来週のコーチングチャレンジって何やるの? | 家庭を子どものBASEに 佐伯和也公式ブログ

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子どもが思う存分遊ぶ(ゲーム含む)ことで、知的好奇心が育ち、それが勉強にも繋がっていく

ども、かずやんです!

 

ネット上でも「かずやん」と名乗ることにしたので、みんなも気軽にかずやんと呼んでみてください。

 

強要はしません(笑)

 

 

 

10月から始まる「BASEコーチング講座」を募集するに当たって、BASE7期の募集の時にやった説明会が非常に良かったので、今回のコーチング講座も説明会をやります。

 

説明会も、ただ説明するだけじゃ物足りないので、

 

前半:特別セミナー

 

後半:説明会

 

ってな感じにする予定。

 

 

 

BASEコーチング講座に参加するつもりなくても、楽しんでもらえるような感じになっています。

 

説明会も、ほんとにただ説明するだけで、押し売りとか、参加しないといけないような雰囲気も出しません。

 

 

 

 

むしろ、参加することに違和感があるなら、今回の講座は見送って、次回以降にまた考え直してみて!って思っています。

 

BASEの時からずっとそんなことをやってきているので、人数はそこまで多くないのですが、けっこういい感じの「安全基地」になれています。

 

家庭を子どもの「安全基地」にもできてるし、BASEが親の「安全基地」にもなれてる。

 

 

 

たくさん参加してもらって収益を上げるよりも、BASEの価値観や目指していることに共感したり、取り入れてみたい!って思う人に来てもらいたい。

 

ほんでもって、BASEというコミュニティを楽しんでもらいたいし、一緒に盛り上げてもらいたい。

 

 

 

僕が楽しませるつもりはなくて、環境は作るし、出せるものはありったけ出すので、それを楽しめる人、楽しみたいと思っている人。

 

「楽しませてもらおう」

 

っていう受け身の人は、BASEには合わないかもしれません。

 

 

 

BASEで大事にしているのは、

 

「主体性」

 

なので、受け身で楽しもうとしていないなら、

 

「あ、楽しもうとしていないのね。察し☆(ゝω・)」

 

って思います(笑)

 

 

 

なので、僕と話すことや、BASEに参加することが楽しみ!っていう人にだけ来てもらえたら、それで僕は十分。

 

 

 

 

 

そして、BASEコーチング講座の説明会に先駆けて、「コーチングチャレンジ」と題して、みんなでセルフコーチングする企画をしようと思います。

 

・・・☆コーチングチャレンジ☆・・・

 

9月21日(火)20:00~22:00

 

9月23日(木)20:00~22:00

 

9月25日(土)20:00~22:00

 

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

 

の3日間です。

 

 

 

セルフコーチングって、自分のことを掘り下げていくのに、それをみんなでやります(笑)

 

なんか矛盾しているように思うかもしれないけど、参加者それぞれの話を聞いて、それで自分を掘り下げていった方が、色んな観点で掘り下げられていいです。

 

 

 

みんなで一緒に深く考えている状態のことを

 

「コミュニケーションフロー(コミュフロー)」

 

って呼んでるんですけど、みんなで深く考えた方が断然深く、そして楽しく考えられます。

 

 

 

BASEコーチング講座も、コミュニティを作って、みんなで練習をしたり、色んなケースについてディスカッションしたりしながら、コーチングの腕を磨いていきます。

 

まだ家庭が子どもの「安全基地」になってないなら、「BASEコミュニケーション講座8期」の方が合ってると思うけど、すでに「安全基地」にできているなら、「BASEコーチング講座」の方がオススメ。

 

 

 

親子の問題って、

 

「子どもをどうするか」

 

じゃなくて、

 

「親が子どもにどう関わるか」

 

なので、それってすなわち、

 

「親がどれだけ自分と向き合ってきたのか」

 

です。

 

 

 

親が自分と向き合わずに逃げてきてたら、子どもとも向き合えない。

 

自分の心配や不安ばかりが先行して、子どもの気持ちに気付けなかったり、子どもの話を聞くことすらままなりません。

 

 

 

親が自分と向き合っていると、何が起こるのかというと、

 

「子どもと向き合えるようになる」

 

んです。

 

 

 

子どもには基本的に寄り添って一緒に考えるんですけど、時には向き合うことも必要です。

 

子どもが自信を失った時

 

子どもが道を外れそうになった時

 

子どもが自分を傷つけている時

 

子どもが他人を傷つけている時

 

子どもが深く落ち込んでいる時

 

子どもは「ただほっとけばいい」ってわけじゃなくて、基本的に見守るんだけど、子どもとはコミュニケーションは取っておく。

 

 

 

親子関係が「安全基地」になっているなら、子どもが困った時とか、苦しんでいる時には、親もそこに向き合って、

 

「一緒に乗り越えていこう」

 

っていうスタンスを取る必要があるのよね。

 

 

 

もし、ここで親が逃げ出すなら、子どもにとって重大な課題に向き合わなければならない時に、親が味方してくれなかったっていうことで、子どもは親に反抗をしたり、復讐をしたりすることがあります。

 

子どもの気持ちに寄り添って、子どもの気持ちに向き合って、そして、子どもとコミュニケーションを取って、子どもが人生を自分の力で生きていけるように支援をしたいのだ。

 

 

 

その支援を、

 

「親が支援したい時」(不安とか心配とかでね)

 

じゃなくて、

 

「子どもが支援を必要としている時」

 

親が子どもに手を貸したい。

 

 

 

その時、親が自分の課題と向き合っているのかどうかで、子どもとの関わり方は180度変わります。

 

子どもが苦しんでる時って、親も苦しいじゃん。

 

でも、今まで親が自分の課題に向き合って苦しんできてたら、子どもと一緒にその苦しさを味わってあげられるんだよ。

 

 

 

よく言うじゃん、

 

「一緒にいると悲しみは半分で、喜びは2倍だよ」

 

って。

 

 

 

あれは、漫画の話だけじゃなくて、現実でもそう。

 

苦しさや辛さは、それを分かってくれる人がいるだけで、めちゃくちゃ救われる。

 

 

 

もし、家族の中に、子どもの苦しみや辛さに寄り添ったり、向き合ってくれる人がいなかったら、子どもはそれを家庭の外に求めるようになる。

 

今の時代なら、それが

 

「ゲーム」

 

っていうこと。

 

 

 

子どもが依存的にゲームをする理由は、

 

「親が、子どもの気持ちに寄り添ったり、向き合ったりしてくれないから」

 

です。

 

 

 

だから、心の拠り所をゲームに求める。

 

心の拠り所をゲームに求めている状態を

 

「ゲーム依存」

 

っていうわけ。

 

 

 

子どもはゲーム無しでは生きていけない。

 

子どもはゲームによって支えられてて、ゲームによって生かされているような状態。

 

 

 

この状態の子どもに必要なのは、

 

「ゲームを制限したり、取り上げたりすること」

 

じゃなくて、

 

「ゲーム以外の心の拠り所を作ること」

 

です。

 

 

 

その一番手っ取り早いのが、

 

「親」

 

です。

 

 

 

親なら、いつも傍にいられるし、交流頻度も高い。

 

だから、親が子どもの心の拠り所になれば、子どもは必要以上にはゲームでは遊ばない。

 

ゲームで遊びたい時にだけゲームをするようになる。

 

 

 

 

 

で、親が子どもの心に寄り添えなかったり、向き合えないのは親のせいでもない。

 

だって、親は、今までコミュニケーションを学ぶ機会が無かったんだから、子どもに寄り添ったり、向き合ったりできなくても、

 

「そりゃそうだよね」

 

って話です。

 

 

 

親は何も悪くない。

 

ただ、そういう現状なので、親が子どもの心の拠り所になれずに、

 

「子どもがゲームを心の拠り所にする」

 

っていうのも、

 

「まぁ、そうなるよね」

 

って話です。

 

 

 

この状況を変える僕が最もオススメする方法が、

 

「親がコミュニケーションを学んで実践する」

 

ってこと。

 

 

 

そして、子どもとの関係性を修復して、優しく温かい親子関係を取り戻す。

 

そしたら、子どもは親も心の拠り所にしてくれるから、ゲームでは遊ぶけど、自滅的な遊び方はしなくなる。

 

ゲームとも適度な距離感を取れるようになっていく。

 

 

 

子どもが抱えている課題って、けっこう色々とあるから、

 

「遊びの解放」

 

だけだと、子どもの課題を子どもだけで取り組んでもらうことになります。

 

 

 

ここに「コーチング」があったら、子どもが自分の課題と向き合うのにも、親は力を貸せるようになる。

 

自分で向き合えることには向き合ってもらったらいいんだけど、子どもが自分だけだと向き合えないこともいっぱいある。

 

 

 

親も不安になるかもしれんけど、子どもの人生は子どもが一番感情が揺れる。

 

だから、親が自分の不安に憑りつかれて、心配のままに子どもを操作しようとするんじゃなくて、子どもの人生に親が寄り添えるとええなぁ、って思うんよね。

 

 

 

 

 

 

 

で、今回のBASEコーチング講座のコーチングチャレンジでは、

 

「自分と向き合って、子どもに寄り添えるようになろう」

 

っていうことで、簡単なセルフコーチングを参加してくれたみんなでやっていこうと思います。

 

 

 

自分のことに意識を向けてみて、内面を掘り下げてみる楽しさを実感してもらえればなぁ、と思います。

 

・・・☆コーチングチャレンジ☆・・・

 

9月21日(火)20:00~22:00

 

9月23日(木)20:00~22:00

 

9月25日(土)20:00~22:00

 

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

 

日程はこの3日間で、どれも違う内容です。

 

1日だけの参加もありだし、3日全部参加してもらってもいい。

 

 

 

ZOOMを使ってオンラインでやります。

 

予定が合わずに参加できない人もいるでしょうから、Youtube Liveでも配信します。

 

ZOOMで話している様子を配信する感じね。

 

 

 

コーチングチャレンジに参加できなくても、BASEコーチング講座の説明会に参加できないこともありません。

 

でも、コーチングに全く興味無い方は、あんまりおもしろくないかもしれません(笑)

 

あくまでも、

 

「コーチングを身に付けてみたい」

 

「コーチングに興味がある」

 

っていう方を対象にしているから、内容もコーチングに関するものもあります。

 

 

 

申込は、明日にでもできるようにします。

 

時間は未定やけども、「急いで申し込まないと定員がいっぱいにある!」なんてこともないので、焦る必要もありませぬ。

 

 

 

あ、あと、参加してくれた方には、コーチングチャレンジで使った資料を上げます。

 

簡単なやつだけど、何度も掘り下げてみると味のあるセルフコーチングになっているから、ぜひ活用してみて。

 

 

 

 

 

 

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◆イベント情報◆

 

〇佐伯和也×みんなの居場所「童」トークイベント

 

日時:9月18日(土)14:00~16:00

 

場所:ZOOM

 

詳細はこちら

 

 

 

〇佐伯和也zoom講演会 子どもの声を拾える親であるために

 

日時:9月23日(木・祝)13:30~16:30

 

場所:ZOOM

 

詳細はこちら

 

 

 

〇佐伯和也の講演会&座談会

 

日時:11月6日(土)

10時から12時  講演会

14時から16時  オープンカウンセリング

 

場所:奈良県大和高田市

 

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