BASEに参加するとどうなるか?っていうと、
「子どもが自分から勉強を始めるようになる」
です。
子どもが不登校だろうが、
引きこもりだろうが、
親子で会話がなかろうが、
全く勉強しなかろうが、
昼夜逆転だろうが、
ゲーム三昧だろうが、
子どもが自分から勉強をするようになってます。
もちろん、例外はあるし、100%じゃない。
でも、そうなってる事例はたくさんあります。
BASEに入ってから、不登校になり(ようやく行きたくないこと言えた!)、1人でトイレにも行けない、2階にも上がれない、ずっとYoutubeで動画見てた。
そんな子が、今では自分の夢を見つけて、そのために猛勉強してるし、夢のために現場も見に行ったりしてる。
BASEに参加した時は、小学生でした。
別の親子では、BASEに入る前から不登校で、親子の会話も無かった。
そんな子が、ゲームを作りたいと思うようになって、学校に通うようになり、卒業後は、専門学校に通ってゲーム作りを勉強してる。
こないだお母さんに話を聞いたら、めちゃくちゃタイピング速いし、AIを使ったゲーム制作も学んでる、って。
この子は、BASEに参加した時は、中学生だったかな。
またまた別の親子。
海外に住んでる日本人で、現地で不登校になって、BASEに参加してくれた。
それから、子どもが自分から勉強をし始めて、日本の学校を受験し、学校に通うようになった。
今はたしか大学に通っているはず。
もちろん、自分が行きたくて行ってる大学。
この子も、BASEに参加した時は、中学生でした。
こういう事例がまだまだたくさんあります。
何をしたか?っていうと、
「コミュニケーションを変えた」
んです。
コーチングを取り入れたコミュニケーションを身に付けて、それを実践していったら、子どもがどんどん変わっていったわけですね。
もちろん、
「勉強しろ」
「学校行け」
なんて全く言わないし、そもそもコントロールは手放してるからね。
昨日のメルマガで、
「不登校で心配しなくなったけど、そのままになってない?」
って話を書きました。
昨日の記事にもらったお返事を紹介します。
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今日のメルマガを読んで
長女に対してまさにただの同意になっているだけで
可能性を抑え込んでしまってるのかもと思いました。
というのも
長女は今中2。
小5の3学期から不登校になり
昨年中学に入学を機に
たまに休みながらではあるけど
学校に行き始めました。
でも中2になり2ヶ月経ちますが
両手で数えられるくらいしか
学校には行っていません。
でも不登校の時に比べれば
と思ってるところがあるなぁと。
もしかしたら
それが「今のままでいい」の
関わりわりになっているのかもと思いました。
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ありがとうございます!
コメントもらった元の記事はこちら
そうなんですよ。
否定はしなくなった。
同意はできるようになった。
でも、同意するだけなら、それって
「現状維持」
するだけなんだよね。
子どもは、もっともっと色んなことできるし、
たくさんの可能性があるし、
何にでもなれる。
人生、やりたい放題です(笑)
でも、「今のままでいい」の関わりになっていると、
子どもは、自分の可能性に気付けないし、
自己肯定感低いし、
自分からチャレンジしようともしないまま。
しかも、「今のままでいる」っていうのは、
現状維持じゃなくて、
「相対的な衰退」
なんですよ。
というのも、現状維持してても、それは自分だけの話で、
周りは変化していくし、
時代は進歩していくし、
肉体は衰えていくじゃないですか。
なので、
「今のままでいい」
っていう関わりをしている間に、
気付いたら
「今のまま、年齢だけ20代に」
なんてこと、全然あるよ。
でも、子どもが変わる秘訣は、
「子どもを変えようとしない」
「子どもをコントロールしようとしない」
「何かを制限したり、強制したりしない」
「期待をしたり、子どもの変化を待ったりもしない」
んです。
じゃあ、何するの?っていうと、それが
「コーチング」
です。
正確に言えば、BASEで教えているのは、コーチングそのものじゃなくて、
「コーチングを取り入れた独自のコミュニケーション技法」
です。
理屈は簡単です。
親は、子どもを変えようとしない。
なぜなら、
「すでに、子どもは、
変わりたがっているから」
です。
その「変わりたがっている」を引き出すだけ。
子どもは変わりたがっているんだから、それを引き出せば変わるよね。
理屈はそんだけです。
別に、親が変えようとしなくてもいい。
だって、子どもはすでに変わりたがっているんだから。
お返事くれたお母さんの娘ちゃんも、間違いなく、
「変わりたがっている」
んですよ。
でも、
「”どう”変わりたがっているのか」
は、詳しく話を聞いてみないと分かんない。
メールには、
>昨年中学に入学を機に
>たまに休みながらではあるけど
>学校に行き始めました
こういうことも書いてくれてるから、変わろうとしてるのは読み取れるよね。
でも、その
「”どう”変わりたがっているのか」
っていう部分が、娘ちゃん本来の気持ちとズレてるんです。
で、すごく大事なポイント!
これが、昨日のメルマガにも書いた、
「今のままでいいコミュニケーション」
のポイントでもあります。
それは、
「”どう”変わりたいのか」
は、実は、大抵の場合、
“子ども自身も気付いていない”
んです。
じゃあ、子どもに聞けばいいじゃん、って思って、子どもに聞きますよね。
そしたら、
「分かんない」
って返ってくる(笑)
これは、もう鉄板の反応です(笑)
子どもは間違いなく、変わりたがっているんだけど、子ども自身も気付いていない。
だから、子どもに質問をしても、
「分かんない」
って言われるだけ。
また、別のよくある事例が、子どもに聞くと、
「○○やりたい」
って言うんです。
スポーツやりたい
勉強やりたい
遊びたい
で、やるんだけど、それも長続きしないし、やってる間もそんなに楽しそうじゃない。
「”どう”変わりたいのか」が分かっていない状態で、
「今のままの自分じゃダメだ」
って思って、
「○○やりたい」
って言うんですよ。
その
「○○やりたい」
は、
「今のままの自分じゃダメだから、
そんな自分を変えたい」
って思って、やろうとしてることじゃん?
そうすると、その「○○」(勉強とかスポーツとか遊びとか)をやればやるほど、
「今のままの自分じゃダメだ」
がどんどん強くなっていっちゃう。
やりたいことをやっているはずなのに、
自分を責める気持ちがどんどん強くなる。
焦りも出てくる。
だんだんしんどくなって、続けられなくなって、やめちゃう。
ほんで、結局、元の木阿弥。
また変わらない自分に戻ってくるわけです。
じゃあ、親が変えないようにすればいいのか?っていうと、それはそれで、メールにも書いてくれてるけど、
>でも中2になり2ヶ月経ちますが
>両手で数えられるくらいしか
>学校には行っていません。
って感じで、
「今のままでいい」
が強化されてそうな感じがあるよね。
BASE13期の詳細ページにも書いてるんだけど、
僕ら親は
「コミュニケーションを学んできていない」
んです。
しかも、コーチングを取り入れた、
「子どもの”変わりたい”を引き出すコミュニケーション」
なんて、そこら辺のコミュニケーションの講座でも教えていない。
「○○って質問したらいいよ」
「共感したらいいよ」
「傾聴したらいいよ」
「○○って言いましょう」
「褒めましょう」
「良いところを見つけましょう」
みたいなことじゃないんです。
子どもの
「変わりたい」
を引き出せたら、子どもは勝手に変わっていきます。
その後も、コミュニケーションは取り続けるし、
「どうコミュニケーションを取ればいいか?」
もBASEではたくさん学びます。
そんなコミュニケーションをやってるから、BASEに参加すると、
「BASEに参加する前には、想像だにしなかったような変化が起こる」
んです。
いくつか動画やライブ配信を載せておくんで、良かったら見てみて。
不登校で苦しんでたけど、BASEに参加して、親が止めても勉強をするようになった息子くんの話
1日12時間のゲームが、1日12時間の勉強に変わった話
この娘ちゃんが「不登校だったけど、今は夢を追い求めて勉強してる」っていう子どもです
現在は、この動画から、さらに3年後です。
他にも、色々とBASE参加者の声の動画があります!
ほんと、親がどう変わるか?です。
「ダメな親からまともな親への変化」
じゃないよ。
「今のままでいいって思ってた自分」
が、
「子どもの可能性を信じ、
引き出せるようになった自分」
に変わっていく。
しかも、その変化は
「不可逆」
なので、一度変化したら、もう元には戻りません。
それぐらい、変わります。
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