「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序/破」定額配信サイト各社にて配信開始、他 | 忍之閻魔帳

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ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


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▼Amazonが初売りを開催など、初売り・福袋関連まとめ

 

【2019年1月2日18時〜4日23時59分】★Amazonの初売り

 

ネット通販ではビックカメラなど大手量販のお家芸となっている

初売りに来年はAmazonも参戦。

2日18時よりプライムデイ、サイバーマンデークラスの規模で

全カテゴリーをあげての大セールを開催する。

 

【一部開催中】楽天市場 初売り・福袋 特集
ファッションから日用品まで、カテゴリー別にわかりやすくまとめられて
いつも「カートに入れる」が行方不明になる楽天とは思えない親切さ。
楽天もやれば出来る子だった。大半は元旦より開始だが一部は既に販売中。

 

【12月31日・16時開始】キッズリパブリック 初売りセール icon

イオン系のキッズリパブリックは大晦日の16時からフライングして初売りを開始。

翌日の元旦午前10時からは限定トミカの販売も。

 

【01月01日10時〜01月06日】★ゲオマート 日替わり 初売りセール icon

ゲオの初売りは元旦10時より。初日の目玉はPS4の木村拓哉主演のアレ。

 

【01月08日終了】★ひかりTVショッピング お年玉クーポンicon

NTTのひかりTVは現在バイヤーお薦めのお年玉クーポンを配布中。


▼「Fire TV Stick」が年内最終セール

1,000円引き(3,980円)■Amazon:Fire TV Stick

 

サイバーマンデーでも値引きされていた「Fire TV Stick」が1,000円引き。

少し前にようやく「(au)ビデオパス」にも対応し、

映像系サブスクリプションサービスの主要どころはほぼ全てサポートした。


▼「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序/破」定額配信サイト各社にて配信開始

 

 

配信中■Amazonビデオ:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

配信中■Amazonビデオ:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

 

まさかの大晦日、深夜0時より来襲。

公式によると、配信されたのは

 

・Amazon Prime Video

・ビデオパス

・dtv

・FOD

・Hulu

・アニメ放題

・U-NEXT

・AbemaTV(*有料サービスであるプレミアム会員への登録が必要)

 

など、定額配信サービスを行っている大手はほぼ網羅しているようだ。

ただし、Amazon、Huluと並ぶ最大手のNetflix、

今年始まったばかりのParaviには(私が確認した時点では)配信されていない。

年末年始期間を利用して無料体験を申し込み中の方も多かろうし、

配信されるには最適のタイミング。

紅白もガキ使も興味ない方が一気見するも良し、

カウントダウンイベントや初詣にお出かけの方は行列待ちのお供にも良し。

 

テレビアニメ版はAmazonプライムで有料レンタル配信中だが

Netflixにて来春より独占見放題配信が開始される予定。

そして、劇場版の完結編は2020年公開予定。

 

新劇場版もいいが、旧劇場版を配信してくれんかのぅ。

庵野監督はもう他所の仕事に浮気せず、一直線に完成させて欲しい。頼むぞ。

 

ビデオパス FODプレミアムロゴ

★「ビデオパス(au)」月額562円で映画・ドラマが見放題

★「FODプレミアム」月額888円でドラマ・バラエティが見放題

★「Amazonプライム」動画、音楽、写真も使い放題 30日間無料体験

★「dTV」12万作品が月額500円で見放題。無料視聴体験受付中

★「Hulu」映画・ドラマが月額933円で見放題。無料視聴体験受付中

★「アニメ放題」アニメ作品に特化したSB運営のアニメ専門サービス

★「U-NEXT」見放題+最新作のレンタルにも対応。無料視聴体験受付中

 

【紹介記事】映像系サブスクリプションサービスまとめ2018(改)


▼PS4本体のDLソフト2本付きキャンペーンは1月6日まで

 

【01月06日終了】PS4 大バンバン振る舞い!今すぐカモン!キャンペーン(Amazon)

 

発売中■PS4:PS4 黒 500GB + DLソフト2本セット

発売中■PS4:PS4 白 500GB + DLソフト2本セット

配信中■PDF:PS4本体1000円OFFクーポン付き PS4 Winter カタログ

 

12月上旬から開催中の「大バンバン振る舞い!今すぐカモン!キャンペーン」は

来年1月6日で終了。PS4本体の新規購入、買い替えなどを予定している方は

1,000円引きになるデジタルカタログ(PDF)を先に落としておくべし。


▼年末年始を見越したKindleの大規模セールが開催中

 

 

【01月03日終了】■Kindle:40%ポイント還元 文春ミステリー大祭2018

【01月03日終了】■Kindle:30%OFF以上 新年 NHK語学テキスト&関連書フェア

【01月03日終了】■Kindle:最大70%OFF 年末年始に読みたいビジネス書・実用書フェア

【01月04日終了】■Kindle:50%ポイント還元 一迅社人気作品フェア

【01月06日終了】■Kindle:50%ポイント還元 小学館 年末年始セール

【01月07日終了】■Kindle:最大85%OFF 主婦の友インフォス ヒーロー文庫フェア

【01月08日終了】■Kindle:50%ポイント還元 冬の幻冬舎セール

【01月09日終了】■Kindle:期間限定無料&50%OFF「3月のライオン」14巻配信記念フェア

 

年末年始に向けてますます拡大中。

多過ぎても把握しきれなくなるので、マイナー過ぎるものは外して

「大手主導のもの」「人気作品」「割引率が高い」

「対象作品数が多い」などの条件を満たしたセールのみピックアップしている。

私の好きな作品率が高いコミックビームのセールも本日より第1弾が開始。

 

【01月10日終了】■Kindle:50%OFF 3ヶ月連続! 冬のコミックビームフェア 第1陣

【01月10日終了】■Kindle:50%OFF KADOKAWA THE・ベストフェア2018

【01月10日終了】■Kindle:最大50%OFF 裏KADO2019 年末年始フェア

【01月10日終了】■Kindle:最大65%OFF 少年エース大祭

【01月10日終了】■Kindle:50%OFF以上 冬のメディアワークス文庫 特撰フェア

【01月10日終了】■Kindle:50%OFF以上 MF文庫Jの世界へ旅立とう

【01月10日終了】■Kindle:期間限定無料&50%OFF以上 電撃超感謝祭 第2弾

【01月10日終了】■Kindle:20%OFF以上『冬☆電書2019』上下巻・合本版フェア 第3期

【01月10日終了】■Kindle:30%OFF『冬☆電書2019』ミステリー・中国歴史小説特集

【01月10日終了】■Kindle:50%OFF『冬☆電書2019』雑学本フェア

【01月17日終了】■Kindle:57%OFF『冬☆電書2019』趣味・実用書フェア

【01月10日終了】■Kindle:最大90%OFF まとめ買い大幅割引キャンペーン

【01月10日終了】■Kindle:80%OFF『シュート!』冬のサッカー漫画セール

 

<実用系>

【01月10日終了】■Kindle:40%OFF 新年スタートアップ応援 自己啓発関連本フェア

【01月10日終了】■Kindle:最大70%OFF 年末年始こそ減量&貯蓄!カラダとお金フェア

【01月10日終了】■Kindle:50%OFF カンゼン 一流アスリート育成本フェア


▼レコ大が乃木坂だった件

 

レコ大受賞が紅白出場よりも遥かに栄誉だとされたのは

もうかれこれ20年近く前の話しであり、

LDH系(EXILE、三代目)と大所帯グループ(AKB、乃木坂)が持ち回りのように

大賞を受賞し始めてからは何の有り難みもないので

私にとってレコ大は、惰性で見ているだけの音楽イベントのひとつに過ぎない。

運営もそれを分かっているからこそ、ノミネートアーティストよりも

スペシャルゲストや過去映像にたっぷり時間を費やしているのだろう。

最高視聴率が50%を超えた1970〜80年代と、多少持ち直したとはいえ

他局の音楽特番と大差ない15%前後の現在とでは、賞の重みも価値も違う。

 

よって今年の大賞が乃木坂だったことについても、

私としては「そうですか」ぐらいの感想しかない。

例年にないほどネット上でブーイングが巻き起こっているのは

DA PUMPの「U.S.A.」ではないのか、という疑問が多いのだという。

だがこれについては、レコ大の歴史とそもそもの仕組みを知っていれば

それほど不思議なことではない。

レコ大を主催しているのは日本作曲家協会であり、

カバー曲はノミネートまではされても大賞は受賞できないという暗黙のルールがある。

西城秀樹の「YOUNG MAN」はDA PUMPどころのブームではない、

それこそ日本中が踊れた大ヒット曲だが受賞はしなかったし、

バーニングの看板として謎の紅白連続出場を続けている郷ひろみの

「GOLDFINGER 99」も獲らなかった。

Winkが受賞したのも最高セールスの「愛が止まらない」(カバー)ではなく

「淋しい熱帯魚」(オリジナル)である。

これらの経緯を知っていないはずはないので、

おそらく当のDA PUMPも事務所も、大賞を獲れるとは思っていなかったはずだ。

 

なので、今回の乃木坂受賞について

「なぜ米津の『Lemon』ではないのか」という声があがるならまだしも、

「なぜDA PUMPでないのか」との声は「だってカバーだからね」としか思えない。

そもそも「U.S.A.」はYouTubeの再生回数が凄いだけで

CDのセールスはオリコン最高9位のスマッシュヒットである。

今年さんざん楽しませていただいたのは確かだが、

「日本の曲ではなく、売り上げもほどほど」ならば

受賞は難しかろうというのが私の率直な感想だった。



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