「この子の将来、大丈夫なんだろうか?」
これまで多くの親たちの話を聴いてきた中で、一番多かった不安です。
・ゲームやスマホばっかり
・「やりたいことは?」って聞いても「別に・・・」って返ってくる
・何をしても続かない
・友達が少ない
・成績が振るわない
・受験生なのに勉強をしない
・不登校で、ずっと家にいる
こういう我が子の姿を前にすると、親としてどうしても焦りや不安が湧いてくる。
ほんで、
「がんばっている姿を見せてほしい」
「やるべきことはちゃんとやってほしい」
「できれば勉強もがんばって、そこそこの成績は取ってほしい」
「言わなくても、自分で動いて欲しい」
そんな気持ちが出てきたりするんじゃないかしら。
で、僕は1つの疑問を持つんです。
「そもそも、子どもにどうなってほしいんだっけ?」
って。
産まれたばっかりの頃は、
「この子が生きていてくれるだけでいい」
って思っていたはずなのに、成長と共に、親としての欲目が出てきて、子どもが生きているだけじゃあ満足できなくなってしまった。
子どもが元気でいるだけだと、不安を感じるようになってしまった。
コーチングを受けてくれて、親の心の奥底に眠っていた想いを教えてもらうと、みんながみんな口を揃えて言うのが、
「どんな我が子であっても、元気で、幸せに生きていてくれればそれでいいんだ」
って、時には涙を流しながら話してくれたりします。
そして、親が「我が子への本当の想い」に気付いた時、それに伴って少しずつ子どもも元気になっていきます。
僕は、これまで家庭を「子どもの安全基地」にすることをテーp魔に、親子のコミュニケーションのサポートを続けてきました。
子どもが前向きに動き出す時、そこに共通しているのは、
「無理に変えられたから」
「厳しく管理されたから」
じゃなくて
「安心していられる場所があった」
「自分を信じてもらえていると実感できた」
という体験をしたことです。
家庭が「評価される場所」から、
「自分が帰る場所」
に変わった時、子どもは少しずつ勇気を持てるようになり、生きる力を取り戻していきました。
今回、1月25日に、北海道から姫路へと伺い、
「出版記念講演会&公開コーチング」
を開催することになりました!!
テーマは、
「家庭を親子の安全基地にする」
です。
僕自身にも息子が2人いて、学校に行かない選択をした子どもと自律した生き方を模索してきました。
特別な方法論ではなく、その日から実践できる「親としてのあり方」を実例を交えながらお話します。
また、希望者の中から抽選で1名の方に
「公開コーチング」
も行います!
これは、相談をしてくれた方に実際にコーチングをし、答えを導くまでの様子を見てもらって、僕のあり方や関わり方から、実際のコミュニケーションを学んでもらうものです。
文字だけで、コミュニケーションの方法を学ぶよりも、実際に見て学ぶ方がすぐに分かると思います。
「百聞は一見に如かず」
ということですね!
また、今回の講演会は、僕の著書「生きる力を育むゲームっ子の子育て」の出版記念も兼ねています。
この本では、「ゲーム」をテーマにして、アドラー心理学の観点からできるだけ分かりやすく、丁寧にまとめました。
「アドラー心理学の理論って難しそう」
って感じている方にも、日常おの関わり方に落とし込める形で書いています。
事前に読んでおいてもらってもいいし、講演を聞いた後に会場でも購入してもらうこともできます。
【講演会 詳細】
◆日時
2026年1月25日(日)
午前:講演会 & 公開コーチング
09:15〜09:30 受付・サイン
09:30〜11:00 講演
11:00〜11:30 公開コーチング
11:30〜11:45 写真・サイン会
午後:懇親会ランチ(先着10名)
12:30〜14:30
◆会場
午前:姫路文学館 望景亭(和室)
午後:姫山茶寮(築100年以上の古民家)
◆参加費
・講演会のみ:3,300円(税込)
・講演会+懇親会:11,000円(税込)
◆お申込みURL
☆こんな方にオススメです!☆
・子どもとの関わり方に迷っている
・ゲームや不登校のことで、心が疲れている
・「このままでいいのか」と不安を感じている
・親子を支援する立場として、視点を深めたい
どれかひとつでも当てはまるなら、
きっと持ち帰っていただけるものがあります。
最後に・・・
2026年を「変えよう」とがんばる年ではなく、
「親子の安心を育てる一年」にしたい方は、ぜひ参加してみてください。
親も子もすでに持ってる特性を活かしながら、一緒に育っていく。
そんな時間を、この講演会で共有できたら嬉しいです。