先日、珍しく私より夫の帰りが遅かったので、夕食作ってアパート待ってました。

和やかにテレビを見ながらお酒飲んで過ごして

私がお風呂入って出てきたら、携帯ゲームをしている夫。

流しには食後、私が置いた食器がそのまま。3品作ったから食器いっぱい。
実はわざと洗わないで置いておいたのですよ。夫は気がつくかな?
最近全然お皿洗ってくれなくなったので。

グラタン作ったから、
「お皿にチーズが焦げ付いてるから浸して置かなくっちゃ落ちないんだよね」
って、私が言って

「そうだねー」

って返事したよね。

やっぱりかー。
気にしてないんだ。


「ゲームしてるんだー」

「うんニコニコ

私は無表情で
「お皿洗ってくれたかなって、期待しちゃった」

「あ!ごめん!
流しにお皿あるの気がつかなかったあせる

夫は私がお風呂に入ってる間にビール2本飲んでるんだから流しの前を2往復してるよね

私は無表情のまま、

「気がつかなかったんじゃなくて、気にしてないよね。
最近ずっと全然お皿洗ってくれなくて、前に戻っちゃったね。

夫ちゃんが仕事で疲れてうたた寝してるとか、面白いテレビに夢中になってたならわかるけど、手持ち無沙汰で携帯ゲーしてるんじゃん。
そんなに暇ならお皿洗ってくれてよくない?
私帰ってきて、すぐに料理してるんだよ。
座る暇なく。
お皿くらい洗ってくれてもいいよね。
夫ちゃんはお風呂洗い以外の家事何もやらない。
元に戻っちゃった。」

「ごめん、華ちゃんごめん!」

「私、明日早いから寝るわ」

夫を置いて寝室へ行きました。

夫は慌てて食器を洗って寝室にきました。

私はうつ伏せで スースー爆睡してますから起こさないオーラを出しているのに
布団に入ってきた夫

「華ちゃん。ごめんなさい!
華ちゃん、返事してくれないの?
華ちゃん、ねえ、華ちゃん」


ずっとガン無視していたけど、体はゆさぶられるし、チューはしてくるし、しつこいしつこいむかっ

仕方ない目を開けるか

「…あのさ、もう昔の私じゃないんだよね。
それでも私夫ちゃんに気を使ってるんだよ。普通に過ごそうって。」

「わかってるよ。ありがとう」

「フーッDASH!
夫ちゃんはどう?
もう元に戻っちゃってるよね?
私が何でもやって当たり前じゃない?
気にしてないよね?
大事にしてる?

好きなだけゲームやって
お酒飲んで、タバコ吸って
1人で自由に遊べば?」

「嫌だ。
俺は華ちゃんと一緒にいる!」

「私に気を遣わなくてよくなるよ
くだらない事で怒られなくて済むよ
自由に好きなことすれば?」

「俺は華ちゃんと一緒にいたい!」

「夫ちゃんは少し経つと元に戻って、同じ事繰り返すよ」

「繰り返さない!」

「華ちゃん!ほんっっっと、ごめん!」

「はい、はい、わかりました。
もう寝ないといけないので、寝ようよ。
おやすみなさい。」

私は夫に背を向けていましたが、いつのまにかガッチリ腕枕されていて、
でも、酔っ払いの夫、次第に腕の力が抜けていき、寝息も聞こえてきた。
はやっ!プンプン

「ここに夫ちゃんがいるとマジで眠れないので、自分のベッドに行ってよ」

「あ、うん、わかった
大丈夫?」

何が大丈夫だ!

こういうの繰り返すのヤダ!

と、思いながら悔し泣きしながら寝落ちしたのです。

 そして翌朝
夫が起床する1時間前に出勤のためアパートを、出ようと準備していたら夫が悲痛な泣きそうな表情で起きてきましたびっくり

ビックリびっくり

「華ちゃん、夕べはごめんなさい」

「なに?
私が声掛けないで出勤しちゃうと思って起きてきたの?」

頷く夫

ふーっショボーン

私は夫を連れて寝室に行きました。

夫のベッドで横になって抱き合いました。
私、出勤時間だったから5分だけね。

何でこんな風になっちゃったんだろう。

すごく疲れた
眠いなぁ
仕事休みたいなぁ
あー、無神経新人いるからダメか
面倒見ないと遊ばせちゃうわ

「時間過ぎてるから行くわ」

「大丈夫?寝られたの?」

「うん」

夫は玄関までついてきました。

「眠くない?」

「眠い」
「頑張る」

「華ちゃん、ゴメンね!
愛してるよ」

玄関でギューしてkissをされました。

この夫のお馬鹿な脳みそはいつまで反省が持続できるのだろうか

そして数日後また私は超暴れたのです

次回はその暴れた話

なんか、穏やかに過ごす日もあれば、スイッチ入って暴れるの繰り返しです。

穏やかな日の話の内容ってネタがないので書きませんが、仲良くしてます。

11月は日帰りバスツアーを予約しました。2人で新しい楽しい思い出を作って嫌な事は思い出さないようにしようと思っているんですが。

ネガティブ思考の方がまだ多いです