ポール・デスモンドの秘密ってなんなのさ | ジャズについて話そうか
2014-05-28 10:55:41

ポール・デスモンドの秘密ってなんなのさ

テーマ:JAZZとサックスの話
明日は、僕の主宰する会員制のJAZZ勉強会「大人JAZZ倶楽部」の日。

今回のテーマは、「ポール・デスモンド」

モダンジャズ史上一番売れて、
広く一般に認知されている大名曲「テイク・ファイブ」で有名な
あの人。



タイム・アウト ザ・デイヴ・ブルーベック・カルテット

「ズチャッツチャ・ダーダ/ズチャッツチャ・ダーダ」っていう
このイントロは大人で知らない人がいないと思うんだけど
その有名なポール・デスモンドの秘密に迫ろうってのが
今回の勉強会のお題。

ポール・デスモンドの特徴と言えば、
何といっても次の3つだよね。

1、リリカル&プリティな音色
2、同世代のビ・バップの創始者チャーリー・パーカーの影響が感じられない稀有な人
3、4ビート全盛の時代にあって、デイヴ・ブルーベックの変態変拍子にも自然にスイング
 むしろ、代表作の5拍子テイク・ファイブを作曲するほど積極的

この辺を紐解きつつ、
じゃあ、これほどの偉人なのに、
なぜパーカーのようにあまたのフォロワーを生まないのか?

という最大の謎というか、秘密に迫ってしまおうという
盛りだくさんな内容なのさ。

今から楽しみなんだけど、
まあ、とは言え
いつものようにワインでも飲みながら
ゆるーく行きます。

小学校の頃から
どちらかと言えば
勉強は苦手。

緩やかに行こうと決めてるのさ。
それにポールの軽やかな演奏は、
お酒にピッタリなんだもん…



ポール・デスモンド「フロム・ザ・ホット・アフタヌーン」

得意のボサノヴァが心地よいぜ

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