ファミコン・ディスクシステム:『悪魔城ドラキュラ』 | sinobintage
2006年05月17日(水)

ファミコン・ディスクシステム:『悪魔城ドラキュラ』

テーマ:ファミコン
悪魔城ドラキュラ ファミコン ディスクシステム

私の中でコナミが「神様」に見えた時代がディスクシステム時代である。
本作がゲーム史に残る傑作であることは誰もが認めるところであろうが、
コナミの他のディスクシステム用作品も本当に粒揃いで、
任天堂並に、いやそれ以上にハズレがない。
ディスクというメディアや書き換えシステム等に懐疑的であったナムコが
結局参入しなかったこともあり、
ディスクシステムはまさにコナミの独壇場であった。
今後ここで紹介するディスク作品の大半は、任天堂かコナミだ。

大容量ロムの登場でディスクシステムが役目を終えた後から
現在に至るまで、「悪魔城」シリーズはあらゆるハードで
八面六臂の活躍を見せているが、
ジジィ的にはやはりこの初代が最も良く出来ているように感じる。
DS版もそこそこ良いのだが、広大なマップで惑わせるのは
この手のアクションには少し余計な気がするのだ。


■GBA:「ファミコンミニ 悪魔城ドラキュラ」

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  タイトル:悪魔城ドラキュラ
  メーカー:コナミ
   発売日:1986年9月26日
    価格:2980円
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