何十年振りかに歌った、蛍の光 | ジャズについて話そうか
2014-03-19 18:43:04

何十年振りかに歌った、蛍の光

テーマ:JAZZとサックスの話

今日は、一番下の娘の卒業式。


予想通り、体育館は極寒のシベリア状態。

鼻水との闘いの中、

元気に返事をする娘の姿を見て

すこし温まったよ。


そして式の最後には、

何十年振りかに歌った「蛍の光」


やっぱりこの曲は

ものすごいパワーを持っているね。

歌っているといろいろな事が心に湧き起ってきて

自分で感動してしまうのさ。


卒業式に自分が在校生として、卒業生の「仰げば尊し」に答える形で

歌っていたのが、

いつの間にか、父兄席になって

子供と一緒に歌うようになって、

それでも感動できる曲ってあらためてすごいと思う。


この間、オールアバウトの記事にも書いたけど

(送別会、卒業式などのBGMにピッタリ! 別れのジャズ )


この「蛍の光」にはジャズでも演奏されているのがある。




ジョー・マイニ「ザ・スモール・グループ・レコーディングス」



ちょっと不良だけど面白いことばっかり言って

周りを和ませるのが上手な「ジョー」君が、

真面目に歌っているふりをしながらテレて、

わざと大げさに歌ってる様な演奏。


ジョー・マイニは味のあるアルトサックス奏者だけど、

おふざけが大好きで、

拳銃をふざけて振り回していて、自分を撃ってしまい、

それがもとで、亡くなった人。


ロシアン・ルーレットだったなんて

ぶっそうな噂もあるけど、

そこらへんも残された家族には悪いけど

冗談好きな不良のジョー君ぽくて

好きなのさ。


久しぶりにじっくり聴いてみて、

いつまでたっても温かくならない東京だけど、

心はHOTになったよ。




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