ゲームを制限しちゃうなんてもったいない!!
って思ってるかずやんです。
どもども、こんにちは!
というのもですね、ゲームって、一見すると
「単なる暇つぶし」
「時間の無駄」
「人生の無駄」
とか思ったりするかもしれませんが、ゲームをやってる恩恵って、けっこう多いんですよ。
その中でも、僕が特に感じている恩恵が、
「ITツールや、IT機器にめっちゃ強くなった」
ってこと!
2000年頃には、各家庭に1台パソコンが設置されたり、
2005年頃には、スマホが登場しました。
ガラケーを知ってる僕ら世代からすると、
スマホ = ケータイ電話
っていう印象があるかもしれないけど、
その実態は、
スマホ = ちっちゃなPC(mac)
です。
あいつ(スマホ)、どっちかっていうとパソコンなんですよ(笑)
ほんで、2020年頃には、ChatGPTを代表する「AI」が爆誕しました。
そこから、あれよあれよという間に、チャットAIは、
Gemini
Claude
Genspark
など、色々出てきたし、画像や動画の生成AIも
Sora
nano banana
higgsfield
など、色々出てきました。
もう、ほんとに、おっそろしいほど、時代の流れが速くなってる。
でね、こういう時代の流れって、追いつこうとすると、めっちゃ疲れると思います(笑)
僕も、もはや追いつこうとしてません。
ただ興味あるものに対して、
「おもろそう!」
っていうだけで飛びついています(笑)
そしたら、時代に追い付けるところは追いつけるし、
追いつけないところは、別に興味無いんだから、追いつかなくてもいい。
THE☆自分軸
ほんで、僕ら親はそんな感じでいいと思うんですけど、子どもたちはそんな激動の時代を生きていくわけですよね。
僕が、凄まじいIT変革の流れを楽しめているのは、やっぱり
「ゲームをしこたまやってきたから」
です。
ゲームって、言うてIT機器なので、
・アプリの設定
・機器の接続と設定
・インターネットの接続
・オンラインでの情報収集力
・トラブルが起こった時の対処法
など、IT関連の基本的な技術は、かなり身に付けられます。
例えば、こないだBASEで話しててびっくりされたのが、
「ゲーマーは、すぐに設定画面を開いて、設定をいじる」
っていう習性があること(笑)
BASEでは、
「ZOOM」
っていうビデオ通話アプリを使って、しょっちゅうお話してるんです。
ZOOMはアプリなので、色んな設定があります。
・ビデオやマイクのオン/オフ
・ビデオの背景をぼかしたり、バーチャル背景にしたり
・アイコンの変更
・待機室のあり無し
・ミーティングIDの発行
・スケジュール設定
・ミーティング中にリアクションボタンを押す
・チャットの打ち込み
などなど・・・
まー、色んなことができるわけですよ。
それら1つ1つに、「設定」があって、自分が使いやすいようにカスタマイズできます。
ゲームにも、必ず「設定」っていうのがあります。
例えば、マイクラであれば、
・BGMの音量
・キーの配置(どのキーを押したら、走ったり、ジャンプしたりするのか)
・視野角の広さ
・難易度の設定
などなど・・・(子どもに聞いてみてください)
ゲームをしばらくしていると、どの子どもも自然と「設定画面」の存在に気付きます。
そして、色々と設定をいじってみて、自分なりの遊び方を見つけていきます。
そうやって、IT機器や、アプリの操作方法を身に付けていくんですね。
んで、いっぱいゲームをやっていると、何度もIT機器(=ゲーム)に触れ、たくさんのアプリに何度も触れることになります。
そうすると、1つのIT機器やアプリを使いこなすだけじゃなくて、初めてのものでも、
「大体、設定画面があって、これはいじれるんじゃない?」
っていうのが分かってきます。
パソコンや、スマホ、AIだって、結局は、IT機器だし、アプリなんですよ。
だから、ゲーマーにとっては、お茶の子さいさいで使いこなしてしまう。
ほんで、僕ら大人が仕事する時、何を使っていますか?
・パソコン
・スマホ
・AI
使ってません?
パソコンにも、色んなアプリ、入れてません?
農業や林業などの一見すると、デジタル関係なさそうな分野でも、
・機械
使いません?
使いこなすのに技術は要りますけど、機械なので、その設定や起動、仕組みなどは、ゲーマーにとっては馴染みのあるものなんですよ。
そのボタンがアナログなのか、デジタルなのかの違いなだけで。
機械の設定や起動などは培ってきたものが使えるから、あとは、その機械をどう使いこなすのか?っていう部分ですよ。
それも、ずっとバーチャルで操作技術をシミュレーションしてきたから、技術の習得だって早かったりします。
(たぶん笑)
僕ら大人が仕事してる時に使っているものを、ゲーム大好きな子どもたちは、ゲームを通じて疑似的に触れているんですよ。
そういうのが、将来の仕事に生きてくるわけです。
コロナ禍の時。
イベントをリアルで開催することが難しくなり、どんどんオンライン化が進んでいきました。
僕は、ゲーマーとしてIT機器や、アプリに触れてきたから、いち早くオンライン化もできました。
っていうか、コロナ禍の前からオンラインを活用して、講座をやっていました(笑)
なので、コロナ禍の時に、その時の講座参加者の過去最多人数を打ち出せたんですよね。
もうBASE初期から、ZOOMは使っていて、それでメンバーとお話はしていました。
Facebookグループを作ってコミュニティを作ったり、Skypeでオンラインでコーチングしたりしていました。
こういうところに、ゲームをやってた恩恵が出てるんですよ。
あと、うちの息子も漏れなくゲーマーなんですけど、長男はIT企業に勤めてアプリ開発をしていて、次男は動画編集者として仕事をしています。
動画編集者なんて、もうそりゃあ、動画編集アプリをバンバン使うし、パソコンもバンバン使います。
そういうところにも、ゲームの恩恵が出てるんです。
「子どもがゲームにハマっている」
っていうのは、
「IT機器や、各種アプリの使い方を”遊びながら”身に付けている」
っていうことなんですよ。
ほんで、子どもが将来、どんな活動や仕事を選択するかは分からないけど、
ほとんどの仕事で使われているIT機器やアプリ、AIなどを使いこなしやすくなります。
「ゲームは、言うてIT機器」
ぜひこのことを覚えておいてくださいヽ(´∀`)ノ
P.S.
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