JAZZ CD 交換会でのもうちょっとな出来事 | ジャズについて話そうか
2013-12-06 10:13:46

JAZZ CD 交換会でのもうちょっとな出来事

テーマ:JAZZとサックスの話

昨日、いらなくなったジャズCDを交換する会、

「JAZZ CD 交換会」を行ったよ。



この会は、ジャケットが変わったり、会社が変わったりで

再発したCDが、実は持っているものと同じだったりとか、



買って1回目でパソコンに取り込んで、

それ以来聴いてはいるけど、CDはほこりかぶってる…



なんて、このままでは日の目を見ないジャズCDを持ち寄って

みんなで、内容をシェアして

交換してハッピー!ってことで始めたんだけど、



昨日は、うら若き(でしょ)女性ばかりが

集まってくれました。



みんなで、持ってきたCDのプレゼンをして、

仲良く交換して、

終わった後は、ドライフルーツやチーズ、生ハムなどちょっとしたつまみを用意して

赤ワインと今回はI.W.HARPERで恒例の第2部「ワインとJAZZの会」を

楽しみました。パチパチ!



そんな感じで、楽しかったんだけど、

実はその場で、主催者側を震撼させる

もうちょっとな出来事がおこっていたのさ。




ジャズについて話そうか


このJAZZ CD 交換会

JAZZ CDを持ち寄って交換する会なのさ(さっきも言ったけど)



「今日は、何枚持ってきました?」

「ハーイ、2枚です」「わたしもー」「私は1枚です」



最初は調子が良かったのさ。

ぼくもロリンズやらソニー・クラークやら家から10枚くらい持って来て、

並べといたから小さなテーブルの上は

持ち寄ったCDで色とりどりに華やかになった。



「お、どれどれ、今日はどんなCD持ってきましたか」

「パコ・デ・ルシアです」

「なるほど、フラメンコギターのね、そうだね彼はジャズメンとも共演してるね。ふんふん」

「あとこれです、ピアノの」

「ほうほう……あー、グールドね、バッハ弾いてるやつかな、はは」

「私は、これです」

「おっと、……レイ・チャールズか、彼はね、ミルト・ジャクソンなんかとジャズやってるもんね。

えーと、これは愛しのエリーが入ってる、ベスト盤ね。そっかー」

「おー、これ初めて見るなー、誰?」

「ミーシャです」

「・・・・・・・・・はは、そうそう、いいよね、ユア・エブリシング、はは」



惜しい。非常に惜しい。

もうちょっとだ、君たち。

ジャズはもうすぐそこに見えているぞ。



今後は、JAZZ CD 交換会ではなくて

「気軽にジャズについて語ろう会」にして

継続予定。  よろしく。




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