【Youtube Live】勉強をしない子どもや、勉強につまづく子どもへのコーチング | 家庭を子どものBASEに 佐伯和也公式ブログ

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子どもが思う存分遊ぶ(ゲーム含む)ことで、知的好奇心が育ち、それが勉強にも繋がっていく

10月からコーチング講座をやるんですが、その講座の名前は、

 

「BASEコーチング講座」

 

って言うんですね。

 

 

 

今までやってきた、

 

「親のためのコミュニケーション講座 BASE」

 

のさ、BASEっていう名前をコーチング講座にも使おうと思ったから、こっちの講座も8期から名前が変わります。

 

こっちは、

 

「BASEコミュニケーション講座」

 

になります。

 

 

 

両方BASEだと名前が分からなくなるから、

 

コミュニケーション講座

 

コーチング講座

 

っていうので分けてみました。

 

 

 

それぞれの違いは目指しているものが違います。

 

コミュニケーション講座の方は、

 

「親子関係・家庭を子どもの『安全基地』にする」

 

です。

 

そして、

 

「遊びの解放」

 

を中心に据えながら、コミュニケーションを学んでいきます。

 

 

 

コーチング講座の方は、

 

「子どもが親を超える」

 

「子どもの天才性を引き出す」

 

です。

 

そして、親が、子どもの「自律学習」を支援できるようなコミュニケーションを学びます。

 

 

 

「自律学習」っていうのは、

 

1.子どもが自分で考える

 

2.子どもが自分で決める

 

3.子どもが自分で行動する

 

4.子どもが自分で責任を取る

 

っていう体験学習のことです。

 

 

 

今までのBASEの学びだと、

 

「遊びの解放だから、親はそっと見守るだけなのかな」

 

って思われていたと思うんですが、僕はずっと、

 

「子どもとはコミュニケーションを取ろう」

 

って言ってきました。

 

 

 

でも、子どもの「自律学習」を促すためのコミュニケーションをあんまり詳しくは語ってきませんでした。

 

それが、

 

「コーチング」

 

だと言うわけです。

 

 

 

BASEコーチング講座では、プロのコーチを目指すわけではなくて、あくまでも純粋に、

 

「子どもの力になりたい」

 

っていう親の願いを実現するためのコミュニケーションを身に付けていきます。

 

 

 

「子どもの力になりたい」

 

って多くの親が思っているのでしょうが、知識やスキルが無いがために、けっこう事故ってる親子が多い。

 

 

 

「子どもの力になりたい」

 

っていう想いは、けっこう慎重に考えないと、

 

「子どものエネルギーを吸い取ってしまう」

 

「子どもの勇気をくじいてしまう」

 

という結果になりがち。

 

 

 

よく考えてみてほしいのですが、子どもの力になりたいと思って、子どもの力を親が引き出せることは、

 

「すごいこと」

 

だと思います。

 

 

 

それで子どもが、

 

「お母さん(お父さん)のおかげ」

 

って思ったとするじゃないですか。

 

 

 

「お母さん(お父さん)がいてくれたから、自分はここまで来れたんだ」

 

って。

 

 

 

一見すると、子どもがそう思ってくれるのは良さそうですよね。

 

子どもがそう思ってくれるのも、すごく良いことだと思います。

 

親がすごいと思われて、子どもから感謝されて、それはそれで喜んだっていいし、何もダメなことじゃない。

 

 

 

でも、僕は、

 

「親がすごいと思われることなんて、どうだっていい」

 

って思っています。

 

 

 

「お母さん(お父さん)がいてくれたから、自分はここまで来れたんだ」

 

って子どもが思っているとしたら、それって、裏返せば、

 

「お母さん(お父さん)がいなかったら、自分はここまで来れなかった」

 

ってこと。

 

 

 

「自分には、そこまでの力はない」

 

つまり、

 

「すごいのはお母さん(お父さん)で、自分は全然すごくない」

 

ってことを言っています。

 

 

 

僕が今までずっと、

 

「子どものことは子どもに任せよう」

 

って言ってきた理由は、

 

「子ども自身に、『自分はすごい』って思ってもらいたい」

 

って思っているからです。

 

 

 

子どもには、

 

「親がすごいから、ここまで来れた」

 

じゃなくて、

 

「自分がすごいから、ここまで来れた」

 

って思ってもらいたい。

 

 

 

コーチングを学んでいるとよく言われるのが、

 

「コーチは、クライアントの影だ」

 

って言います。

 

 

 

本当は、色々なコーチングスキルを駆使しているんですが、実際は影のように存在していて、

 

「あたかもクライアントが一人で考えているような感覚」

 

になったりします。

 

すぐそこにいるんですけどね(笑)

 

 

 

でも、クライアントさん自身が自分の世界に入って、深く考えることによって、

 

「自分の力で答えを導き出した」

 

って思ってもらえる。

 

 

 

「私って(僕って)、すごい」

 

って思ってもらう。

 

 

 

子どもにそう思ってもらうために、親にはぜひともコーチングを学んでもらいたいな、って思っています。

 

子どもが「自分はすごい」って思えていたら、究極、親が途中で死んでも何とか生きていけそうじゃないですか。

 

 

 

そういう自分で生き抜いていく力を身に付けてほしい。

 

そのための考え方が、

 

「自律学習」

 

だし、その自律学習を手伝うのが、

 

「コーチング」

 

です。

 

 

 

子どもには、親がいなくても生きていけるようになってもらいたい。

 

 

 

 

 

で、ようやく本題なんですが、今夜のYoutube Liveは、そんなコーチングについて具体的な話をしたいと思います。

 

テーマは、

 

「勉強をしない子ども、勉強につまづいている子どもに対するコーチング」

 

です。

 

 

 

子どもにコーチングをする上で、めちゃくちゃ大事なことを話します。

 

おそらく、コーチングスキルを学んでも、上手く使いこなせていない親も、ここを押さえていないんじゃないかな?っていうポイントです。

 

 

 

で、そこさえ押さえていたら、多少コーチングが下手でも、けっこういい感じのコーチングができるようになります。

 

そして、最も重要なポイントを押さえた上で、さらにどんな風にコーチングを進めていったらいいのか?みたいな話もします。

 

 

 

URLはこちら!

 

 

 

21時から始めます。

 

※エラーで落ちたので、URLが変わっています!

 

 

 

 

そして、BASEコーチング講座のコーチングチャレンジ(体験会)は、

 

9月17日(金)

 

に募集します。

 

参加は無料なので、ぜひとも気軽に参加してみてね~!!

 

ZOOMで僕と一緒にセルフコーチングを進めていきます。

 

 

 

 

 

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◆イベント情報◆

 

〇佐伯和也×みんなの居場所「童」トークイベント

 

日時:9月18日(土)14:00~16:00

 

場所:ZOOM

 

詳細はこちら

 

 

 

〇佐伯和也zoom講演会 子どもの声を拾える親であるために

 

日時:9月23日(木・祝)13:30~16:30

 

場所:ZOOM

 

詳細はこちら

 

 

 

〇佐伯和也の講演会&座談会

 

日時:11月6日(土)

10時から12時  講演会

14時から16時  オープンカウンセリング

 

場所:奈良県大和高田市

 

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