みんなでクリスマスライブ、ロマンチックだった(?) | ジャズについて話そうか

みんなでクリスマスライブ、ロマンチックだった(?)

昨日は、ぼくのジャズ講座の受講生さんたちと

クリスマスライブに行ってきたよ。





ブルーノートでドイツからのイケメントランペッター&ボーカル

ティル・ブレナーだよ。





CD聴いても、今一つ掴めないティルだったので

ぼくとしては、むしろライブが楽しみだったのだけど

生で聴くティルは、頑張っているんだけど…



って感じかな。

でも、ご一緒した女性陣は、釘づけだったよ。



ティルの隣のサックスが、また違うタイプのイケメン。

ティルが出る前から、女性陣はざわざわしていました。



そして、本命ティル登場。

何曲か軽く流した後で、

マイクを手にこう言い放った。



「愛しているけど、結婚できない」(日本語)



なんでも初めて覚えた日本語ですと。

キャーッと大騒ぎの女性陣を横目で見ながら

けっ、すかしてやがら。



でも、うらやましい。



肝心の歌もCDで聴くよりへたっぴだったので

そう言ったら、

隣の受講生の女性が

「あら、でも味があるんです、いいわあ」



ですと。けっ。



「あの人、ずっと私の方を見て歌ってくれた、それだけで満足ですの!」

ですと。



いやいや、周り全部見てましたからー!



今日の気づき

「何やってもよく思われるんだな、イケメンならば…」



ま、いいですけど・・・・・・・・・・・・やっぱり、くやしー。