コーチングは1ヶ月に5人くらいがちょうどいい | 家庭を子どものBASEに 佐伯和也公式ブログ

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コーチングを1年半ぶりに再開してから、1ヶ月半が経ちました。

 

おかげさまで、3回募集して、3回ともあっという間に満席になりました。

 

1回目と2回目は、ほんとに次の日には満席になっていました。

 

3回目は、そんなに積極的に案内を出していなかったんだけど、こちらも満席になるのに1週間はかかんなかったかな。

 

 

 

再開して思うのが、

 

「1ヶ月に+5人くらいがちょうどええな」

 

って感じ。

 

 

 

最初は、15人募集したんよ。

 

んで、2回とか、4回受けてくれる人もおるから、2回目以降は+5人ずつ募集してる感じ。

 

他にもやりたいことあるからな、1ヶ月に+5人ずつくらい募集していくのが僕にとってちょうどいい。

 

 

 

え?他にやりたいことって何かって?(誰も聞いてへん

 

まぁ、ゲームとか、ゲームとか、ゲームとかかな・・・

 

 

 

これを読んでるお母さんたちの子どもが同じようにしてたら、お母さんたち、ブチ切れるんだろうなぁ・・・っていうくらいはゲームしています(笑)

 

おかげで、今週末にあるBASE7期のDAY4の資料もギリギリだし、それが終わったら次はBASEコーチング講座のコーチングチャレンジ(体験会)の資料作りもせにゃならん。

 

 

 

夏休みの宿題もギリギリ野郎だったので、大人になっても相変わらずギリギリ野郎です(笑)

 

親は、課題や宿題を先に取り掛かることを求めるけど、結果志向でいくなら、

 

「いい結果出せてるなら、どっちでもええやん」

 

って話なのよ。

 

 

 

普段から、

 

「まず、やりたいことからやろう」

 

って言ってるからな。

 

 

 

僕がそれをやらんとウソになってしまう。

 

いや、それをウソにしないために、そう言ってるわけじゃないけどね(笑)

 

 

 

まず、やりたいことからやらんと、後回しにしたら、疲れちゃったり、眠くなったり、突発的にやらないといけないことが増えて、

 

「結局、やりたいことができやんかった・・・」

 

ってなるかもしれへんやんか。

 

 

 

なんなら、やりたいことを残したまんま死んでしまうかもしれん。

 

そのリスクを考えるなら、

 

「まず、やりたいことをやろう」

 

なのだ。

 

 

 

僕らは1日に86400秒しか与えられていなくて、それをどう使うのかで人生が作られていく。

 

やりたいことを後回しにして、やりたいことをやる時には、時間も、体力も、気力も残ってなかったら、そりゃもう、楽しいことを知らないまま死んでいくことになるわけよ。

 

 

 

大げさに思うかもしれんやろ?

 

でも、終末医療の看護師さんやお医者さんが本を出したり、ネットで記事を書いてくれてたりするんやけど、

 

「患者さんが死ぬ時に口にする後悔」

 

の中に、

 

「もっとやりたいことをやっときゃ良かった」

 

「もっとチャレンジしてたら良かった」

 

っていうのがあるらしいんよ。

 

 

 

やりたくないことをやってる時は、テンション上げて何とかこなしてるから、脳が麻痺してるような状態になって、やりたくないこともできてしまう。

 

でも、それが終わった後もそうだし、死ぬ間際にはやりたくない作業なんてしてないと思うから、脳の麻痺が解けてる。

 

 

 

だから、

 

「もっとやりたいことをやっとけば良かった」

 

っていう後悔を感じることができる。

 

 

 

後から人生を振り返った時に、

 

「やりたいことをやってこなかったな」

 

「何も楽しくなかったな」

 

「もっと楽しめたな」

 

っていう後悔を感じるのは嫌やんか。

 

 

 

自己受容の考え方で言えば、

 

「後悔したっていい」

 

なんだけど、自己受容の本質は、

 

「自分の人生を自分で選べるようになること」

 

です。

 

 

 

やりたいことから始めてもOK!

 

やりたくないことから片付けてもOK!

 

今は何もしなくてもOK!

 

なんだとしたら、どれを選びますか?ってのが「自己受容」でやりたいことなんよ。

 

 

 

「どんな自分でもOKだよ!」

 

で話は終わらない。

 

 

 

 

 

そして、この考え方は目的論的でもある。

 

つまり、

 

「どんな結果を望んでいますか?」

 

ってこと。

 

 

 

求める結果の1つの究極形が、

 

「最後、どんな気持ちで死にたいですか?」

 

です。

 

 

 

人間、誰でも最後は死ぬからね。

 

だったら、最後、どんな気持ちで死にたいのかを先に決めておいて、その気持ちを感じられるように生きていけば幸せな死に方ができるはず。

 

 

 

本当は、肉体が滅びても魂は後の世代に受け継いでいくことができるから、今世の最終形は死ぬ時であっても、自分の魂の最後は死んだ後も全然続いていく。

 

歴史の教科書に出てくるような偉人達も、死んだ後も名前が残ってるし、その功績も残ってるよね。

 

だとしたら、僕らの人生だって、死ぬ時で終わるんじゃなくて、死んだ後に作られる社会や世界まで描いて生きたっていいはずよね。

 

 

 

SDGsとかまさにそういう考え方よね。

 

僕らの時代だけ良ければそれでいいんじゃなくて、子どもの世代や孫の世代になっても継続していけるような取り組みをしましょう、ってことよね。

 

詳しくは知らんけどw

 

 

 

それなら、まずは

 

「自分の人生を持続可能にしていくこと」

 

を考えてもいいんじゃないのか、って思うのよね。

 

 

 

人生100年は長いと言えば長いけど、人類の歴史やこれから先の未来で言えば、全然短い。

 

西暦3000年にどうなってるのかを想像すれば、人生100年なんて1000年間の10%にしかならない。

 

 

 

なんか壮大な話になってきたけど、話を戻せば、僕がやりたいことをバランス良くやっていくためには、

 

「コーチングは1ヶ月に+5人くらいがちょうどいいな」

 

っていうこと。

 

 

 

こういうバランス感覚も、やってみて調整をしながら身に付けていく感じ。

 

子どもには、いきなりバランス感覚を求めるよりも、1点突破を求める方がオススメ。

 

 

 

だってさ、時間が経って経験が増えてきたら、子どもにとっておもしろいことも増えてくる。

 

おもしろいことが1つだけなら、その1つだけに集中すればいいけど、2つ、3つとなってきたら、その1つだけに時間や体力を集中させるわけにはいかなくなる。

 

ここで初めて、バランスを取る必要が出てくる。

 

 

 

バランス感覚は後からでも身に付けられる。

 

子どもが何も気にせずに目の前のことに没頭できるのは、子どものうちしかないんだから、今のうちに没頭してもらってた方がいい。

 

 

 

大人になったら、お金とか、生活とか、人間関係とか、健康とか、色々と悩むことや課題が出てくるやんか。

 

そしたら、1つのことに没頭し続けるのが難しくなってくる。

 

 

 

やるべきことを優先して、バランス良く生きていくのもダメなわけじゃない。

 

ただ、やりたいことを優先して、やり抜いてきた人の方が、大人になった時に楽しそうだし、幸せそうだよねと思う。

 

 

 

僕は、BASE7期DAY4の資料作りとか、BASEコーチング講座の資料作りとかの期限が迫ってはいるけど、それでもゲームだけは外してない(笑)

 

先月の終わりにも、色々やりながらもスプラトゥーン2のウデマエの最高値を更新したv( ̄∇ ̄)vイェーイ

 

 

こっちはアサリ

 

 

 

こっちはエリア

 

 

 

こういうバランス感覚も、子どもは人生経験の中で自然と身に付けていくよ。

 

だって、どれも大事にしたいんだもん。

 

 

 

 

 

コーチング申し込みフォームはこれなんだけど、今は満席状態なので締め切ってます。

 

また今月末に募集再開するから、コーチングに興味ある人はチェックしてみて!

 

なかなかに好評で嬉しいヽ(*´∀`*)ノ

 

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◆イベント情報◆

 

〇佐伯和也×みんなの居場所「童」トークイベント

 

日時:9月18日(土)14:00~16:00

 

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〇佐伯和也zoom講演会 子どもの声を拾える親であるために

 

日時:9月23日(木・祝)13:30~16:30

 

場所:ZOOM

 

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〇佐伯和也の講演会&座談会

 

日時:11月6日(土)

10時から12時  講演会

14時から16時  オープンカウンセリング

 

場所:奈良県大和高田市

 

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