2018年1月3週発売の新作&1月3週公開の新作映画 | 忍之閻魔帳

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ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


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▼先週を振り返る


02月21日発売■Blu-ray+DVD:「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」
02月21日発売■Blu-ray:「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。4K」
03月07日発売■Blu-ray:「マイティ・ソー バトルロイヤル MovieNEX」
03月07日発売■Blu-ray:「マイティ・ソー バトルロイヤル 4K MovieNEX」
03月07日発売■Blu-ray:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 4K + 3D」
03月16日発売「星のカービィ スターアライズ」
03月22日発売「ゼルダ無双 ハイラルオールスターズDX」
05月24日発売「DARK SOULS REMASTERD」

寒さが一段と厳しくなっている今日この頃ではあるが
新作はそろそろ春のラインナップが見え始めている。
先週はBlu-ray、ゲーム共に3月発売の新作がいくつか解禁となり
年末年始の盛り上がりからようやく空気が切り替わりつつある。




発売中■Blu-ray:「キングスマン:ゴールデン・サークル 4K Ultra HD」(米国版)

紹介記事を書いている真っ最中に
コロプラ(「白猫プロジェクト」)と任天堂の
訴訟のニュースが飛び込んできてしまい
後回しにしているのが「キングスマン:ゴールデン・サークル」。
第1作のインパクトが強ければ強いほど続編にかけられる期待は大きくなり、
同等程度ではなかなか納得してもらえない。
本作に関しては作品のノリそのものをよりおバカに突っ走る
「マイティ・ソー バトルロイヤル」と同じ方向にパワーアップして
重厚さとポップさを併せ持った前作からテイストが若干異なっている。
好みもあろうが、ジュリアン・ムーアとコリン・ファースの
「シングルマン」コンビがこんな形で再共演を果たすは
夢にも思ってもいなかったので大いに楽しませていただいた。

ちなみに、現在Amazonでは輸入盤のBlu-rayを発売中。
4K版のディスクのみ日本語字幕に対応しているそうで(吹き替え音声は無し)
4K再生機をお持ちの字幕派ならばいち早く家庭でリピート鑑賞が可能。



▼今週発売のコミック・書籍

★Amazon 来週リリースの注目作品の売れ筋ランキング



▼今週公開の新作映画


01月19日公開■Ticket:「パディントン 2(一般)」
01月19日公開■Ticket:「パディントン 2(小人)」
01月19日公開■Ticket:「ジオストーム」
発売中■Book/Kindle:「嘘を愛する女」

*Amazon取り扱いのムビチケは全てEメールタイプ。
 現物のチケットが郵送されるのではなく
 発券に必要なシリアルナンバーがEメールに送られてくるのでお間違えのないように。




今週末公開の新作で私が一番期待しているのが「パディントン 2」。
人間の言葉を話すパディントンが活躍するコメディで、
『良心の塊のようなテッド』とも言うべき心温まる作品。



次点は予告編を観た瞬間にバカゲーならぬバカ映画の香りがする「ジオストーム」。
いわゆるディザスタームービーで、気象コントロールシステムの暴走により
世界が未曾有の大混乱に陥る、この手の映画には定番のお話。
主演はジェラルド・バトラー、共演にはジム・スタージェス、
エド・ハリス、アンディ・ガルシアなど。
てっきり監督はローランド・エメリッヒかと思っていたのだが
「インデペンデンス・デイ」や「GODZILLA」(1998年版)で
脚本・制作を務めていたディーン・デヴリンが
55歳にして監督デビューを果たしている。



▼今週発売のBlu-ray/DVD


01月17日発売■Blu-ray:「君の膵臓をたべたい 通常版」
01月17日発売■Blu-ray:「君の膵臓をたべたい 豪華版」
01月17日発売■Blu-ray:「君の膵臓をたべたい 豪華版 早期購入特典付き」

2016年度の本屋大賞で2位にランクインした
住野よる「君の膵臓をたべたい」の実写化作品がBlu-rayで発売。
膵臓の病気により余命宣告をされたひとりの女子高生と、
クラスでも浮いた存在の寡黙な男子高校生との交流を描く恋愛ドラマ。

誰からも好かれる社交的な女子高生・桜良には浜辺美波。
まだそれほど出演作は多くないが、
14日より放送開始のドラマ版「賭ケグルイ」で蛇喰夢子役を演じる。
決定打になるような作品はまだ無いが、本作での瑞々しさは
同性からも支持を受けそうな爽やかさ。

内向的で心を閉ざす『僕』には、DISH//のメンバーである北村匠海。
スターダスト所属のため出演作は既に多数あり、
「重力ピエロ」では岡田将生の幼少期を、
「陽だまりの彼女」では松本潤の中学時代を演じるなど
スターダストの誇る次世代の主役として話題作に顔を出してきた。
本作出演後も「恋と嘘」「勝手にふるえてろ」など立て続けに映画に出演し、
18日から放送のドラマ「隣の家族は青く見える」では
眞島秀和と同性カップル役で出演と、難役にもチャレンジしている。

限定版は初日舞台挨拶のイベントの模様やメイキング映像を
浜辺美波×北村匠海×月川翔監督による
ビジュアルコメンタリー付きで収録するほか、
公開記念特番「キミスイがあなたに届くまで」などの特典映像が満載。
さらに、劇中で物語の鍵として登場する
「共病文庫」をメモリアルブックレットとして同梱する。

【紹介記事】次世代のセカチューより一部抜粋して再掲。

大まかにまとめてしまえば「よくある難病モノ」なのだが
開放的なヒロインの抱える誰にも言えない悩みも、
内向的な青年の抱える誰かと関わりたい欲求も、どちらもリアルで説得力がある。
浜辺美波も北村匠海も、全編ほぼ二人芝居で進行するにも関わらず
ぐいぐいとストーリーを引っ張ってゆく。
その鮮烈な魅力は、大ヒット作「世界の中心で、愛をさけぶ」の
長澤まさみと森山未來を彷彿するほどだ。

「セカチュー」の大ヒット以降、
恋愛映画の登場人物達はやたらと大声で叫ぶようになった。
「好きだ!」も「死ぬな!」も「バカヤロー!」も
まるで叫ぶことこそがピュアの証であるかのように、
手を繋ぎ、ニケツしながら、海辺で、あらゆるシチュエーションで叫んでいる。
しかし、本作の”僕”は叫ばない。
人と接することが苦手な彼は、大きなトラブルさえ避けられればそれで良いと
誰にも心の内を明かさないまま独りで生きている。
彼女のために何をしてやれるか懸命に考えながら、それを表には出さない。
口をついて出そうな気持ちを全て呑み込んで、務めて平静に振る舞っている。
そんな”僕”の決壊が崩れた時、何が起こるのか。
私はそのシーンで不覚にも泣いてしまった。

ただ、私は原作未読なので詳しくは知らないのだが
12年後のエピソードは果たして必要だったのか、とも思う。
小栗演じる今の”僕”は、かつて自分の通っていた高校で教師をしている。
老朽化した図書室の取り壊しが決定したため、
本の整理を押し付けられてしまうのだが、そこで偶然会った生徒に
彼女との日々を想い出話としてペラペラ話してしまうのである。
あれほど大切にしていた彼女の言葉を、偶々そこに居合わせた生徒に
話してしまうほど”僕”は迂闊な人間ではないはずで
小栗演じる12年後の”僕”と、高校当時の”僕”が上手く繋がらないのだ。

量産されるお手軽恋愛映画とは一線を画すお薦めの良作。
漫然と日々を過ごしている私達も、実は明日どうなるかは分からない。
明日が来ることは当たり前ではないのだと教えてくれる。
「もうこの手の映画はいいよ」と食傷気味の人も必見。



▼今週発売のゲーム


01月18日発売■NSw:「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」

新作ゲームは少なめ。
初年度でミリオン3作品を生み出して絶好調のSwitchからは
マリオのキャラクターとコラボした「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」が発売。
マリオと言ってもジャンルは戦略SLGなので
未開のジャンルを馴染みのキャラクターで開拓せんとする姿勢は
「ポケモン+ノブナガの野望」あたりに近い。
見た目に反して玄人受けしそうなソフトなので
大きなセールスは見込めないだろうが、ちょっと遊んでみたい。




01月18日発売■PS4:「銀魂乱舞 AV EDITION アニメサウンドボイスエディション」
01月18日発売■PS4:「銀魂乱舞」
01月18日発売■PSV:「銀魂乱舞 AV EDITION アニメサウンドボイスエディション」
01月18日発売■PS4:「銀魂乱舞」
01月18日発売■PS4:「戦場のヴァルキュリア リマスター 新価格版」



▼今週発売の新譜


01月17日発売■CD+DVD:「40th Symphonic Concert 夢のあとさき / 来生たかお」

40周年を記念して行われたフルオーケストラ公演を
ライブCDとライブDVDの2枚組でパッケージ化。
演奏は東京フィルハーモニー交響楽団、指揮は渡辺俊幸が務める。
内容はCD・DVD共に同じ。収録曲は以下の通り。

M01.「シルエット・ロマンス」  
M02.「針の雨」
M03.「流れる・・・」
M04.「夢の途中」
M05.「いとしいあした」
M06.「余白の街」
M07.「風と共に去りぬ」
M08.「マイ・ラグジュアリー・ナイト」
M09.「セカンド・ラブ」
M10.「風のニュアンス」
M11.「明日物語」
M12.「Goodbye Day」
M13.「浅い夢」

メロディメーカーとしての来生たかおは
「マイ・ラグジュアリー・ナイト」と「浅い夢」の2曲だけでも
私の人生における10人の好きな作曲家ランキングに入る。
「セーラー服と機関銃」や「セカンド・ラブ」
「シルエット・ロマンス」などのシングルヒットは
氏の功績をセールス面で証明したに過ぎず、
アルバムにはまだまだ名曲が洪水のごとく溢れている。
やり方次第では師匠にあたる井上陽水や後輩の玉置浩二(安全地帯)とも
互角以上の名声を得られたはずなのだが・・・。




01月17日発売■CD:「Life Begins at 60 / 尾崎亜美」

こちらもデビュー40周年を迎えた尾崎亜美のミニアルバム。
還暦を記念して行われた「Life Begins at 60」から
槇原敬之、miwa、根本要、Chay、小坂忠、La Dillらとの
セッションで披露された6曲に書き下ろしの新曲1曲を加えた全7曲入り。
尾崎亜美も1stが出た当初は「西のユーミン」と言われ随分話題になった。
楽曲提供でもアイドルを中心に名曲が多く
来生たかお同様にあと一歩の差でスターダムにならなかった大御所と言える。



▼Kindleストアセール情報


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