上達への壁 | しんのブログ

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僕はスキーもしています。

レベルは圧雪ゲレンデなら滑れる中級スキーヤーです。

圧雪マシンが入っているコブのない斜面であればなんなく滑れます。


しかし、圧雪されていないコブ斜面であったり、新雪の斜面では、あまり上手にすべれません。


上級にはいけないのはスキーでは難しい斜面にあまりトライしていないからでしょう。圧雪斜面で満足しているところがあります。


テニスも中級から上級には壁があるように思います。


仕事でもなんでもですが、


中級レベルはある程度の人ができる大雑把な、枠が広いレベルだと思います。

しかし、上級になると、ハードはコブ斜面に向かっていくように、より難しい事にトライすることをまずしなければなりません。


そして、求められる技術はより繊細になります。テニスであれば、ボールへの入り方、体の向き、面の向き、打点などなど中級レベルでは大雑把でよかったものが、より細かくなっていくものと思います。そして基盤となる身体能力は高くしなければいけません。



上達への壁は、現状に満足せずより難しい事にまづトライすること。そして、より繊細に精度をあげていくことだと思います。


こう考えると、何事もにも通じるなと思います。


大雑把にある程度できるようになったら、楽しめますが、更にトライを続けてみたいと思います。





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