コーチングチャレンジの募集を始めました! | 家庭を子どものBASEに 佐伯和也公式ブログ

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子どもが思う存分遊ぶ(ゲーム含む)ことで、知的好奇心が育ち、それが勉強にも繋がっていく

こんにちは!

 

かずやんです。

 

 

 

今日から、

 

「コーチングチャレンジ」

 

の募集を始めます。

 

 

 

申込はこちら!↓

 

 

 

 

※3つの日程のうち、どれか1つでもいいし、全部参加してもいいです。

僕は全部参加してくれた方が嬉しい!(3つとも内容は違います)

 

※参加は無料で、ZOOMでやります

 

※参加できない人には、Youtube Liveで配信します(なので、チャンネル登録しといてね)

チャンネル登録はこちら

 

 

 

 

 

コーチングチャレンジっていうのは、BASEコーチング講座をやるからさ、

 

「みんなでセルフコーチングをやって、コーチングを体験してもらおう!」

 

っていう会です。

 

 

 

コーチングって、言うなれば、

 

「引き寄せの法則が起こりやすくなるような考え方を身に付けよう」

 

っていうコミュニケーションスキルです。

 

 

 

「自分の本当にやりたいことを発見して、その通りに生きるためのお手伝いをする」

 

ってのがコーチングでやりたいことなんだけど、それはまんま、

 

「引き寄せ体質」

 

を身に付ける考え方でもあるわけです。

 

 

 

引き寄せの法則って、

 

「本当に求めていることを実現できる考え方」

 

なわけですから。

 

 

 

なので、ちょっと一般的に多くの人がやってる考え方とはちょっと違います。

 

本気で自分をより良くしていきたいし、幸せになっていきたいし、夢を実現していきたい。

 

 

 

そして、今回のコーチングチャレンジでぜひ意識してもらいたいのが、

 

「純粋に『子どものため』に関われるようになる」

 

ということ。

 

 

 

僕は、BASEの考え方として、

 

「自分ファーストでいよう」

 

っていうことを言います。

 

 

 

親が子どものために自分を犠牲にするのをやめて、純粋に自分のために生きる。

 

自分に最もお金を使うし、

 

自分に最も時間を使うし、

 

自分に最も労力を割きます。

 

 

 

なんで、自分ファーストがいいかと言えば、

 

「その親を見て、子どもは育つから」

 

です。

 

 

 

例えば、親の年収が400万円(平均年収)だったら、子どもは

 

「自分も年収400万円くらいかな」

 

って思うし、親がよく病気をしていたら、

 

「自分もよく病気をするんだろうな」

 

って思うし、親がやりたいことを我慢していたら、

 

「自分も我慢するんだろうな」

 

って思う。

 

 

 

子どもは、親の姿を見て、

 

「自分もこんなもんかな」

 

っていうのを無意識に思います。

 

 

 

つまり、

 

「親の器が、子どもの世界の広さ」

 

になるわけです。

 

 

 

もし、親が「子どもファースト」だったら、自分のためにお金や時間を使ってないから、親の器は子どもが生まれた時からあんまり広がってない。

 

その狭い器の中で、子どもの世界を広げていきます。

 

4畳半の部屋で、どれだけのことができて、どれだけの自分を表現できるのか、です。

 

 

 

一方で、親が「自分ファースト」だったら、自分のためにお金や時間を使ってるから、親の器は子どもが生まれた時に比べて、ずいぶんと広がります。

 

3LDKとか、6LLDDKKとか、3億円の豪邸みたいな広さにもできる。

 

子どもは、その親の器までは勝手に成長していきます。

 

 

 

そして、子どもがある程度大きくなって、自分の力で生きていけるようになると、親の器からはみ出していきます。

 

親が理解できないこともやり始めて、それで成功していきます。

 

 

 

子どもが親を超えるためには、まずは、

 

「親の器を広げること」

 

がものすごく大事。

 

 

 

それはすなわち、

 

「自分ファーストで生きる」

 

ということ。

 

 

 

親も器を広げてるんだから、その姿を子どもが見るから、

 

「器って広げるもんなんだな」

 

って思って生きます。

 

それが極限まで行くと、親の器を超えるわけですね。

 

 

 

親が自分ファーストで生きることが当たり前になってくると、

 

「純粋な『子どものため』の行動」

 

が出てきます。

 

 

 

自分と向き合っていない親が言う「子どものため」は、92%の確率で、

 

自己犠牲

 

自己証明

 

親への反抗

 

親への復讐

 

だったりします。

 

 

 

「子どものため」って言いながら、子どもが従わなかったら親がキレる。

 

「子どものため」って言いながら、親がやってあげたことを子どもが無下にしたら親がキレる。

 

「子どものため」って言いながら、子どもがやりたくないことをやらせようとしてる。

 

「子どものため」って言いながら、子どものことで悩み、苦しんでる。

 

「子どものため」って言いながら、自分のことは後回しにしている。

 

「子どものため」って言いながら、自分にほとんどお金や時間をかけていない。

 

 

 

こういう場合は、ほぼ

 

「子どもを利用して、自分の正しさや、自分の価値を証明しようとしている」

 

「子どもを利用して、ダメな自分を作り出して、母親への復讐をしようとしている」

 

って考えて間違いない。

 

 

 

「自分は幸せになってはいけない(=なぜなら、母親の子育てを肯定することになるから)」

 

「自分には価値が無いと思ってる(=だから、自分には価値があることを証明しようとする)」

 

「自分には価値があると思えない(=だから、いかに自分には価値がないのか、ダメなのかを証明しようとする。拗ねの極致)」

 

みたいな思い込みが、子どもの頃からあって、それが親になった今、

 

「子ども」

 

っていう、その思い込みを証明するための道具が誕生したから、それを使って証明する。

 

 

 

だから、子どもの気持ちを無視したコミュニケーションを取ることができて、子どもが傷ついていることや、子どもが悲しんでいることに気付かないか、気付かないフリをして、自己証明や、反抗するのに一生懸命になるのね。

 

これが

 

「偽物の『子どものため』」

 

です。

 

 

 

「役に立ってる感を感じたくて、ボランティア活動に参加する」

 

みたいなやつです。

 

 

 

相手目線が抜けてるから、

 

「被災地に千羽鶴」

 

みたいな意味ないことをやっちゃったり、

 

「深く傷ついてる被災者が怒りを露わにしたら、そのことに対して不満を感じる」

 

みたいなことをやっちゃう。

 

 

 

親が、自分と向き合わずに、

 

「自分は幸せになってはいけない」

 

「自分には価値が無い」

 

って思っている状態で、

 

「子どものため」

 

って思って、子どもに関わると、

 

「子ども目線が抜ける」

 

のよ。

 

 

 

子ども目線が抜けてるからこそ、子どもを傷つけたり、子どもにキレたりできる。

 

これが

 

「偽物の『子どものため』」

 

です。

 

 

 

でも、子どものために関わるのがダメなわけじゃないよ。

 

「自己証明や復讐のために子どもを利用する」

 

ってのを推奨していないだけで(やっちゃダメとも言ってない)、

 

「純粋に、子どもの幸せが親の幸せに感じられる」

 

っていう状態での「子どものため」だったら、ちゃんと子どもも、親も、幸せになっていく。

 

 

 

子どもががんばってたり、ちゃんとやってることに「安心する」んじゃない。

 

子どもが喜んでいたり、幸せでいることに「幸せ」を感じる心の状態です。

 

 

 

これが

 

「純粋な『子どものため』」

 

です。

 

 

 

純粋な『子どものため』で関わるためには、親自身が満たされていて、幸せを感じていて、

 

「子どもを使ってわざわざ自分の価値を証明するまでもなく、自分に価値があることを理解している」

 

っていう状態にしておきたいのよね。

 

 

 

そういう状態に自分を持っていくキッカケにするための

 

「コーチングチャレンジ」

 

です。

 

コーチングチャレンジ申し込みフォーム↓

 

 

※3つの日程のうち、どれか1つでもいいし、全部参加してもいいです。

僕は全部参加してくれた方が嬉しい!(3つとも内容は違います)

 

※参加は無料で、ZOOMでやります

 

※参加できない人には、Youtube Liveで配信します(なので、チャンネル登録しといてね)

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自分に価値が無いと思ってるから、子どもを使って自己証明しようとしちゃう。

 

自分に価値があると思ってたら、わざわざ自己証明なんてする必要無いわけよ。

 

 

 

自分と向き合うからこそ、自分を大切にできるし、子どもも大切にできる。

 

そして、自分のことが大切だからこそ、

 

「磨けばもっと光るんじゃね?」

 

と思って、自分を磨き、成長させようとする。

 

 

 

だって、価値があるんだから、その価値をもっと引き出したいじゃん。

 

だから、新しいことや、より難しいことにチャレンジしたくなる。

 

 

 

自分には価値があるんだから、そんな自分から生まれた子どもなんだから、当然価値があるわけで。

 

そしたら、子どもが持って生まれた価値(=才能)も引き出したいじゃん。

 

どんな才能を持って生まれたのか、ワクワクするじゃん。

 

 

 

「そう思い込む」

 

んじゃなくて、親の中から自然とそういう気持ちが湧き出てくる。

 

 

 

自分が大切な存在だと信じているからこそ、子どものことも大切な存在だと信じられる。

 

それって、きっと、

 

「いなくなることが怖い」

 

っていう恐怖心に根付くものじゃなくて、

 

「一緒にいてくれることの感謝」

 

に根付いているものなんだよね。

 

 

 

子どもの将来に対する不安や心配って、

 

「子どもがこれから先もずっと居続けてくれる」

 

って思っているからこそ、不安や心配でいられるんだと思うのよ。

 

 

 

例えば、あんまり想像したくないかもしれないけど、子どもの命があと1年だとするやんか。

 

そしたら、その子どもと一緒に

 

「不安や心配でいっぱいの時間」

 

を過ごしたいと思う??

 

 

 

「イライラとモヤモヤでいっぱいの時間」

 

を過ごしたい??

 

 

 

きっと

 

「楽しくて、最後に『良かった』って思えるような時間」

 

を過ごそうとするやんか。

 

 

 

やから、

 

「これから先もずっと子どもは居続けてくれる」

 

すなわち、

 

「子どもがいなくなってしまうことへの恐怖から目を背けている」

 

からこそ、不安や心配、怒りにまみれた毎日を過ごすことができる。

 

 

 

でも、実際は、確率としてはめちゃくちゃ低いけど、子どもがいなくなってしまうことだってある。

 

そんな想像したくないし、怖いんだけど、そんなことが起こらないなんて保証はどこにもない。

 

 

 

極端な話、今日、

 

「いってきまーす!」

 

って家を出たのが最後になるかもしれない。

 

 

 

東北の震災とか、そういう感じだった、っていう話をいくつも聞きました。

 

それでめちゃくちゃ後悔してるお兄さんの話も聞いたこともあった。

 

仕事をしない弟に対して、罵声を浴びせながら、求職活動に行かせたんだよね。

 

 

 

そしたら、その日に地震があって、弟さんは帰ってこなかった。

 

それから、お兄さん、めちゃくちゃ後悔してて。

 

 

 

「いなくなってから気付く大切さ」

 

なんていらん。

 

 

 

いる間に大切さに気付いておいて、ちゃんと大切にしたい。

 

自分もいつ死ぬか分からんから、自分のことも大切にしておきたい。

 

子どもを大切にするのもまた自分なのだから。

 

 

 

もし、今日が最後の日だと分かっていたならば、子どもとどんなコミュニケーションを取る?

 

本当に、そんなコミュニケーションでいいの??

 

 

 

僕は、今日が最後の日だという人には、

 

「楽しくて、最後に『良かった』って思えるような時間」

 

を過ごしてほしいな、って思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

なんか神妙な話になってしまったけど(笑)

 

今回やるBASEコーチング講座には・・・っていうか、そもそも僕がBASEをやるのや、ブログやメルマガで発信をしている理由がまさにこういう話なんです。

 

 

 

「ほんまに、そういうコミュニケーションを取りたいと思ってるの?」

 

っていう問いかけだし、

 

「親が純粋な『子どものため』で関われるといいな」

 

と思ってるんだけど、今まで1000人くらいは話を聴いてきたと思うんだけど、そのほとんどは、

 

「偽物の『子どものため』」

 

で子どもに関わってた。

 

 

 

子どものことで悩んでる人を中心に話を聴いてきたから、そりゃそうだよね、って話なんだけど(笑)

 

「遊びの解放」

 

がだいぶ浸透してきたようにも感じるから、次なるステージとして、

 

「自律学習」

 

をもっと広めていきたい。

 

 

 

そのための関わり方を教えているところは、まだほとんどない。

 

やっぱり僕は、

 

「子育てにコーチングを取り入れてほしい」

 

っていう気持ちがあるから、そこを重点的に攻めていきたい(`・ω・´)キリッ

 

 

 

そのための大切なエッセンスをたくさん詰め込んでる3日間のコーチングチャレンジです。

 

もちろん、その後に続く「BASEコーチング講座」はもっと色んなことを教えるんだけど、コーチングチャレンジに参加するだけでも、これから先にどうしていったらいいのかは何となく分かってもらえると思う。

 

 

 

そして、理解するだけじゃなくて、ちゃんと自分の頭と心を使って考えてもらう。

 

「自分ファースト」

 

なので、自分のことは自分で考えようぜ!っていう精神です。

 

 

 

その考え方のヒントはたくさん伝えるし、むしろ、みんなで一緒に考える。

 

一緒に考えたいよ!って人はぜひコーチングチャレンジに参加してみてください。

 

 

 

参加は無料だし、1日だけの参加からできます。

 

でも、できるなら全部参加して!

 

全部違う内容です。

 

あと、オンラインなので、どこからでも参加できます。

 

 

 

コーチングチャレンジ申し込みフォーム↓

 

 

※3つの日程のうち、どれか1つでもいいし、全部参加してもいいです。

僕は全部参加してくれた方が嬉しい!(3つとも内容は違います)

 

※参加は無料で、ZOOMでやります

 

※参加できない人には、Youtube Liveで配信します(なので、チャンネル登録しといてね)

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