手に入ったよ!…でも、ちょっと寂しいのはなぜ。 | ジャズについて話そうか
2014-01-08 21:54:49

手に入ったよ!…でも、ちょっと寂しいのはなぜ。

テーマ:JAZZとサックスの話

ついに、手に入ったよ!これ




チコ・フリーマン「スピリット・センシティブ」



1979年に録音されたシカゴのロフトジャズ派

テナーサックスのチコ・フリーマンのバラード集なんだけど。



これ、ずっと欲しかったんだよね。

売ってても相当高かったので、

我慢してたもの。

うれしー。



チコ・フリーマンってサックスは名前は知ってたけど

聴いた事が無かったのさ。

だって、フリージャズのロフトジャズ派なんて

いかにも聴きづらい形容詞がついてんだもの。



つーわけで、実はモダンジャズ期に

シカゴにヴォンありって言われていた(そうな)

同じテナーサックスのお父様のヴォン・フリーマンを

先に聴いていたんだけど、



結構というか下馬評通りと言うか、

お父様がランニングなんか着て、

きこりが斧持っている様にサックス持っている割には

やるのよ。これが。




ヴォン・フリーマン「ドゥーイン・イット・ライト・ナウ」



そんなわけで、息子のチコにも興味がしんしん湧いたのさ。

でも、代表作と言われている

「スピリット・センシティブ」はなかなか

手に入らなかった。


手にした時は、やったーって思ったんだけど

次の瞬間に

あれあれなんだろうこの気持ち。

なんか、寂しくなってきたのさ。



高校生の頃から

JAZZレコード集めてきて

CDに変わってからも

集めて、集めて。



今になると、欲しいものが

すごく少なくなっちゃったのさ。

なんか寂しい…



わかる?この気持ち。

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