大人のおとこだって夢を見るのさ・・・特に女性には | ジャズについて話そうか
2013-09-27 00:47:49

大人のおとこだって夢を見るのさ・・・特に女性には

テーマ:JAZZとサックスの話

ぼくのじぶん学校、ジャズ講座では、

「JAZZは終わったんです」

なんて言ってるけど、



受講生の方々にとってみれば、

じゃーなに聴けば良いの?特にライブ。

って事になるんだよね。



そんなわけで、勉強のために

新しめのJAZZを最近よく聴いている。



そういう状況の中、

先日、運命の出会いを体験したよ。



それが、こちらの麗しき女性・・・






北欧スウェーデンの歌姫様

マルガリータ・ベンクトソンちゃんです。



このCD、一言で言うと

「すごい、良い」

だよ。



ま、難しく言っても最後は

「・・・・だから、すごい良い」

なんだけど(笑)



なにが良いってまず第一に、声。



そして、歌が抜群にうまい。



その上、美人ですよ、

と来たもんだ。




1曲目の表題曲「アイム・オールド・ファッションド」

これは1942年の古い映画

フレッド・アステアの「晴れて今宵は」のために

ジェローム・カーンが作ったもの。



ぼくは映画も観たけど

リタ・ヘイワースって主演の美人さんが歌ってたよ。



4人姉妹の長女は結婚して、

3女と4女には恋人がいる。

でも、美人なのに2女にはいい人がいないんだな。



その2女がリタ・ヘイワース。

彼女が、いい人がいない理由を

アステアの前で歌うのがこの曲

「アイム・オールド・ファッションド」。




「私は、昔堅気だから、そんなに簡単にはいかないのよ」

ってことなんだけど、




このCDのマルガリータの歌声はどうだろう。

映画の美人女優リタ・ヘイワースを越えてんじゃない。(ま、好みの問題なんだけど(笑))




何と言ったらよいのか、

男が夢を見れる声なんです。




もう、くびったけなのさ。






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