優しい人は強い人

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先日アイドルの話をしましたが、実は私のもう一つのオタク趣味は格闘技です。

一応見るだけでなく、やってました。

まあ、かじった程度ですが基本は身につけたつもりです。

 

まあ、私の事はどうでもいい事なんですが、今日は『やさしさ』について考えてみましょう。

 

私の持論ですが、

 

「強くなければ優しくなれない、弱さを知らなければ強くなれない」

 

そう思っています。

 

まずは自分の弱さを認めることから始めましょう、自分の弱点が分かれば対処が出来ます。

良い所を伸ばすことで隠れる弱点なのか?

弱点を徹底的に訓練することで克服すべきところなのか?

もしくは、弱い所は目つむりそれはそれとして、違うところに強さを求めるのか?

きっとどれも正解です。

 

大切なことは自分の弱さを認めることです。

 

弱さを認める事が出来ない人は、自分は強いと過信し、上手くいかないことは人のせいにして、自分を顧みるチャンスを失います。

そのチャンスを失えば強く成長する機会を自ら放棄し、そして同じことを繰り返すのです。

 

ここで格闘技の出番です(笑)

 

格闘技はすべて自分に帰還します。

人のせいにして鍛錬できなければ強くなることは絶対なく、それが目に見える形でわかり易く現れます。

己の弱さを知ることで、どうすれば強くなるかを考え、鍛錬し、工夫もする。

どうしてもかなわない相手に立ち向かう時も、せめて一撃と必死になって考える。

そうすることで技術も向上し、鍛錬することで体力も向上します。

そうして強くなった人は優しい人が多いと思います(そうでない場合もありますけど)。

 

本当の強さを持った人は、自分の弱さを知るから他人の弱さが分かります。

そして弱さを認めた人を馬鹿にはしません。

今は弱くても、強くなろうともがいている人や、一生懸命鍛錬する人を大切にします。

弱さを知らない、認めない人間には厳しいと思いますが(笑)

 

表向きの芯の無いやさしさではなく、本当の『やさしさ』を身に着けてください。

その為に必要なことは自分の弱さを知ることです。

そして、その弱さは決してマイナスではないのです。

弱さを知らない人間は成長しないんですよ、弱いってことはこれから強くなるってことですよ。

そのチャンスが、その才能が自分にはあるってことです。

心が弱い、身体が弱い、足が遅い、計算が遅い、空気が読めない、なんでもいいです弱点を認めましょう。

そして、じゃあどうするか、考えましょう。

空気が読めない人はいくら頑張っても難しいときもあります。

でも、空気を読むことが苦手でどうしようもないって周りの人に知ってもらって、そこをカバーしてくれる人を側に置けばいい事です。

沢山お金を稼げば、秘書的な人を置くことも可能でしょうし、あいつはそこは出来へんけど、他で頑張ってるからと周りに認めさせるのも一つの方法です。

 

そこを一つ乗り越えると、本当の『やさしさ』が少し身につくと思います。

 

偉そうに言いましたが、私はそんなに優しくないです。

まだまだ強さが足りないと思っております。

 

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