ツッコミをされない支援がしたいのか? | 大阪~障害者総合支援!NPO法人真成会

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あ~ 肩こりが激しい。。
原因は、息子のDSをムキになってやってしまった!

気づけば一緒にやっていた息子はとっくに就寝zzz

まいど!畑中です。

今回は、支援のみならずどのような仕事にでも同じことが言えるのですが。。。

ツッコミをされない支援(仕事)がしたいのか?
*ツッコミ=意見をもらうと考えてください。

支援するにあたって、上司や先輩、後輩などから色々とツッコミを受けると思います。
もちろん利用者さん、保護者さんにもツッコミを受けることもあります。
これって凄く大切な事で、さらに向上しようと考える中で、ありがたいことだと思うんです。

ただ人によっては、このツッコミを否定されたととらえてしまう人もいます。
怒られたや苦情を受けたも同様です。
そうとらえるとちょっとずつ前に進もうとする方向にズレが生じます。

その結果・・

無難な支援(仕事)ばかり繰り返すようになります。

こうなると当然ツッコミを受ける頻度は激減しますね。
でもその状況イコール仕事、支援が向上している訳でもなくただ職場や周囲の環境に慣れてマンネリ化してるだけかもしれません。

悪いとは言いませんが、これはもったいない!

もちろん周囲からツッコミを受けるような内容って事は、細かい部分を修正していく必要が多々あります。
だからこそ斬新な内容が眠っている可能性があります。ただいつの間にか、みなさんの中に眠っている素敵なアイデアが表に出ることなく、ツッコミをされる前に自分で無意識に封印してしまっていることが増えていく・・

脳内で否定されることを嫌がる「潜在意識」が勝手にそうさせるようです。

職場に慣れていない新人さんってツッコミどころ満載ですね。鼻息フンフンですし。
もちろんズレてるやろ!? って部分も多々ありますが、逆に考えさせられる面もあったりして・・

初心忘るべからず。

時には立ち止まり、メモを取るなどして、新鮮な自分を取り戻す作業をして、また色々な人からのツッコミに備えたいですね。もちろん面白い!と思ったことは形に変えガンガン前に進みたいと思う今日この頃です。

あと、相手にツッコミをする側の立場で考えると「相手を活かすツッコミ」を考えると自分の言い分をただ主張するだけでなく周囲全体が良い方向に向かう可能性が高くなりますね。

ではまた (。・ω・。)ノぁぃ♪


【問題】
ブログ記事内で「ツッコミ」と何度書いたでしょう(笑) ナンデヤネン

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