こんなにカッコイイ71歳っている?ポール・マッカートニー大好き | ジャズについて話そうか
2013-11-25 10:59:44

こんなにカッコイイ71歳っている?ポール・マッカートニー大好き

テーマ:JAZZとサックスの話



この間の月曜日、観てきたよ。

ポール・マッカートニー!


ジャズについて話そうか



ぼくには、兄貴がいるので、

ビートルズはもちろん

中学時代にはウイングスにハマっていたのさ。



高校から、JAZZに夢中になったので

それからずっと忘れていたけど、

35年ぶりくらいに初恋の人に会いに行く気持ちで

行ってみた。



大概こういう場合は、がっかりするんだよね。

思い出のままの方が、

美しかったと…



最初の1曲目こそ、

あまり声が出ていない感じで

やれやれポールもやはりそうですか

と思いかけたんだけど。



何曲か続けて歌う内に

ノってきたポールの歌声は

まさに身震いするほどカッキーかった。



特に、「バンド・オン・ザ・ラン」から

「バック・イン・ザ・USSR」に続く辺りで

ボルテージは最高潮!




ジャズについて話そうか


こんなにも声が出て、カッコイイ、71歳がいるのか?

これは、ぼくらももっと頑張んなきゃな、

と素直に感動した1日だったよ。



家帰って、何気なくWEBで発見したCDを即買いした。

それがこれ、




ジャズについて話そうか



Lat Det Vara



おいおい、なめてんのかって思うほど

痛快なパクリっぷり(笑)


しかも、内容はスウェーデンのこてこてテナーサックス

ヨナス・カルハマーによる純JAZZ。



まさかの本気JAZZに

ジャケット見ながら聴くと

なんか変なもの食べちゃったような浮遊感に襲われるよ。



やってる方の大真面目ぶりと全く釣り合わないジャケットに撃沈。

CDの題名で最後の曲「LAT DET VARA」は「レット・イット・ビー」ってことらしい。



実際まったく、似ても似つかないヨナスのオリジナルなんだけど、

ずっと、聴いていると。有名なあの曲に聴こえてこない事もない(こともないか)



いずれにしても、ジャケ買いして大成功(か?)したおもしろい1枚。



ポール、本当にごめんね。

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