子育てには「仲間」が必要な2つの理由 | 子どもはみんな天才だ!佐伯和也 公式ブログ

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子どもが学校に行きたくない、行く理由が見つからないということが増えてきました。その時に、親はどうすればいいのか、子どもにはどう接してあげるといいのか。親向けのメンタルコーチとして活動しています。

 

 

 

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こんにちは!

 

佐伯です。

 

 

 

『親のためのコミュニケーション講座 BASE』6期の話をずっとしてきていますが、それももう終盤に差し掛かってきました。

 

いよいよ、明日20時に先行募集を行います。

 

19時には、メールを送るので、19:30の時点でもし届いていなかったら、僕の方まで連絡をくださいね。

 

 

 

BASE6期には、先行募集と一般募集があります。

 

先行募集で定員に達した場合は、一般募集は行いません。

 

なので、先行募集の案内を受け取りたい方は、先行エントリーを忘れずにしておいてくださいね。

 

先行エントリーをしていなかったら、先行募集の案内は送れません。

 

 

 

先行エントリーはこちらから

 

 

 

 

それと、昨日配信の予告動画第5弾は、ご覧いただけましたか?

 

僕がBASEにかける想いを話しているので、ぜひ見てみてくださいね。

↓↓↓

 

BASE6期予告動画第5弾「おさらいと最後のメッセージ」

 

 

 

 

 

 

 

BASEでは、

 

「仲間」

 

をキーワードにして、コミュニティを作っています。

 

 

 

理由は大きく分けて2つ。

 

1つ目は、

 

「親の孤独感の解消」

 

です。

 

 

 

親が、なんで子どもにキツく当たるのか。

 

親が、なんで子どもを過保護にしちゃうのか。

 

親が、なんで子どもに過干渉になり、厳しく制限をかけちゃうのか。

 

 

 

コーチング、メルマガや、講演会、BASE、お茶会、ライブ配信など、今まで1000人以上の親の話は聞かせてもらってると思います。

 

その中で分かってきたのが、

 

「子どもとの関係が上手くいっていない人ほど、孤独を感じている」

 

っていうことでした。

 

 

 

独りぼっちな人もいるけど、そこじゃなくて、

 

「誰も自分の気持ちを分かってくれない」

 

「周りの人からプレッシャーをかけられたり、責められたりして辛い」

 

「自分の関わり方、やり方が合っているのかどうかに不安がある」

 

みたいな気持ちを持っていることです。

 

 

 

要するに、

 

「自分の味方がいない」

 

っていう感覚です。

 

 

 

「自分の味方がいない」

 

っていう感覚を持つと、親であっても、

 

「自分の気持ちを分かってほしい!」

 

っていう気持ちが出てきます。

 

 

 

この気持ちをぶつけようにも、すでに周りの人たちは、自分の気持ちを理解してくれないし、味方じゃない。

 

だから、周りの人には、親の感じている素直な気持ちを話せないから、結局、自分で抱えるしかない。

 

 

 

でも、親の心のキャパはそれほど大きくなかったりするんよね。

 

けっこういっぱいいっぱいだったりする。

 

でも、頼れる人がいない。

 

 

 

そしたら、どうなるかと言えば、その孤独感や、誰にも分かってもらえない気持ちは、

 

「子どもにぶつけられる」

 

んだよね。

 

 

 

でも、親は、自分の心がいっぱいいっぱいになってて、自分1人では抱えきれなくなってるから、子どもに怒りをぶつけてるだけ。

 

子どもを責めたいわけじゃないし、子どもが嫌いなわけじゃない。

 

むしろ、子どもと楽しくやりたいし、子どもが大好き。

 

 

 

でも、いっぱいいっぱいだから、できない。

 

そんな自分にふがいなさを感じて、自分を責めたりしちゃう。

 

 

 

親に理解者がいない

親の寂しさが怒りとなって子どもにぶつけられる

子どもとの関係が悪くなる

親が自分を責める

 

っていう負のループに入ってしまう。

 

 

 

だから、僕はそんな親にこそ、

 

「仲間」

 

が必要なんじゃないか、って思っているんです。

 

 

 

 

 

 

 

BASEが「仲間」をキーワードにしている理由の2つ目は、

 

「他の家庭事情を知れる」

 

っていう点です。

 

 

 

子どもとの関係が上手くいかなくなる最大の要因は、

 

「親の固定観念の多さ」

 

だと思っています。

 

 

 

「学校に行くべき」

 

「毎日お風呂に入るべき」

 

「夜ご飯は、家族全員で食べるべき」

 

「宿題をするべき」

 

「ゲームは悪いものだから、やってはいけない」

 

「Youtubeは、受動的で、何も考えなくなるから、見てはいけない」

 

「昼夜逆転してはいけない」

 

などなど・・・。

 

 

 

固定観念が多ければ多いほど、子どもがそれに反した時に、子どもに怒りを感じちゃう。

 

そして、子どもを罰して、何とか更生させようとしちゃう。

 

 

 

子どもは、親と同じ固定観念を持っていなかったら、反発してきます。

 

ここで、親子の対立が始まる。

 

 

 

親は、

 

「なんで、言うことを聞いてくれないの!?」

 

だし、子どもも、

 

「なんで、僕の(私の)気持ちを分かってくれないの!?」

 

です。

 

 

 

固定観念って、言い換えれば、

 

「そうすることが当たり前」

 

「そうすることが正しいこと」

 

っていう思い込みです。

 

 

 

「毎日お風呂に入ることは当たり前」

 

「毎日お風呂に入ることが正しい」

 

ってな感じで。

 

 

 

でも、何を以て正しいとするのか?はよく考えたいし、

 

「親にとっての自然」

 

は、

 

「子どもにとっては不自然」

 

だったりもします。

 

 

 

例えば、

 

「夜ご飯は、家族全員で食べるべき」

 

って思っているとしますよね。

 

 

 

でも、他の家庭の話を色々と聴いて、

 

「夜ご飯は、家族バラバラだけど、仲良しで、コミュニケーションもたくさんとっている家庭」

 

があったり、

 

「夜ご飯は、家族一緒なんだけど、ルールに厳しく、イライラ・ピリピリムードが漂う家庭」

 

があったりすることを知ると、

 

「夜ご飯を家族全員で食べることは本当に正しいことなの?」

 

っていう疑問が生まれてくる。

 

 

 

大切なことは、

 

「夜ご飯を家族全員で食べること」

 

じゃなくて、

 

「家族の関係が良いこと」

 

「家族それぞれがコミュニケーションを取れていることじゃないの?」

 

っていうことが分かってくる。

 

 

 

そして、家族が仲良しだから、

 

「夜ご飯を一緒に食べ"たい"」

 

っていう気持ちが湧いてくることにも気付いてくる。

 

 

 

つまり、親の固定観念や、ルールで、

 

「夜ご飯は家族全員で食べないといけない」

 

じゃなくて、

 

「家族それぞれが夜ご飯を一緒に食べたいと思ってくれる」

 

ことで、

 

「家族全員が揃う食卓」

 

を実現した方がいいんじゃないか?って話です。

 

 

 

義務やルールで縛って実現した、家族全員が揃う食卓は、果たして「団らん」と呼べるのか?って話ですね。

 

それぞれが仲良くて、一緒にご飯を食べたいと思って揃った食卓が「団らん」じゃないの?みたいな。

 

 

 

他の家庭の事情を知っていくと、自分の家庭との違いが分かって来る。

 

そしたら、

 

「夜ご飯は家族全員が揃っていないといけない」

 

ていうのが常識ではなく、自分の家庭だけの特殊な状況で、親の固定観念だった、っていうことが分かるんです。

 

 

 

固定観念は、言ってみれば、

 

「視野狭窄状態」

 

なんです。

 

 

 

固定観念を持っていると、それに反しそうになると不安になるし、それに反すると怒りや、自責の念が湧いてきます。

 

何でもかんでも固定観念を手放せばいい、っていうもんでもないんですけど(赤信号では止まる、とか)、視野を広げてみた時に、

 

「なんで、こんなことにこだわっていたんだろう・・・」

 

って思うようなものなら、どんどんと外していった方が楽に生きられるし、子育ても楽になります。

 

子どもに怒ったり、監視したり、喧嘩したり、管理しようとしたりすることが減るから、めっちゃ楽になります。

 

 

 

色んな家庭が集うコミュニティだから、色んな家庭事情、色んな家庭のあり方を知ることができます。

 

「仲間」と一緒に子育てをすることは、そういう視野狭窄状態に陥りにくいんです。

 

 

 

 

 

 

BASEでは、

 

『親の自己受容』

 

って言って、自分を掘り下げることもします。

 

 

 

自分だけに意識を向けるんじゃなくて、他の家庭事情についても知ったりして、周りのことにも意識を向けます。

 

内と外、両方に意識を向けるから、視野狭窄状態になりにくい。

 

 

 

そうやって、自分を認め、子どもを認め、家庭を『安全基地』にしていきます。

 

 

 

 

 

そんなBASEも、先行募集がいよいよ明日なので、先行エントリー、忘れずにしておいてくださいね。

 

先行エントリーはこちらから

 

 

 

 

また、これまでの予告動画をもう1度見返したい人は、こちら↓↓↓

 

予告動画まとめページ

 

 

 

 

 

 

P.S.

 

今夜、21時からライブ配信します!

 

今日のテーマは、明日が『親のためのコミュニケーション講座 BASE』の先行募集日なので、

 

「家庭を子どもの『安全基地』にするには」

 

っていう話をします。

 

 

 

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Youtube Liveはこちらから

 

 

 

 

21時になったら始めるので、スタンバイしておいてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

 

また今夜にお会いしましょう!

 

 

 

 

 

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