自作PC紹介②【CPUとマザボ】 | じさかーsinntaloの誰得ブログ

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自作PCやデジモノ、PCゲー等についてあれこれ。あとは雑談。
何のお役にも立てない自己満内容となっております。


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どうもです


そろそろ自作PCの紹介に戻ります(^▽^;)

今回はCPUとマザーボード




CPUはIntel Core i7-2600K(マレーシア産)
全コア4.6GHzにOCして常用しています
箱のみの画像ですまぬ・・・



マザボはASUS Maximus IV GENE-Z/GEN3
Z68のMicroATXです



ミドルタワーのケース(CoolerMaster CM690II)なのに
なぜMicroATXを使っているかというと、バランスが良かったからです

OC関連の機能性能、PCIEスロット数、SATAコネクタ数やIntelチップのGigaLAN、
その他僕の求めるスペックを満たしているマザボとしては割安だったのでチョイスしました

なので別にMicroATXにこだわっているわけではないです、全然

ROGシリーズとしては最廉価なので究極のOC環境で安定動作を求めるなら
素直にATXの上位ROGにした方が幸せです




CPUは倍率46倍、その他UEFI(BIOS)設定を一部晒します


Extreme OV → Disabled
CPU Voltage → Offset Mode:-0.030
(CPU-Z読み Idle時 0.984V、FullLoad時 1.384V)
DRAM Voltage → 1.51250V
VCCSA/IO Voltage → Auto
(定格1.058-1.065V、Intel「この値は高くても1.1Vまでにしてね」)
CPU PLL Voltage → Auto(定格1.80V)
VCore Load-Line Calibration → 75%
VCore Phase Control → Optimized(これでOffset Mode選択できる)
VCore Over-Current Protection(別名CPU Current Capability) → 150%



このマザボでは(というかASUSのマザボでは?)
CPU VoltageはManual Modeでコア電圧固定ももちろんできますが
いくらデスクトップとは言え今日日全開固定ってのは
エコじゃないし発熱の問題もあるので、
Offset ModeでEIST(Enhanced Intel SpeedStep Technology)有効
にしたほうが賢いと思います

あと、少なくともSandy Bridgeでは
TB(Turbo Boost)も常用前提のOCであればON一択

ですね





ついでに以下Cステートについて自分用メモ・・・
Cステートの設定は突然のBSOD(Blue Screen Of Death)など
OSの安定性に関わる設定で、個人的には結構シビアな印象
興味がない人は飛ばしてください
※この記述が正しいかどうかは責任もちません


CPU C1E State → Enabled
CPU C3 Report → Disabled
CPU C6 Report → Disabled


EISTは無効だとTBが効かなくなるのでEISTは有効一択。
問題は、EIST有効状態でCステートが有効と無効とで何がどう違うのか。
だいたいは以下のとおり。


【Cステート】
CPUのアイドリング時の省電力機能。
CPUがアイドル状態の時にCステートをC1~C6の間で変化させ、
アイドル時の消費電力を削減するためのもの。アイドル時以外は関係ない。はず。
ディープな睡眠状態だと軽作業時に若干もっさりする可能性もあるが、
現状そのもっさりを感じたことはないのでC1EはEnabledでOK。

C0 通常動作状態:OSなどでアプリケーションなどが実行されている
C1 Halt状態:Halt命令の実行によりCPUコアのクロックが停止
C2 クロック停止:CPUコアとバスのクロックが停止
C3 Deep Sleep:クロック生成器も停止
C4 Deeper Sleep:Vcc(CPUへの供給電圧)を低減
C6 Deeper Power Down:コア毎8KBのSRAMへI/Oレベルの電圧を供給、
それ以外は停止
C0>C1>C2>C3>C4>C6と内部動作を順次停止していき、
それぞれ適切な省電力状態に移行。

ReportはCPUがC3/C6ステートに入ったことをOSに通知するかどうかだが、
これはイコールC3/C6の有効無効の切替ということになるようだ。
アイドル時の消費電力は当然有効のほうが下がるがいろいろ弊害も懸念される。
デスクトップ故そこまで徹底して省電力を心掛ける必要もないのでひとまずDisabledで。
何ならC3まではEnabledで様子を見ても大丈夫そうな気もするが、
OCしている場合はやはり無効のままにしておいたほうが無難。
Sandy Bridgeで4.7GHz以上の過度なOCをする場合はC1Eも無効にしたほうがいい。

【EIST】
Cステートがアイドリングストップ機能ならEISTは走行時のアクセル開度の調節機能。
処理の負荷に応じてCPUの動作クロックと電圧を動的に可変させる。
Cステートを無効にしていても、EISTが有効ならアイドル時には最低クロックまで落ちるが
(2600Kの場合は1.6GHz)、そのアイドル時にさらに上記C1~C6のような細かな
省電力をするのがCステート。





今更2600KのOC設定なんてまさに誰得ですが
まあHaswellも6月以降になりそうって噂だし、
サンディちゃんにはもう少し頑張ってもらいたいので取り上げました

でもマジで普通に2600Kは今でもトップレベルの性能だと思うよ





Intel CPU Core i7 i7-2600K 3.4GHz 8M LGA1155 Sa.../インテル
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