2018年5月3週公開の新作映画、5月3週発売の新作 | 忍之閻魔帳

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ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


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▼先週を振り返る

 

   

5月23日発売■Blu-ray:グレイテスト・ショーマン

5月23日発売■Blu-ray:グレイテスト・ショーマン 4K ULTRA HD

6月02日発売■Blu-ray:シェイプ・オブ・ウォーター オリジナル無修正版

6月02日発売■Blu-ray:シェイプ・オブ・ウォーター オリジナル無修正版 4K ULTRA HD

6月21日発売■NSw:Minecraft マインクラフト

6月21日発売■NSw:Minecraft マインクラフト Amazon限定特典付き

8月08日発売■Blu-ray:マジンガーZ/INFINITY 通常版

8月08日発売■Blu-ray:マジンガーZ/INFINITY 初回限定生産版

 

【紹介記事】「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」ジジィの期待を裏切らない懐かしいアツさ

 

先週は洋画の話題作2本がBlu-ray化決定。

印象的なのはどちらも発表から発売までの間隔が非常に短いこと。

「グレイテスト・ショーマン」は劇場公開が2月16日、

Blu-ray化発表が5月9日で発売がわずか2週間の5月23日。

「シェイプ・オブ・ウォーター」は3月1日公開で

Blu-ray化発表が5月11日、発売は6月2日。

どちらの作品も劇場公開から3ヶ月でのBlu-ray発売となる。

未だに1年近くを要する邦画(アニメ含む)は

時代の流れに完全に乗り遅れている気がする。

さて、本日は「マジンガーZ/INFINITY」のBlu-ray化が発表された。

初回限定版には以下の10大特典が用意されている。

 

01.マジンガープラ三方背BOXケース
02.マジンガーZ・CG描き下ろしジャケット
03.永井豪描き下ろし特製ケースジャケット
04.飯島弘也描き下ろし特典レコードジャケット
05.マジンガーズクラブ・光子力研究所ピンバッジ
06.グレートアナログレコード(A面:INFINITYOPテーマ/B面:旧作OPテーマ)
07.リサの魅惑の布ポスター
08.超豪華ブックレット(解説本40ページ)
09.キャラクター&ロボット&機械獣図鑑(カラーブックレット64ページ)
10.スペシャル特典ディスク

 

惜しい、リアルタイム世代を狙うならそこはアナログレコードではなく

ソノシートにしてより付録っぽさを出して欲しかった。


 

配信中■Nintendo Switch ダウンロードストア

配信中■NSw:ゴルフストーリー|オンラインコード版

配信中■NSw:Stardew Valley|オンラインコード版

 

Nintendo SwitchのDL専用ソフトがAmazonでも取り扱い開始。

カスタマーレビューが充実してくれば購入前の参考にもなるので

これは是非とも定着していただきたい。


▼Amazonプライムビデオ 週末限定 映画レンタル100円

 

 

配信中■Amazonビデオ:パシフィック・リム 字幕版(レンタル100円/セル500円)

配信中■Amazonビデオ:パシフィック・リム 吹替版(レンタル100円/セル500円)

配信中■Amazonビデオ:ジェーン・ドウの解剖 字幕版(レンタル100円)

 

段々と定着してきたような気がする週末限定セール。

GWで吐き出したのか、今週は対象作品の中のアタリ率も若干少なめ。

「猿の惑星」「グランドブタペストホテル」などを

まだ観ていない方ならお薦め。


▼今週発売の書籍

 

  

5月15日発売■Comic:タヌキとキツネ 4 ショートアニメDVD付き限定版

発売中■Book:PCエンジンコンプリートガイド

5月16日発売■Book:ゲームラボ特別復活号

5月29日発売■Book:メガドライブパーフェクトカタログ

 

ネオジオミニやメガドライブミニなど、

「レトロフリーク」や「ニンテンドークラシックミニ」の影響か

最近また何度目かのレトロゲームブームがやってきている。

3月末にPCエンジンの完全ガイド、今月は「ゲームラボ」の復活に

メガドライブのパーフェクトカタログと、次から次に出ていてジジィゲーマーにはたまらない。

 

★Amazon 来週リリースの注目作品の売れ筋ランキング(書籍全般)

 

【5月17日終了】★Kindle:【最大65%OFF】KADOKAWAガンダムコミックフェア

【5月17日終了】★Kindle:【最大50%OFF】『人間力UP!』 ビジネス書・自己啓発書 100冊

【5月17日終了】★Kindle:【30%OFF】ラノベ文庫 新人賞受賞作家フェア

【5月24日終了】★Kindle:【まとめ買い20%OFF】アクション・バトルマンガフェア

【5月24日終了】★Kindle:【200円均一】今年の夏に役立つ実用書フェア

【5月24日終了】★Kindle:【50%OFF以上】語学・資格検定フェア

【5月24日終了】★Kindle:【75%OFF】KADOKAWA Kindle限定 75%OFFセール


▼今週末公開の新作映画

 

 

今週末公開の新作映画は洋邦ともにジャンルが上手くバラけていてどれも興味深い。

期待値で頭ひとつ抜けているのが「ピーター・ラビット」。

世界中で長く愛されている名作絵本の実写化で、

狙いどころはおそらく「第二の『パディントン』」だろう。

出演はローズ・バーン、ドーナル・グリーソン。

声の出演にはジェームズ・コーデン、マーゴット・ロビー、デイジー・リドリー。

監督は「ANNIE/アニー」のウィル・グラック。

日本語吹替版ではピーター・ラビットの声を千葉雄大が担当する。

このあたりの配役も「パディントン」っぽい。(パディントンは松坂桃李)

 

 

5月15日発売■Book:ピーターラビット (角川つばさ文庫)

5月18日公開■Ticket:ピーターラビット 映画前売券

発売中■DVD:ミス・ポター

配信中■iTunes映画:ミス・ポター 字幕版

 

「ピーター・ラビットの生みの親であるビアトリクス・ポターについて知りたいなら

レニー・ゼルヴィガー主演の「ミス・ポター」を熱烈推薦。

ポターの人となりや「ピーターラビット」誕生の秘密を知ることが出来るだけでなく

一人の女性の生き様を描いた作品としても素晴らしい。

Amazonプライムビデオでは取り扱いが無かったのでiTunes映画を紹介しておく。


 

このタイトルを聞いて「え?あの?」と思う方はかなりのジジィゲーマー。

レトロゲームに詳しい世代なら反応してしまう

アーケードゲームの設定を使ったド迫力のバカバカアクション映画。

遺伝子実験の失敗で巨大化してしまった生き物達との激しいバトルを

ドウェイン・ジョンソン主演で描く。

共演はナオミ・ハリス、ジェフリー・ディーン・モーガン。

監督は「カリフォルニア・ダウン」のブラッド・ペイトン。

 

Amazonのゲームカテゴリーで「RAMPAGE」で検索したところザクザク出てきて驚く。

WiiどころかSwitchまで出ていたとは。海外では思っていた以上に人気が根強かった。

そうか、だから映画化までいったのだな。

「ランペイジ」と聞くと芋づる式に「キング・オブ・ザ・モンスターズ」も

思い出すという方ならば劇場で観るのは使命。私?当然観る。

 

5月18日公開■Ticket:ランペイジ 巨獣大乱闘 映画前売券


 

小松重男の同名短編小説を「後妻業の女」の鶴橋康夫監督が映画化。

藩主の逆鱗に触れ、「蚤取り」への降格処分を受けた侍の奮闘を描く。

主演は阿部寛。共演は寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、

大竹しのぶ、前田敦子、松重豊。

「後妻業の女」しかり、鶴橋作品はベタさがウリなので

予告編以上の面白さを期待しなければ大安定の1本。

 

 

発売中■Book:蚤とり侍 (光文社時代小説文庫)

配信中■Amazonビデオ:後妻業の女


 

昨年で没後40年を迎え、静かに再注目されている画家・熊谷守一(モリ)と

その妻・秀子の晩年の暮らしぶりを描いた伝記ドラマ。

モリに山崎努、秀子に樹木希林という邦画界最強とも言えるタッグ。

30年間ほとんど自宅から出ることなく、

庭の生き物をひたすら観察し描き続けたモリの変人ぶりと

その姿を静かに見守り続けた秀子との深い愛情はこの二人でなければ再現できまい。

監督は「南極料理人」「横道世之介」の沖田修一

沖田監督は最近ますます商業路線から外れて目線が渋くなっていて、私的には好感度大。

これは是非劇場で観たい。

 

 

発売中■Book:モリのいる場所 (朝日文庫)

発売中■Book:モリカズさんと私 / 沖田修一


 

「ゴジラ」シリーズ初の長編アニメーション映画として

東宝xNetflix(ポリゴン・ピクチュアズ)の共同制作で企画された3部作の第2弾。

原案・脚本は虚淵玄、監督は「亜人」「BLAME!」の瀬下寛之。

前作を初日の初回上映で観た私としては、Netflixにすぐ入るようなので

わざわざ劇場で観なくても良いかな・・・という印象。

乗りかかった舟なので続きは気になるのだが、うーむ悩む。

 

 

5月16日発売■Blu-ray:GODZILLA 怪獣惑星 コレクターズ・エディション

5月16日発売■Blu-ray:GODZILLA 怪獣惑星 スタンダード・エディション

5月18日公開■Ticket:GODZILLA 決戦起動増殖都市 映画前売券


▼今週発売のBlu-ray

 

5月18日発売■Blu-ray:デッドプール アニバーサリー・エディション

 

「デッドプール2」の公開を間近に控えている中で

前作のアニバーサリー・エディションが発売。

80'sを意識したデザインのパッケージにあれこれとグッズを入れたファンアイテム。

・「俺ちゃんをおもちゃにして! 」着せ替えペーパードールセット
・俺ちゃんスーパー・セクスィー・ステッカー
・俺ちゃんスーパー・きゃわゆい・ステッカー
・ビハインド・ザ・シーン ポストカード4枚組セット

 

うーむ、これで買い直せとはデップーちゃんもなかなかお人が悪い。

映画本編はもちろん最高。

 

【紹介記事】ゼッタイ観ないとダメだよ!映画「デッドプール」より抜粋。

 

異彩を放つマーベルキャラのデッドプールがついに映画化。
X-MENやアベンジャーズのような正義のヒーロー達とは程遠い
お調子者でスケベでクチが悪いデッドプールを演じるのはライアン・レイノルズ。
デッドプールことウェイド・ウィルソンが初めてスクリーンに登場したのは
「X-MEN」シリーズ初のスピンオフ作品「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」。
当時もちゃんとライアン・レイノルズが演じていたのだが
あれから9年も経っているので覚えていないという方も多いかも知れない。
 

マーベル・ヒーローのお約束でもある哀しい生い立ちを持ってはいるものの、
不思議なことにウェイドも周りには不幸なオーラがない。
ひとカケラも無い。
自分をブサイクな顔にした男への復讐心だけで動くウェイドは
触るものみな傷つけるギザギザハートな極悪ひとりチェッカーズ。
「X-MEN」「マトリックス」「バットマン」も「アベンジャーズ」と
次から次へと槍玉にあげはコキ下ろすが、コキ下ろし方に絶妙な分量の愛がある。
オリジナルのファンが不愉快になるようなクサし方はせず
ちゃんと笑いに着地できるようになっている秀逸な脚本と演出は
相当に計算し尽くされたもの。
アメコミファンならこれは絶対に観るべき1本。


5月15日発売■Blu-ray:レディ・ガイ

 

ハリウッドで最もふてぶてしい顔の似合う女優ミシェル・ロドリゲスが

主演を務めるサスペンス・アクション。

共演はシガーニー・ウィーヴァー、トニー・シャルーブ、アンソニー・ラパリア。

ミシェルの役どころは「性転換手術で女にされてしまった凄腕の殺し屋」と

これまたかなりのキワモノ設定。

 

発売中■Blu-ray:私が、生きる肌

配信中■Amazonビデオ:私が、生きる肌 字幕版

 

【紹介記事】私は私。映画「私が、生きる肌」

 

ペドロ・アルモドバルも女に性転換する復讐劇「私が、生きる肌」を撮っていたが

美意識の高さが根底にあり、エロティックで時に可笑しさも含めた

人間ドラマに昇華していた「私が、生きる肌」に比べると

こちらはほぼネタ映画と割り切ったB級っぽさがウリ。

ミッシェル姉さん、今回もふてぶてしいねーと言いながら観るのが正解。

「私が、生きる肌」の詳しい内容は上記の過去ログにて。


▼今週発売の新譜

 

5月16日発売■Blu-ray:ONE OK ROCK 2017 “Ambitions" JAPAN TOUR

 

すぐ下で島茂子が頑張っている時にこのツアータイトルのBlu-rayが発売。

偶然とは恐ろしいな。


5月16日発売■CD+DVD:戯言 初回限定盤 / 島茂子

 

よりによってこのタイミングで、、、頑張れリーダー。


5月15日発売■CD:彼女の時計 / lamp

 

時代の波に迎合も反発もせず、淡々とマイペースに活動を続ける

lampの4年振りのニューアルバム。

前作「ゆめ」は今でもiPhoneに入れていてたまに聴いている。

他の誰かに例えることは彼等にとって不愉快かも知れないが

より装飾を取り払ったキリンジや冨田ラボといった感じで

慌ただしい音楽の溢れる現代において

じっくりと身を任せる聴き方の出来る貴重なユニット。

アルバムから先行で2曲ほどYouTubeにMVが公開中。

 

 

 

旧譜もどれも高品質でハズレなし。

興味を持った方は是非ともチェックを。




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