節分も終わり、これからは少しずつ春へと向かう、そんな時期になってまいりました。

まだまだ寒い日はあるし体感的には冬なんですが、それでも我が家の庭のミモザの木はわずかですが、花が咲き始めたりしております。我が家のシンボルツリーのミモザも見頃には本当にきれいなので、花見もかねて鑑定に来てください(笑)

 

さて、今日は沙羅の仕事の中の一つ、霊視鑑定ってどんな風に視てるの?

どんな方法を使って答えてくれるの?そんな疑問にお答えすべく、少し詳しく書いてみたいと思います。

 

※仕事の取り組みく方はこちら

 

まず、霊視鑑定とひとくくりにしておりますが、ご相談にお答えする仕事について。

 

沙羅は占術を一切使いません。

カードも切らないし、サイコロも降らないし、生年月日やお名前も必要ではありません。

必要なものは相談者の方が居るという事だけです。

あとは、あればそのご相談に関わる方のお写真があればより視やすいことがあります。

これはよく視えるというより、楽に視えるといった方が良いかもしれません。

沙羅が視やすくて助かるというのが真実です(^-^;

 

では、どうやってお答えを出しているのか。

 

まずは、自分以外の人のことを聞かれる場合

例えば、恋愛相談での相手の気持ちだったり、夫婦間の問題だったり、人間関係でのご相談で相手がいる場合はまず、相手の気持ち、考えを探ります。

その方法はご相談者の方に向かっている気持ち(うちでは波動という表現をします)を読み取ってそこから気持ちや、考えを視てお伝えします。

これは何かの力を借りるというより、沙羅自身が授かった沙羅の力でできることです。

 

次に自分の未来を知りたい、いまの悩みから解放されたいなど相談者の方のご相談や、人間関係の中で、先にはどうなっていくか?どのように進めるといいかなどのご相談には沙羅を通して、沙羅がつながっているいわゆる神のような存在の声や、沙羅の脳裏に浮かぶヴィジョン(写真のような映像と本人は言っております)をもとにお答えしております。

これは沙羅ではない、この仕事をするにあたってお手伝いいただいている存在の力が大きく働いております。

 

続いて、霊視と言われるのが一番しっくりくる故人との対話です。

これはその名の通り、沙羅が相談者の人を通じて故人とつながり、間に入ってお話をお伝えする、そんな感じです。

これは沙羅が霊媒師ではないので、恐山のいたこのように口寄せをするわけでは有りません。

あくまで沙羅が、沙羅として間に立ってお伝えするという方法にまります。

 

以上が霊視鑑定と言われるお仕事の方法の解説になります。

形のない、目に見えないものを生業としておりますので、あくまで沙羅と私の主観です。

ただ、この主観はこの仕事をさせていただいて、十数年変わっておりません。

信じていただければご理解いただけると思ってます。

 

正直申し上げて、長年このお仕事をさせていただいておりますが、信じない人にとってはいかさま師で怪しまれてるんだろうなあと思ってます。

それでも、長年続けてこれたこと、自宅で鑑定していること、自信をもってプロとしてお仕事に臨んでおります。

 

で、本日はここまで…お祓いや、結界についてはまた後日

 

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