こんにちは!
佐伯です。
さっき執筆合宿から帰ってきました。
執筆時間は、だいたい合計9時間くらい。
「サ道」に感化されて、サウナと水風呂を行き来してたら、長風呂になって、寝るの遅くなって、寝坊する、っていうね(笑)
それでも、3章の半分と、4章全部を書けました。
こっから5章を書いていきます。
今回、執筆合宿やってみて気付いたのが、
「仕事の時間を区切る」
っていいなと思った。
僕は、自由に生きるのっていいなぁ、って思ってるもんで、あんまり仕事とプライベートの境界線が無かったんだよね。
そうすると、仕事だけじゃなく、
仕事
勉強
娯楽
家族との時間
健康のための時間
友達との時間
など、色んな時間の境界線が無くなっていくのね。
その結果、精神的には安定するんやけど、刺激が足りず、なんとなくどの時間も
なぁなぁ
になっていってるように思えた。
今回の執筆合宿は、けっこう充実してて、その充実感から比較して、ってことね。
で、どうして、今回の執筆合宿後に充実しているのかと言えば、それは、
やると決める ⇒ やった
っていうのがあったからやね。
「やると決めたことをやれた」
っていうのは、めちゃんこ自己肯定感上がる。
なんでかっていうと、
「自分が決めた約束を守れた」
わけで、それって
「自分を大切にした」
って言えそうやんか。
自分を大切にしたんやから、そら、自己肯定感上がるわな。
何でもかんでも決めると、それはそれでしんどくなるから、
何も決めずにいる時間
何をやるか決めて動く時間
っていうのをキッパリと分けてみるといいのかもしれん。
「引き寄せの法則」
のところでも、
「引き寄せ体質になるには、決めてから動くようにするといいよ」
みたいな話をしたことがあるのね。
決めずに動くと、自分が決めた行動じゃないんやから、何かに流されてる感が出てくる。
自分の身を流れに委ねてみるのも大切やけど、そればっかりになると、
「自分の意志で決めて動く」
ってのが減ってくるから、
「自分で、自分の人生をコントロールしている感」
が減ってくるわけで、
「自分の人生を生きていない感」
が出てくる。
とはいえ、完全に自分の人生を自分の意志通りに生きるのは不可能なので、
「自分の意志で決めて動く」
「自分の意志で決めずに、他に委ねてみる」
っていうののバランスが整っているのがいい感じなんやと思う。
で、今回は、
普段 ⇒ 他に委ねてる(⇒これが境界線を曖昧にしてる、ってことに繋がる)
今回 ⇒ 自分の意志で決めて動く
っていう感じなので、僕の中でバランスが取れたから良かったのかもしれん。
自分で決めて、自分との約束を守って、動いてみる。
そしたら、自己肯定感が上がるよ。
良かったら試してみて!
あ、東京の講演会も、
「行く!」
って決めてきてみると、自己肯定感が上がるよ♪
あと2週間切った!
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