夏休み中の親の親の関わり方で、子どもの学びは全然変わる | 家庭を子どものBASEに 佐伯和也公式ブログ

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子どもが思う存分遊ぶ(ゲーム含む)ことで、知的好奇心が育ち、それが勉強にも繋がっていく

昨日、YouTube Live見てくれてありがとうございました!!

 

次回は、

 

8月4日(水)21時

 

です。

 

 

 

テーマは、

 

「他者比較をやめて、自分を認める」

 

です!

 

テーマのリクエストあったら教えて〜♪

 

 

 

 

 

 

昨日のテーマは、

 

「夏休みの子どもの関わり方」

 

だったんだけど、事前に教えてもらってた悩みは、

 

・夏休み中の過ごし方(主にゲーム)

 

・夏休みの宿題や、プリント

 

・夏休み明けの行き渋りが心配

 

っていう3つでした。




昨日のライブ配信

↓↓↓


 



 

 

夏休みは学校休みやから、子どもが色々とチャレンジするチャンスの期間なのね。

 

学校に縛られへんから、

 

「生活リズムを自分で調整する」

 

「遊ぶ時間を自分で調整する」

 

「宿題をどうするのかを自分で決めてやる」

 

みたいなことができる。

 

 

 

学校がある時やったら、

 

「学校に行く時間」

 

「学校に行ってる時間」

 

とかがあって、子どもの自由になる時間がどうしても少なくなるし、学校を中心にして生活を組みやすい。

 

 

 

それはそれである程度の強制力があるから、時間の調整はしやすい。

 

一方で、夏休みは学校による強制力が無くなるから、時間の調整は全部自分の意志でコントロールせなあかん。

 

 

 

言い換えれば、

 

「時間の使い方を自分でコントロールする練習をするチャンス」

 

でもあるわけ。

 

 

 

ここで親が、朝起こしたり、遊ぶ時間をコントロールしようとしたり、宿題をやらせようとしたりすると、

 

「親が、子どもの時間をコントロールしてる」

 

から、子どもが自分の時間をコントロールする機会が無くなっちゃう。

 

 

 

時間の使い方って、

 

「知識」

 

と、

 

「技術」

 

で上手くなっていきます。

 

 

 

親が子どもの時間をコントロールしてるのは、

 

「親が子どもの代わりにサッカーの練習をしてる」

 

みたいなもん。

 

 

 

だから、親が子どもを管理すればするほど、子どもは時間の使い方が下手くそなまま。

 

子どもに時間の使い方を上手くなってもらうには、夏休み中にどう過ごすのかを子どもに考えてもらって、子どもに決めてもらう。

 

親は、特に実害が無い限り、口は出さない。

 

 

 

実害ってのは、「親が気に入らないこと」とかじゃなくて、誰かが傷付いたり、迷惑したりすることね。

 

「なんかムカつくから、朝起きてこない子どもにキレた」

 

とかは、実害じゃなくて、親が自分の感情コントロールが未熟なだけ。

 

親の課題ね。

 

 

 

子どもが自分の時間の使い方を自分でコントロールしてみると、

 

「子どもにとって良い結果」

 

と、

 

「子どもにとって良くない結果」

 

が出てくる。

 

 

 

 

「やりたいことが思う存分できた!」

 

なら良い結果だろうし、

 

「見たいと思ってたテレビ番組を見逃した」

 

なら良くない結果だろうし。

 

 

 

そうやって、成功と失敗を重ねながら、自分で時間を管理していく。

 

親がやれることは、基本的には見守ること。

 

失敗した時に、子どもがなんか困ってそうなら、

 

「どうしたの?」

 

とか言って、相談に乗ってあげるのもいいと思う。

 

 

 

昨日のYouTube Liveでも話してたんやけど、子どもは親がわざわざ口うるさく言わんでも、宿題のことは気にしてたりします。

 

忘れてることもあるけど、それは子どもの課題やから、思い出した時に青ざめながら取り組むのも良い経験。

 

子どもが夏休みの宿題をしなくても、親は何も困らんはず。

 

 

 

夏休みの宿題の取り組み方1つとっても、そこから子どもは学べる。

 

親がとやかく口出しして、子どもの学びの機会を奪っちゃうのは、すごくもったいないと思う。

 

 

 

子どもの学びは、学校で教わることだけじゃなくて、日常生活の全てが学びになる。

 

それをどう活かすのか、奪うのかは、ほんとに親の関わり方次第だと思う。

 

 

 

夏休みは、子どもの生活が自由になる期間だから、子どもが色んなことを学ぶ絶好の機会。

 

夏休み中に、子どもが楽しく過ごせたり、何らかの成長を実感できていたら、夏休み明けの行き渋りにも何か変化はあるかも??なんて思ったり。

 

 

 

なので、夏休み中も、子どもの嫌な部分や、ダメな部分を引き出すんじゃなくて、良い部分や成長してる部分を引き出す関わり方をしていきたいね。

 

 

 

 

 

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