておいてもらわないといけない。

 

万が一、高得点なんて取っちゃったら、介入ゲームを続けられなくなりますからね。

 

 

 

メールに書いてくれている「スマホを取り上げる約束をしたから、取り上げた」っていうのも、ゲームの中で楽しむために作ったイベントの一つです。

 

ずっとただ「勉強しなさい!」って言い続けるよりは、変化があって盛り上がりますよね。

 

そうやって、子どもの点数を上げないようにして、モチベーションを下げるようにして、「介入ゲーム」を続けられるようにする。

 

 

 

テレビゲーム内の勇者が、魔王を倒すことに疑問を抱かないように、介入ゲームをやっている親も、

 

「これが子どものためだ」

 

って信じて疑いません。

 

 

 

なんで、効果が無かったり、逆効果なことは明白なのに、

 

「介入ゲーム」

 

なんてやっちゃうのか?

 

 

 

いくつ理由はあるんですが、主だった理由は、

 

「親の自己肯定感が低いから」

 

です。

 

 

 

親自身も、幼少期から自分の親から「介入ゲーム」を仕掛けられてきて、

 

「親は子どもに介入するのが当たり前」

 

って思ってるからです。

 

 

 

そして、親から介入されることで、親自身もやりたいことが制限されたり、パフォーマンスが下がってたりするんですけど、

 

「住めば都」

 

と言いますが、コントロールされることや、低いパフォーマンスで生きることが「当たり前」になってるから、

 

「親は子どもに介入するもんでしょ」

 

って思ってる。

 

 

 

なので、さっき書いたみたいに、魔王を倒すことを疑わない勇者のように、

 

パフォーマンスやモチベーションが下がることが明白なのに、

 

「親が子どもに介入するのが当たり前だ」

 

って信じて疑わずに、介入ゲームを続けます。

 

 

 

一応、確認しておきますが、

 

「親が子どもに介入すると、パフォーマンスやモチベーションが下がる」

 

っていうのはいいですよね??

 

 

 

なんでかっていうと、

 

「子どもが自分で考えなくなるから」

 

「子どもが自分で決定を下さなくなるから」

 

「子どもが行動の結果に責任を持たなくなるから(親のせいにするから)」

 

です。

 

 

 

親からの介入に対して、子どもは

 

従っても、

 

反発しても、

 

モチベーションが低く、パフォーマンスが下がる結果は、同じです。

 

 

 

子どもの選択は関係ありません。

 

「親が子どもに介入している」

 

っていう時点で、子どもの発揮できる能力は、かなり抑えられているんです。

 

 

 

なので、

 

「そりゃあ、テストの点数も下がるよね」

 

って話です。

 

 

 

 

 

ちなみに、数学のテストが42点で騒いでおられるようですが、僕なんて32点でした!!!!(ドヤッ)

 

小学生の頃は、ゲームで鍛えた論理的思考力や、理解力がものを言い、全く勉強しなくても100点を連発していました。

 

 

 

そんなところからの中学1年生、最初の数学のテストで32点を取るもんだから、さすがに母親も

 

「どないしたん!?」

 

って心配していました(笑)

 

それでも勉強しなかったから、結局、中3まで『(-1) x (-1) = +1 』を知りませんでした(笑)

※中1の最初に習うやつ

 

嘘のようなほんとの話。

 

 

 

そこから中3になったら、半年で450点を超えて、学年トップまで上り詰めました。

 

この話をすると、

 

「それは佐伯先生だからできたんですよ」

 

って言われますが、正確に言えば、うちの親の育て方が良かったんです。

 

 

 

勉強嫌いにならない育て方。

 

子どもって元々知的好奇心持ってるから、それを失わずに成長していけたわけです。

 

 

 

だから、一度興味持てば、どんどん進められちゃう。

 

この性質は僕だけに与えられた天賦の才、ではありません。

 

子どもなら、誰しもが持っています。

 

 

 

僕の両親は、変な介入や、ゲームなどのコントロールはしてこなかったので、

 

知的好奇心を失わずに、勉強すらも楽しんで進めることができた、

 

ってことです。

 

 

 

あと、ついでに言えば、ゲームをしこたましてきたから、特に数学や理科が得意だった。

 

「ゲームをしている子どもは数学が得意な傾向にある」

 

っていう研究があるんですけど、僕も例に漏れずでした。

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、勉強を嫌いにならない育て方って、なんだ、っていうと、

 

『遊びの解放』

 

です。

 

 

 

でも、学校の成績が気になる場合、『遊びの解放』のやり方も発展します。

 

『遊びの解放』っていうのは、

 

「親が、子どもの遊びに掛けている制限の一切を取り払う」

 

です。

 

 

 

このメッセージくれたお母さんも、冒頭で、

 

「『遊びの解放』をしたら、子どもの成績が上がった!」

 

って書いておられますが、実は、

 

「『遊びの解放』以前のコミュニケーションができていない」

 

んですよね。

 

 

 

テストの点数が下がったら、また制限が復活してるじゃないですか。

 

だから、そもそも「遊びの解放」の目的も、

 

「テストの点数を上げるため」

 

になってるし、親が子どもに介入してるし、条件付きの愛情だし・・・

 

 

 

このメール全体から、

 

「子どもに介入して、”私が”何とかしたい」

 

っていう匂いがプンプンしますよね(笑)

 

 

 

「遊びの解放」って、

 

「遊びの制限を外すこと」

 

って言ってますが、それって言い換えれば、

 

「遊びに関する全権を子どもに返還すること」

 

です。

 

 

 

本来、遊びと勉強って、同じカテゴリに属するものです。

 

遊びも、勉強も、してもしなくても、誰にも迷惑を与えないし、誰にも利益も与えません。

 

子どもがやりたくてやる遊びで、

 

子どもがやりたくてやる勉強です。

 

 

 

子どもに始まり、子どもに終わる。

 

テストの点数が低かろうが、高かろうが、親には何の影響もありません。

 

親の承認欲求は満たされるかもしれないけど、それは親が勝手に持ってるもので、子どもとは関係ありません。

 

 

 

テストの点数も、勉強した内容が身に付いているかどうかも、

 

「子どもにしか関係無いもの」

 

です。

 

 

 

自分のした行動と、その結果は、全て子どもに返っていきます。

 

親には何の影響もない。

 

 

 

これを

 

「子どもの課題」

 

って言います。

 

 

 

遊びも、勉強も、「子どもの課題」です。

 

なので、本来なら、遊びをどうするか、勉強をどうするかっていうのは、

 

「子どもが考えて、子どもが決めること」

 

です。

 

 

 

子どもが考えて、決める中で、少しずつ学習をして、遊びも、勉強も、上達していきます。

 

「子どもの課題」には、原則的に、親は介入しちゃいけません。

 

 

 

「親は介入しちゃいけません」

 

っていうのは、ルールとして禁止されてるわけじゃない。

 

そんなルールはありませんからね(笑)

 

 

 

「子どもの課題」に親が介入すると、

 

1.子どもの思考が止まる(思考力が低下する)

 

2.子どもが決断できなくなる

 

3.子どもの行動力が下がる(言われないと動かない、言われても動かない、自分からは動かない)

 

4.子どもの行動の結果を、他人のせいにする

 

5.結果を他人のせいにするんだから、結果から学ばない(同じミスを繰り返し、現状を改善しようとしない)

 

6.親に反発するだけして、自分の人生を妥協したり、目を背けたりする

 

7.親子関係が悪くなる(子どもが親を信頼できなくなる)

 

8.子どもが自立できなくなる

 

9.子どもの学習能力が著しく低下する(思考が止まるからね)

 

10.子どもがゲームやスマホにのめり込んで、その世界から出てこなくなる(現実逃避ですね)

 

などなど・・・

 

 

 

「子どもの課題」に親が介入するデメリットは、枚挙に暇がありません。

 

まだまだありますけど、これだけ書けば、

 

「親が介入することが、どれだけヤバいことをしているか」

 

っていうのが分かってもらえるんじゃないでしょうか?

 

 

 

親に介入されて、それでも、そのテストの点数取れてるなら大したもんですよ。

 

でも、自分の能力が抑制されてソレだから、親の介入をやめて、子どもの主体性を取り戻せば、もっと能力を発揮できます。

 

 

 

 

 

遊びも、勉強も、「子どもの課題」です。

 

親が介入をやめることで、親も、子どもも、まずはそのことをしっかりと認識しとかないといけない。

 

 

 

例えば、テストの結果なんて気にしない。

 

テストの結果を気にするのは、

 

「子どものすること」

 

です。

 

 

 

親が気にしちゃうと、それは

 

「子どもの課題を親が奪っちゃってる」

 

っていうことになります。

 

 

 

子どもに出された宿題を、親が勝手に終わらせちゃうような感じ。

 

子どもは何も賢くならないよね。

 

 

 

なので、子どもの課題を親が奪っちゃえば、子どもはテストの結果を気にしなくなります。

 

代わりに、「親の顔色」を気にするようになります。

 

だから、テストの点数が下がっても、子どもは気にならないし、平然としてるんですよ。

 

気にしてるのは「親の顔色」だし、怒られることさえ乗り切れば、全然問題ないわけですからね(笑)

 

 

 

じゃあ、「子どもの課題」に対して、親がやることは何か?

 

 

 

・・・

 

 

 

何もありません!!!!

 

 

 

そう、何も無いんですよ。

 

 

 

だって、勉強は「子どもの課題」だから。

 

勉強をどうするかは、

 

子どもが考えて、

 

子どもが決めて、

 

子どもがその通りに実行することです。

 

 

 

ほんで、結果が良くても、悪くても、その責任を負うのは

 

「子ども自身」

 

です。

 

 

 

テストの結果が悪くて、親が怒ったり、罰を与えたり(今回のメールならスマホを取り上げましたよね)すると、親は子どもに、

 

「責任を回避すること」

 

を教えちゃってるんです。

 

 

 

テストの点数が下がったら、悲しいじゃないですか、悔しいじゃないですか。

 

「なにくそ!今度こそ、良い点数取ってやる!」

 

って思ったりするじゃないですか。

 

 

 

でも、ここで親が怒ったり、罰を与えられたりすると、

 

「親に怒られて悲しい」

 

「罰を与えられて悲しい」

 

になるんです。

 

 

 

分かるでしょうか。

 

 

 

本来なら、

 

「テストの点数が下がって悲しい」

 

だったのが、

 

「”親に怒られて”悲しい」

 

にすり替わってしまうんです!!!!

 

 

 

悲しみの対象が変わるので、子どもはテストの点数に何も感情が動かなくなります。

 

これが「責任を回避させることを学ばせている」っていうことの意味です。

 

目の前の現実から、”親が”目を背けさせているんですよ。

 

 

 

子どもは、目の前の現実を直視する勇気を持てなくなり、現実逃避をし始めます。

 

これ、詳しく書かなくても、

 

「けっこうヤバい子育てをしている」

 

って分かりますかね・・・?

 

 

 

これが

 

「親が介入することのヤバさ」

 

の1つです。

 

 

 

 

 

僕の両親は、勉強やテストにほとんど介入してきませんでした。

 

テストの点数見せても、

 

「へ~、ふ~ん」

 

って数分喋って終わり。

 

 

 

別に評価もされない。

 

親に素点表を見せて、ハンコをもらわないといけないから見せてるだけで、

 

見せて、

 

ハンコ押して、

 

終わりです。

 

 

 

両親が、僕のテストの点数に責任を負ってくれないから、中3になった時点で、自分自身が学力や点数に向き合わないと、テストの点数は上がらないし、受験には合格できません。

 

親が何とかしてくれない。

 

自分で何とかするしかない。

 

 

 

そんな切羽詰まった感じじゃないけど、僕は勉強やテスト、受験に対して、主体性を持つように育てられているから、中3になった時点で、塾を自分で探し、親に通わせてもらうことができました。

 

ほんで、勉強も「自分事」になってたから、いっぱい勉強して、成績を半年間で300点から450点まで上げて、第一志望の高校にも合格することができました。

 

 

 

子どもの主体性は、「親の介入」によって育つんじゃありません。

 

むしろ逆で、「親の介入」によって、子どもの主体性は”奪われる”んです。

 

 

 

「子ども」という車のハンドルを親が握ってるのに、子どもも一緒に握ることはできませんよね。

 

運転席に座れるのは1人だけです。

 

なので、親が「子どもの課題」に介入したまま、子どもが主体性を持つことは、ほぼ100%あり得ません。

 

 

 

まぁ、「子どもの課題」に介入していると、

 

「私、子育てしてるぅ!」

 

って思えて、楽しいので、なかなかやめられなかったりするんですが(笑)

 

 

 

 

 

冒頭に「介入ゲーム」って書いたのは、そういう意味合いもありました。

 

子育て、楽しいんですよね。

 

 

 

自分がなーんも介入せずに、子どもがテストで全部100点取ったり、何も問題を起こさないと、子育てがつまらなくなる。

 

親が、そう無意識で思っていると、「介入ゲーム」をして、子どものパフォーマンスを下げたり、子どもの問題行動を誘発したり、まぁ色々と起こるように仕向けていったりします(笑)

 

 

 

じゃあ、どうしたら、子どもは

 

「自分の課題」

 

に集中してくれるのか?

 

 

 

それが

 

「遊びの解放」

 

ですヽ(´∀`)ノ 

 

 

 

 

 

 

 

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