憧れだった一軒家レストラン『葵匠』で贅沢すぎる夜 | 幸せグルメブログ@Singapore

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食べることが大好き、食へのこだわりと好奇心が人一倍な私が、食べて幸せを感じた食べ物やお店たち、またシンガポールでの暮らしを記録しています♪

行ってみたかった和食料理店!!


とうとう夢叶い、
仕事の恩恵で行ってきました笑い泣きキラキラ

Scotts通り沿い、プラナカン料理で有名なINDOCAFEのすぐ近くにある一軒家レストランです。


ミシュラン二つ星のワクギンWaku Ghinで働かれていたシェフが独立して立ち上げたお店だそう。

お店に入ると綺麗な紅葉!


人数的に奥の個室を予約しましたが、カウンターだとパフォーマンスがまた素敵なようですキラキラ
(個室は最低料金の指定なしでした)
なぜか写真がボヤボヤなのですが、広くてとっても雰囲気ある空間


こちらでいただいた料理が最高すぎて最高すぎて。
終始感動しっぱなしの数時間ラブラブ


せっかく高級なお店に行くなら、素材や味だけでなく盛り付けの美しさや季節感、遊び心ある演出などに惹かれる私照れ


今回の葵匠も、まさにそんな私好みのお店イエローハーツ

今回は450ドルの懷(KAI)コースをいただきました。
目玉飛び出る価格。
ありがたすぎますお願い

かなか経験できない贅沢メニュー、せっかくなので記録しておきたいと思います!
鱧と松茸の土瓶蒸し
シンガポールで鱧!松茸!
信じられないくらい芳醇な香りと味わいで、胃がフルオープン。

器の上に広げられた蓮の葉に綺麗ないくらが。
葉からいくらを滑らせ、下の器に入れてくださいと。
言われる通りにしてみると…

下の器には毛蟹、じゅんさい、ナスやオクラ、胡瓜に山芋など!

それぞれの食感が、ものすごいハーモニー。


ウニと出汁のジュレ、キャビア乗せ

とにかく全ての器が美しかったのですが、この紅葉がまた!!もう!!

そして大好きなウニがたっぷりで泣くほど嬉しい!


殻付きウニの上に、優しい味の出汁ジュレ。
ライスパフ、枝豆、ホワイトコーンなどが綺麗に散りばめられていて、こちらも食感が楽しい。

お刺身

しまあじ、鯛、赤ウニ、石垣貝、ボタン海老、秋刀魚、中トロ。

全部とろける美味しさでしたが、特に旬の秋刀魚が最高すぎて…


うなぎの白焼き、うなぎ骨のお煎餅
このうなぎがフワッフワすぎて口の中で溶けました。
このタイミングで、ゴボウ、レンコン、生姜、大根のお漬物も。

蒸しアワビ、肝ソースと共に
アワビって歯応えが特徴なのかと思っていましたが、旨味は残しながらこんなに柔らかく調理できるとは!
そして飲兵衛として大大好きな肝ソース。
お酒進みますラブラブ

そして少量のご飯がサーブされ、肝と絡めていただくことができてそれもまた驚きの美味しさ…

ここからお寿司ターン!寿司

中トロ、金目鯛


大トロ、のどぐろ

赤ウニ、紫ウニ


大トロ、ばふんウニ、いくら、キャビアの巻き寿司


A5飛騨牛の溶岩焼き、ばふんウニ乗せ

ホワイトトリュフ、ブラックトリュフがたくさん乗せられた、見た目から香りから口の中からもう贅沢すぎる一品。


蟹と卵豆腐とお味噌汁

マスクメロンのシャーベット


お店を出る際にお土産としていただいたほうじ茶のチョコレートも、濃厚でビターで美味しかったですラブ


とにかくとにかく、全ての料理が期待を超えてくる素晴らしさ!!

またお酒のラインナップも最高でキラキラ
私はずっと焼酎にしたのですが、中でも初めて飲んだ十四代の米焼酎が!日本酒としか思えない味わいで驚きました日本酒


また行きたい、難しいけど、また行きたい。

はぁ、夢のような時間でした照れ