ジャケットを考える | ジャズについて話そうか
2013-04-09 00:54:57

ジャケットを考える

テーマ:JAZZとサックスの話

今日は、CDのジャケットについて書くね。



この間、アマゾンでCD見ていて、

あれっなんだこの違和感って思ったんだよ。

なんか、おかしい。

首のあたりがむずむずする。



大好きで何回も見たり聴いたりした事のある

CDだったはずなのに、まるで他人の様だったのさ。



うわ、これはダメだなと思ったのがこれ



ジャズについて話そうか


サキソフォン・コロッサス


これなんか、おかしいぞ。

カッコイイはずのロリンズが、軽薄な若造に見える。

どーしたんだこれって思ったら

写真が原因だってことに気付いた。



薄いんだよ、色が、ロリンズが。

本当はこうだろ。




ジャズについて話そうか


サキソフォン・コロッサス



やっぱりこの真っ黒い影絵の様だからこそ

初めて背景のブルーが際立つってもんじゃない。



まあ、100っぽ譲って、これはよしとしよう。

でも、これはダメだろ。




ジャズについて話そうか


ソウル・ステーション


おいおい、誰ですか?あなた。

僕の知っているハンクモブレイはこの人ですよ。




ジャズについて話そうか



ソウル・ステーション



おお、やっぱりこっちの方が陰影のコントラストがカッキーし、

僕の知ってるハードバップの雄、ハンクモブレイってもんです。




しかし、まったく別もんじゃん、こーなると。

どーなってんのかな。

いずれにしても写真を加工する技術とデザインの才能は

比例しないって事が分かるね。



名盤だけにレコードの頃から手にとって

眺めてはほれぼれしていたジャケットなのに

これはないよなぁ。



変な加工は即刻止めてほしいと思う。

だよね?



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