自信がなくても大丈夫!言いたいことがスッと浮かぶ、ネイティブ感覚の英会話

全く話せない状態で初留学、そのままオーストラリア在住16年。イベント会社で働く元フツーのOLが、好きな曲で楽しみながらネイティブの英語を完全マスターする方法をお伝えします。

英語ができたら自信になるのではなく
英語をするから自信になる


今まで話せなかったのは、英語を話すトレーニングをしてこなかったから!

「気がついたら、英語をしゃべってた!」
自然な英語が話せるようになるメールセミナー♪を無料で公開しています。

ご登録は画像をクリック⇩

NEW !
テーマ:

 

こんばんは。

 

 

洋楽で身につける

英語コミュニケーションの専門家、マックフィー洋美です。

 

 

 

先日、フェイスブックで
繋がっている方から

こんなコメントをいただきました。


『失敗を恐れるのは日本人の気質だから』



これを読んで、

確かにそうだなあって思ったんですよね。



失敗したら恥ずかしい
失敗するのはイヤ

と思ってしまって

前に進めなくなったことありませんか?


私にもそれなりにあります(笑)



でも最終的には
「もう良いや!」と思って進んじゃうんですけどね。



例えば
オーストラリアに留学して
大学で音楽ビジネスを学んでいた頃


音楽業界のどこかで
働くという課題があったのです。


その課題が達成できないと
卒業できない

いわゆる卒論のようなもの。



そこで、私は学校から紹介してもらった

音楽教育を推進している
非営利組織でボランティアをしていたんです。


最初は他のクラスメートたちも
一緒で、みんなとあるイベント企画に携わっていました。



でもそれと同時に
その組織の受付をやってくれないかと
頼まれたんですよね。


当然、受付ってことは
電話を取らないといけないんです。


もちろん、英語で…(苦笑)



はっきり言って
全然自信なんてありませんでした。


でも、とにかく卒業するには
規定の時間、働かないといけない。


ここでチャンスをもらっているんだから!
と引き受けることにしたんです。



電話が鳴る度

「鳴った〜!!」

とドキドキしていました。



電話を取っても
相手の名前や組織名を聞けないことは
日常茶飯事。

何度も聞き返し
指定された人に電話をつなぎます。



繋げる時に
「え?誰それ?」
と言われたことも、しばしば。



その度に

自分に英語力がないから聞き取れないんだ

やっぱり私の英語力じゃ
オーストラリアの会社でなんか働けないわ

と自分を責めていました。


もう、仕事が終わるとグッタリ…(汗)



緊張と自分への罵倒で
疲れ果てていたんですよね。


もう、きっと頼まれないだろうな


1週間の自分の番が終わった時には

自分の仕事ぶりを
情けなく思ったのを覚えています。



でも、その後…


あれだけ電話もきちんと繋げなかった私に

また受付やってくれない?

と頼んでくれたんです!


ビックリしましたよ(笑)

え?私なんかで良いの?って。



どうやら、ネイティブの
クラスメートはみんな
面倒くさがってやらなかったようです。


というわけで、その後も
3−4週間受付をさせてもらいました。


じゃあ、もう今は
電話を取るのも完璧なのか?

というと…


そんなことはありません。


聞いたことのない
組織名は今も聞け取れません(汗)


でもね、失敗してみて
分かったことがあるのです。


組織名が聞き取れないのは
私の英語力のせいじゃないってことが!



思い出してみれば
日本の商社で働いていた時だって

会社名が聞き取れず
何回も聞き直したことがあったのです。


日本語喋ってくれているのに
聞き取れない

と情けなく思ったのを思い出したんですよね。



ちなみに、今の会社でも
最近入ったスタッフは


バリバリのネイティブスピーカーですが
名前も会社名も全然聞き取れていません。



誰それ?っていう人からの
電話を受け取ったら

全然違う名前だった
なんてことは日常茶飯事なのです(苦笑)




失敗を恐れてしまう気持ちは
誰にでもあります。


でもその気持ちに負けて
何もしなかったら

永遠に前に進むことはありません。


誰にだって
「初めての日」は存在するし

誰だって
最初から何でもできるわけじゃない。


ネイティブだって
電話はきちんと受け取れないし
英語だって間違えるのです。



間違えたって失敗したって良いや!

とりあえず一歩進めた自分を褒めてあげよう♪


そんな風に思えば
何となく進めそうな気がしませんか?


あなたにとっての
「初めての日」を体験したら

きっと何か気づきがあると思いますよ♪
 

 

よし、じゃあ失敗を恐れず英語にもう一度

チャレンジしよう!と思われたら、こちらを読んでみてください。

 

 

 

英語ができたら自信になるのではなく
英語をするから自信になる

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

こんばんは。

 

 

洋楽で身につける

英語コミュニケーションの専門家、マックフィー洋美です。

 

 

 

先週末は、知り合いの
誕生日パーティーがあるので行ってきました。


テーマは80's formal。

メイクと髪型をバッチリ80’sにしていきました♪


海外ではパーティーで
服のテーマが決まっていることがあります。


いわゆる仮装パーティーですね。




どのくらい本格的に
やっていくのかはその人次第。


中には、わざわざパーティーのために
衣装を作ったり買いに行ったりする人もいます。


1回しか使えないのに…(汗)



私も昔、ドイツのビアガールの衣装を買ったことがあったっけ(苦笑)



仮装パーティーのテーマに合う服を考える時、
ネイティブが一番最初にすることがあります。


一体なんだと思いますか?


それは…



そのテーマの服が
どんなものなのかを調べること。


例えば、自分が知っている80's formal に
関するイメージって限られています。


もしかしたら
もっと他にも良いアイデアがあるかもしれない。


だからどんなものがあるか
アイデア探しをするんですよね。



これは、私のマネジャーも
よく仕事中にしています(笑)


今度、◯◯のパーティーがあるんだよ〜

と言いながら、グーグルで
色んなページを見ているんですよね。



私も以前、ディズニーがテーマの
パーティーがあって、

色んなアイデアを探したことがあります。



綺麗なドレスを着て
プリンセスという手もあるけど

主役の子は絶対、何かのプリンセス
だから、キャラ被りたくないし…

と行き詰まってしまったから。



でも調べたおかげで
唯一のアジア人プリンセスを発見!


そして、チャイナドレスと傘を持って
ムーランで行ったんですよね。



おかげで誰とも被らなかったし
面白がってもらえました♪


こんな風に

以外と自分が知っていると思っていることでも
知らないことがあります。





「そんなの知ってる」
「それは分かってる」

と思ってしまうと

そこからの進展は臨めません。


でも、もしかたら
新しいアイデアや視点があるかもしれない

と思いながら
調べたり、話を聞いたりすると


新しい発見は出てくるもの。


Listen with a beginner's mind.
初心で聞く



これを本当に実践するかどうかで

世界の見え方も
英語に対する先入観も

変わってくると思うんですよね。


というか、世界の成功者たちは
必ず beginner's mind で聞いてると言われています。


そうすることで
新しい発見があることを
彼らは知っているからなのでしょうね。



世界の成功者でさえ
実践しているのなら

私たちがやらない手はありませんよね♪

 


英語も4D英語を使えば、 beginner's mindで見直して

ちゃんと使えるようになりますよ。

 

 

 

英語ができたら自信になるのではなく
英語をするから自信になる

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

こんばんは。

 

 

洋楽で身につける

英語コミュニケーションの専門家、マックフィー洋美です。

 

 

 

先月、アラジンのテーマ曲
A Whole New World から学べるショートコースを開催しました。


コースの一環として、生徒さん方と

『英語チャット』をしています。



つまり、日本語なしの
英語100%のチャットです♪



そこに日常生活のことを
英語で書いて頂いたり

話したいことを
英語で書いて頂いたりしています。



生徒さんが送ってくださる英文は、

日本の教育の視点から見ると
高得点が取れるものばかりです。


つまり、文法的には
さほど間違いがありません。


というか、ちょっとくらい間違いがあっても
ネイティブスピーカーには十分伝わるレベルなのです。



それを連日拝見していて

やっぱり問題はこれだな・・・
と改めて実感したことがあります。



それは・・・


英語でのコミュニケーションの取り方。






たとえ、文法的に合っていて
ネイティブスピーカーに伝わる英語が話せたところで、


あなたの意図していることが
相手に伝わっていない
のです。



どういうことか?というと・・・

日本人の人と会話をしていたら
「そうだよね〜」と言ってもらえることが


外国人が相手だと
冷たく「それがどうした?」と思われるだけ・・・(涙)


つまり、会話が全く続かないのです。


辛いですよね・・・(泣)



この、私がお伝えしたいことを
すでにものすごく分かりやすく
お伝えしてくださっている方がいらっしゃいました!



本田 直之 さんが
『レバレッジ英語勉強法』という本で


英語ができないと生じる

『6つの格差』

とコンセプトをご紹介してくださっています。



その6つの格差とは・・・


1.情報格差
海外のGoogleおよび英語圏の情報が
得られないという情報格差が生じてしまいます。


2.収入格差
外資系企業参入によって、
英語の重要性がますます高まっています。

英語がしゃべれる、しゃべれないによって、
上司とのコミニュケーションやプレゼンでの
出来が変わってきます。


3.時間格差
英語が喋れなければ、通訳を通す事になりますが、
その分だけ時間の格差が生じてきます。



4.人脈格差
英語が話せただけで人脈が大きくなります。
日本が1億3000万人だとすれば
世界は67億人が相手になります。


5.楽しみ格差


6.思考格差

海外の文化や生活に触れることで、
自分の中での情報や知識というのが
蓄積されていきます。

日本人とだけ付き合っていたので
達成できない深みが生まれてきます。




元々実感していたことですが
日本人の方でこんな風にきちんと

提唱してくださっている方がいると分かり、
嬉しくなりました♪



日本に住んでいると
あまり感じないかもしれませんが

海外で生活していると5と6の格差は、

かなり顕著です。



私自身も
5 楽しみ格差と
6 思考格差のお陰で

日本に住んでいた時とは
全く違う趣向・思考ができるようになりました。



さらに日本に住んでいる人との
格差が生まれるだけでなく

海外で、その国の考え方と

違う考え方を持っているということが、

どれだけ自分にとって利点になっているのか?も実感しています。



つまり、英語が話せれば

英語を母国語としている
ネイティブとも格差を生み出せるというワケ
です。



そう、英語が話せることによる

楽しみ格差&思考格差は
思っている以上に大きいんですよね。



ほとんどの方が

「正しい英語が話せれば、それで良い」

と思っていらっしゃいます。



だからあちこちのホームページでは

平気で日本語での文言を
翻訳して掲載しているし

話すときも

日本語からそのまま英語に
訳そうとされる方が多いです。


でも、はっきり言って
それでは全く通じません。


もちろん伝えたい文言は伝わるでしょう。


正しい英語で書かれていますから。


でも、あなたが
意図していることが伝わっているか?


というと、
そうではないのです。



日本語と英語・・・


『言語』というグループでくくれば同じですが


実際は
野球とサッカーくらいの違いがあります。


野球とサッカー、
『球技』というグループでくくれば同じですが


ルールもプレーの仕方も
まったく違いますよね?



もしプロの野球選手が

明日からはサッカー選手として
やろうと思います

と宣言したら


あなたは

「そりゃそうだよね〜。
野球があれだけできるんだからサッカーも余裕でしょう

と思うでしょうか?


思わないですよね・・・(苦笑)



何言ってるの?
サッカーと野球が同じわけないじゃん。

バカじゃないの!


と思うのではないでしょうか(苦笑)



日本語と英語も同じです。


じゃあ、英語のコミュニケーションを学ぶには

どうしたら良いのか?というと・・・

 

 

ただ、4D英語で学べば良いだけ

 

 

 

英語ができたら自信になるのではなく
英語をするから自信になる

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)