布ナプキンを持って行った学校でアンケートを行いました。
布ナプキン持って行ったけど、どないなったんや??
っと思われている方も多いと思います。

是非ともお読みください

現在ケニアでは女性の人口の65%がナプキンを購入することができず、毎月課題になっている。
入手できている人の3人に2人はセクシャルパートナーからそれを得るしかない状態で、子供がナプキンを得るために売春を行った例などもあり、深刻な問題になっています。

プロジェクトでは4校の学校へ布ナプキンの配布やWS、衛生指導を行いました。
そのうち500人を対象にアンケートを行いました。

・布ナプキンをもらって使用したか?
→98%が使用、残りの2%が自分より布ナプキンが必要と思った家族へあげた

・布ナプキンを使用して
→50以上の子供が使用して、快適であると感じ、自身でも制作を行った

・布ナプキンの改善点
→使用感もよく特に改善点は見当たらないが、地球洗い隊様からご寄付をいただきました
「とれるNo.1」が本当に綺麗に汚れが落ちるから、これがなくなったら何を使おうと考えている

学校の先生からは休む子供は減ったとの声をいただいておりますが、出席を日本のようにちゃんととっていないのが現状で、どのくらい改善されたかが、不透明である現実があります。
また、共学校であるが故、男子生徒の目が気になることから、お昼休みに家に帰ってナプキンを交換する子供もいます。

女子生徒の全員が、大学への進学を希望をしているそうで、そのためにも学校に通い勉強することは必須だと感じました。

長くなるのでこれを踏まえての意見は次回に